2018.03.16.Fri. 2ヶ月前 百田

【ゴールデンカムイ】強さランキングTOP15!試される大地最強のキャラは誰だ!?

「マンガ大賞2016」で大賞を受賞し、2018年4月からテレビアニメの放送も控えている人気漫画『ゴールデンカムイ』、多くの屈強な戦士が登場する本作で最強の戦士は一体誰なのか!?今回は『ゴールデンカムイ』に登場する人物の強さTOP15を独断と偏見で決定します!

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和風闇鍋ウエスタン『ゴールデンカムイ』の最強キャラを決定!

『ゴールデンカムイ』は野田サトルによる漫画で『週刊ヤングジャンプ』に連載されています。2016年に「マンガ大賞」の大賞を受賞「このマンガがすごい! 2016」オトコ部門で2位を獲得し、2018年4月にはテレビアニメ化も決定している、今話題の漫画です。

和風闇鍋ウエスタンと称されるように、『ゴールデンカムイ』はグルメ、アイヌ文化、狩猟など様々なジャンルの入り混じっている漫画であり、ネットではネタとして扱われることも多い漫画ですが、本来は金塊を巡る屈強な戦士たちによるサバイバル漫画です。

そこで今回はそんな屈強な戦士たちの中で一番強いのは誰なのか?独断と偏見でランキングにしTOP15をご紹介したいと思います!(※便宜上アイヌ語は全て大文字で表記します)

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第15位:白石 由竹

言わずと知れた脱獄王、金塊のありかを示す入れ墨を持つ脱獄囚の一人で、唯一のっぺら坊の顔を知る重要人物です。腕力や戦闘力は登場する人物の中でも最も低いと言っても過言ではありませんが、体中の関節を外すことができ、腕一本通れる隙間があればどんな場所からでも脱獄できる脱獄のスペシャリスト

オチ要員・ネタ要員として扱われることの多い3枚目キャラで、基本装備も飴のみ、狩猟ではやたらと動物に頭を噛まれやすく、うっかり罠に引っかかるなど、杉元たちの邪魔になることもしばしば。敵の第七師団に捕まった際にも、日頃の行いを回想した味方たちから「まぁ・・・いいか」とほぼ全員から見捨てられてしまいます。

しかし、看守の目を欺くテクニックや困難な状況を打開するための立ち回りなど、要所要所で頭の良さをにじませており、作中でもアシリパさんに「飲んだくれのブタだと思っていたけど、私の中の地位はぐっと上がってリュウのちょっと下だ」と、その機転で二瓶の愛犬の下まで地位を回復させました。よかったね、白石。

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第14位:若山 輝一郎

若山輝一郎は苫小牧で八百長競馬賭博を取り仕切っていたヤクザの親分で、八百長を台無しにしたキロランケを追ってきたところで偶然杉元たちと遭遇しました。居座る商売敵たちを切り伏せてのし上がってきた豪胆な人物で、杉元との戦闘でも逆手に持った仕込み刀で瞬時に銃剣を切り落とす剣客です。

子分の仲沢と共に杉元たちと遭遇した際に3頭の赤毛の熊に襲われ、絶体絶命のピンチに陥りながらもしぶとく生き残り、機関銃を携えて子分の仲沢、もとい姫の元へと馳せ参じて、致命傷を負いながらも見事に熊を打ち取り、姫と手を取り合って亡くなりました

第13位:辺見 和雄

辺見和雄は、一見すると物腰の柔らかく穏やかな性格の男性に見えますが、捕まるまでに100人以上を殺してきた凶悪な快楽殺人犯です。幼い頃に弟が熊と闘い必死に抵抗しながらも殺されてしまった場面を見て以降、その場面を思い出すたびに衝動的に犯行を繰り返してきました。また、興奮するとなぜか股間が光る性質を持っています。

身を隠しながら殺人を繰り返し、漁師として出航した際に、船とクジラの激突により溺れかけた所を杉元に救われ、その強さを感じた辺見は杉元に必死の抵抗の末殺されるため杉元と死闘を繰り広げました。

