2018.02.04.Sun. 18日前 kuji

【バキ】名言&名シーンTOP20!

刃牙シリーズ2期目が【バキ】ですが、死刑囚編や擂台賽編など見どころの多い作品です。だからこそ勇次郎を始めとする名言や名シーンの宝庫でもあるので、ランキング形式で紹介していきます。

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目次

• バキとは?
• 第20位:「まだやるかい?」
• 第19位:「てめぇは、踏み込んじゃならねぇ領域に踏み込んだ」
• 第18位:シコルスキー土下座を上回る土下寝シーン
• 第17位:「競うな。持ち味をイカせッ!」
• 第16位:「わたしだけが知っていればよいことだ わたしの最強をね」
• 第15位:「わたしは一向にかまわん!」
• 第14位:「敗北を熱望しながら 現時点まで無敗のあなたは 一度も勝ったことがない」
• 第13位:「闘争とは力の解放だ。力みなくして解放のカタルシスはありえねェ・・・」
• 第12位:愚地独歩とドリアンの戦い
• 第11位:花山薫とスペックの戦い
• 第10位:「人間生きてりゃ飯も喰えば酒も飲むんだ。ケガもするし病気もするだろうよ。ベストコンディションなんて望むべくもねぇ……それがこっちの世界だぜ」
• 第9位:烈海王とドイルの戦い
• 第8位:「屈服しねぇ以上は俺との勝負に立ったってこと」
• 第7位:範馬刃牙、擂台賽での戦いの中で復活
• 第6位:「仮にあなたがこの世で一番弱い生き物であるならオレは二番目に弱い生き物でいい」
• 第5位:「わたしの手に理が握られていた」
• 第4位:「敗北を知りたい」
• 第3位:「殺られずに生き延びようとしている 殺られて当然だ」
• 第2位:範馬勇次郎と郭海皇の戦いの結末
• 第1位:「強くなりたくば喰らえ!!!」
• 型破りな対決ばかりで、予測不可能!

バキとは?

刃牙シリーズ2期目が【バキ】です。前回の地下最強トーナメント決定戦で刃牙が優勝した後の話となりますが、見どころとしては、死刑囚編、中国武術との全面対決の擂台賽編、アライ編と3つに分かれています。

死刑囚編では、世界各国からの最強を名乗る死刑囚が日本に集まり、地下最強トーナメントに参加した格闘家たちと決戦を繰り広げます。擂台賽では勇次郎も参加して中国武術と戦うことになっているので、注目度が高いです。最後のアライ編は刃牙とアライとの対決ですが、そこには梢への想いなど珍しい要素があります。

第20位:「まだやるかい?」

花山が最凶と名高いスペックを追い詰めて言い放つこの言葉はカッコイイの一言です。花山は素手でしか戦いませんし、相手の攻撃を受け切る姿勢もしっかりととっています。相手に攻撃させるだけさせて、そこからの一撃で今までのことをなかったかのようにさせる破壊力は凄いです。

シンプルな言葉なのに花山薫の男らしさを感じてしまう名言で、花山薫という存在感の凄さを知るのに相応しいです。

第19位:「てめぇは、踏み込んじゃならねぇ領域に踏み込んだ」

刃牙がシコルスキーの手によって梢を連れ去られそうになった時にこの言葉を口にします。刃牙は今まで異性を意識したことがなく、女性に対してもそこまで感情的になることはなかったのに、梢は唯一心を許し好きになった女性でした。

あれほど強い刃牙が本気で女性を守る言葉を口にしたのもこれが初めてなので印象的であり、女性なら嬉しいと感じてしまうのではないでしょうか?男でも惚れてしまいそうになります

第18位:シコルスキー土下座を上回る土下寝シーン

猪狩がシコルスキーへ報復をしようとするのですが、まさかの返り討ちに!それもそのはずで、シコルスキーとの戦力の差は歴然としていましたから、諦めて猪狩は土下座をします。これが最大級の降伏の意味だと言います。しかしシコルスキーはそこからまさかの土下寝をします。

