2018.01.29.Mon. 4ヶ月前 kuji

【範馬刃牙】名言&名シーンTOP20!

【範馬刃牙】は、オリバとの対決から始まり、最大の見どころである範馬勇次郎との親子対決があります。そこから生み出される名言や名シーンはたくさんありますので、厳選して紹介していきます。

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範馬刃牙とは?

【範馬刃牙】は、刃牙シリーズの中でも3作目となります。前作から登場しているビスケット・オリバとの対決から始まりますが、最終的には勇次郎との対決がメインになっている作品です。流れとしては、オリバとの対決、ピクルの登場、ピクルと刃牙を含む格闘家の対決、勇次郎との対決となります。

ピクルが登場したことでオリバの存在が一気に薄まってしまう形ですが、ピクルの存在があったから仮想勇次郎との対決のような感じにもなりました。烈海王や愚地克己もピクルと戦うことで、格闘家人生が大きく変わってしまうのでそういったところも見ものになっています。

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第20位:「横になりたきゃ死んでから存分に楽しんだらいい」

刑務所に収監されている時に刃牙が出会ったゲバルの初登場はなんと檻の中のロッカールームの中からです。しかもそこで寝ているというのに刃牙は驚いて、何で立って寝ているのか?をたずねるとこの言葉が返ってきます。戦士はいかなる時でも臨戦態勢でいなければならない!というのを、スマートでカッコイイ言い回しにしている感じです。

ゲバルは強いのですが、それだけではなく人間としての魅力もあるキャラクターなので、ちょっとクセのあるような言葉も様になってしまいます。

第19位:オリバとゲバルの対決

ゲバルとオリバの対決は刑務所内でたくさんの囚人の前で行われるのですが、オリバの馬鹿げた力にどうゲバルが対応するかが見ものとなりました。オリバに技はありませんので、ただ力で圧倒していくことしかできません。

それに対して必死で自分の技を繰り出すゲバルなのですが、圧倒的な力の前にはその技も及ばずに散ってしまいます。まるで歯が立ちませんでしたが、負けてもすっきりして故郷に帰るゲバルはかなりの男前に見えます。

第18位:「まるでボジョレ・ヌーボのキャッチフレーズだぜ」

ストライダムが範馬勇次郎に対して、フル装備で戦いに臨もうとした時に雪辱を果たすための言葉を毎度口にするのですが、それをボジョレ・ヌーボのキャッチフレーズみたいだと話すところが面白いです。

勇次郎にとってストライダムはそれほど気になる存在ではないのに、ストライダムだけが勇次郎を意識しまくって空回りしているのがよく分かります。実際にあんな化け物の側にいたら気が気でなくなるのは当然だとも思います。

第17位:「己の本分を忘れ去った 武術家の本分をッ」

愚地独歩が息子克己がピクルの激闘を繰り広げた後に勇次郎と酒を飲みに行きます。そこで勇次郎は独歩に対して「貴様らは重大な勘違いをしている!」と激怒するのですが、それを独歩も分かっているといって出した答えがこの言葉が詰まっています。

克己の成長を嬉しく思うあまりに武術家としての厳しさを忘れたことを後悔しているのですが、親だからこそ息子の成長を喜ぶのは当たり前……独歩の人間味ある温かい面が見えた言葉でもあります。

第16位:「葬り去るではなく大切に扱われる 敵ではなくゴチソウとして」

ピクルとジャック・ハンマーの対決はピクルの勝利で終わりました。それでも何度も何度もジャックはピクルに挑もうと考えていました。本人が負けたと思わなければ敗北ではないということを信じていたのです。しかし2度目の対決後に負けて意識を失った時にジャックは、あろうことか保存食として屋上につるされてしまったのです。

そのことを刃牙がジャックに告げたのですが、敵ではなく、食糧として扱われたことでジャックのプライドはずたずたに切り裂かれてしまいました。すぐにでも再戦をしようとしていたジャックでしたが、この一言で心が折れてしまいました

第15位:「嫌も応もない 生木を裂くが如く無理やりだ」

刃牙が勇次郎にコーヒーをいれて欲しいとお願いした時に、勇次郎は目の前にあったちゃぶ台を何と4つに引き裂いてしまいます。引き裂きながら「俺にコーヒーを入れさせたければ、力づくでやれ!」と言ったのがこの言葉です。