辺見は「玉切り包丁」という柄も刃も長い包丁を操り、杉元とギリギリの攻防を繰り返し、杉元に致命傷を与えられた後突如シャチに攫われ嬲られて殺されるという壮絶な死を遂げました。

第12位:二階堂 浩平

二階堂浩平は、鶴見中尉の率いる第七師団に所属する一等兵で、当初は双子の弟洋平と共に行動していました。二人は町中で杉元を見つけ戦闘の末に杉元を兵舎へと連行しました。鶴見中尉には杉元を殺さないようにと言われましたが、二人は杉元を殺そうとします。

しかし逆にそこで返り討ちに合い、弟の洋平は杉元に殺されてしまいました。それ以降兄の浩平は異常に杉元に執着するようになり、杉元に復讐する機会を常に伺っています。杉元に勝てたことはありませんが、二人とも人を傷つけることをためらわない冷酷で残忍な戦士です。

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第11位:二瓶 鉄造

二瓶 鉄造は、入れ墨を持つ囚人の一人ですが、過去に200頭以上の熊を屠ってきた伝説の猟師で「冬眠中の熊もうなされる悪夢の熊撃ち」という異名が付けられています。恐らく世界で一番かっこよく「勃起」と言える漢の中の漢で、妻と15人の子供がいますが別居中、この世で怖いものは「女」だと語っています。

元々自分の山で生きるルールに従った結果人を殺して投獄されてしまったため、金塊自体に興味はなく、脱獄したのも山で生き、山で死にたいという思いからでした。武器は旧式の1発ずつしか撃てない十八年式村田銃を愛用しています。

これも、「1発で決めなければ殺される」と自分を奮い立たせるためで予備弾も持たない主義を貫いています。日本に残る唯一のオオカミだとされたエゾオオカミのレタラを獲物として狙いましたが、最後はレタラのつがいのオオカミに噛み殺され、自分の望む結末に満足して死んでいきました。

第10位:アシリパ

食べられるオソマも食べられないオソマも大好きなアイヌの顔芸美少女ヒロイン。ヒグマに襲われていた杉元を助け、自分の父親が殺される原因となった金塊の謎を追いかけるために杉元たちと共に行動しています。

昔から父親と共に狩りに出かけていたため、狩猟や山に対する深い知識を持っており、毒や父親から教えられたアイヌの知識を利用して熊をも簡単に仕留めてしまいます。また杉元の相棒として様々な場面で杉元たちを助けており、仲間に対してためらいなくストゥを振るう胆力も持ち合わせています(※ストゥの乱用は決して許されない)

基本装備は弓矢と小刀で、やたらと動物の脳みそを仲間に食べさせヒンナか聞いてくるお節介焼きですが、弓矢に関して非常に高い技術を持っています。また不測の事態に陥ってもその場にあるもので臨機応変に対応できる頭の良さと柔軟性を持っており、数々のピンチを乗り越えてきました。

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第9位:キロランケ

キロランケはアシリパの父親と共にロシアから流れてきたアイヌ人で、第七師団に所属していた日露戦争帰りの屈強な戦士の一人です。元々アイヌ人と暮らしていたためアシリパ同様に山に対する知識が深く、子供のころから馬と心を交わしていたため、馬の扱いにも長けており、軍馬の管理も任されるほどでした。

第七師団では戦闘工兵として戦っていたため、爆薬の扱いに長けています。アシリパにのっぺら坊の正体がアシリパの父親であると告げ、杉元たちと共に行動していますが、インカラマッにのっぺら坊はアシリパの父親ではないと告げられるなど、未だに謎が多く油断のならない人物です。

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第8位:鯉登 音之進

鶴見中尉ガチ勢。鯉登音之進は薩摩出身の色黒少尉で、鶴見中尉に心酔しており、鶴見中尉のブロマイドをいつも胸に忍ばせています。また鶴見中尉の前に立つと興奮してうまく喋れず早口の薩摩弁になってしまうため、いつも月島軍曹を介して鶴見中尉と喋っています。月島軍曹の苦労は推して知るべし。