座るよりも低い姿勢ならこっちの方が最大級だろ!と意思表示をしたのです。ただ寝てるようにしか見えないシーンですが、シコルスキーがやるから笑えてしまう部分が大きいです。

第17位:「競うな。持ち味をイカせッ!」

オリバが擂台賽で春文との戦いの時に相手の技術の高さに何もできずにただ攻撃を喰らっていました。それでもオリバは自分のスタイルを守ろうとした時に、勇次郎が助言を出したのです。勇次郎の助言など珍しいと思いましたが、一応チーム戦でもあったので同じ仲間として話したのでしょう。

そしてオリバがその言葉を守るのかと思いきや……最後まで自分のスタイルを貫き通して勝ってしまいました。勇次郎の助言はいったい何だったの?

第16位:「わたしだけが知っていればよいことだ わたしの最強をね」

ドイルが鎬昂昇との戦いで、爆薬を使用したことに対いてストライダムはこれは戦いではないのでは?と問いかけました。しかしドイルにとっては戦いはどのような手段を用いても勝てれば良いというものでした。だから爆薬を使おうが、武器を使おうが、最悪核のミサイルを使おうが勝てればいいのです。

そんな気持ちがあるからこその発言ですが、考え方の違いで最強になるためは人それぞれだということです。正々堂々という言葉が一番似合わないのがドイルですが、戦争で不意を突かれて殺されて文句を言う人がいないことと同じだと思います。

第15位:「わたしは一向にかまわん!」

烈海王といえばこのセリフですね。特に死刑囚編では多く使用されるこのセリフはドイルとの戦いでも印象的でした。あらゆる武器を体に仕込みつつ、そこらへんにある物も利用して戦うドイルに対して、使用したいなら使用しろ!と言い切っているのです。

どんな状況でも勝てなければ武術の意味がないと言っている烈海王そのものを表現していて清々しい気分になってしまいます。しかしこの言葉をたくさん使っているからこそ、いろいろなネタにもされやすいのもよく分かります。

第14位:「敗北を熱望しながら 現時点まで無敗のあなたは 一度も勝ったことがない」

烈海王がドリアンに向かって話した言葉ですが意味が深いです。ドリアンもドイル同様に勝てる手段は選びません。しかもたちが悪いことに、どう見ても負けだろうという状況でも、その場は負けも報復して最終的に勝てば良いだけの話という感じです。勝負とは勝ち負けがはっきりとしていますが、勝負そのものを認めていないことになっています。

だから敗北はしないこそ勝ってもいないということになるのです。ドリアンにとって今までやってきたことの虚しさを分からせる重い言葉となっています。

第13位:「闘争とは力の解放だ。力みなくして解放のカタルシスはありえねェ・・・」

勇次郎と郭海王との戦いで郭海王は自らが苦しんで作り上げた筋力を捨てて、理を手に入れた話をしました。しかしそんな話を聞いても勇次郎には響きません。弱いやつが理に頼れば良いと話し、力があるからこそ本当の闘争になるのだと言います。実に勇次郎らしい言葉ですね。

強くなればなるほど、力の解放をしたいと思います。全力をぶつけてみたい!勇次郎もその考えですが、勇次郎の力の解放には誰もついていけないのが現実です……純粋に力にこだわる勇次郎を超える力を持つ人物が現れるのでしょうか?

