2018.01.17.Wed. 4ヶ月前 kuro_

声優・下野紘が演じるアニメキャラまとめ!

人気声優の一人である下野紘さん!さまざまな人気キャラを演じるだけでなくカラアゲニスト活動(?)の幅も広げ今後の活躍も期待されます!ここでは、その下野紘さんが演じた人気キャラクターを振り返っていきます。

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下野紘さんってどんな人?

下野 紘(しもの ひろ)さんは東京都出身、アイムエンタープライズ所属の人気男性声優さんです!

中学生のときにアニメの「無責任艦長タイラー」を見て、主人公タイラーに「こんな大人になりたい」と憧れをもったのが声優を志すきっかけになったそうです。また、高校生の頃には演劇部だったということで、その頃の経験も今の演技に生きているのかもしれませんね。

超童顔声優!下野紘さんの実年齢は?

下野さんは、若い声質であることも特徴ですが超童顔声優としても有名です!現在下野さんは37歳で、上の画像はそのとき誕生日のときのものだそうです。20代といわれても全然通じそうですね!ちなみに30代になっても学生と間違われたことがあるそうです。

同年生まれの人気男性声優に杉田智和さんや中村悠一さんなどがいますが、下野さんが若すぎて一緒に並んでも同年代には見えないかもしれません。

から揚げ大好き!ベストカラアゲニスト下野紘

下野さんは大のから揚げ好きとしても有名です!

ただ好きなだけではなく、日本唐揚協会の唐揚検定試験に一発合格し認定カラアゲニストとなっています。さらに日本唐揚協会が認定するベストカラアゲニストに何度も選ばれています!ちなみに2017年には下野さんの他に、嵐の相葉雅紀さんや乃木坂46の生田絵梨花さんなども選ばれています。

から揚げ好きが高じて、ローソンのからあげクンの新味キャンペーンに下野さんが登場しました。また下野さんがパーソナリティを務める「VOICE CREW」では、唐揚げに特化したコーナーを立ち上げて美味しい食べ方を募集したり、下野さんが考えたから揚げの調理法を紹介するということもありました。


さて次からは、下野さんが実際に演じたキャラクターについてふりかえっていきます!


「ラーぜフォン」神名綾人役

「ラーセフォン」は2002年に放送されたアニメです。大別すればロボット物になりますが、SFやラブストーリーの要素も含んだ美しい雰囲気を感じる作品です。2003年には「ラーゼフォン 多元変奏曲」として劇場映画化もされました。

神名綾人は、そのラーゼフォンの主人公です。美嶋玲香の導きにより巨人ラーゼフォンの奏者(パイロットのようなもの)として目覚め、ヒロインの紫東遙とのラブストーリーもありながら戦いを通じて成長していきます。

放映時期が近かったことと、少し内向的で人と距離を置く性格でロボットのパイロットで主人公である、歳が近い(神名綾人は17歳)、独特の世界観を持つ作品と共通点が多いことで、放映当時は新世紀エヴァンゲリオンの碇シンジと比較されることも多かったキャラクターです。


主役キャラとしてテレビアニメデビュー!

下野さんの声優としてのデビューは2001年のゲーム作品でしたが、このラーゼフォンはテレビアニメ作品としてはデビュー作になります。テレビアニメデビューで主役キャラとして抜擢されました!

当時日本ナレーション演技研究所在学中だった下野さんは当然ながらアニメ収録の経験もなく、ラーゼフォンを演じる一週間前に初めてマイクレッスンを受けたほどでした。またこの頃下野さんはオーディションに落ち続けていて、ラーゼフォンのオーディションがダメだったら声優を辞めることも考えていたそうです。


「神のみぞ知るセカイ」桂木桂馬役

「神のみぞ知るセカイ」は、2010年からテレビ東京などで放送され、翌年2011年からは第2期が2013年からは第3期が放送されました。原作は若木民喜さんが手がけており「週刊少年サンデー」にて連載されていました。いわゆるギャルゲーをモチーフとしていて、またパロディネタも数多くあります。

