2018.04.23.Mon. 28日前 kuji

【蒼天の拳】強さランキングTOP15!最強主人公・霞拳志郎を超えるキャラは?

『蒼天の拳』はあの『北斗の拳』の前作としても注目を浴びました。そして登場するキャラクターもそれぞれの武術が最強だと疑わない猛者ばかりです。果たして『蒼天の拳』での最強は誰なのか?ランキング形式で紹介していきます。

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蒼天の拳とは?

『蒼天の拳』は、『北斗の拳』より数十年前の時代の中国が舞台となっています。北斗神拳伝承者との争いが中心ですが、『北斗の拳』とは違い他の派閥の拳法と争うのではなく、北斗の身内での分派争いとなっています。その分派は三国志の魏、呉、蜀に分かれていて北斗曹家拳、北斗劉家拳、北斗孫家拳となっています。

その他にも北斗神拳の始祖である西斗月拳も絡んでくるので、北斗神拳とはどのようなものか?を知る作品です。北斗の中で誰が最強なのかを決める戦いが『蒼天の拳』であり、後の『北斗の拳』に繋がるストーリーとなっています。

「蒼天の拳」強さランキング第15位 

杜天風

杜天風は、劉宗武の仇です。幼少期の劉宗武は武術をしている訳でもなく、どこにでもいる少年でした。そして杜天風は宗武の父親の財産を狙って泥棒に入り父親を殺すのですが、宗武には何もできませんでした。杜天風は手刀で相手を切り刻む武術を身に付けていたので、幼少期の宗武にとっても怖い思わせる人物だったのです。

しかしそれも北斗劉家拳の伝承者となった宗武にとっては取るに足らない小さな存在になってしまいました。拳法家としてはそれほどの力を持たない杜天風ですが、普通の人間と比べるとそれなりの力はあります。最後は卑怯な手ばかり使って宗武と戦うのですが、自滅して死んでしまいます

「蒼天の拳」強さランキング第14位

章烈山

張太炎の義兄弟で北斗孫家拳を習っていますが、武道家ではありません。政治に関することを行っていましたが、霞拳志郎と対決することになります。体が相当大きく、推定5メートルぐらいはありそうな巨漢です。そんな体を持っているから無敵なのかといえば、そうではありません。

霞拳志郎にはあっさりと負けてしまう実力でした。けれどあの巨体で武器を振り回されては、小さな規模の軍隊なら滅んでしまうのは?と思わされるほどの体格のよさです。

「蒼天の拳」強さランキング第13位

シャルル・ド・ギーズ

北斗孫家拳を扱うことができ、同じ流派に芒狂雲がいます。その力は芒狂雲には遥かに及びませんが、戦争屋として武術を上手に利用しています。銃弾を孫家拳の技で自由に操作したりするところが、インテリ武術家といった感じです。経絡秘孔の扱いを見せたり、サーベルや拳銃の使い方も相当の腕なので、武器と術を融合した見事な武道家とも言えます。

流飛燕と対決した末に死を覚悟すると、拳志郎に自らの意志を託し、満足したように安らかに死んでいきました。武人としての一面もしっかりと見せてくれる良いキャラクターです。

「蒼天の拳」強さランキング第12位

霞羅門

霞拳志郎の弟弟子で『北斗の拳』のリュウケンが、霞羅門です。作中では小学生ぐらいの年齢で、兄弟子である霞拳志郎のことを慕っています。その強さはそこら辺の拳法家には負けないものを持っています。しかし若すぎて経験不足ということと、死を意識して戦う気構えがまだ備わっていないので、今後の成長に注目が集まります。

それでも北斗神拳を習っていることから実力と素質は十分だということが分かります。後のリュウケンなので元々強かったことも予想できるでしょう。

「蒼天の拳」強さランキング第11位

彪白鳳

流飛燕の兄弟子で、『蒼天の拳』の中でも特に心優しい武道家です。霞拳志郎とは手合わせを一度だけしましたが、それだけでも相当の実力の持ち主ということが分かります。弟弟子の流飛燕のことをいつも心配しているので、自らの欲よりも誰かのために生きることを選択していました。

