2017.12.20.Wed. 29日前 ogura

【キングダムハーツ】リクはソラの親友かつ最強の敵!?6つの魅力を徹底紹介【KH】

スクウェア・エニックスの3本柱のひとつである「キングダム ハーツ」シリーズ。そのシリーズに登場するリクは主人公の親友にして最大の敵です。それに加えて生き様のかっこいいキャラクターでもあります。そんなリクの魅力をたっぷりと紹介する記事です。

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『キングダムハーツ』リクとは?

リクは「キングダム ハーツ」シリーズに登場する男性キャラクターです。その登場は初代の『キングダム ハーツ』からで、ほぼすべての作品に登場します。主人公の親友にして最大のライバルです。

リクは主人公のソラと一緒にデスティニーアイランドで育ちました。ソラとは共通の幼馴染で女の子のカイリがいます。クールな性格ですが好奇心が旺盛です。外の世界に憧れを抱いていて、3人でイカダを作っています。

幼少期を一緒に過ごしていた3人ですが、リクは心の隙間に闇が入り込み、敵役となってしまいます。敵となりながらも、自分の正義を貫いており、ソラと幾度となく対立する運命です。強くかっこよく、主人公の最大の敵となっています。

「キングダム ハーツ」シリーズとは?

「キングダム ハーツ」の歴史は2002年に始まりました。「ファイナルファンタジー」シリーズで有名なスクウェアとディズニーとのコラボということで当時から話題でした。合併してスクウェア・エニックスとなったいまでも主力シリーズです。

デスティニーアイランドに住むソラという少年が鍵型の剣「キーブレード」を手にし、ディズニーのキャラクターたちと出会い闇と闘う物語です。ハートレスという謎の敵やXIII機関と呼ばれる組織との戦いに巻き込まれていきます。
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リクの魅力1:声優は宮野真守

『キングダム ハーツ』に登場するリクの声を担当したのは声優の宮野真守です。クールな役柄が特徴的で、『DEATH NOTE』の夜神月や『機動戦士ガンダム00』の刹那・F・セイエイなどの役柄で知られています。

子役として劇団ひまわりで多くの舞台を経験しています。滝沢秀明と共演したこともありました。そこで演技の実力を磨き、本作『キングダム ハーツ』のリク役で注目を集めたことをきっかけに声優活動を本格的に初めています
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リクの魅力2:主人公の親友にして最強のライバル

リクには主人公の親友にしてライバルという2面性があります。リクは主人公のソラと同じ島で育ち、カイリという共通の幼馴染と楽しく過ごしていした。外の世界に憧れを抱き、イカダで外の世界へ行くという共通の目的を持っています。

しかし闇に心を奪われて、敵側に回ってしまうという運命の持ち主です。闇を操る敵役がかつての親友であるという展開には熱いものがあります。もともとソラよりも強いお兄さんキャラで、闇の力も加わり強敵です。

最終的には本来の心を取り戻し、ソラの頼もしい助っ人となります。光と闇の戦いがテーマな本作において、重要な立ち位置にいるキャラクターです。シリーズを通して重要な役割を持っています。

リクの魅力3:【KH】では闇を抱えた敵役らしい存在

『キングダム ハーツ』はスクウェア(現スクウェア・エニックス)によって発売されたゲームです。当時は「ファイナルファンタジー」と「ディズニー」のコラボとして話題になりました。これまでに多くのシリーズが生み出され、いまでも最新作を排出しています。

デスティニーアイランドに住む少年ソラは一緒に育った仲間と共に外の世界に憧れていました。そんなある日、闇に繋がる扉が開かれてしまい、ハートレスと呼ばれる怪物が出現します。ソラはキーブレードに導かれ、闇を封じるため外の世界を旅するのでした。
第1作目の『キングダム ハーツ』では主人公のリクと一緒に育った幼馴染の親友キャラとして登場します。好奇心旺盛なリクが黄色いフードの男にそそのかされたため、異世界へ繋がる扉を開いてしまったことで、島は嵐に襲われてしまいました。

そのせいで闇に呑まれ、ホロウバスティオンという世界に行き着くことでソラの親友としてのリクの立場が狂っていきます。一方のソラはキーブレードという武器をさずかり、リクとは真逆の輝かしい冒険に出ていました。そこを魔女マレフィセントにつけ込まれてしまうのです。
マレフィセントはリクこそがキーブレードの真の持ち主だと告げ、格下だったソラが持っていることは屈辱だと吹き込みます。またカイリが心を失った状態なのに、ソラがミッキーやドナルドたちと楽しく旅をしていることに憤慨し、心を闇に蝕まれていきます。

そして悪役であるヴィランズと共に行動することを決意します。ピノキオをさらったり、ソラを捉えてカイリを連れ去ってしまうなど悪行に手を染めてしまいました。その度に光の勇者であるソラと対立します。

何度もソラに危機を与えたリクは、闇の探求者アンセムに体を乗っ取られるのでした。スピードもあって強いです。しかし最後はアンセムを追い出し、ソラと共に打ち勝っています。その後、世界の崩壊を食い止めるためミッキーこと王様と一緒に闇の内側に留まるのでした。

リクの魅力4:『チェイン オブ メモリーズ』でリク編の主人公に闇と抗う!