桂木桂馬は、名字にも名前にも「桂」という漢字が入っているのが特徴的な「神のみぞ知るセカイ」の主人公です。これまでに10000人以上のギャルゲーのヒロインを攻略してきたというギャルゲー中毒者、しかし容姿は美少年で頭脳も優秀です。そんな桂馬はギャルゲーのヒロインを攻略した経験を生かして、次々と様々なタイプの女性を口説き落としていきます


「バカとテストと召喚獣」 吉井明久役

「バカとテストと召喚獣」は2010年に第1期、2011年に第2期がテレビ東京などで放送されました。原作は井上堅二氏のライトノベルで、売上げは累計530万部を越え、「このライトノベルがすごい!」作品部門ランキングで2010年度には1位を獲得した人気作品です!

学力試験の点数で召喚獣を呼び出しクラス対抗でバトルをするという独特のテーマを扱っていますが、中身はゆるい気持ちで見ることのできるギャグラブコメストーリーとなっています。

下野さん演じる吉井明久はこの物語の主人公です。学力試験の点数が物を言うこの世界で、CH3COOH(酢酸の化学式)を英語の問題だと間違えてしまうほどのバカの代表格というポジションながらも、容姿がいいということもあってけっこう女の子にもてていたりします。


英語が苦手な「中の人」も完全再現!?

ちなみに、中の人である下野さんも英語が壊滅的に苦手な様子です。バカとテストと召喚獣のラジオ番組「バカとテストと召喚獣 文月学園放送部」の中でGREATを『グリート』VISITを『ビスタ』と読んでいました(笑)


「ヨスガノソラ」 春日野悠役

「ヨスガノソラ」は2010年にAT-X・BS11・TOKYO MXにて放送されました。原作は恋愛アドベンチャーゲームであり、山奥の田舎町へ妹と2人で移り住んだ主人公が、妹やヒロインたちとともにラブストーリーを展開していきます。

春日野悠(かすがの はるか)はこの「ヨスガノソラ」の主人公です。容姿は、線の細いタイプの美少年で、性格も見た目通りに穏やかでお人好し。原作では恋愛アドベンチャーの主人公ということでやはり自然と女性にもてていますが、本人にはあまりその自覚はない様子です。ちなみに原作では、主人公はプレイヤーの分身であるため声はありません。


「うたの☆プリンスさまっ♪」来栖翔役


「うたの☆プリンスさまっ♪」は女性に大人気のアニメで、2011年から第4期まで放送されました。また2017年には舞台化もされ、2019年春には劇場版の公開が予定されています!原作はPSPで発売された女性向け恋愛アドベンチャーですが、アニメではオリジナルストーリーが展開されています。

主人公の七海春歌は、アーティストを育成する芸能専門学校「早乙女学園」に入学します。そこで出会うイケメン達と歌を通じて織りなすストーリーが特徴です。

下野さん演じる来栖 翔(くるす しょう)は、おしゃれで小柄、原作でも攻略可能な中心キャラクターの一人です。性格は自信家な俺様キャラですが、努力家な一面も持っています。身長が低いことを気にしていて、帽子をかぶっているのも身長を高く見せるためでだったりします。


「となりの関くん」関俊成役

「となりの関くんは」、学生で主人公の関くんが授業中にこそこそひとり遊びをして、その様子を隣の席の女子生徒横井さんからの視点で描くというストーリーです。ニッチながらも、ほのぼの感とちょっとした笑いで気軽に見れるアニメになっています。

下野さんは、そんな主人公の1人である関俊成を演じています。無口でとらえどころのない独特なキャラクターを下野さんがうまく演じているキャラクターです。また、横井さんを演じているのは人気声優の花澤香菜さんで、このアニメに限らず下野さんとの共演も多いですね。

ちなみに2018年1月時点で放送中の「からかい上手の高木さん」と似たような雰囲気を持ったアニメなので、気になった方はこちらをチェックしてみるのも面白いかもしれません!


