2018.01.26.Fri. 4ヶ月前 kuro_

声優・加藤英美里が演じるアニメキャラまとめ!

アニメではいろいろな人気キャラクターを演じ、twitterやブログも大人気の加藤英美里さん!ここではそんな加藤さんの演じてきたキャラクターについてまとめてみました!

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加藤英美里さんってどんな人?


加藤英美里(かとう えみり)さんは、1983年11月26日で東京都福生市出身の人気女性声優です!所属事務所は81プロデュース、ファンクラブ会員は「エミリスト」と呼ばれています。

同じく人気女性声優である鹿野優以さんとは声優デビュー以前からの親友であり、加藤さんが声優の道へと進むきっかけとなったのは、高校3年生のとき鹿野さんにアミューズメントメディア総合学院の学校見学に誘われたことだったそうです。また当時は、鹿野さんとバンドを組んでいたりもしていました。

またインターネット上などでは、男性声優である小野坂昌也さんとの交際も噂されています。

廃ゲーマー声優?1日10時間以上ゲームをやっていたことも!?

加藤さんといえば、廃ゲーマー声優としても有名です。最近は控えてるらしいですが、廃人全盛期のゲームプレイ時間は10時間以上だったというほどです!ちなみに初めてプレイしたゲームはファミコンソフトの「エキサイトバイク」で、現在でもたまに遊ぶことがあるそうです。

ゲーム好きが高じて、ゲーム紹介番組のパーソナリティーも務めていました。人気オンラインゲーム「ファイナルファンタジー11」のファンであり、同ゲームの紹介番組「ヴァナTV」で共演している声優の小西克幸さんに、あまりの凄さ(廃人ぷり)に「いったいいつ寝てるんですか?」とツッコまれることもありました。

加藤さんのデビュー作!「今日からマ王!」ドリア役


そんな加藤さんが声優デビューを果たしたのは2004年、現在も所属する81プロデュースに所属した年でした。出演作品は、人気ラノベシリーズを原作に持つ「今日からマ王!」ドリア役でした!ドリアは原作には出てこないアニメオリジナルキャラクターであるメイド3人組の1人です。

「今日からマ王!」は多くの人気声優が共演していた作品でもあり、当時まだ新人声優だった加藤さんはその中で委縮してしまって、さらにそのうえ収録中も緊張のあまり何度もNGを出してしまい、結局いのこりで収録することになったそうです。今となっては人気声優の1人となった加藤さんですが、そんな時代もあったんですね。

キュゥべぇ「魔法少女まどか☆マギカ」


「魔法少女まどか☆マギカ」はシャフト制作で2011年に放送されました。全12話のアニメでしたが大ヒットし、3部作の劇場版も上映されました!

放映当初はいわゆる魔法少女ものという感じのほのぼのとしたストーリー展開でしたが、第3話でそれまでを覆すような衝撃的展開を迎え、そのあとは鬱展開も含むダーク・ファンタジーと呼べるような内容になっていきました。予想を覆す先の読めない展開かわいらしい絵柄とのギャップなどが人気となり、非常に高い話題性を持つ作品となりました。

キャラクター原案がひだまりスケッチで有名な蒼樹うめさん、脚本が暴力表現などで有名な虚淵玄さんという異色の組み合わせのため、「血だまりスケッチ」と言う呼び方をされていたこともありました。

加藤さんはその中で、一見マスコットキャラクターとも呼べる存在のキュゥべえ役を演じました。「魔法の使者」を名乗り、主人公のまどか達に魔法少女としての力を授けたのもキュゥべぇでした。

しかしその正体は、インキュベーターと呼ばれる地球外生命体の端末です。キュゥべぇにとって人間は「問題の解決手段の道具」という程度の認識であり、またまどかたちを苦しめてきた根源ともいえる存在です。人の「感情」というものも理解できないず、かわいい見た目とのギャップも相まって非常に不気味な印象を持たせるシーンも多くありました。

ちなみに、当初加藤さんにはそういったキュゥべぇのキャラクターの背景は語られておらず、制作スタッフからは「ただ可愛く演じてほしい」という要求だったそうです。

加藤さんは人外のキャラクターを演じることが多い?

