2018.03.31.Sat. 2ヶ月前 うめこ

【ゆるキャン△】名言&名シーンBEST20!なでしこや野クルのセリフは意外と深い?

女の子たちがゆるくキャンプを楽しむ「ゆるキャン△」は、主人公の志摩リン、各務原なでしこの所属する野クルたちが行っているキャンプに憧れる視聴者が続出しましたよね。そこで意外と深い名言や名シーンを振り返ってご紹介していきます!

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『ゆるキャン△』とは?

芳文社「まんがタイムきらきらフォワード」で2015年05月から連載開始されている「ゆるキャン△(以下ゆるキャン)」は、漫画家・あfろ(アフロ)先生が描いたアウトドアをテーマにした作品です。2018年3月には第6巻が刊行され、2018年にはアニメ「ゆるキャン」が全12話で放送されました。

ソロキャンプを楽しむ志摩リンと、高校の野外活動サークル(以下、野クル)でキャンプを楽しむ各務原なでしこの、ダブルヒロインのキャンプスタイルの対比も楽しめました。また登場するキャンプ地や、キャンプ先で出会う人々(わんこも含む)との出会いキャンプ飯やご当地グルメなどもファンを魅了しています。

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ゆるキャン名言&名シーン第20位

「そういう時は、こうすんだぜ」

本編とは違って原作版でもアニメ版でも登場した「へやキャン△(以下、へやキャン)」は、野クルのちょっとしたエピソードが描かれたミニコーナーでした。

山梨を代表する有名な銘菓「信玄餅」のきなこを毎回こぼしてしまうと、なでしこと野クルメンバー・犬山あおいが話していた回では、野クルの部長・大垣千明が「そういう時は、こうすんだぜ」と披露したのは、包まれたビニールに中身を移して、そのまま黒蜜をかけて揉むという方法です。

これは、信玄餅を販売している桔梗屋さんのHPにも記載されている方法で、山梨県民の間では知られている食べ方でした。ゆるキャンの聖地巡りをしながら、信玄餅を「もみもみもみ~」して食べたファンもたくさんいそうですね。

ゆるキャン名言&名シーン第19位

「ていうか……バッチリ梱包されて、あたしはどこへ発送されるんだ?」

なでしこが野クルに入部して間もない頃、シュラフ(寝袋)特集を見ていた3人は、冬用シュラフの値段が高いのに驚いていましたよね。いつも斬新な発想を持つの来るの3人が、学校の校庭で試したのは、身近にあるアイテムを工夫して、夏シュラフで冬キャンプが出来ないか?ということでした。

アルミホイル、プチプチ、段ボールなどで夏シュラフに入った千明を包んでいったあおいとなでしこ。「ていうか……バッチリ梱包されて、あたしはどこへ発送されるんだ?」と、冷静に現状を分析した千明に「あー……」と納得していた2人がコミカルでしたよね。

なでしこは、リンに取り扱いシールなどを貼った状態の千秋の梱包画像を送信していました。その後、きちんと野クルの3人は「野クルブルー」「野クルイエロー」「野クルレッド」と言いながら、冬シュラフを購入しています。

ゆるキャン名言&名シーン第18位

「金はあるんや‼」

野クルの3人が、初キャンプのイーストウッドキャンプ場に行く前に、笛吹公園のカフェでアイスを楽しそうに食べほっとけや温泉で温玉揚げや絶景の温泉などを堪能していましたよね。対照的に、リンは高ボッチ高原へソロキャンプに向かっている途中で、ランチをするためにお店に入っていました。

そこでは1300円のボルシチに一瞬躊躇するものの、バイト代が入っていたリンは「金はあるんや‼」と心の中で決意し、ドリンクにキャラメルマキアートも付けて勢いよく頼んでいます。ボルシチを食べながらリンは「あいつのお土産、何買って行こう」となでしこのお土産をアレコレ考えたりしていました。