そして病に侵されてしまい永くはないことを知ったので、霞拳志郎と一度手合わせをしたかかったという願いもあります。もしも生きていたのならきっと流飛燕に負けず劣らない力を持っていたと思われるます。

「蒼天の拳」強さランキング第10位

魏瑞鷹

流飛燕の師匠で、自ら立ち上げた武術極十字聖拳を扱います。元々は北斗劉家拳の使い手でしたが、劉玄信と考え方が合わずに決別しました。そして北斗神拳伝承者と戦うことを目標として、霞鉄心と戦うのですが、切り落としてしまった右足のせいもあってか一歩及びませんでした。

極十字聖拳の凄さを霞鉄心も認めていて、「この勝負は次世代に引き継ぐ」として魏瑞鷹の命を奪うことはしません。それから彪白鳳、流飛燕を育てるのですが、ふたりとも最強の称号に相応しいほどの力を手に入れています。もしも右足を失っていなければどれほどの強さがあったのか?魏瑞鷹の本気の力が気になります。

「蒼天の拳」強さランキング第9位

章大厳

北斗孫家拳の前伝承者で、章烈山の実父であり張太炎の養父です。武に生きる男そのものを象徴しているかのように尊厳と強さを兼ね備えています。怖い者知らずの馬鹿でかい章烈山ですら章大厳のことを恐れています。そして張太炎が自らの命を狙っていることも知っていて、霞拳志郎と出会ったばかりの張太炎なら簡単に葬り去る力も持っています。

しかし霞拳志郎と戦った張太炎は自らの驕りを認めて、自分を見つめなおすことで新たな力を手に入れて章大厳を倒すことになります。そんな張太炎の成長を口には出さなくても嬉しく思っているのが分かるので、不器用な心優しき人物です。

「蒼天の拳」強さランキング第8位

劉玄信

北斗劉家拳の前伝承者ですが、かなりの老人です。これまでに伝承する者が現れなかったこともあるのですが、劉宗武の育ての親だけにその力は相当のものです。北斗の分派を見比べてもやはり劉家拳が一番力を持っていることが分かります。そしてその伝承者の中でも一番強いことが予想できます。

劉宗武のできることは劉玄信にもできるので、年齢さえ関係なければ強いのは間違いないです。年を取っているからこその経験と技が生きてくることもあるので、もしも霞拳志郎とやりあうことになったとしても一筋縄ではいかないことでしょう。最期は弟子である劉宗武の成長を願いながら炎の中に身を投じるのですが、潔さと流派を託す気持ちの表れがはっきりと出ていました。

「蒼天の拳」強さランキング第7位

芒狂雲

北斗孫家拳を使い自らが最強であることを証明するためだけに生きた男です。それも自らの命が長くはないと知ったから禁忌である術に手を出して強さを求めました。そして手に入れた強さは計り知れないもので、霞拳志郎を苦戦させる相手となっていました。しかし病魔に侵され、紅華会のギャングが乱入し銃を乱発したことで重傷を負いそのまま息絶えてしまいました。

もしも完全な状態だったとしたら驚異的な存在になっていたことは間違いありません。北斗の分派でも凶暴すぎる部分を一番持っていた人物です。

「蒼天の拳」強さランキング第6位 

流飛燕

極十字聖拳の使い手で、何でも簡単に切り刻んでしまう指を持ちます。『北斗の拳』でいうと南斗水鳥拳のレイのような存在で、エリカのことを実の娘のようにかわいがり、兄弟子である彪白鳳のことも気にかけるほどです。心優しいところもありますが、戦いにおいては非情で、相手にどのような背景があろうが殺す気構えで臨みます。

師の成しえなかった北斗神拳超えを果たそうと霞拳志郎とも拳を交えるのですが、一歩及ばずに敗北。そのまま自害を選択するのですが、拳志郎にエリカをひとりぼっちにさせてはいけないと止められます。分派の中でも異質な流派ですが、その強さは、かなりのもので他の分派には遅れを取らない存在です。

