2017.12.10.Sun. 4ヶ月前 ハッシー

ドラゴンボールおすすめ映画TOP10!新旧入り乱れた最強の劇場版はこれだ!

世界40カ国で放映され、30カ国以上でコミックスが発売されている、30年以上の人気を保ち続けその勢いはとどまることを知らないドラゴンボール、今回はそんなドラゴンボールの劇場映画版をトップ10ランキングにまとめ上げました!懐かしいあの作品も登場しますよ!

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ドラゴンボールおすすめ映画シリーズ徹底網羅

もはや說明不要!鳥山明原作のマンガ『ドラゴンボール』。アニメも原作に比肩する人気で、テレビアニメではドラゴンボール超が相変わらずの視聴率を誇っています。毎週日曜日は欠かさずドラゴンボール超を観ている方も多いのではないでしょうか・・・筆者もその一人でございます。

1984年から週刊少年ジャンプで連載が始まったドラゴンボールは30年以上も世界中の人々を楽しませ続けている超作品です。劇場アニメ版も多く作られていますが、原作者の鳥山明は劇場版について「僕の中で劇場版は漫画の本編とは別次元の話」と語っています。

今回はその別次元の話(?)であるドラゴンボールの劇場版をリサーチし、独自にランキング形式にしたものを発表!懐かしのあの作品や、大人気作品の気になる順位は!?ぜひチェックしてください!
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第10位 ドラゴンボール摩訶不思議大冒険

第10位にランクインしたのは懐かしのキャラクター勢揃い、則巻アラレ、ガッちゃんも登場する「ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険」です。1988年7月9日に公開されたこの映画は「夏休み漫画まつり」の1作品として公開されました。

本作にはミーファン帝国の幼い帝王餃子や、その付き人である天津飯が登場。餃子を利用し世界征服を企む敵役・鶴山人は実弟の桃白白を従え、天津飯に餃子の暗殺を命じます!一方、孫悟空とクリリンはミーファン国で開かれる武道大会に出場しますが・・・。

見所は多々ありますが、特に桃白白の柱に飛び乗っての空中大移動は必見!他には同じ鳥山明キャラであるアラレちゃんのゲスト出演亀仙人と桃白白による原作では実現しなかったかった共演餃子と天津飯の絡みなども要チェックです!少年時代の夏休みを思い出したい方はぜひ手にとってみてください!



第9位 ドラゴンボール 神龍の伝説

続いてはドラゴンボール映画作品、記念すべき第1作目となるドラゴンボール神龍の伝説が第9位にランクインです。1986年12月20日に冬休みの東映まんが祭りとして上映された映画です。現在はDVDなどで楽しむことができますよ。

本作品はドラゴンボール本編の初期エピソードを中心に構成されているという当時ではユニークな構成。孫悟空とブルマが出会うシーンから始まりますので、ドラゴンボールを全く知らない人にもオススメの作品ですね。ドラゴンボール入門編という意味合いもあったのかも?

少女パンジは、自分たちの住むグルメス国で世界最高峰の宝石リッチストンを掘り出すために破壊行動をする軍隊に困っていました。パンジは武術の神・武天老師に助けを求めるべく旅に出ます!

初期のドラゴンボールだけあって、鳥山ギャグも満載の傑作!今で言うリブート作品(またはパラレルワールド)なので違いを楽しむのもいいかもしれません!



第8位 ドラゴンボールZ(劇場版)

第8位にランクインしたのはドラゴンボール映画第4弾として1989年7月15日夏休み東映まんが祭りで上映されたドラゴンボールZ(劇場版)です。この作品はビデオ版では「オラの悟飯をかえせッ!!」というサブタイトルが付けられていました。

前作の摩訶不思議大冒険から約1年後の公開された本作品は悟空が青年となり、サブ主役として孫悟飯が登場します。青年悟空がZ以降ほとんど使わなくなった如意棒を使用するなど新鮮なシーンも見どころ!

本作品の敵はガーリックJr.。なんと悟飯が四星球ごと盗まれてしまい、悟空が奪還の戦いに挑みます!こちらも原作とは異なるパラレルワールドである劇場版ならではの楽しみを見つけることができますが、お馴染みのピッコロやクリリンもしっかり登場します!



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第7位 ドラゴンボールZ地球まるごと超決戦

第7位にランクインしたのはドラゴンボールZ地球まるごと超決戦です1990年7月7日に夏休み東映フェスタで上映された劇場版ドラゴンボール第6段。主題歌はお馴染み、影山ヒロノブ氏が歌うCHA-LA HEAD-CHA-LAです(コレが最高にアツい!)

本作「地球まるごと超決戦」では作者の鳥山明氏が神精樹のデザインをしたことが話題に。鳥山氏はキャラクター以外のデザインをあまりしないと言われているのでなかなかレアです。さらには神龍がちょっとしたギャグテイストで描かれたいるところも新鮮??

本作には悟空と瓜二つのサイヤ人ターレスが登場します。神精樹の実を食らったターレスは強く、なんと悟空の10倍界王拳も歯が立ちません。倒れた悟空は元気玉を放ちますがこれも効かず、どうなるZ戦士達!?

ちなみにゲストボスであるターレスはマイナーキャラながらも密かに人気。ヴィラン感溢れる悟空ってなんだか新鮮ですよね!
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第6位 ドラゴンボール 最強への道

第6位にランクインしたのは1996年3月2日に公開されたドラゴンボール最強への道です。劇場公開作品としては17弾目となる作品です。本作はドラゴンボールシリーズ最後の東映アニメフェア(懐かしい!)作品となりました。

この作品はドラゴンボールとドラゴンボールZの融合と言われていて、当時最新の技術でドラゴンボールをリメイクした意欲作!鳥山明氏のよりブラッシュアップされた絵柄でキャラクターデザインが一新されたことも特筆すべき点です!