なでしこの「リンちゃん、今日はどこに行ってるの??」というSNSの返信には、霧ヶ峰カメラに映った自分を見せるというおちゃめな行動も見せています。

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ゆるキャン名言&名シーン第17位

「秘密結社ブランケット」

名場面の一つと言えば、なでしこが作る「なでしこ飯」ですが、鍋と一緒に登場するのが、寒い時になでしこが体全体に羽織るブランケットでした。「何枚持って来ているの?」と気になるブランケットは、リンの分も持って来て「秘密結社ブランケット」が設立されています。

アニメ版の最終エピソードとして描かれたクリスマスキャンプでは、勢力を拡大した「秘密結社ブランケット」のメンバーに野クルやリンの親友・斉藤恵那なども加入。ちくわ将軍まで登場していましたよね。どのメンバーもとっても可愛くて、暖かそうに冬キャンプを楽しんでいました。

ゆるキャン名言&名シーン第16位

「焚き火見てると、どうしてこんなに落ちつくのかなぁ」「買っちった」

イーストウッドキャンプ場でキャンプをした野クルの3人は、薪が無料と聞いて喜んでいました。千明が薪でウッドキャンドルを作り「焚き火見てると、どうしてこんなに落ちつくのかなぁ」と、3人とも火を見ながらまったりしています。

ゆるキャンでは、この他にも焚き火を囲むシーンが登場していました。直火で楽しんだり、焚き火に魅了された千明が購入した焚き火台で焼きマシュマロを楽しんだりと、冬キャンプの醍醐味の一つ・焚き火の魅力を引き出しています。
以前から冬キャンプをしていたリンは「買っちった」小さい焚き火台を購入し、クールに喜んでいました。「賽銭箱?」恵那となでしこに言われていた小さい焚き火台は、使用感を試すために焼肉キャンプをしに四尾連湖へ行き、鳥羽姉妹(姉の鳥羽美波は本栖高校の教師)との出会いに繋がっています。

この小さい焚き火台は「きららフォワード」5月号で再登場する予定だと発表されました。どんなエピソードで登場するのか楽しみですよね。

ゆるキャン名言&名シーン第15位

「肉、喰うかい?」

千明が、野クルのキャンプ地候補として訪れたキャンプ場で、洗練させた佇まいでキャンプをしていた年をとった男性と出会います。スキレットで肉を焼いている姿に見とれていた千明に、男性は「肉、喰うかい?」と肉を分けてくれました。

千明は男性から貰った肉の味が忘れられなくてスキレットを購入していました。男性は、アニメ版でリンのお祖父さんだったことが明らかにされています。声優の大塚明夫さんの渋い声が、お祖父さんの渋さを表現していましたよね。

リンのお祖父さんは、クリスマスキャンプをするキャンプ場を探していた時にも、良いキャンプ場をメールで教えてくれたり、リンの母・志摩咲と電話をしていたりと度々登場しています。原作版でも何度も登場しているので、千明ともいずれ再会するかもしれませんね。

ゆるキャン名言&名シーン第14位

「あ、でも前はもーっとおいしそうに食べてたんだよ」

原作第5巻では、リンが年末年始にソロキャンに行っていましたが、帰りの道が凍結で帰れなくなってしまい延泊を余儀なくされました。それを知ったなでしこは、おばあちゃん家に泊まりに来ないか?と誘っています。

一緒に実家に向かうと、そこにはなでしこの幼なじみ・土岐綾乃が来ていました。うなぎパイを美味しそうに食べているなでしこを見て「あ、でも前はもーっとおいしそうに食べてたんだよ」と言っています。綾乃は、中学1年生の頃の太ったなでしこの画像をリンに見せていました。
太っていたというなでしこは、姉・各務原桜によってスパルタダイエット(浜名湖周辺を毎日自転車で走る)を敢行して、スリムな体を手に入れていたのでした。桜は時々食べ過ぎのなでしこに注意したりしていましたが、たくさん食べるのにスリム体型を維持できていたのは、お姉ちゃんの愛情があったからだったんですね。

