2017.12.08.Fri. 1ヶ月前 ogura

【ファイナルファンタジー】歴代主人公一覧!各FF主人公の活躍も振り返る!

日本産RPGの代表的な「ファイナルファンタジー」シリーズが30周年を迎えました。これだけ長く続いたのには、魅力的な主人公たちという大きな理由があります。そんな「ファイナルファンタジー」の歴史を支える主人公たちを紹介します。

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目次

• 30周年の今だからこそ「ファイナルファンタジー」の歴代主人公たちを振り返る!
• 伝説の始まり『ファイナルファンタジー』から“光の戦士”
• VS帝国という縮図のルーツ『ファイナルファンタジーII』から“フリオニール”
• クリスタルタワーに挑む! 『ファイナルファンタジーIII』から“たまねぎ剣士”
• 贖罪が強さを生む『ファイナルファンタジーIV』から“セシル”
• 次元の狭間の脅威『ファイナルファンタジーV』から“バッツ”
• 繰り返す人の過ち『ファイナルファンタジーVI』から“ティナ”
• 星を巡る壮大な旅『ファイナルファンタジーVII』から“クラウド”
• 傭兵を育成する『ファイナルファンタジーVIII』から“スコール”
• 原点復帰の純然たるファンタジー『ファイナルファンタジーIX』から“ジタン”
• ヴォイスが追加されより重厚なドラマになった『ファイナルファンタジーX』
• イヴァリースの伝説ふたたび『ファイナルファンタジーXII』から“ヴァン”
• ファルシのルシがコクーンでパージ『ファイナルファタンジーXIII』から“ライトニング”
• 乗っ取られた王国を奪還する『ファイナルファンタジーXV』より“ノクティス”
• 番外編:物語の主人公は君だ!
• ナンバリングの数だけ多様な主人公と物語がある「ファイナルファンタジー」シリーズ

30周年の今だからこそ「ファイナルファンタジー」の歴代主人公たちを振り返る!

「ファイナルファンタジー」はスクウェア(現スクウェア・エニックス)によって発表されたRPGゲームソフトの長寿タイトルです。1987年に記念すべき第1作が誕生し、2017年で30周年を迎えました。

これまでになんと15ものナンバリングと、それらの続編やスピンオフ作品が多く生み出されています。そんな長寿で壮大なRPGシリーズの歴代主人公たちの活躍を30周年のいまだからこそ振り返りたいです。

伝説の始まり『ファイナルファンタジー』から“光の戦士”

初代『ファイナルファンタジー』とは?

『ファイナルファンタジー』はスクウェアから発売されたRPGです。機種はファミリーコンピューター1987年に発売されました。当時業績が良くなかったスクウェアは、これが売れなかったら会社が終わりという意味を込めて、ファイナルファンタジー(最後のファンタジー)と銘打ったのは有名な話です。

ストーリーは4つのクリスタルを手にした光の戦士と呼ばれる4人がコーネリアの地へ現れるところから始まります。4人は淀んだ世界に光を取り戻すべく、土・火・水・風を司る4つのカオスを打ち倒し、カオスの神殿へと向かう旅に出るのでした。

名前も活躍も君次第!? “光の戦士”

『ファイナルファンタジー』の主人公は名もなき4人の光の戦士です。シリーズ初作品にして初めてのジョブシステムを採用しています。ゲームの初めにジョブを決め、以降変更することはできませんが、昇進することができます。

自分で構成したパーティーで世界を守るため、カオス呼ばれる4体のボスたちを倒しに行くのですが、それぞれがダンジョンに籠っており、そのダンジョンの探索は緊迫感満載です。プレイヤーの感情移入の高い主人公たちになっています。

VS帝国という縮図のルーツ『ファイナルファンタジーII』から“フリオニール”

反乱軍を描いた『ファイナルファンタジー2』とは?