加藤さんはさまざまな役柄のキャラクターを演じていますが、その中で特に、キュゥべぇもそうですがマスコットキャラクター的なポジションの役柄を演じることも多くあります。次にいくつかそれらの代表的なものを紹介していきたいと思います。

太郎丸「がっこうぐらし!」

「がっこうぐらし!」は、原作の海法紀光さんと作画の千葉サドルによるマンガが原作で、2015年にテレビアニメとして放送されました。かわいらしい絵柄ながらも徐々にホラー展開となっていくストーリーで、視聴者の予想を裏切るという意味では「魔法少女まどか☆マギカ」とも共通していますね。ホラー要素の伏線があったオープニング映像も話題となりました。

太郎丸は、主人公達の通う学校の学園生活部で飼育されていた柴犬です。原作では過去の出来事の中でした登場しませんでしたが、テレビアニメでは主要人物の直樹美紀と一緒に序盤から登場します。最後はゾンビに襲われていた主人公を助けたあと、皆に看取られる形で美紀の膝の上で息を引き取りました

若旦那「のうりん」

「のうりん」は、白鳥士郎さんによるライトノベル原作で2014年にテレビアニメ放送されました。農業高校生たちの日常をギャグ中心のラブコメストーリーで描かれています。アニメ化のときは舞台のモデルとなった岐阜県美濃加茂市の市長による応援メッセージ動画の配信もありました。

若旦那は、主人公の通う学校で飼育されているワラビーです。日本生まれですが大人の事情でオーストラリアの姉妹校から贈られたことになっています。性別をろくに確認せず命名されたため、メスであるにもかかわらず若旦那と名づけられました。

ちなみに2018年1月時点で放送中のアニメ「りゅうおうのおしごと!」とは原作者が同じなので、気になった方はこちらもチェックしてみるといいかもしれません!

八九寺真宵「化物語シリーズ」


「化物語」シリーズは、西尾維新さんのファンタジー小説が原作となっています。2009年に「化物語」が放送されブルーレイディスクとDVDの売上げは当時アニメシリーズ作品最高記録を更新しました。その後も「偽物語」「終物語」など多くのシリーズ作品が放送された人気作品です。また2016年から2017年にかけて、「傷物語」が3部作として劇場上映もされました。

「化物語」シリーズは、主人公の阿良々木暦(あららぎ こよみ)が、各章ごとに登場するヒロインとともにラブコメ展開を交えながら怪異と戦っていくというストーリーです。キャラクターの掛け合いのテンポの良さ、またシャフト制作の独特な映像美などが印象的なアニメシリーズです。

加藤さんは「化物語」シリーズの中で、ヒロインの1人である八九寺真宵(はちくじ まよい)を演じました。幼い外見と、いつも自分の体よりも大きいくらいのリュックを背負っている姿が特徴的です!なおその正体は、迷い牛といわれる怪異で自縛霊です。

また八九寺真宵といえば名(迷?)セリフが多いことでも印象的なキャラクターです、下にいくつか特に印象的だったセリフをまとめてみました!

「失礼、噛みました」
「信長、秀吉、家康は三角関係だったのですよ!」
「ファッションとかヘアスタイルとか、そんなところを変えられたら、非常にアニメにしづらいんですよね」
「阿良々木さん。今日はお別れを言いに来ました」
「必然性があれば脱ぎます!」
「大好きでしたよ、阿良々木さん」

柊かがみ「らき☆すた」


「らき☆すた」は美水かがみさんの4コママンガが原作で、2007年にテレビアニメ作品放送されました。

主人公のオタク女子高生泉こなたとそのクラスメイトたちの女子高生の日常生活を描く、ゆるゆるな雰囲気で萌え要素も含んだギャグアニメです。またアニメでは、原作の内容を踏まえながらもオリジナルエピソードを盛り込んだ形となっています。本編最後には同名のラジオ番組を元にしたミニコーナー「らっきー☆ちゃんねる」が存在し、そこに登場する声優の白石稔今野宏美のやり取りも話題となりました!

ちなみに「らき☆すた」で出てくる神社のモデルとなった舞台の神社は、アニメファンの間では有名な聖地巡礼スポットとなっています!