いつも心配したり、キャンプ場の送迎をしてくれる桜に、なでしこもバイト代でハンディーカイロをプレゼントしています。

ゆるキャン名言&名シーン第13位

「家族いたのかきさまーっ!!」「なんじゃわれーっ」

スキレットをシーズニングをしながら野クルでクリスマスキャンプ行こうとなった時に、「私はクリスマス、彼氏と過ごすからムリやな」と言うあおいに「彼氏いたのかー」驚いてみせる千明。「うそやで~」とすぐ訂正するやりとりも良いですよね。

あおいはその後クリスマスは家族と過ごしていたけど……といつものクリスマスの様子を語っていました。千明は「家族いたのか、きさまー」と言い「なんじゃわれー」絶妙なコンビネーションを披露していました。

アニメ版では、千明とあおいの中学時代の回想シーンも登場しています。京極義昭監督は、どうしても入れたい部分は、原作者のあfろ先生に相談しながら制作したと語っています。アニメオリジナルストーリーが、原作に反映して描かれる部分があるかもしれませんよね。

ゆるキャン名言&名シーン第12位

「いつまでもほっこりキャンプを楽しめると思うなよ」

恵那の愛犬・ちくわは、OPから恵那に抱きしめられるシーンで登場していました。「散歩!」と言われると、寒いのが嫌いなのにソワソワしたり、休日は寝ている恵那と一緒に寝ちゃうという可愛いわんこでしたよね。

クリスマスキャンプでリンや野クルのメンバーが集まり出した頃「いつまでもほっこりキャンプを楽しめると思うなよ」「キサマらのいるキャンプ場に資格を差し向けた。パーティーはお開きだ!!」とのメッセージの後に、ちくわがウサギの耳を付けて登場
あまりの可愛さに、わんこ好きのリンとなでしこは魅了されていました。走って来たちくわをどちらがが抱きしめるんだろう?と思ったら、酔っ払っていた野クルの顧問・鳥羽先生の足元に隠れるという行動に出ています。なでしこは諦めずに、ちくわの大好きなオヤツでおびき出しながら遊んでいました。

寒さに弱いちくわは、残念ながら泊まることなく帰って行きましたが、滞在中は膝の上に乗ってリラックスしていたりと可愛さ爆発でしたよね!

ゆるキャン名言&名シーン第11位

「おんせん!!おんせん!!」

バイクの免許を取ったばかりのリンは、早速遠出の高ボッチ高原へキャンプに向かいます。150kmという距離は、結構本格的な長距離運転ですよね。なでしこたちが別の場所で温泉に入るというのを聞いていたリンは、疲れた体を癒すために走りながら「おんせん!!おんせん!!」と考えています。

無事にたどり着いたリンは、温泉に入る準備をして温泉施設の前に立ちましたが「10月をもって閉店しました」という悲しい貼り紙を見て「おいまぢか」と、残念そうにしていました。
リンは、高ボッチ高原では温泉は入れませんでしたが、別の場所でキャンプをしている野クルの3人はほっとけや温泉で温泉を堪能し、ご当地グルメ・温玉揚げまで食べています。別の回では、リンもちゃんと温泉を堪能している様子が描かれていました。

絶景や、気持ち良さそうな温泉を楽しんでいるゆるキャンのメンバーを観て、毎回「羨ましい!」「行ってみたい」と思っていたファンも続出していましたよね。ゆるキャンは、原作版を読んだりアニメ版を観て楽しむだけではなく、聖地巡礼も楽しめる作品の一つでした。

ゆるキャン名言&名シーン第10位

「今からお鍋!!やろう!!」

初対面時にカレー麺をごちそうになったお礼に、なでしこはリンが麓のキャンプ場にいると恵那から聞いて鍋を作りにやって来ました。「今からお鍋!!やろう!!」と言ったなでしこの気合いは素晴らしく、重い土鍋を持参して餃子鍋を作っています。