『ファイナルファンタジーII』は1988年に発売されました。実機はファミリーコンピューター。前回とは違い、主人公やプレイアブルキャラに名前と人格が植えつけられました。経験値システムを廃止し、戦いの中の行動でキャラクターが成長する珍しいシステムを採用しています。

フィン王国に住むフリオニールたちがパラメキア帝国に襲撃されるところから物語は始まります。瀕死の重傷を負っていたところ反乱軍に拾われ、皇帝の野望を打ち砕くために立ち上がるのでした。

祖国を守る戦いに参加する“フリオニール”

『ファイナルファンタジーII』に登場するフリオニールは祖国を占領され、帝国に立ち向かう若者です。情熱家で、恩義に厚い性格をしています。そのため助けられた反乱軍の手伝いで、あちこちを旅することになります。

仲間と共に反乱軍で戦い、パラメキア帝国に勝利します。フィン王国は解放されますが、新たな問題が発生。新たな皇帝が即位し、異界の城パンデモニウムが出現したのです。新たな脅威にフリオニールは仲間と共に立ち向かっていく勇敢なキャラクターです。

クリスタルタワーに挑む! 『ファイナルファンタジーIII』から“たまねぎ剣士”

皇帝ザンデの野望を打ち砕く『ファイナルファンタジーIII』とは?

『ファイナルファンタジーIII』は1990年に発売されました。実機はファミリーコンピューター。ジョブチェンジシステムにより、いつでもジョブを変えられるようになったのが特徴的です。

大地震でクリスタルが沈んでしまった世界で、少年たちは光の戦士に選ばれます。旅をする中で、皇帝ザンデが世界の転覆を狙っていることを知りました。ザンデを倒した彼らですが、暗闇の雲が生み出され、最後の戦いに出る物語です。

クリスタルに導かれる“たまねぎ剣士”たち

主人公たちはクリスタルの力によってジョブを自由に変えて戦う力を手に入れます。4人は山奥にある村ウルで孤児として育てられました。好奇心が旺盛で、わんぱくな性格が彼らを風のクリスタルとの出会いに導きました。

ジョブチェンジシステムということで様々なジョブにチェンジできますが、本作で一番有名なのがたまねぎ剣士です。初期では最弱のジョブですが、90レベル以降は最強のジョブに変貌します。最強の装備「オニオン」シリーズを唯一装備できるジョブです。

贖罪が強さを生む『ファイナルファンタジーIV』から“セシル”

強大な軍事国家からクリスタルを守る『ファイナルファンタジーIV』とは?

『ファイナルファンタジーIV』は1991年に発売されました。実機はスーパーファミコン。リアルタイムで行動ゲージがたまるATBが初めて導入された作品です。のちに外伝作品『ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-』が発表されています。

バロン王国の飛空艇団「赤い翼」の隊長セシルが水のクリスタルを奪う任務に疑問を持ち始めたころからストーリーが展開されます。その後、王に解任され、反乱分子として王国と戦うことになるのでした。

暗黒騎士からパラディンヘ“セシル・ハーヴァイ”

『ファイナルファンタジーIV』ではキャラクターによりジョブが固定されています。セシルは暗黒騎士として恐れられていました。暗黒に染まってしまったことや、王の命令で罪なき人を傷つけてしまったことを悔いていました。

そして過去の自分の罪と向き合うと、人々を守るパラディンへと変貌したのです。恋人が囚われたり、親友の裏切りにあったりと、かなりドラマチックな展開のストーリーの中で自分をしっかりと持っていた主人公でした。

次元の狭間の脅威『ファイナルファンタジーV』から“バッツ”

クリスタルの力でジョブチェンジ『ファイナルファンタジーV』とは?

