2018.01.16.Tue. 4ヶ月前 ししなみ

【タイバニ】ブルーローズの魅力7選!ヒーロー界のスーパーアイドルは実は恋する乙女だった?【TIGER&BUNNY】

2011年に放送されて大きな話題を呼んだヒーローアニメ『TIGER & BUNNY』。その中に登場するブルーローズは、氷を操るNEXT能力を持ったヒーローです。「ヒーロー界のスーパーアイドル」という異名を持つ彼女の魅力について、ご紹介していきます!

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ブルーローズとは?

「タイバニ」の略称で知られる『TIGER & BUNNY』は、2011年に放送されたテレビアニメ作品です。ガンダムシリーズで有名なサンライズによって制作され、2クールに渡って放送されました。2012年には、テレビアニメの第1話と第2話をベースにオリジナルの展開を入れて制作された『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』が公開され、2014年には、テレビアニメのその後を描いた『劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-』が公開されました。

舞台は近未来的な都市・シュテルンビルト。その都市には様々な人種・民族、そして「NEXT」と呼ばれる特殊能力を持った人々が共存しています。その都市の平和は、「NEXT」能力を持ったヒーローたちによって守られていて、ヒーローたちはそれぞれスポンサーのロゴを背負って、人命救助犯罪者の捕獲などを行っています。その活躍は「HERO TV」という人気番組で生中継されており、ヒーローたちは「キング・オブ・ヒーロー」の座をかけて、年間ランキングを競い合っています。

ブルーローズは「ヒーロー界のスーパーアイドル」という異名を持ったヒーローです。その高飛車な言動の女王様キャラや、ライブ時の歌って踊れるパフォーマンス能力の高さから、ヒーローたちの中でも素晴らしい人気を誇っています。

所属は重工業系の産業に力を入れているタイタンインダストリー。ヒーローとして活動する際には、腰のあたりに2本のイバラの生えた、ちょっと過激なハイレグレオタードのような衣装を身につけます。ここからは、そんなブルーローズの魅力について、ご紹介していきます!

ブルーローズの魅力1:声優は寿美菜子さん!

ブルーローズの声は、声優の寿美菜子さんが担当しています。1991年9月17日生まれ26歳(2018年1月現在)。『けいおん!』の琴吹紬役や、『アイカツ!』の神崎美月役、『ドキドキ!プリキュア』の菱川六花/キュアダイヤモンド役などで有名です。同じ事務所の声優4人で結成された「スフィア」というユニットに所属していることでも有名です(このユニットには、寿美菜子さん以外に、高垣彩陽さん、戸松遥さん、豊崎愛生さんが所属しています)。

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ブルーローズの魅力2:NEXT能力は「氷を操ること」

ブルーローズのNEXTとしての能力は「氷を操ること」です! 手のひらフリージングリキッドガンからを放ち、自在に操るような技が使えます。その威力は強大で、一瞬で海の一部を凍らせてしまえたほど。他にも、凍らせた場所を高速で滑ったり、建物を凍らせて崩落を防いだりするなど、高速移動人命救助にも役立てることが可能です。犯罪者と戦っているうちに困った場合は、その場から華麗に退く「キューティー・エスケープ」を披露することも。

ブルーローズの魅力3:スポンサーはあの有名飲料の企業!

タイバニの面白いところの1つは、登場するヒーローたちが現実に存在するスポンサーのロゴを背負って活躍するところです! ブルーローズが抱えているロゴは「pepsi NEX」(劇場版では「pepsi」)。「pepsi NEX」は、日本の有名企業であるサントリーが、米国のペプシコ社との共同開発によって、日本のオリジナルの商品としてつくり出したものです(これ自体が実は米国以外で開発された初めてのペプシコーラなのです!)。

口に含むとシュワっと弾ける感じが、クールでキュートなイメージのブルーローズによく似合っていますよね! ちなみに、タイバニがテレビで放送されていた2011年当時、ブルーローズはなんと現実世界の本当のCMにも出演していました!

ブルーローズの魅力4:素顔は「歌手」に憧れる女子高生!本名は?

ブルーローズの本名は、「カリーナ・ライル(Karina Lyle)」。ヒーローとして活動する際は、ライトブルーの長い髪をまとめ上げていますが、本来はライトブラウンの長い髪の持ち主。素顔はいたって普通の女子高生で、高校の中には特に仲のいい友達が2人います(ヒーローという危険を伴う仕事の都合上、その子たちには自分がヒーローをしていることは教えていません)

実は彼女の本当の夢は「歌手になること」で、ヒーローにはなりたくてなったわけではありませんでした。会社から歌手としてデビューさせてもらえる条件としてヒーローを提示されてしまったため、彼女は仕方なくヒーローになることを決意。ブルーローズは高飛車な女王様キャラで人気を博していますが、これはあくまで会社から要望されたキャラ設定で、本人自身は実は快く思っていません

本来のカリーナは年頃の女子高生らしく、明るく活発で、ちょっと意地っ張りな性格をしています。歌手を夢見る彼女の歌の実力は実際なかなかのもので、同じヒーローのワイルドタイガーとロックバイソンがオフでよく来ているバーでは、歌のアルバイトをしています。ちなみに、同じヒーローの中ではファイヤーエンブレムドラゴンキッドと特に仲が良く、オフの時にはよく一緒にご飯を食べに出かけています。

ブルーローズの魅力5:同じヒーローの虎徹に恋!?関係は?