士官学校を卒業してから軍に配属され、日露戦争は経験しておらず、時々爪の甘い部分を鶴見中尉に叱られることもありますが、薩摩の古流剣術である自顕流を修めており、一度杉元と遭遇した際にも、手負いだったとはいえ杉元を圧倒する戦闘力を見せています。

白石の奪還に失敗した後は、鶴見中尉に命じられて入れ墨を持った脱獄囚を狩るために鶴見中尉に同行することになりました。今後杉元一派と再び激突することは避けられないため、杉元一派との戦いで順位を上げてくることが期待される屈強な戦士の一人です。

第7位:谷垣 源次郎

みんな大好きスケベマタギで、まさかのグラビアデビューをヤングジャンプで果たした本作のガチムチヒロイン。回を重ねるごとにその胸囲は増していき、よくシャツのボタンをはじき飛ばしています。このマタギ・・・すけべ過ぎる!!

元々は秋田のマタギ出身で、狩猟で生活していましたが私怨から日露戦争へ出兵、私怨の誤解を晴らし戦争から帰還後は鶴見中尉の部下として働いていましたが、レタラの襲撃により右足を負傷。二瓶に保護された後は二瓶の生き様を見て、山での生活の中でマタギとしての心を取り戻しました。

二瓶の心を受け継いだ屈強な狩人

その後二瓶と杉元たちとの交戦で不注意から狩猟用の罠にかかり、瀕死の重傷を負いますが、アシリパの家に保護されアシリパの祖母フチの介護を受けます。回復後はフチに対する恩を返すために杉元たちと合流し、行動を共にしています。

元マタギだけあり、山や狩猟に対する知識はアシリパに匹敵し、そのサバイバル知識を駆使して敵と戦います。また、二瓶の死後は二瓶が愛用していた村田銃と共に二瓶の心を受け継いで屈強な狩人として活躍しています。インカラマッとの恋は死亡フラグとか言う人はストゥでお仕置きを受けましょう(※ストゥの乱用は決して許されない)。

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第6位:尾形 百之助

尾形百之助は第七師団で鶴見中尉の部下だった上等兵。スコープの無い帝国陸軍制式の三十年式歩兵銃で300メートル離れた敵の頭部を打ち抜く狙撃の名手でありながら、白兵戦でも敵を圧倒する戦闘力を見せています。その力は鶴見中尉ですら「敵に回すと非常に厄介」と言われるほどです。

元々鶴見中尉の手練手管で取り込まれた経緯もあり、鶴見中尉に造反、土方一派と合流後に杉元一派と行動を共にすることになりました。複雑な家庭環境に育った故か、表情に乏しく腹の底が読めない男で「こうもり野郎」と揶揄されることも。

杉元一派と合流後は少しずつ様々な表情を見せるようになりましたが、アシリパさんからの脳みそを断ったり、チタタプと言わなかったりと未だに仲間として馴染めていない部分もあります。チタタプって言ええ!!

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第5位:杉元 佐一

本作の主人公兼グルメリポーター。日露戦争において卓越した戦闘力と生命力を発揮し「不死身の杉元」の異名を付けられました。戦闘においてその鬼神ぶりは相棒であるアシリパすら恐れさせる程ですが、金塊を狙うのも昔自分が好きだった親友の妻の目を手術するための資金調達が目的であり、本来は動物や老人、子供に優しい好青年

白兵戦では圧倒的な戦闘センスと身体能力を見せますが、銃の扱いは苦手でよく尾形にバカにされています。自分の家族を結核で亡くしており、差別意識に対して強い嫌悪感を抱いているせいか、自分の意見を押し付けずアイヌ文化にもとても寛容で、出された食べ物も全てきちんと食べます。ハイハイ脳ミソね~。

ヒグマに襲われているところをアシリパに助けてもらい、入れ墨を持つ囚人を探す旅に同行してもらうことになりましたが、途中アシリパを危険な目に合わせることにためらいを感じ、アシリパの元を離れました。しかし、窮地に陥ったところをアシリパに助けられ、以来はお互いに相棒として受け入れるようになりました。