『ファイナルファンタジーV』は1992年に発売されました。実機はスーパーファミコン。ジョブチェンジシステムが採用され、より自由度の高い成長が楽しめます。ボス攻略の柔軟性も特徴的で、低レベルクリアなど多くの縛りプレイが生み出されました。

風が止んでしまい、主人公たち4人が風のクリスタルに力を託されることで物語が動き出します。前半ではエクスデスの復活を阻止するためクリスタルを守る冒険にでました。エクスデスが復活してしまうと、4人は無の力で世界を滅ぼそうとするエクスデスを倒すべく、次元の狭間へと向かうことになります。

父親の遺言で世界を放浪する“バッツ”

バッツは死んだ父親の遺言に従って、世界を旅していました。彼の父親はこの世界にエクスデスを封印した人間のひとりです。そうした因縁もあり、彼がエクスデスと戦うことになるのは運命すら感じます。

本作ではキャラクターの表情が豊かに描かれており、それにより怒ったり笑ったりする場面がみられます。そのためか主人公のバッツはかなりひょうきんに描かれています。ケルガーのルパインアタックを凌ぐなど運動能力も高いです。

繰り返す人の過ち『ファイナルファンタジーVI』から“ティナ”

崩壊した世界を救う『ファイナルファンタジーVI』とは?

『ファイナルファンタジーVI』は1994年に発売されました。実機はスーパーファミコン。ジョブはキャラごとに固定ですが、膨大なプレイアブルキャラの中から自由にパーティーを選べるので、戦略の幅は広いです。

人間と幻獣が共存していた1000年前に魔法の力を追い求めて引き起こされた魔大戦により、2つの種族が別たれてしまった世界。ガストラ率いる帝国は魔法の力を復活させて世界征服を目論んでいました。そこへリターナーという反乱分子が立ちあがる物語です。

幻獣と人との懸け橋“ティナ・ブランフォード”

本作の主人公ティナは人間と幻獣のハーフという珍しいバックグランドを持っています。生まれながらに魔法が使える体質を帝国に利用されていた彼女は、「あやつりのわ」を外されたティナはリターナーに参加します。

仲間と共に戦いながらも、感情のない自分に戸惑うティナ。崩壊後は孤児たちのママになり、愛という感情を知ります。世界を守るために人間と幻獣が協力する架け橋になるために重要な主人公です。

星を巡る壮大な旅『ファイナルファンタジーVII』から“クラウド”

セフィロスとの因縁の対決『ファイナルファンタジーVII』とは?

『ファイナルファンタジーVII』は1997年に発売されました。実機はプレイステーション。シリーズ初の3DCG作品であったり、多くのスピンオフが発売されたりと、シリーズのターニングポイント的作品になっています。

神羅カンパニーが世界的権力を持ち、星から魔晄エネルギーを吸い取って電力としている世界の物語です。クラウドと仲間たちは星を滅ぼさんとする敵セフィロスを追って、星と生命を巡る旅に出ることになるのでした。

旅で本当の自分を取り戻す“クラウド・ストライフ”

クラウドは元ソルジャーとして神羅カンパニーの反抗勢力に参加していました。セフィロスを追っていたはずのクラウドでしたが、意識を乗っ取られるようにセフィロスに加担してしまいます。

自分のルーツを追って行くなかで、元ソルジャーという肩書は偽りの記憶で、自分が行方不明になったセフィロスの本物体を探すためのセフィロスコピーだったことを知ります。それでも前を向いて立ち向かい、因縁のセフィロスを打ち倒すかっこいい主人公です。
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傭兵を育成する『ファイナルファンタジーVIII』から“スコール”

魔女と過去の呪縛『ファイナルファンタジーVIII』とは?