「出来るまで鍋をのぞいてはだめですよ」と言っていたなでしこに対して、リンは「なでしこの恩返し」と言っていました。学校でなでしこに野クル入部の誘いを断っていたリンですが、なでしこの襲来で急遽2人でキャンプを行っています。

このキャンプから帰ったリンは、学校で恵那と話していた時に、冬キャンプの魅力について「汁物がうまい」と挙げていました。ソロキャンガールだったリンに、居心地の良いグループキャンプを教えたのは、間違いなくなでしこでしたよね。

ゆるキャン名言&名シーン第09位

「うわなにをするくぁwせdrftgyふじこlp」

ソロキャンプで麓のキャンプ場にやって来たリンは、キャンプ飯を作ろう!と意気込んでいました。ところが、来る途中にはスーパーが1軒も無かったためにいつものカレー麺……。

そこへに、今週のキャンプはどこに行っているの?と、リンのスマホに恵那からの知らせが届いていました。2人は親友らしいやり取りをしているのが可愛かったですよね。最後には「死ぬのはお前だ相棒。貴様のいるキャンプ場に熊とトラとチワワ100匹を放った」と返信する恵那に対して「うわなにをするくぁwせdrftgyふじこlp」と返信をしていました。

冗談で終わっていた2人のやりとりですが、リンのキャンプ場所をさりげなく聞いた恵那が、なでしこに伝えて、なでしこが鍋を振る舞いにやって来ます。恵那のナイスアシストがなければ、なでしことリンの距離は縮まりませんでしたよね。

ゆるキャン名言&名シーン第08位

「うそやでー」

野クルではお姉さん的存在のあおいはなでしこに、リンはグループでワイワイキャンプをするより、静かなソロキャンプが好きなタイプなのでは?とアドバイスをしていたり、暴走気味な千明を冷静にツッコミを入れたりと、落ち着いた性格の女の子でしたよね。

そんなあおいの違った一面は「うそやでー」と言って、ホラやウソをつくシーンに凝縮されています。真剣に「そばうどん」は、蕎麦を食べて育った鵜を丼にした「蕎麦鵜丼」だったと言ってみたり「引っこす前は岐阜県の犬山市犬山て所で、カフェ犬山っていうドッグカフェやっとんたんよー」と真剣な表情で言っていました。
千明となでしこが納得したのを見るとすぐに「うそやでー」ウソだったことを暴露。アニメ版では、あおいの声を担当してた声優の豊崎愛生さんのゆるふわなボイスと、あおいのとぼけた表情が、ウソが帳消しになるほどの可愛さでした!

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ゆるキャン名言&名シーン第07位

「冬のキャンプは本当に危険なんです」

焼肉を堪能するために行った四尾連湖では、後にリンたちが通っている本栖湖高校の教師となる鳥羽美波との出会いがありました。鳥羽先生は、四尾連湖では酔っ払いのお姉さん「グビ姉」でしたが、高校では清楚な大人っぽい教師として登場しています。

焚き火をしていた野クルの3人と恵那に注意をしたのをきっかけに、野クルの顧問になっていました。お酒を飲むと人が変わりますが、小さい頃からキャンプをしていた鳥羽先生は顧問としては適任の先生ですよね。
原作第6巻では、山中湖に冬キャンプに訪れた千明、あおい、恵那の3人は、クリスマスキャンプとは違う気温差に戸惑っていました。それなのに、管理棟が閉店してしまい薪を買い忘れるというミスも発生します。

幸い、夕食時には、薪ストーブを使用していたキャンパーさんのテント内に避難。さらには、心配していたリンが、3人の様子を鳥羽先生知らせ、鳥羽先生が急遽、山中湖にやって来ています。

車中泊をしたので、低体温症の危険は回避されましたが「冬のキャンプは本当に危険なんです」と、準備不足だった3人に、冬キャンプの怖さを教えてくれた重要なエピソードとなっています。

