2018.01.26.Fri. 4ヶ月前 うめこ

【ゆるキャン】志摩リンの4つの魅力まとめ!孤独を愛するかわいいソロキャンパーを徹底紹介!

「ゆるキャン」の志摩リンは、ソロキャンプを楽しむ女の子です。リンの1人キャンプは友達の各務原なでしこをキャンプ熱を覚醒させるのに十分でした。そこでリンのキャンプはどういったものなのか、4つの魅力から探っていきます!

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ゆるキャンのソロキャンパー!志摩リンとは?

芳文社「まんがタイムきらきらフォワード」で2015年05月から連載開始されている「ゆるキャン△(以下ゆるキャン)」は、漫画家・あfろ(アフロ)先生が描いたアウトドアをテーマにした作品です。

あfろ先生自身のアウトドアの経験や、取材を元に練られたストーリーはワクワクしちゃいますよね。またキャンプの聖地が多い山梨、静岡、長野の実際にあるキャンプ場が登場するので多くのアウトドアファンも「ゆるキャン」を愛読しています。

2018年には「ゆるキャン」が、TOKYO-MX(トウキョウ-エムエックス)などでアニメ放送を開始。主人公の1人、志摩リンのソロキャンパー姿にキャンプのイメージが変化した視聴者も多いのではないでしょうか。

プロフィール

「ゆるキャン」の主人公・志摩リンは10月01生まれで、山梨県の本栖高校に通っています。物静かな性格ですが、時々冗談を言ったり、心の中でツッコミを呟いたり、不器用ながらも友達に見せる優しさがかわいかったりなど魅力的な女の子。

学校では図書委員、バイトは書店、キャンプでは読書をするのが好きですが、読んでいる本は「超古代文明Xの謎」「徳川埋蔵金の謎」などキャンプとは関係ない書籍ばかりでした。

キャンプはマイペースな性格からか、1人で楽しむソロキャンプスタイルを好み人も少ない冬キャンプ限定で行っています。キャンプで食べるご飯でよく登場するのがカレー味のカップ麺。鍋一つでできるキャンプ飯の本「はじめてのアウトドアめし」を読んだりして徐々にキャンプご飯を作ろうとしています。

魅力1:声優は東山奈央さんが担当

アニメ「ゆるキャン」のヒロイン・志摩リンは声優の東山奈央さんが演じています。東山奈央さんは、2010年にアニメ「神のみぞ知るセカイ」中川かのん役で声優デビューしました。

アニメ「きんいろモザイク」九条カレン役「はたらく魔王さま!」佐々木千恵役などに出演。2018年には「1stLIVE"Rainbow"at日本武道館(ファーストライブ レインボー アットニホンブドウカン)」と題して武道館でライブも予定されている人気声優さんです。
原作版でも登場し、アニメ版第4話で放送された「くぁwせdrftgyふじこlp」の入ったリンと親友・斉藤恵那のSNS(エスエヌエス)のやり取りは、原作ファンもアニメで初めて観た視聴者も衝撃を受けたシーンとして放送直後から話題になりました。

演じた東山奈央さんの周辺でも反響を呼んだそうで、自身のTwitterで動画と共にコメントされていました。動画はなでしこが最後に紹介した「信玄餅」の食べ方をアニメ「ゆるキャン」のキャスト陣も披露しています。
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魅力2:キャンプを始めたきっかけは?