『ファイナルファンタジーVIII』は1999年に発売されました。実機はプレイステーション。「ファイナルファンタジー」では珍しく、主人公たちのレベルが上がると出現モンスターのレベルも上がるというシステムを採用しています。

傭兵を育てるバラムガーデンで学ぶスコールがリノアからの依頼を受けることで物語が始まります。任務中にラグナという男の夢を見始めたレオンは、かつて世界に脅威をもたらした魔女との戦いに巻き込まれていきます。

恋にリーダーに大忙し“スコール・レオンハート”

バラムガーデンの候補生だったスコールが試験に挑むところからゲームスタートです。彼にはサイファーというライバルがいます。彼との激しい戦いのなか眉間に負った傷がトレードマークとなりました。リノアとの恋物語も特徴的で、主題歌の『Eyes On Me』との雰囲気が抜群です。

他にもガンブレードという武器がトレードマークになっています。大きな剣と銃と両方の性質を持った武器で、プレイヤーがタイミング良くボタンを押すことで銃が発動し、大ダメージを与えることができます。無口でクールな主人公です。

原点復帰の純然たるファンタジー『ファイナルファンタジーIX』から“ジタン”

女性人気の高い『ファイナルファンタジーIX』とは?

『ファイナルファンタジーXI』は2000年に発売されました。実機はプレイステーション。ファンタジー要素の強い世界観と、3頭身のキャラデザインなどで女性ウケも強い作品です。やりこみ要素が多いという特徴もあります。

霧が大陸を覆いつくしてモンスターが出現するようになったころ、盗賊団タンタラスはアレクサンドリア王国のガーネット姫を誘拐します。その頃からブラネ女王の様子がおかしくなり、世界中でも生命を脅かす不審な動きに巻き込まれる物語です。

お姫様を盗み出す大泥棒“ジタン・トラバイル”

本作の主人公ジタンは盗賊です。ボスからレアアイテムを盗むのも楽しみのひとつとなっています。軽口で行動は軽薄ですが、他人のために頑張れる頼りになるキャラクターです。その性格にガーネット姫も惹かれていきます。

尻尾の生えた彼は別世界で生み出された存在という秘密がありました。自分が活躍していた世界を取り込むという目的で生まれたに愕然としますが、その世界を守るために立ち上がります。最後までかっこいい姿をみせてくれる主人公です。

ヴォイスが追加されより重厚なドラマになった『ファイナルファンタジーX』

ヒロインのガードとなりユウナを守る『ファイナルファンタジーX』とは?

『ファイナルファンタジーX』は2001年に発売されました。実機はプレイステーション2です。シリーズとして初めてその後のストーリーを描いた続編ゲームが発売された作品です。

ザナルカンドでブリッツ・ボールの花形選手だったティーダは、謎の生命体が襲うのを目撃します。その次には自分が異世界にいることに気がつきます。そこで彼はユウナと出会い、世界を脅かすシンを倒す旅に出るのでした。

ザナルカンドから召喚された英雄“ティーダ”

愛し方の下手な父親のトラウマに悩まされながら、何も知らない異世界のことを知っていくキャラクターです。ユウナとの恋がメインのストーリーに組みこまれ、抗えない運命のふたりを見守っていく内容が面白いです。

父親もこの世界で戦ったことを知り、その父親がシンを倒して新たなシンとなって世界を脅かしていることも知ります。どうにもならない状況に戸惑うティーダですが、父親を倒すという決意をするかっこいいキャラクターです。

イヴァリースの伝説ふたたび『ファイナルファンタジーXII』から“ヴァン”

プレイヤーによって様々な解釈のある『ファイナルファンタジーXII』とは?

『ファイナルファンタジーXII』は2006年に発売されました。実機はプレイステーション2です。『ファイナルファンタジータクティクス』の舞台となったイヴァリースを舞台とした作品となっています。

ダルマスカという国が帝国アルケイディアに統治されるところから始まります。空賊に憧れるヴァンは憧れの空賊バルフレアと出会うことで、国の運命を左右する戦いに巻き込まれて行く物語です。

空賊に憧れ、世界を守る旅に出る“ヴァン”

本作の主人公ヴァンは良くも悪くも少年です。夢を持っており、今の生活から脱したいと思っています。幼馴染のパンネロがおり、お互いを思いやる存在です。行動力があり、IXのジタン重なる部分の多い存在となっています。

ファルシのルシがコクーンでパージ『ファイナルファタンジーXIII』から“ライトニング”

理不尽な運命に抗う『ファイナルファンタジーXIII』とは?