ゆるキャン名言&名シーン第06位

「わたしの屍をのりこえでぇええ!!」

リンから珍しく、なでしこをキャンプに誘っていたのですが、なでしこが風邪でダウン……。「わたしの屍をのりこえでぇええ!!」と言われたリンは、上伊那に変更してキャンプへ向かっていました。リンがバイクで上伊那に向かっている頃なでしこの風邪は完治していましたよね。

「カゼ治っちゃった」と言って、病み上がりなのにリンとキャンプへ行こうとしていましたが、桜に止められて1日パジャマ姿で静養しています。ここからなでしこは、リンのため(半分自分のため)に観光地のナビ役を提案しました。
霊犬早太郎の祭られている光前寺やきのこ帝国などを紹介しています。「ロープウェイだから結構お金かかってまっせー」というなでしこの返信に「おい、お前なでしこじゃないだろ」とリンが返信していました。なでしこの代りに返信していたのは、お見舞いに来ていた千明でしたよね。

なでしこを人質に取った千明の画像が笑ってしまいますが、千明は温泉施設で寝過ごしてしまったリンにとっては救世主となります。それまで千明には苦手意識を持っていたリンですが、千明の人柄に触れたのをきっかけに、野クルと恵那とクリスマスキャンプへ行っていました。

ゆるキャン名言&名シーン第05位

「もとすこのふじさんは千円札の絵にもなってる!!」

リンとなでしこが出会った初登場シーン。なでしこは静岡県から山梨県に引っ越してきて、「もとすこのふじさんは千円札の絵にもなってる!!」と憧れの富士山を自転車で見に来ていたのですが、その日は曇っていて富士山は見えませんでした。リンもまだバイクを持っていなかったので、自転車でソロキャンプをしているのが新鮮に映りますよね。

リンのカレー麺をなでしこにご馳走したのがきっかけで、なでしこは野クルに入部し、キャンプ女子へと向かって行きました。実は引っ越しの当日に、車で静岡県から山梨県へ向かう途中で、見えるはずの富士山を眠っていてなでしこは見ていなかったのが、別の回で明らかになっています。
アニメ版の最終回では、なでしこが念願のソロキャンプを行うために、自転車でやって来たのが初登場のキャンプ場でした。この時には、天気も良くて富士山もバッチリ登場してくれています。

リンとお互いにSNSでどこでキャンプをしているの?とやり取りをして、なでしこは富士山の画像を送信しています。リンは富士山を撮影しているなでしこの姿を送信していました。

振り向くと笑顔のリンに、なでしこも満面の笑顔を返しています。「この後、きっと思い出話で盛り上がったんだろうなぁ」「なでしこ念願のソロキャンプは先の話になっちゃったね」と思った人も多いのではないでしょうか。素敵な最終回になっていましたよね。

ゆるキャン名言&名シーン第04位

「今から『カリブー』に行くで!!なでしこちゃん!!」

試験が終わった野クルの3人は、「今から『カリブー』に行くで!!なでしこちゃん!!」と言って、アウトドアショップ「カリブー」へ行きます。アウトドアショップに一度も行ったことのないなでしこは、千明とあおいと一緒に知らないキャンプ道具の数々に目を輝かせて大興奮していました。

千明とあおいは、前回行ったキャンプの教訓を生かし、寒さ対策として銀マットを購入、帰りには身延まんじゅうを3人で食べていたのが美味しそうでしたよね。

なでしこは、カリブーで発見したおしゃれなランタン目を輝かせていますどうしても欲しかったなでしこは、その後アルバイト代で購入していました。購入する前に何度もランタンを見に行っていたなでしこのことを、カリブーの店員さんは覚えて、ランタンを密かに取り置きしてくれていたのも素敵でしたよね。

ゆるキャン名言&名シーン第03位

「わんこ」

原作者のあfろ先生がわんこ好きということもあり、柴犬やフレンチブルドッグなど、たくさんのわんこたちが登場します。特にリンが訪れる先にわんこの出現率が多く霊犬早太郎が祭られている光前寺に参拝に行ってわんこおみくじを引いたりと、わんこ絡みのエピソードが随所に盛り込まれていました。