またアニメでは表現が難しい墨絵を取り入れ、中国風の世界観を見事に再現するなど素晴らしい工夫が満載。亀仙人の声を愛川欽也が務めたことでも話題になりました。ブルマのお色気シーンも満載(!?)、懐かしのレッドリボン軍も登場とてんこもりのお祭り作品です!
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第5位 超サイヤ人だ孫悟空

1991年3月9日に公開されたシリーズ第7弾目となるドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空が第5位にランクインしました。本作品は春休み東映アニメフェアとして上映されました。

アニメ作品とは違う形で金色のオーラを身にまとうスーパーサイヤ人に覚醒する悟空、しかし劇中では金色のヘアースタイルになるお馴染み超サイヤ人悟空はではありません。なんだか不思議な気分になっぞぉ・・・。

「超サイヤ人だ孫悟空」の敵はスラッグという純粋悪の突然変異の超ナメック人!本作品のキーワードとなるのは孫悟飯の口笛です。悟空が今後強くなっていく前触れ的作品であり、孫悟飯やピッコロ、クリリンの活躍も素晴らしいので第5位にランクインです!

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第4位 ドラゴンボールZ 復活の「F」

続いては第4位にランクインした2015年公開第19弾目となるドラゴンボールZ復活の「F」です。公開前から「F」について様々な推測や憶測が議論となり「F」が誰なのかが話題となった超作品です。

「F」とはドラゴンボール史上最も人気のある悪キャラクター・フリーザの事で「F」が誰なのか分かった途端それはそれで大反響があった話題作!まだ観ていない人は必ずチェックしてくださいね!

超サイヤ人ゴッドに覚醒した悟空とフリーザ軍の残党ソルベによりドラゴンボールで復活したフリーザの対決がこれ以上無くアツい!!フリーザはさらなる進化を遂げており金色に輝くゴールデンフリーザとなって仇敵・悟空と対峙します・・・。圧倒的クオリティから優勝候補作品でしたが、フリーザを超えるさらなる人気敵キャラの存在があるので4位!

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第3位 ドラゴンボールZ 神と神

2013年公開ドラゴンボールファンならば記憶に新しいドラゴンボールZ神と神、シリーズ第18弾となるこの作品は前作の最強への道より17年ぶりで意外にも単独上映としては初の劇場作品となります。

本作品のキーワードは破壊神と超サイヤ人ゴッドで、破壊神ビルスや他のオリジナルキャラクター達のデザインを鳥山明氏が新たに手を加えた作品で、友情や仲間、コメディーを盛り込んだポジティブな内容となっています。鳥山明参加率が高いのもGOOD!

日本映画として初めてのIMAXデジタルで上映された本作品。破壊神ビルスが長い眠りから目覚め、超サイヤ人ゴッドなる存在が現れるという予言を信じたビルスはベジータ等がいる地球にやって来ますが・・・。ビルスを前にしたベジータの行動に大注目w!見どころの多さで第3位にランクインです。
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第2位 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦 

1993年3月6日に公開されたドラゴンボールシリーズ第11弾ドラゴンボールZ燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦が堂々の2位にランクイン。春休みの東映アニメフェア「鳥山明・ザ・ワールド2」として上映されました。

この映画の人気の要因はドラゴンボールのキャラクターでフリーザを凌ぐほどの人気ある敵キャラクター・ブロリーの存在にあるでしょう。原作およびテレビにも登場しないブロリーの圧倒的人気具合がわかる作品です!

見所としては妻のチチから仕込まれたパパ孫悟空のスーツ姿がみれる辺りや、スーパーサイヤ人に変身する孫悟飯や大人トランクスですが、最大の目玉はやはり2面性を持つ純粋な超サイヤ人ブロリー!強さではシリーズ史上未だかつてない強敵です。ブロリー人気により第2位にランクイン!

第1位 ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない

そして栄えある1位に輝いた作品は、1994年3月12日春休み東映アニメフェアとして上映された劇場版シリーズ第13弾『ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれない』です!!

タイトルにある危険な二人とは孫悟天とトランクス。超戦士とは再び登場する伝説の超サイヤ人ブロリーです!本作品では孫悟空の登場は人造人間との戦いで死んでいる設定のためあまり登場せず、主役は孫悟飯と孫悟天、トランクスとなっています。


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本作の魅力は孫悟空の登場が少ないにも関わらず、パワフルな内容で孫悟飯や孫悟天、トランクスが強大なる伝説の超サイヤ人に立ち向かっていく姿が非常に印象的なところ!

ミスターサタンの娘ビーデルの初登場も新鮮で、また本作品から主題歌がWE GOT A POWERへと変わった初の劇場作品としても大きな話題になりました。

伝説の超サイヤ人ブロリーは今まで悟空たちが戦ってきたドラゴンボール超以前の敵キャラの中では最強説が浮上していて、ブロリー人気が絶大なことも1位となった要因でしょう。
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劇場版も熱い!ドラゴンボールの魅力

さあここまでドラゴンボールの映画をランキング形式にしてまとめて参りましたが如何だったでしょうか。また見直してみたくなったとか、見たことない作品があったとかならば本望です

ドラゴンボール映画の面白いところの特徴としては原作とは多少異なった、パラレルワールド感にあると思います。原作とはちょっとだけ違うキャラクターの設定や時期的なズレ感。

ドラゴンボール大全集を片手にドラゴンボールシリーズの映画を見ることもおすすめします。時期設定などがなんとなく分かります。筆者としては今後も新たなる劇場版に期待したいところです!

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