これには流石の刃牙も動揺を隠せず何も言い返すことができませんでした。勇次郎に何かをさせるということは、暴力を持ってさせればいい!ということなのでしょうが、そんなの絶対に無理!と誰もが思ったはずです。

第14位:「あんたの指……俺の眼球で挫いてみせる」

刃牙が千春と対決することになった際に「全ての攻撃を受けきる」と刃牙は話しました。それに対して「目つきを受けられるか?」と千春が挑発します。いわゆる自ら失明に向かう行為ということですが、誰もができないだろうと思いますが、刃牙は違います。

この言葉を口にすると、ゴキブリダッシュを使ってまさかの指折りに成功!刃牙の眼球は無事か?と思われましたが、多少の出血程度で済んでいました。よほどの自信がなければこんなことできませんが、こんなことする必要あるの?

第13位:「貴様ら俺ン家に喧嘩売ってんのかッッ」

オズマ大統領が日本を極秘に訪れて日本のトップと会談を行っていました。その内容は範馬勇次郎の扱い方についてですが、そこに勇次郎は現れます。自らのことを監視したりあれこれと裏で動いたりすることに対して腹を立てて言い放ったのです。

勇次郎は「どこにでもあるような家だろ!」みたいな感覚ですが、絶対に間違っていると思います。勇次郎と刃牙が何か行動を起こしたら、とんでもないことになるのは予想できます。

第12位:「世界一自由でなければ 自由を感じられないって なんて不自由な男だい」

オリバに向かって刃牙が語りかけた言葉ですが、オリバを分かりやすく表現した言葉だとも思います。オリバは刑務所にいながらも自由な存在だというところに優越感を感じているのだと刃牙は見抜いたのでしょうね。

その言葉はオリバにも響いていたようで、周囲の人間には何もなかったように振る舞っていましたが、バイクを片付ける時に怒りが爆発!ハーレーを片手で投げ飛ばして車庫へと叩き込んでいました。核心をついた言葉でオリバを挑発したところがカッコイイと思いました。

第11位:ピクルと烈海王の対決

ピクルと烈海王の戦いは通常の戦いとは異なりました。負ければ喰われる……そんなことを承知で戦いに挑む烈海王ですが、中国4千年の技を惜しみなくだしてすべてをたたきこみました。

それでも勝てないのがピクルで、あらゆる技を強靭な肉体と圧倒的な力で粉砕してしまったのです。烈は肩の肉を喰われ、そして最後には右足も喰われてしまうのですが、ここまでの勝負はなかなか見られません。

第10位:「ただの親子喧嘩さ」

刃牙が何てことはないといった感じで勇次郎との対決をこう表現しましたが、周囲の人間はそんなものでは済まされないと誰もが思っていました。しかし刃牙にとって勇次郎は父親に変わりないので、戦いを挑むのではなく親子喧嘩でやりあいたいという気持ちが強いのでしょう。

そこで親子の絆を確認したいのも分かりますし、勇次郎も刃牙との戦いは周囲に注目される中で、日程を決めて、コンディションを整えてやるものでもないのを感じ取っていました。粋な感じの言葉で自然な言葉なのが良いです。

第9位:「毒も喰らう栄養も喰らう」

勇次郎が刃牙の普段食べている食事を初めて見て、パックのめかぶを食べてからこのように言いました。保存料や添加物が入っていて体にとって悪いけど、それを知りつつもめかぶ本来の栄養も取るということなのでしょう。

まるでグルメ漫画?でも勇次郎らしい言葉でストレートなんですね。刃牙の食事に対して文句を言うことなく、そっと評価してくれるところにクスっとしてしまいます。しかもめかぶって……

第8位:ピクルと愚地克美の対決

愚地克己はピクルにまるで見向きもされませんでしたが、強敵になるべく新技に磨きをかけて挑んだことで、最後はピクルに崇められる存在になるまで成長することができました。

ピクルとの戦いは、親である独歩も観戦していた刃牙や神心会の門下生の全員を感動させ、克己の覚悟を受け止められる結果になりました。今までの克己の戦いはどこか中途半端で踏ん切りがつかないものばかりだったからこそ、ピクルとの戦いは評価に値する場面だとも思いました。

第7位:「カンケイねェんだよテメェは すっこんでろ」

刃牙と勇次郎の対決の中に突然割って入ったのがピクルです。刃牙は勇次郎に認めてもらおうと必死に戦っているのにピクルがそれを邪魔したものだからブチ切れます。こんな言葉を口にした刃牙は未だかつてないかもしれません。