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第4位:鶴見中尉

鶴見中尉は日露戦争帰りの情報将校で下の名前は不明。日露戦争の奉天会戦において砲弾の破片が頭部に直撃し、頭蓋骨前面と前頭葉の一部を吹き飛ばされたため、常に額当を装着していますが、感情が高ぶると額当の下から謎の汁が漏れ出します

上官から危険視されるほどの切れ者で、旅順戦後の戦士たちに対する待遇の悪さに憤慨し、北海道に新たな軍事政権を発足するための軍資金として金塊を狙っています。その高いカリスマ性と行動力で第七師団を纏め上げる一方で、突飛な行動や造反者に対する残忍さも見せています。

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第3位:牛山 辰馬

我らがチ○ポ先生。以前は10年間無敗を誇った柔道家でしたが、師範の妻に欲情し一門から制裁を受けるも逆に師範を殺し門下生10人以上負傷させた罪で牢獄に入り、入れ墨を入れられた脱獄囚の一人。

「不敗の牛山」という異名を持ち、その大きな体躯と作中一の驚異的な身体能力を生かして熊をも背負い投げする力を持っていますが、定期的に女性とウコチャヌプコロしないと興奮して暴れまわってしまいます。

杉元一派と共闘するようになってからは杉元の強さを気に入り、男はチ○ポが親切かどうかで選べという持論を展開した結果アシリパに「チ○ポ先生」と慕われるようになりました。

第2位:永倉 新八

誉れ高き元新撰組の隊士で、新撰組最強の剣士と呼ばれていました。若い頃は血の気が多く「無類の剣術好き、放浪好き、女好き」で、ガムシン(我武者羅な新八)というあだ名を付けられていました。

新撰組を離れた後は、剣術師範などを務めていましたが、看守に剣術を教えた関係で監獄を訪問した際に、土方歳三が生きていることを知りました。土方が脱獄後は家屋や資金、武器などを提供し、同志として再び行動を共にしています。

年老いた今では普段は人のいいおじいさんですが、奥義「龍飛剣」は健在で、一度抜刀すれば一瞬で5人を切り捨て、昔の血が滾り敵全員の血を浴びなければ治まらない鬼神と化します。一方で、女性のふりをする時に顔を見せずに隠してたにも関わらず髭を生やしたまま口紅を付けるなど、お茶目さも健在のようです。

第1位:土方 歳三

第1位は誰もが知る元新撰組「鬼の副長」こと土方歳三です。土方歳三は史実では函館戦争にて戦死したことになっていますが、『ゴールデンカムイ』の世界では、極秘で生き延び素性を隠したまま長い間樺戸集治監へ幽閉され、その後網走監獄に収監されたことになっています。

土方は入れ墨を彫られた囚人たちを統率し、欲を出した屯田兵を殺し見事脱獄を成功させました。土方は作中で70代の老人と言われていますが、70代にしては非常に若々しく、人魚の肉を食べて不老不死を得たのではないかとも噂されているほどです。

また未だにその剣捌きと銃の扱いは超一流で、他者を圧倒する戦闘力を見せており、名刀「和泉守兼定」を奪還した今ではその戦闘力は更に上昇していると考えられます。蝦夷共和国の建国を夢見てその資金として金塊の行方を追っており、現在は杉元一派と共闘して囚人たちの入れ墨を集めています。

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「黄金を巡る生存競争」で勝ち残るのは誰だ!?

今回は『ゴールデンカムイ』最新12巻までを準拠として強いキャラクターTOP15をご紹介しました。しかし、漫画では入れ墨の争奪戦以外にも「のっぺら坊」の真の目的やアシリパの父親との関係性、キロランケとインカラマッの言い分の違いなどまだまだ様々な謎が残されています。

また、2018年4月からは『ゴールデンカムイ』のアニメ放送も控えており、今後益々『ゴールデンカムイ』に対する熱は高まっていくことが期待されています。「黄金を巡る生存競争」に勝ち残るのは一体誰なのか、そしてこのランキングがどのように変動していくのか、これからも『ゴールデンカムイ』を応援して、その結末を見届けたいと思います!

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