リンがキャンプを始めたのは、祖父がキャンプ道具を揃えていたからでした。祖父のキャンプ道具を譲り受け、休日にはキャンプに出かけています。「ゆるキャン」に登場するキャンプ道具は全て実際に販売している道具ばかりでした。

リンが使用しているキャンプ道具も、アウトドアショップで販売しています。リンのキャンプ道具は、どちらかと言えばツーリングや山を登る人が使用する軽量でコンパクトな道具が多いようです。
道具から考えると、祖父はツーリングや山登りを楽しんでいた人だったのでは?と結論がでますよね。祖父とリンの母親が電話で会話している内容で「父さんみたく年中走り回っている訳じゃないから」と話していたので有力ともいえます。

そうすると(心配はしているものの)バイクで娘がキャンプに出かける寛容な親なのは、自転車やバイクでソロキャンプをするリンが祖父の血を受け継いでいるからだったといえますよね。

テント設営はゆったりした時間

また「ゆるキャン」の魅力の一つに、登場キャラクターが実際にキャンプ道具を使用している姿を描いているところですよね。特にリンの場合は、1人でテントを設営しているシーンが長く描かれています。

リンの使用しているテントは、アウトドアブランド「mont-bell(モンベル)」が販売している「ムーンライトテント」。ムーンライトテントは軽量でコンパクトになるので、多くのツーリングや山岳の人たちに愛されているテントとなっています。

リンとなでしこが寝てぴったり位だったので、2~3人用の「ムーンライト3型」がリンのテントに当てはまりそうですよね。テントを設営する姿は大変だろうなぁと思うよりも、どこかワクワクを感じるのは、リンがキャンプを楽しんでいるからなのかもしれません。

コラボアイテムは発売前にsold out(ソールドアウト)!

コンパクトな焚き火道具を販売しているアウトドアブランド「笑's(ショウズ)」は、リンが1人焼肉を楽しむためにネットで購入した道具でした。リンが作中で購入したタイプは「ゆるキャン」前から販売していましたが、2018年には笑's B-6君(ショウズビーロククン)「リンちゃんのYAKINIKUセット」がコラボ商品として販売が決定されています。

「ゆるキャン」の刻印が入ったオリジナルで、使用すると炎の灯りで富士山、リン、ゆるキャンロゴの刻印が浮かび上がるというかわいい仕様。限定50台が30秒でsold out!という驚きの速さでの売り切れを記録しました。購入した「ゆるキャン」ファンは、もちろんタン塩から焼かないといけませんよね!

魅力3:友達とのやりとりがかわいい

斉藤恵那とはくぁwせdrftgyふじこlpなやりとり

1人キャンプを楽しむリンの学校生活も気になりますよね。同じ学校に通う友達・斉藤恵那とは、「斉藤」、「リン」とお互いに呼び合ったり恵那が器用にお団子ヘアのリンの髪型をクマヘアーにアレンジ(!)したりと仲の良さが伺えます

2人のシーンで一番面白いのが麓のキャンプ場で行ったスマホでの2人のやりとり。富士山を見ながら会話を楽しむリンと恵那ですが、「ついでにお昼ご飯も買ってきてねー」と恵那が呟いたあたりから様子はコメディな呟きに変化していきます。
「貴様のいるキャンプ場に熊とトラとチワワ100匹を放った」の呟きに対し「うわなにをするくぁwせdrftgyふじこlp」とリンも返答していました。リンの性格を考えると面白い反応をしたと思いますが、恵那は疑問に思わずコミカルな返答しています。

このやり取り後、なでしこが初対面時のお礼に麓のキャンプ場やって来るという展開になるのは、恵那がなでしこに知らせたからでした。

本心ではなでしこに話しかけたいと思っている(でもソロキャンプを邪魔されたくないという気持ちもあり……)リンの気持ちをいつも傍で見ていた恵那だから、明るい性格のなでしこ側からリンにアプローチさせたのかもしれませんよね。
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恵那は「ゆるキャン」のキーマン【ネタバレ】

リンにとって恵那は大切な友達で、「ゆるキャン」の劇中で最もキーマンといってもいいキャラクターなでしこと同じ学校だと知ったリンは話しかけるのをためらっていましたが、恵那はでしこや野クルの部員たちと仲良く話しています。

もちろんそれはリンのことを思っての行動……。1人でキャンプをするよりも(ソロキャンプも楽しいと恵那も感じていますが)、仲間ができればもっとリンも楽しいのではないか?と思っている発言もしています。
そして、恵那の飼っているチワワ・チクワはアニメ「ゆるキャン」のOPにも登場していました。今後恵那とチクワはリンと一緒にデイキャンプ(宿泊しない日帰りキャンプのことをいいます)に行きます。