その中で加藤さんは、主要キャラクターの1人である柊かがみ役を演じています!柊家の三女で、同じく主要キャラの1人である柊つかさの双子の姉です。

ツンデレのお手本のようなキャラクターと、ライトパープルのロングツインテールが特徴的なキャラクターです!しっかりものののため周囲との関係ではツッコミ役で、性格は努力家で現実的です。家が神社なので年末年始には姉妹たちといっしょに巫女もやっています。

2ちゃんねるで毎年開催されているアニメ最萌トーナメント2008では優勝を果たすほどの人気キャラクターでもあります!ちなみに、かがみの名前は原作者である美水かがみ自身のペンネームからとられており、かがみは原作者の愛の強いキャラクターなのかもしれませんね。

木下秀吉、木下優子「バカとテストと召喚獣」


「バカとテストと召喚獣」は井上堅二さんによるライトノベルで、2010年に1期、2011年に2期がテレビ東京などで放送されました。愛称は「バカテス」。原作のライトノベルは売上げが500万部を越えるほどの大人気作品で、「このライトノベルがすごい!」では作品部門のランキングで2008年から2013年6年連続でベスト10入りし、2010年には1位も獲得しています!

主人公達の通う文月学園は成績によってAからFクラスに分けられていてそれに応じて教室の環境や待遇も大きく変わります。クラスを決めるのは学力試験の点数で呼び出す召喚獣によるバトルという独特のストーリーですが、どちらかというとバトルよりもゆるいギャグラブコメストーリーが中心となっています。

加藤さんはこの中で、主要キャラである木下秀吉木下優子の双子の姉弟2人を演じました。

木下秀吉は主人公と同じFクラスに在籍する男子生徒・・・ですが、全く男性とは思えないかわいらしい容姿と小柄で華奢な体格から「稀代の美少女」と称されるほどです。一人称は「ワシ」で、語尾には「〜じゃ」をつけるなど古風な言葉づかいが特徴。なお上の画像は、男性である木下秀吉のものです。

木下優子は、2年Aクラスに在籍しています。秀吉とは二卵性双生児ですが外見はそっくりです。学校では社交的で明るい優等生として振る舞っていますが、自宅では下着かジャージ姿、腐女子で大量のBL本所有、プライドが高く短気で負けず嫌いなどいろいろと猫を被っています

才川リコ「小林さんちのメイドラゴン」

<b>「小林さんちのメイドラゴン」</b>はクール教信者(作者の名前)さんによるマンガが原作で、2017年にテレビアニメ放送されました。

主人公であるOLの小林さんが酔った勢いで異世界のドラゴン「トール」を助け、トールは人間のメイドに姿を変えて小林さんの自宅に押しかけ同居することになると行くストーリーです。人間界にいる他のドラゴンたちも小林さんの自宅に集まってくることになります。

「小林さんちのメイドラゴン」はクール教信者(作者の名前)さんによるマンガが原作で、2017年にテレビアニメ放送されました。 主人公であるOLの小林さんが酔った勢いで異世界のドラゴン「トール」を助け、トールは人間のメイドに姿を変えて小林さんの自宅に押しかけ同居することになると行くストーリーです。人間界にいる他のドラゴンたちも小林さんの自宅に集まってくることになります。

才川リコは、トールのあとに小林さんのところに居候することになったドラゴンであるカンナのクラスメイトです。高飛車のお嬢様キャラクターでクラスでの人望は薄いものの、転校してきたカンナとは友達になりました。しかしときおり友情以上の感情になってしまい危険な雰囲気になってしまうことも・・・。光るおでこが特徴的。

湯宮ケンタ「メタルファイト ベイブレード」

<b>「メタルファイトベイブレード」</b>は、原作足立たかふみさんにより月刊コロコロコミックで連載されたマンガで、2009年から2012年まで3シーズンがテレビアニメ放送されました。人気ホビーである<b>ベイブレード</b>を題材としたアニメで、ベイブレードでのバトル「ベイバトル」を通じて主人公達が成長していく物語です。<br><br>加藤さん演じる<b>湯宮ケンタ</b>は主要登場人物の1人で、不良チームに絡まれていたときに主人公の鋼銀河に助けられて友人となりました。小柄な体格と緑色のショートヘアが特徴で、どちらかといえばおとなしい性格ながらも芯が強いキャラクターです。アニメ第1シーズンでは次回予告のナレーションも担当していました。持ち技に<b>「射手火焔爪(フレイムクロー)」</b>などがあります。