『チェイン オブ メモリーズ』は2004年に発売されたシリーズ第2作目です。前作と『キングダム ハーツII』との間に位置しています。GBAとして発売されましたが、Playstation2用に3Dリメイクされました。

前作で世界を救ったソラとリクが、何者かに導かれて忘却の城へと辿り着きます。。ふたりがそれぞれの道で、「何かを得る代わりに何かを失う」この城を攻略していく物語です。攻略を進めていくうちにソラたちはXIII機関と呼ばれる謎の集団の干渉を受けるのでした。
『チェイン オブ メモリーズ』ではリク編の主人公として登場します。光と闇の狭間で目覚めたリクは何者かの声に導かれて忘却の城へと辿り着きます。そこは自身の記憶が具現化するという場所でした。

しかしリクの目の前の現れるのはハートレスやヴィランズばかりでした。その理由は自身の心には闇しか残っていないことだと知ります。そこでリクは心に巣食うアンセムと対決し、見事に勝利したのでした。

闇を抱えながら苦悩するリクの姿は実にかっこいいです。その末にリクは光でもない闇でもないその中間に属することを決意します。「俺は夜明けへの道を行く」というかっこいい名言を残して、物語は幕を閉じました。

リクの魅力5:【KH2】でソラを手助けしながら闇と闘う

『キングダム ハーツII』は2005年にPlaystation2用ソフトとして発売されました。ナンバリングは2ですが、3作品目に当たります。前作の『チェイン オブ メモリーズ』と直結しており、前作で語られた出来事は省略されていました。

トワイライトタウンに住む少年ロクサスはある日ソラの夢を見て消してしまいます。不思議な塔へと導かれたソラたちは、ノーバディと呼ばれる怪物を率いるXIII機関の暗躍によって世界に異変が起こっていることを知らされるのでした。
『キンダム ハーツII』では前作『チェインズ オブ メモリーズ』で記憶を失ったソラを助けるために奮闘してくれます。そのために前作でリクを見守ったディズに協力することを選択しました。

リクはソラのノーバディ(ハートレスとなった人間のコピーとして生まれ落ちる存在)であるロクサスと戦います。その時、心に残る闇の力を解放し、アンセムの姿になってしまいました。

その後も闇の世界へと赴いたソラの前に現れて、ヒントをくれたり、手助けしてくれたりします。アンセムの姿でソラと面談することを嫌がりますが、カイリに正体を気づかれてしまいました。どんな姿をしていてもリクだと言って再会を喜ぶソラの姿は感動的です。
本作でのリクは罪悪感に苛まれています。これまで弱い心の隙間を闇に入り込まれたり、アンセムに心を乗っ取られたりしたことが楔になっていたのでした。そのせいで故郷に帰ることを拒んでいて、心のダメージは多きようです。

ゼムナスの復活によりソラと闇の世界に閉じ込められてしまったときは、ソラに叱咤されながらも光への扉を探しだします。その苦難を乗り越えて、ソラとの絆を取り戻す感動的な演出となりました。

リクの魅力6:それ以降の時系列ではソラと共に活躍してくれる!

『キングダム ハーツ 358/2 Days』ではラスボス

『キングダム ハーツ 358/2 Days』の主人公はソラのノーバディであり、XIII機関に所属しているロクサスです。そのためにリクは敵として主人公の目の前に現れます。本作のラスボスです。

リクはすべてソラのために行動しています。ソラの眠りを妨げないことと、ソラの記憶を完全に取り戻すことが目的です。対立していた2人ですが、ソラのために立ち塞がるリクはかっこよくて、強いです。

『ドリーム ドロップ ディスタンス』ではソラ一緒にダブル主人公に!

『ドリーム ドロップ ディスタンス』ではきたるべきゼアノートの戦いに備えて、ソラと共にキーマスターとなるべく、認証試験に挑みます。しかし、過去のデスティニーアイランドに送り込まれたところで、闇に飲まれ、ソラとは離ればなれになってしまいました。

服装の変わった自分の姿に戸惑いながら進むと、若い頃のゼアノートの干渉を受けるようになります。それでも鍵穴を解放して旅をしていき、アンセムと再会します。自分がキーブレードを持つ者に相応しいか迷いながらも、ソラと共に歩む決意をします。

本作は2018年に発売を予定している『キングダム ハーツIII』の序章に当たる作品です。最終対決に向けた準備にワクワクします。リクも正式に味方側になり、ソラのため闇の力と戦いながら決意していく様子がかっこいいです。

『キングダームハーツ』リクは頼もしすぎる最強の敵!

『キングダムハーツ』シリーズに登場するリクは主人公の幼馴染という立場にありながら、最大の敵となるキャラクターです。ソラへの嫉妬心を闇につけ込まれ、いいように使われてしまいます。そして最強の敵となるのです。

ソラとの戦いで自分を取り戻すと、今度は自身の罪悪感と戦いながら闇の力と戦います。このときは離ればなれになっていますが、ソラのために裏で働いてくれていてすごく頼もしいです。

そして遂にソラと共に歩み始めます。『キングダム ハーツIII』に向けて2人はキーブレードの真の使い手として成長していくのです。そのときもリクはソラのためにがんばってくれました。最強の敵になった親友キャラは味方になればすごく頼もしい存在です。

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