これまでにない迫力に最強のピクルも叱られた……と反省をしてしまいます。言葉が通じなくても細胞レベルでそれを感じとれるほどの気迫だったからこそ、刃牙の言葉の凄みを感じることができます。

第6位:刃牙とビスケットオリバの対決

ビスケットオリバを乗り越えなければ勇次郎など到底無理だと知っていたので、刑務所まで入ってオリバに挑戦状をたたきつけます。刃牙にはオリバにはない技術がたくさんありますが、オリバはそれを筋力でカバーしていきます。

しかし小細工をいくらしても最後は純粋な殴り合いなんだということに気付きました。そこで繰り広げられたのがノーガードの殴り合い対決!アメリカで一番強い男との真正面での殴り合いは迫力があり、思わず拳を握りしめてしまいます。そして壁をぶち破って刃牙の勝利!凄いの一言しかありません。

第5位:「強さの最小単位とは 我が儘を通す力 意志を通す力」

勇次郎の言葉ですが、強さとは何であるか?ということの答えです。強さに対する考え方は人それぞれですが、勇次郎はこのように考えています。勇次郎が歩んできた道は正にこの通りなんです。腕力があったからこそ金も地位も権力も手に入ったのです。

就職するわけでもなく、元々の資産があるわけでもない勇次郎が腕力だけでのし上がってきたのですから、これは我が儘を通した結果です。そのため誰にも媚びることもしないし、やりたいようにやれるのです。

第4位:刃牙とピクルの対決

ピクルを唯一追い詰めたとしたら刃牙です。しかし刃牙もピクルに闘争をする相手としてみなされるまでに時間がかかりましたし、力ではどうにもならないことも分かっていました。それでも刃牙の技は一級品というのは分かるのがこの戦いで、圧倒的な力に対しての対処法は完璧でした。

そしてピクルをどんどん追い詰めていくことができたのですが、最後の最後で腕力勝負を挑むあたりが刃牙らしかったです。結果は刃牙の惨敗でしたが、ピクルとの絆を深めた一戦でもありました。

第3位:刃牙と範馬勇次郎の対決

【範馬刃牙】において最大の見どころと言えば、刃牙と勇次郎の親子対決です。ホテルの食事からの開戦とは刃牙らしくて良いのですが、刃牙の切り札であるゴキブリダッシュ【餓狼伝】で使用された技である虎王を使っても勇次郎には全然届きません。

刃牙が惜しみなく自分の全てを出し切りながら、勇次郎はそれを全て受け止めて親子の対話をしているのが良かったです。勇次郎は不器用なので素直に気持ちを表現できません……戦いの中で刃牙に語りかけていたのです。そんな2人の戦いは驚きの連続と、驚きの結末となっています。

第2位:「ここに……地上最強を名乗れ」

刃牙と勇次郎の戦いの最終局面はオリバやピクル同様に力と力のぶつかり合いでした。結果は刃牙の負けですが、勇次郎は自らをここまで引っ張り出してきたことで刃牙のことを最大限に評価して、刃牙に向かってこの言葉を捧げました。

勇次郎が初めて他の格闘家を認め、刃牙の強さを認めたことにもなるこの言葉は、この先出ることがないと思います。親としてのやさしさも感じてしまうからいいなと思えてしまいます。

第1位:エア夜食

地上最強の親子対決が終わったと思いましたが、そのまま終わらないのが刃牙です。動けなくなった刃牙は必死に意識だけで戦おうとします。しかしそれを感じ取った勇次郎は「もういい……」と言っていきなり何かを始めます。

まさかのエア料理!そして味噌汁を作りました。それに対して刃牙もまさかの神対応をして合わせていきます。何の時間?そう思わせるのですが、そこは2人の世界であり、一家団欒の形なのでしょう。勇次郎が真面目にエアで料理をする姿はインパクトが絶大です。

魅力満載の最強親子対決漫画

刃牙シリーズでも【範馬刃牙】は、親子対決で刃牙にとっての最大のテーマである親父超えがあります。途中でピクルなども登場してきますが、向かう先はやはり勇次郎との対決なのです。そこに向かって進んでいくのですが、刃牙と勇次郎の親子の関係は普通の関係ではありません。

勇次郎の包み隠されていた部分もたくさん見えてきますし、名言や名シーンもたくさんあるので、笑いと驚きが詰まった作品となっています。そして刃牙が主人公ではありますが、どうしても勇次郎の方が個性が強いので注目してしまいます。

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