2018.01.12.Fri. 4ヶ月前 queen12

【Fate/GO】Fateシリーズ最恐の悪女・コヤンスカヤ!誰かに似ているその正体に迫る!

この記事では『Fate/Grand Order』に登場するコヤンスカヤについてご紹介します。誰かに似ているコヤンスカヤの正体に迫りますので、是非とも最後までご覧ください。

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コヤンスカヤとは?

コヤンスカヤ『Fate/Grand Order』の第2部『Cosmos in the Lostbelt』序章に登場したキャラクターです。オルガマリー・アニムスフィアに代わり新しくカルデアの所長となったゴルドルフ・ムジークの補佐であり、「NFFサービス」というロシアの民間軍事企業に属しています

ぱっと見た感じでは色気のある有能そうな秘書に見えますが、どうやら中身はそうでもないようです。それでは、『Fate』シリーズでも最高級に危険なコヤンスカヤについてご紹介します。

第2部にて言峰綺礼と共謀!カルデアを壊滅へと導いたリーダー!

2017年12月31日、コヤンスカヤが言峰綺礼と共謀してカルデアを襲撃した謎の勢力のリーダーであることが発覚します。ゴルドルフの補佐を務めていたのは彼を利用するためだっただけに過ぎず、ストーリーが進んでいくにつれてコヤンスカヤの本性が明らかになっていきます。

「皇女」と呼ばれているアナスタシアからカルデアの人間を全滅させるように指示を受けており、カルデアの職員をほとんど虐殺しましたが、シャーロック・ホームズの活躍によって11人を外に逃がしてしまうこととなります。

カルデアを壊滅させるという目的以外に主人公が契約したサーヴァントの霊基グラフのデータを探していましたが、レオナルド・ダ・ヴィンチがデータを移していたことで手に入れることができませんでした。なんらかの大きな目的があるようですが、それは謎に包まれています。

作画担当はワダアルコさん!

コヤンスカヤの作画を担当しているのは<b>ワダアルコさん</b>です。『Fate/Grand Order』を含め『Fate』シリーズをプレイされている方にとっては<b>お馴染みの作画</b>ですね。<br><br>ワダアルコさんは<b>イラストレーター、キャラクターデザイナー、漫画家</b>をしています。『Fate』シリーズでは<b>赤セイバーことネロ・クラウディウス、セイバー・ブライド、BB、メルトリリス、パッションリップなど</b>のキャラクターもデザインしており、ゲーム内で使われているイラストもワダアルコさんによるものです。

コヤンスカヤの作画を担当しているのはワダアルコさんです。『Fate/Grand Order』を含め『Fate』シリーズをプレイされている方にとってはお馴染みの作画ですね。

ワダアルコさんはイラストレーター、キャラクターデザイナー、漫画家をしています。『Fate』シリーズでは赤セイバーことネロ・クラウディウス、セイバー・ブライド、BB、メルトリリス、パッションリップなどのキャラクターもデザインしており、ゲーム内で使われているイラストもワダアルコさんによるものです。

コヤンスカヤの恐ろしすぎる趣味とは?

コヤンスカヤには恐ろしすぎる趣味があります。それは、気に入った人間の剥製を作ることです。主人公の手足をもいで暖炉の上に飾るつもりだったらしく、不穏な発言が目立ちます。

なんとなく『銀河鉄道999』の機械伯爵を思い出す趣味でもあります。ちなみに、機械伯爵は主人公・星野鉄郎の母を射殺し、剥製にして自宅に飾っていました。コヤンスカヤとなんとなく似ているような気がします。

『Fate』シリーズには暴力性や残虐性を持つ外道キャラクター、例えば女王メイヴ、BB、殺生院キアラ、雨生龍之介などがいますが、コヤンスカヤはその中でもトップクラスの外道キャラクターでもあります。『Fate/Grand Order』のマスコット的存在であるフォウくんをいたぶったことからもその片鱗が窺えます。

正体はタマモナインの一人?

コヤンスカヤの正体は<b>タマモナイン</b>の一人ではないかという説が濃厚です。タマモナインとは、<b>『Fate/EXTRA-CCC』に初登場した存在で、玉藻の前の9本の尻尾のうち8本が切り離されてアルターエゴとなったもの</b>で、それぞれ玉藻の前とは違う個性を持っています。<br><br>奈須きのこさんいわくタマモナインには、<b>高級品嗜好のタマモグッチ、マイホーム至上主義のタマモデルモ、野生の獣タマモキャット、敏腕美人秘書タマモヴィッチ、お姫様日和なタマモノヒメ、不思議ちゃんタマモアリア</b>がいます。<br><br>コヤンスカヤはタマモナインの中でも敏腕美人秘書タマモヴィッチの可能性が高いと考えられます。敏腕美人かどうかはさておき、<b>秘書であることとロシア風の名前であることから</b>そうなのではないかと言われています。

コヤンスカヤの正体はタマモナインの一人ではないかという説が濃厚です。タマモナインとは、『Fate/EXTRA-CCC』に初登場した存在で、玉藻の前の9本の尻尾のうち8本が切り離されてアルターエゴとなったもので、それぞれ玉藻の前とは違う個性を持っています。

奈須きのこさんいわくタマモナインには、高級品嗜好のタマモグッチ、マイホーム至上主義のタマモデルモ、野生の獣タマモキャット、敏腕美人秘書タマモヴィッチ、お姫様日和なタマモノヒメ、不思議ちゃんタマモアリアがいます。

コヤンスカヤはタマモナインの中でも敏腕美人秘書タマモヴィッチの可能性が高いと考えられます。敏腕美人かどうかはさておき、秘書であることとロシア風の名前であることからそうなのではないかと言われています。

ビーストの可能性も?フォウくんの正体を知る数少ない人物の一人!

前述しましたように、コヤンスカヤの正体はタマモナインのタマモヴィッチである可能性が高いです。狐のようなイヤリング、口から覗く牙、毛皮や耳発言から玉藻の前が関わっていることは間違いなさそうです。

フォウくんをいたぶる場面もあり、その際にはフォウくんの正体を知っているような発言をしていました。また、フォウくんのことを「フォー」と呼んでおり、恐らく本当に正体を知っているのではないかと思われます。フォウくんの正体を知っているのは主であるマーリンくらいしかおらず、それ以外で知っているとしたらビーストなのではないかと考えられます。

もしかしたら、コヤンスカヤはビーストの一人なのかもしれません。玉藻の前がビーストの一人なのではないかという説もありますので、あながち間違いではないのかもしれません。

コヤンスカヤは謎多き重要なキャラクター!

いかがでしたでしょうか。コヤンスカヤについて少し知ることができましたでしょうか。

コヤンスカヤは今後重要な立ち位置として登場することが考えられますので、その動きに注目です。

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