第4話:Fear is often greater than the danger. (案ずるより、産むが易し)

ワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹とカリーナの関係を語る上で重要なのは、テレビアニメの第4話。ここでは、やりたくて始めたわけではないヒーローの仕事に思い悩むカリーナの姿がメインで描かれています。虎徹は思いやりから生半可な気持ちでヒーローをやっているカリーナのことを注意しますが、バーで真剣に歌う彼女の姿を見たあと、「歌一本でやっていくのも、いいんじゃねぇか」と優しく声をかけます。

自分のためにアドバイスをしてくれた虎徹の話を聞いたあと、思い悩むカリーナの元に、バーからのアルバイトの誘いヒーローとしての呼び出しが同時に届きます。カリーナはバーでピアノを演奏しながら歌うことを選びますが、テレビの中継で頑張るヒーローたちの姿を目にし、途中から現場に駆けつけます。そこでヒーローたちのピンチを得意の氷の能力によって救い、吹っ切れた彼女はブルーローズとしてもう一度頑張る決意を固めたのでした。


第14話:Love is blind. (恋は盲目)

そしてタイトル自体がもはや直球! カリーナの虎徹に対する片思いこれでもかと描かれた第14話! 第4話以降、実は虎徹に亡くなった妻との間に産まれた子どもがいたことに大打撃を受けながらも、カリーナは何かと虎徹のことが気になり続けます

この回でカリーナは虎徹とバーナビーとともにユニットを組み、公共の場で歌と踊りのパフォーマンスをすることになります。その練習途中でうっかり虎徹がコーヒーでカリーナのタオルを汚してしまい、虎徹はそのお詫びに実家の酒屋のタオルをカリーナにプレゼントします。それはまったくもってカリーナの趣味に合うような代物ではなかったはずだったのですが、本番当日に楽屋泥棒によってそれの入った鞄を盗まれてしまったとき、カリーナの目からは思わず涙が溢れます。そして、その時に彼女は本当に彼のことが好きだったことに気がつくのです。

虎徹とロックバイソンの活躍によって無事に犯人は逮捕され、タオルの入った鞄がカリーナの手元に戻ります。カリーナは頰を赤くしながら虎徹に近寄り、「これ、大事にするから!」と告げて笑顔で走り去ったのでした。

すっかり恋する乙女となってしまったカリーナに、観ているこちらの頰が思わず緩みっぱなしになってしまった回。虎徹自身はカリーナのことを恋愛対象として意識しているわけではないのですが、だからこそそういう対象として見てくれない虎徹の言動のひとつひとつに一喜一憂してはやきもきするカリーナがとっても可愛らしく見えますよね! ちなみに、テレビアニメの最終回でカリーナは「バツイチ子持ちを落とす100の方法」というタイトルの本を立ち読みしていました(本気で落とす気だーーーッ!!!)

ブルーローズの魅力6:かわいすぎるフィギュアをご紹介!

こちらはヒーロースーツ着用時のブルーローズのフィギュアです。太ももにあるホルダーにフリージングリキッドガンをしまったり、好きなポーズを決めさせて持たせてみたりすることが可能です。クールな表情がブルーローズらしくて素敵です!

こちらは、制服を身につけたカリーナ・ライルとしてのブルーローズのフィギュアです。ちょっとデフォルメ化されているところが可愛らしく、手にはなんと虎徹からもらった「鏑木酒店」のタオルが! 虎徹とカリーナの関係に、思わず胸がときめいてしまった方にはたまらない一品です!

ブルーローズの魅力7:かわいい&かっこいい!名言集

「私の氷はちょっぴりコールド。あなたの悪事を完全ホールド!」<第1話他>

「ブルーローズといえばやっぱりこれ!」と言いたくなるような名台詞! ブルーローズが「HERO TV」に映って活躍する際、ポーズをとりながら言う決め台詞です。これがバッチリ決まったときには、思わず中継のリポーターからも「決まったー!!!」という声が飛び出していました。


「私はヒーローとして、最後まで仲間を信じる。そう決めたの」<第24話>

テレビアニメの終盤、ワイルドタイガーとバーナビーはたった2人で強大な敵に立ち向かうことになります。他のヒーローたちはそれぞれ小さな個室に囚われ、敵から「ワイルドタイガーたちが負けた瞬間に全員が爆弾で死ぬ。しかし、ワイルドタイガーたちが戦っている間に首元のスイッチを押せば、その1人だけは命を助ける」という提案をされます。

ヒーローたちは不安で疑心暗鬼の状態となりますが、ボロボロになっても立ち上がり続けるワイルドタイガーたちの姿にブルーローズは心を決め、スイッチを絶対に押さないことを宣言した上で上記の台詞を言います。勇気づけられたヒーローたちは全員スイッチを押さないことを決意。ブルーローズの勇気仲間を想う気持ちが見えた名言です!


「なによ偉そうに! ちょっとお腹出てきたんじゃない!」<劇場版Rising>

テレビアニメの最終話後のエピソードが描かれた『劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-』。カリーナの危ないところに虎徹がかけつけ、犯人の元に向かうように促します。その前の展開で落ち込んでいたところをカリーナに励まされていた虎徹は、「おかげで目ぇ覚めたわ」とカリーナに感謝の言葉を告げます。そしてカリーナが照れ隠しに言ったのがこの台詞。2人の信頼関係が見える、さりげない名シーンとなっていました!

果たして恋は実るか!?続編でのブルーローズの活躍に期待!

ここまでブルーローズの魅力についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

2018年1月に、公式からアニメの新シリーズが企画されていることが発表されました。ブルーローズは果たして続編でもその氷のNEXT能力を活かして大活躍するのか。そして、虎徹への恋心はどうなるのか。これからのアニメの展開に、期待が高まります!

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