「蒼天の拳」強さランキング第5位

張太炎

女たらしでやる気のないように見えるのが張太炎です。しかしその裏の顔は全く違うものです。母親の仇を取るために自らの師でもある章大厳を殺すことだけを考えて鍛錬を行っていたのです。北斗曹家拳に更に磨きをかけ、自分だけの技をいろいろ考えているところでその努力が分かります。そして実際に伝承するための死闘を行い章大厳にも勝利しています。

しかし霞拳志郎と出会ったばかりの頃は、驕り高ぶっていたので持ち前の強さを生かすことができませんでした。拳志郎と戦うことで急成長した人物でもあるので、今後の強さも気になります。

「蒼天の拳」強さランキング第4位 

劉宗武

北斗劉家拳の伝承者が劉宗武ですが、初めは自らの欲望のために拳法を利用していました。世界の統率者を裏で簡単に殺せてしまう力を持ってしまったことで何でもできてしまうことを知ったのです。しかしそれも霞拳志郎と出会うことで考え方が変わります。純粋な闘争をして北斗神拳伝承者に勝ちたい!そういう気持ちが芽生えたのです。

それまではヤサカにあっさりと倒されてしまいそうな存在だったのに、隙がなくなったことでヤサカに後れを取ることはなくなりました。天授の儀では拳志郎に負けてしまいますが、北斗劉家拳の凄さを知らしめる結果となりました。欲を捨て、愛した者たちの想いを背負った劉宗武の力は相当のものです。

「蒼天の拳」強さランキング第3位

ヤサカ

西斗月拳の使い手であるヤサカは北斗と同じ流れを汲む者です。そしてどの分派のキャラクターよりも北斗神拳に近い存在でもありました。実際に天狗になっていた劉宗武にも重傷を負わせましたし、流飛燕も死に追い込んでしまいました。実力はかなりのもので、霞拳志郎も天授の儀を行っていなかったらどうなっていたかは分かりません。

ヤサカの本気は未だに見られていない感じがし、拳志郎と再戦した時には自らが死を選んでいたので手を抜いていたのかもしれません。純粋な気持ちで戦ったのならどうなるのか?気になるキャラクターのひとりです。

「蒼天の拳」強さランキング第2位

霞鉄心

霞拳志郎の父親である霞鉄心もやはり最強のひとりです。老いているとはいえ、北斗神拳を伝承した者の強さはやはり計り知れないです。前作でも北斗神拳伝承者のリュウケンは年を取ってもラオウを葬るだけの力がありました。しかし病のために最後に逆襲にあってしまうのですが、霞鉄心は病には侵されていません。

それならば、霞拳志郎と同等の力があるかもしれませんので、分派には敗けることはないでしょう。一子相伝である北斗神拳の強さは分派にはないものがたくさんあることを証明してもいます。

「蒼天の拳」強さランキング第1位

霞拳志郎

北斗神拳伝承者である霞拳志郎は、やはりどのキャラクターよりも強いです。北斗神拳の凄いところは見たことのない技でも一度見れば同じことができてしまうというところです。分派には苦しめられてきましたが、見極める力の凄さは誰よりも勝っています。初めて見る技に最初は戸惑いますが、すぐに対応できてしまうのが拳志郎の強さです。

経絡秘孔を使った北斗神拳の技は分派にはほとんど通用しないので、相手の技を見極めてその上で返すことが需要となります。他のキャラクターは自分の技のみに執着しているから、柔軟な姿勢の拳志郎に勝つことができません。どこからでも逆転可能な状態を作り上げられる霞拳志郎は、やはり最強です。

北斗本家と分派の熱い戦い!

『蒼天の拳』は、『北斗の拳』とは違い、同じ流派である北斗同士の争いになっています。北斗神拳はそれほどまでに凄いのか?それを知るために手合わせをしたがる分派の想いを真っ向から受け止めるのが霞拳志郎です。北斗神拳の強さとはどんなものなのかを証明するかのように、拳を交えていくことでそれぞれの願いを成就させたり、成長に繋がる手助けをしています。

霞拳志郎は最強ですが、どこか憎めない人間らしい部分があるからこそ他のキャラクターにも多大な影響を与えているのがわかります。『北斗の拳』にはない人間ドラマを楽しむことができるのが『蒼天の拳』なので、見ていない方も是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

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