「メタルファイトベイブレード」は、原作足立たかふみさんにより月刊コロコロコミックで連載されたマンガで、2009年から2012年まで3シーズンがテレビアニメ放送されました。人気ホビーであるベイブレードを題材としたアニメで、ベイブレードでのバトル「ベイバトル」を通じて主人公達が成長していく物語です。

加藤さん演じる湯宮ケンタは主要登場人物の1人で、不良チームに絡まれていたときに主人公の鋼銀河に助けられて友人となりました。小柄な体格と緑色のショートヘアが特徴で、どちらかといえばおとなしい性格ながらも芯が強いキャラクターです。アニメ第1シーズンでは次回予告のナレーションも担当していました。持ち技に「射手火焔爪(フレイムクロー)」などがあります。

ブレア「ソウルイーター」

<b>「ソウルイーター」</b>は月刊少年ガンガンに大久保篤さんが連載していたマンガが原作で、2008年から2009年までテレビアニメシリーズが放送されました。物語の舞台は死神武器職人専門学校というところで、そこでは「職人」と「武器」がペアなどになって活動しています。<br><br>加藤さん演じる<b>ブレア</b>は強い魔力を持った猫ですが、普段は魔女(人間)の姿に変身しています。最初はその見た目のせいで、主人公であるマカ達に魔女と間違われ倒されかけましたが、生き延びたブレアはながれでマカたちの家に居候します。魔法を使うときの呪文は<b>「パンパンプキンパンプキン」</b>。なおブレアがいつも被っている帽子の名前は<b>ズワン</b>で、<b>ブレアとは独立した意思</b>を持っています。

「ソウルイーター」は月刊少年ガンガンに大久保篤さんが連載していたマンガが原作で、2008年から2009年までテレビアニメシリーズが放送されました。物語の舞台は死神武器職人専門学校というところで、そこでは「職人」と「武器」がペアなどになって活動しています。

加藤さん演じるブレアは強い魔力を持った猫ですが、普段は魔女(人間)の姿に変身しています。最初はその見た目のせいで、主人公であるマカ達に魔女と間違われ倒されかけましたが、生き延びたブレアはながれでマカたちの家に居候します。魔法を使うときの呪文は「パンパンプキンパンプキン」。なおブレアがいつも被っている帽子の名前はズワンで、ブレアとは独立した意思を持っています。

近藤麻衣「Wake Up, Girls!」

「Wake Up, Girls!」はエイベックス・グループがプロデュースするオリジナルアニメーションで、アイドルグループの結成から、アイドルとしての活動を通しての苦難や挫折、そして活躍を描くストーリーです。

通常アニメ作品はテレビアニメ化のあとに劇場版公開という順番が一般的ですが、この作品は2014年1月10日に劇場版が公開され、その続きであるテレビアニメが劇場版公開日の2014年1月10日から放送されました。略称は「WUG(ワグ)」。

近藤麻衣は、日本でトップクラスの人気を誇るアイドルグループ「I-1club」の一期生です。全体の200人を束ねるキャプテンも務めていてチームを監督するような立場にあり、規律を重視する性格とその厳しさから鬼軍曹などと呼ばれることも。

今後の加藤英美里さんの活躍にも期待!

男の子から人外キャラ、幼い女の子に美少女と<b>幅広いキャラクター</b>を<b>高いクオリティー</b>で演じる加藤さん、これからもどんなキャラクターを演じてくれるのか楽しみですね!また加藤さんの<b>twitter</b>や<b>ブログ</b>も人気なので、気になった方はそちらもチェックしてみるといいかもしれません!加藤さんの今後の活躍にも期待ですね!

男の子から人外キャラ、幼い女の子に美少女と幅広いキャラクター高いクオリティーで演じる加藤さん、これからもどんなキャラクターを演じてくれるのか楽しみですね!また加藤さんのtwitterブログも人気なので、気になった方はそちらもチェックしてみるといいかもしれません!加藤さんの今後の活躍にも期待ですね!

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