リンは恵那とチクワのほかに野クルと合同でキャンプをし、少しずつ仲間と打ち解けている様子が描かれています。恵那をきっかけにリンのキャンプライフがさらに充実したといっても良いですよね。

各務原なでしことは不思議な関係

千円札の風景で使用された本栖湖のキャンプ場で出会った1人の女の子・各務原なでしこ。後に同じ高校に通っていたのが判明し、次第にリンはなでしこともキャンプへ行くようになります物静かな性格のリンは、(興味はあるものの)最初は天真爛漫ななでしこに圧倒されていました。

ソロキャンプを楽しんでいるリンは、なでしこが一緒にキャンプに行きたいと言っても嫌な表情をしていましたよね。ですが人懐っこい笑顔となでしこの作る料理の温かさ(胃袋も掴まれている?)もあり、一緒にキャンプをするのがまんざらでもない様子が描かれています。
原作でも2人でキャンプへ行ったり、野クル(野外活動サークル)も交えてキャンプをしたりリンとなでしこは親密さを深めて行きました。高校では別々のクラスなので、キャンプ以外の日常生活で行動を共にすることはほとんどありません。

また、キャンプに関するアドバイスなどもリンがなでしこにする場面はほとんど無くなでしこもリンに聞きに行くという行動はとっていませんでした。リンにとって日常で一緒に過ごすのは恵那のほうが楽なのかもしれませんが、なでしこはキャンプをする相棒になりつつあるのは確かなのかもしれませんよね!

魅力4:1人で楽しむキャンプを満喫

自転車からスクーターへ

リンの初回登場時には、折りたたみ自転車に道具を積んでキャンプ場へ出かけていました。しばらくして自転車に限界を感じ、バイクの免許を取得しスクーターに乗ってキャンプへ出かけていきますが、初スクーターキャンプでの片道の走行距離は150キロ以上!自転車では150キロの長距離と、勾配のある道を走るのはつらいですが、スクーターだと格段に楽になりますよね。

自転車よりスクーターが楽だと感じていたリンですが、なでしこの姉・各務原桜の車に乗って焼肉キャンプへ出かけた時には、「車……めっちゃ快適……」と、暖かい車内で景色を見ながら考えていました。将来は車の免許を習得してもっと遠くのキャンプへ出かけて行きそうですよね。
なでしこや野クルメンバーなど、グループキャンプが楽しいと思えてきたリンですが、しっかりとソロキャンパーとしてもキャンプをしていますワイワイと楽しくキャンプをしているなでしことは対照的なリンのソロキャンプは、時々自虐的になりながらも、美味しいものを食べたら感動をしたりしていました。

旅先で出会うわんこたちとの交流も、どこかリンらしさが感じられる描写になっていて、リンがかわいいと感じる魅力ポイントだと思います!

【ゆるキャン】志摩リンはキャンプを愛するかわいい女の子だった

「ゆるキャン」の主人公・志摩リンは、冬のソロキャンプを楽しむ女子高生です。自然の中で1人でゆったりとした時間を過ごすのが大好きでした。ある日キャンプ場で知り合った各務原なでしこがきっかけで、ソロキャンプ以外の2人キャンプやグループキャンプを体験することになります。

最初はソロキャンプができなくなると嫌がっていましたが、なでしこの作る鍋料理の美味しさや、友達の斉藤恵那などの仲間と過ごすにぎやかながらもほのぼのとしたキャンプにも魅力を感じていました。

自転車からスクーターへキャンプの足を変え、ソロキャンプやグループキャンプを楽しんでいる姿は、多くの視聴者や読者に「キャンプしてみたい」という気持ちにさせたに違いありません。今後リンがどんなキャンプを楽しむのか楽しみでしかたがありませんね!
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