麓キャンプ場にいたわんこには、お腹に突進された後に「よしよし、このかわいい犬どもめ」とわんこたちを優しくなでています。ヒロインがわんこにお腹を突進されて「ぐふ!!」と声を挙げている珍しいシーンですよね。
そしてバイクでのキャンプでは、車の後部座席に居たわんこに見つめられながら走行し、わんこの乗った車と別れて寂しがるリンの目の前には次の車が登場。そこには何匹もリンを見つめるわんこたちの視線がありました。

なでしこはなでしこで、試験中にわんこを発見したのか、千明にスマホで撮影してたものを送信し「軽トラわんこー」「わんこーーーぅ君の事は忘れないよー!byつなよし」と言ったりしています。アニメ版なでしこ(CV.花守ゆみり)が明るく嬉しそうに「わんこ!」と言っている声の響きも印象に残りますよね。

モデルになっている実際に存在するわんこたちも多数登場し、ゆるキャンに登場したわんこたちのような出会いを求めてキャンプに行ってみたいですよね。

ゆるキャン名言&名シーン第02位

「なでしこ」

カレー麺のお礼に餃子鍋を作りに来た麓のキャンプ場では、なでしこはテントが無かったので、姉・桜と一緒に車中泊をしていました。朝の富士山が見たいと言っていたなでしこは、頑張って早起きをしてリンの椅子で朝日を迎えています。朝日を見終えたなでしこはそのままリンのテントになだれ込み、爆睡を始めていました。

目が覚めたリンは「まあ、いいや」となでしこの様子を見て再び眠りについています。もう一度目が覚めた時には、なでしこの満足そうな笑顔の画像を撮影「起きなよ。……なでしこ」と親しそうに呼びかけていました。

リンの中でなでしこを受け入れた瞬間としての貴重なシーンで、それからはリンのペースでなでしことキャンプに行ったり、野クルメンバーと距離を縮めるための一つのきっかけとなるシーンでしたよね。

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ゆるキャン名言&名シーン第01位

「来年もたくさんキャンプしようね」

みんなで行ったクリスマスキャンプでは、ちくわが参戦したり、サンタになったり、あおいがA5ランクの肉ですき焼きを振舞ってくれたりと、ゆるキャンの集大成になるほのぼのキャンプシーンが多々描かれていました。

野クルのノリが苦手だと言っていたリンも、無理をせずに楽しく参加しています。深夜になって、リンとなでしこはテントから顔だけを出して星空を見つめていました。「来年もたくさんキャンプしようね」と言って眠りにつくなでしこに「……そうだな」と笑顔でリンは答えていました。
これまでソロキャンプを楽しんでいたリンでしたが、なでしこと知り合ってからのキャンプライフが違った方向へ変化していましたよね。ソロキャンプを楽しみながら、新たなグループキャンプを楽しむ……。高校生から素敵な仲間たちをキャンプをするという、羨ましい青春時代を送っているのは確かだと思います!

【ゆるキャン△】女の子たちのほのぼのキャンプが可愛い作品だった

漫画家・あfろ先生が描く「ゆるキャン△」は、可愛い女の子たちがほのぼのキャンプをする作品でした。アニメ版も大人気になり、終了を惜しむ声は少なくありません。温泉やわんこ、ガールズトークなど、キャンプに行っている女の子が中心のストーリーは、どんな人が観ても楽しめる作品でしたよね。

あfろ先生のキャンプ好き&わんこ好きがゆるキャンに上手に盛り込まれていて、リンやなでしこみたいなキャンプに行ってみたいなぁと思った人もたくさんいると思います。アニメ版は終了してしまいましたが、原作版「ゆるキャン△」は、まだまだ連載中です。次にどんなキャンプにリンやなでしこたちが向かうのか楽しみに待ちたいですよね!

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