第12位:愚地独歩とドリアンの戦い

独歩とドリアンの戦いは、正統派と邪道のぶつかり合いといった感じです。ドリアンは中国武術がベースとなっていますが、超極細繊維を使ったり、催眠術を使ったりと武術とは関係ない方法で戦います。それに対して独歩はその全ての反則を受け切って圧勝してしまいます。

一切の隙もなく、相手をどんどん追い詰めていく独歩は正に鬼神そのものでした。武術での戦いでは独歩は勝利しますが、その後病院を抜け出したドリアンに襲撃されて重傷を負うことになるので、ドリアンのしつこさにはある意味感心してしまいます。

第11位:花山薫とスペックの戦い

花山薫とスペックの対決は殺し合いと表現した方が良いほどスケールの大きなものでした。何でもありのスペックとあくまでも任侠道を貫き通して男としての戦い方をする花山では水と油のような感じです。

スペックの卑怯な戦い方を花山は受けながらもそれを力に変えて反撃しているので、真っ直ぐすぎて男でも憧れてしまうほどです。だからこそ凶悪なスペックを力で黙らせてしまうシーンには鳥肌が立ってしまうほどでした。

第10位:「人間生きてりゃ飯も喰えば酒も飲むんだ。ケガもするし病気もするだろうよ。ベストコンディションなんて望むべくもねぇ……それがこっちの世界だぜ」

アライに野外試合で敗れた独歩が再戦を申し込んだ時、アライは戦うこともままならないぼろぼろの状態でした。だからアライも独歩の対決を怪我を理由に拒もうとしたのですが、独歩はこの言葉で返します。これは生粋の武道家としての在り方を表現していて、スポーツとは違うということを分からせてくれます。

殺し合いをすることは不意に訪れるものであり、時間や場所が決まっているものではないので、独歩の言うことは何一つ間違っていません。アライもこれには反論することもできませんでした。

第9位:烈海王とドイルの戦い

ドイルは武器を体中に隠しているので、格闘家とやりあう時は試合といった感じではなく、だまし討ちに近い形で勝利しています。どんな状況でも戦って勝つことができるという証明でもありますが、それを正面から迎え撃つのが烈海王でした。

様々な格闘家がドイルの隠し武器に敗れ去ったのに烈はその全てを防ぎ切り、自らも武器を扱うことで武器の達人の怖さを教えているかのようでした。ドイルに何もさせないで倒す烈の強さは相当のもので、他の死刑囚も烈には勝てないのでは?と思わせるほどでした。

第8位:「屈服しねぇ以上は俺との勝負に立ったってこと」

柳龍光が公園で本部と決闘を行い、瀕死の状態だったところに勇次郎が現れます。そこで勇次郎はお前の負けだと柳に向かって話すのですが、柳は本人が負けと認めなければ負けではないと駄々をこねるような感じになりました。

それに対して勇次郎はそれもそうだと言うのですが、次の瞬間に裏拳で柳の顔面を破壊してしまいます。そしてこの言葉を口にしますが、俺の意見に従わない奴は敵だ!と分かりやすく教えてくれました。勇次郎以上に強い人間がいない以上はこんな俺様主義も許されるのでしょうね。

第7位:範馬刃牙、擂台賽での戦いの中で復活

刃牙は柳龍光の毒手によってどんどん弱まっていきますが、解毒の方法が分からないまま烈海王の計らいで擂台賽に立つことになります。そこで同じような毒手を持つ者と戦うことで解毒に転じることに成功するのですが、弱っている刃牙は本当に死にそうなだっただけに、復活した時の周囲の喜びがかなり伝わってくる瞬間でもありました。

「刃牙はいろんな人間に愛されているんだな」と思ってしまうほどなのでおめでとう!という感じです。

第6位:「仮にあなたがこの世で一番弱い生き物であるならオレは二番目に弱い生き物でいい」

刃牙の名言で、勇次郎よりも強ければ良いということを例えにしたものです。どんな形であれ勇次郎に勝ちたいという気持ちの表れで、最強など望んでいないということです。勇次郎の力はあまりにも強大で世界各国を巻き込んでしまう程なので息子の刃牙としては普通の父親像に憧れていたのかもしれませんね。

だから強さにこだわることもなく、最愛の人を守れるだけの力があればいいとも口にしています。勇次郎とかけ離れた考え方からでる発言だからこそ名言と呼ぶにふさわしいです。