「はたらく魔王さま!」漆原半蔵(悪魔大元帥ルシフェル)役

「はたらく魔王さま!」は、別世界の魔王やその腹心と勇者が日本に飛ばされてしまい、魔王や勇者が働きながらアパートで暮らしつつギャグやラブコメも展開するというちょっと変わったストーリーです。最近はやりの異世界転生ストーリーの逆バージョンとも言えるかもしれません。

下野さんは、遅れて日本へやってきた悪魔大元帥ルシフェル(日本名:漆原半蔵)を演じています。魔王のアパートでニート暮らしの毎日でネット上では「堕天使ニート」などとも呼ばれています。

ちなみに、食事でから揚げがなくなったシーンで「あれ?唐揚げってなかったっけ?ねぇ、なかったっけ?唐揚げあったよね?ねぇねぇ唐揚げあったよね?唐揚げだよ、唐揚げ唐揚げ、ねぇねぇなかったっけねぇ」という異様にから揚げにこだわる中の人ネタを思わせるシーンもありました。


「かんなぎ」御厨仁役

「かんなぎ」は武梨えり原作のマンガ作品で、2008年からテレビアニメ放送されました。霊感が強い少年御厨仁、彼の持つ精霊像から神を自称する少女ナギが現れて一緒に暮らすことになり、ナギの妹ざんげ、幼馴染のつぐみなどを交え、日常がギャグタッチで繰り広げられていきます。

下野さんは主人公の御厨仁(みくりや じん)を演じています。「トゥーピュアピュアボーイ」というあだ名をつけられるほど純情な性格です。また個性的なキャラクターが周りに多い中で御厨自身は割とまともな性格で、周囲との関係ではツッコミ役になることが多くなっています。のちにナギに好意を寄せるようになりますが、彼女が貧乳であることだけは少し気になっている様子。


「おおきく振りかぶって」田島悠一郎役

「おおきく振りかぶって」は、ひぐちアサによるマンガが原作となっていて、テレビアニメは2007年から第2期まで放送されました。野球を扱ったスポーツアニメですが、いわゆるスポ根というよりもどちらかというとキャラクターの心理描写に焦点を当てていて、さわやかな青春グラフィティという印象の物語です。

田島悠一郎は主人公の三橋と同じ西浦高校の1年9組に所属しています。この作品のキャラの多くに当てはまりますが、彼も素直でいい人です。その中でも田島は天然でまっすぐ、そして人懐っこい性格です。野球の方ではセンス抜群で、走攻守全てに優れたチームの絶対的中心選手で、打順も4番を打っています。しかし勉強は苦手で、試験前には悪戦苦闘している様子が見られます。


「進撃の巨人」コニー・スプリンガー役

「進撃の巨人」は諫山創原作のマンガ作品で、2013年から第2期までテレビアニメが放送されました。人間を食べる謎の巨人が現れるという衝撃的な展開とさまざまに張り巡らされた伏線や謎が話題を呼び、社会現象になるほどに人気になった作品です!

下野さん演じるコニー・スプリンガーは、坊主頭が特徴的な15歳で、主人公のエレンなどと同じく調査兵団に所属しています。キース教官からは「バランス感覚が良く、小回りの聞く機動が得意。しかし頭の回転は鈍く、作戦の誤認が多々ある。」と、つまりはバカと遠まわしに言われておりあまり頭は良くない様子。下野さんは、先にあげた吉井明久など、バカキャラを演じることが多くあります。ちなみに誕生日は名前にかけてあるのか5月2日。


今後の下野紘さんの活躍にも期待!

本人と同じく、若々しいキャラクターを演じることが多い下野紘さん。最近では同姓であることを理由に栃木県下野市の観光大使を務めるなどますます活躍を広げている印象です!これからの活動や新しく演じるキャラクターも楽しみですね!


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