『ファイナルファンタジーXII』は2009年に発売されました。実機はプレイステーション3.『ファイナルファンタジーXIII-2』と『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』と2つの続編が発売されています。

聖府がパージ政策によってルシとの疑いがある人々をパルスに追放している世界の物語です。その政策によってパージに巻き込まれた人々がパルスに追いやられながらも、理不尽な政策に立ち向かっていきます。

主人公は世界一強いお姉ちゃん“ライトニング”

本作の主人公ライトニングは聖府軍に務めていたがルシになったため追放される役柄です。ルシに選ばれ望みを叶えたためクリスタル化してしまった妹のセラを治す方法を探しています。頼れるお姉ちゃんで、強いです。

スタイリッシュな美しさを誇るキャラクターですが、一部ファンの間では「ライトニングさん」の愛称で親しまれており、コメディもこなせる万能主人公だったりもします・・・。
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乗っ取られた王国を奪還する『ファイナルファンタジーXV』より“ノクティス”

受け継がれる王の力『ファイナルファンタジーXV』とは?

『ファイナルファンタジーXV』は2016年に発売されました。実機はプレイステーション4。PSNを通した配信システムでいまでも新たなエピソードが発表され続けている意欲的作品です。

帝国ニフルハイムの策略によって王国ルシスが乗っ取られることによって物語は始まります。婚礼の旅に出ていたノクティス王子は国外に出ていたため、ことなきをえました。そこから仲間と共に王都を奪還する旅が始まるのでした。

気の合う仲間と婚礼の旅に出る“ノクティス・ルシス・チェラム”

本作の主人公は王子様です。チョコボ……ではなく、車に乗って旅をします。気の合う仲間と連携して戦う姿は勇ましいです。王としての資質があり、王から受け継がれた力を使えます。可愛い婚約者がいるのも羨ましいです。

番外編:物語の主人公は君だ!

冒険者としてヴァナ・ディールを探求する旅に出る『ファイナルファンタジーXI』

オンラインゲーム『ファイナルファンタジーXI』ではあなたが主人公です。2002年にサービスが開始され、いまでもプレイが可能です。プレイやーはヒューム・エルヴァーン・タルタル・ガルカ・ミスラの5の種族から選ぶことができます。

冒険者となって、ヴァナ・ディールと呼ばれる世界を冒険することができます。多くのクエストをこなし、多くの冒険者と協力して難敵に挑むことが可能です。世界の平和はあなた自身の手にかかっています。

ハイデリンに導かれてエオルゼアを救う光の戦士となる『ファイナルファンタジーXIV』

『ファイナルファンタジーXIV』はXIに続いてオンラインゲームとしてサービスが2010年に始まっています。一度の改変を経験し、いまでもプレイヤーが増え続けている人気コンテンツです。ヒューラン・エレゼン・ミコッテ・ララフェル・ルガディン・アウラの6つの種族から選べます。

プレイヤーはハイデリンと呼ばれるクリスタルの加護を受けた光の戦士となって、エオルゼアと呼ばれる地域の危機を救います。ガレマール帝国との戦いや、蛮神と呼ばれる強力な敵たちの討滅など、活躍の場が多いです。

ナンバリングの数だけ多様な主人公と物語がある「ファイナルファンタジー」シリーズ

国産RPGシリーズの代表として30年間走り続けてきた「ファイナルファンタジー」シリーズは15ものナンバリングを有するまでゲーム業界を牽引してきました。光の戦士に始り、王子ノクティスまで多くの主人公が活躍しています。

それぞれのキャラクターにはそれぞれのテーマがあり、命という壮大なテーマの中で自分たちの立ち位置を見いだす姿はかっこいいです。30周年という大きな節目に至ったいま、多くの企画で「ファイナルファンタジー」シリーズ全体がにぎわっています。これから50周年を目指した活躍に期待したいです。

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