第5位:「わたしの手に理が握られていた」

郭海王は、若い頃に勇次郎のように力こそ格闘の全てと考えていました。そのために鍛錬を重ねて、筋肉を増やし力こそ全て!その理論は間違っていないと思っていたのですが、ある日、自分の半分にも満たない体格の老人に理合いで打ち負かされることになります。

そこから郭海王は筋肉を捨てる決意をしたのです。それから数十年の歳月を掛け筋肉を捨て、ひたすら修行することになるのですが、やせ細り老人になった末にようやく理を手にすることができました。郭海王の生き方を分かりやすく表現した言葉となっています。

第4位:「敗北を知りたい」

死刑囚編でのテーマとなるキャッチフレーズ的な言葉でもありますが、「強すぎて飽きたから誰か俺を負かしてくれよ」みたいな感じになっています。死刑囚編に登場するドイル、スペック、柳龍光、シコルスキー、ドリアンたちは規格外の強さを持っているのは事実です。

脱獄不可能と言われている刑務所を簡単に出てしまうあたりが強すぎる証拠となっています。勇次郎がこの言葉を口にするとどこか変な感じですが、死刑囚の強者たちが話すとしっくりくるのが不思議です。

第3位:「殺られずに生き延びようとしている 殺られて当然だ」

アライと刃牙の試合で刃牙が口にした言葉ですが、殺し合いの覚悟について語っています。アライはどこかスポーツ気分が抜けずに刃牙と殺し合いをしようとしていました。それに対して刃牙は殺し合いとは何なのか?それを知らしめるような戦い方をします。

そして自らが殺される覚悟がなければ、殺し合いの領域に踏み込めないことを教える結果になりました。スポーツの格闘技と本物の闘争は違うんだぞ!ということがよく分かる言葉でもあります。

第2位:範馬勇次郎と郭海皇の戦いの結末

擂台賽の大一番と言えば勇次郎と郭海王の戦いです。これは今までにないぐらいに盛り上がっていました。勇次郎が過去に対戦した相手は愚地独歩、花山薫、ガイア、数年前の刃牙でしたが、どれもあっさりと終わってしまって勇次郎の良さが見えませんでした。しかし郭海王との戦いで勇次郎は力も技も全力に近い形で出してきました

その結果……まさかの郭海王、戦いの最中で老衰で死亡。「え?」勇次郎も思わずとどめをさすのを止めてしまいました。しかしそれは郭海王の擬態で、一時的に仮死状態になっただけで戦いが終わった後に目覚めていました。死に勝る護身はないという名言付きでしたが、誰も真似できるはずはありません。

第1位:「強くなりたくば喰らえ!!!」

勇次郎定番の名台詞かもしれませんが、このセリフはシンプルでありながらもいろいろな意味を含んでいると思います。喰らうということは食事をすることもそうですし、女性と関係を持つこともそうです。生物が欲する欲求そのものに従うことで強くなることに繋がるというのです。

我慢して耐えた果てに掴み取る強さなど嘘だというのが勇次郎の哲学であり、本当の強者は禁欲などしなくても勝手に強くなるものだと言います。確かにライオンは鍛えたりしなくても強いのは分かるので、どこまで野生に近づけるかということなのでしょう。ただそれが可能なのは人類で勇次郎のみだと思います。

型破りな対決ばかりで、予測不可能!

【バキ】は刃牙シリーズの2期目で、死刑囚編がメインになっていますが、インパクトの強いキャラクターばかりが集まっています。そしてそれを迎え討つ刃牙を始めとする格闘家たちも濃いメンバーがそろっています。そんな者同士がぶつかりあうからこそ、名言や名シーンも多く登場していきますが、やはり範馬勇次郎の存在は圧倒的だとも言えます。

多くの名言と名シーンを生み出しているのは勇次郎がダントツで、刃牙シリーズで勇次郎が中心となってしまうのは仕方ないと思います。【バキ】は、思わずクスっと笑ってしまうシーンや心に響く名言がある素晴らしい作品です。

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