2018.04.26.Thu. 28日前 うめこ

【アカメが斬る!】名言・名シーンTOP20!殺し屋たちの壮絶な生き様と散り様!

帝都を震え上がらせている革命軍の暗殺集団ナイトレイドが、帝都の大臣・オネストを倒すまでの壮絶な戦いを描いた「アカメが斬る!」は、登場人物が次々亡くなる作品でした。そこで殺し屋たちの亡くなる名シーンと名言を原作版からご紹介していきます!

このエントリーをはてなブックマークに追加
0
コメント 0

『アカメが斬る!』とは?

2010年から「月刊ガンガンJOKER(ジョーカー)」で連載されていた、タカヒロ氏(原作)×田代哲也氏(作画)のタッグで描いた「アカメが斬る!」は、ダークファンタジー作品として全15巻刊行され大人気になりました。

またタカヒロ氏(原作)×戸流ケイ氏(作画)のタッグでスピンオフ作品「アカメが斬る!零」が第8巻まで刊行されています(2017年12月時点)。

2014年にはアニメ「アカメが斬る!」が全24話で放送されました。主人公のアカメとタツミが所属する革命軍の暗殺集団ナイトレイドが、帝都の大臣・オネストを倒すためにレア兵器の帝具を使いこなすストーリー。登場人物が死ぬ際のエピソードが楽しめる作品になっています。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第20位

「……これが……サヨとイエヤスと……3人で……鍛え上げた剣だ!!!」

帝都にある革命軍に入って出世し、ふるさとの村を助けたいと考えていたタツミは、同じふるさと出身のサヨとイエヤスと一緒に村を出て行きました。2人と別れたタツミは、ある豪邸に滞在し、そこの豪邸はサヨを拷問で殺害、イエヤスを疫病にさせて瀕死の状態にしていたのを知ります。

それを死の直前だったイエヤスから聞いたタツミは、反帝国勢力の暗殺集団ナイトレイドと一緒に仇を討っていましたね。その後ナイトレイドに入ってから任務に就いたタツミは、敵と戦って「……これが……サヨとイエヤスと……3人で……鍛え上げた剣だ!!!」2人の遺志を受け継いで戦っているのが描かれていました。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第19位

「俺を恨んで…早く地獄へ来いって言い続けてる」

元帝国最大の監獄の首斬り役人だったザンクは、大臣のせいで毎日大勢の人数の首を斬り続けていました。首斬りがクセになり、獄長の所有していた帝具「五視万能スペクテッド」盗み辻斬りになってしまいます。

そんなザングの暗殺は、まだまだ未熟なタツミでは無理……。タツミを助けに来たアカメは「ようやく見つけた。……待っていろ、すぐに終わらせて手当てしてやる」と言っていました。ザングの帝具は隠し武器を透視できたりする優れもので、アカメも透視されていますが気にしていない様子でしたよね。
アカメの強さを体感したザンクは、今まで殺してきた人間の声はどうしているのか?と聞いています。「俺を恨んで…早く地獄へ来いって言い続けてる」と言っていましたが、アカメは「私には……そんな声は聞こえない」と言っていました。その証拠に、ザングが見せた妹のクロメと戦っても、あっという間に仕留めてしまいます。

驚くザンクに「最愛だからこそ…早く救済してやりたいんだ」と言い切っていました。気迫からしてもアカメが優勢のこの戦いは「音が止んだ……」「ありがとよ…アカメ…」とザンクは絶命……。死ぬ間際まで声が聞こえていたのは凄いですよね。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第18位

「うん、平和な国になったら皆で行こう」

ためらいなくターゲットを斬り続けているアカメも、オフモードでは仲間思いで大食漢の女の子でした。タツミがナイトレイドに入って初戦を終えた時も、服を脱がせて強がって傷を報告せずに毒で死んだ仲間を見たことがある。ダメージがなくて何よりだ 」と言ったり、仲間が亡くなると動揺して泣いたりしていました。

戦っていない時のナイトレイドの仲間たちは、とても穏やかな顔をして平和そうでしたよね。アカメは船の模型を器用に作りタツミは意外そうな表情を浮かべていました。いつかは船で帝国の外に出てみたいと言ったレオーネに「うん、平和な国になったら皆で行こう」と船を見つめながらアカメも言っています。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第17位

「私は……!!子供達の教師でした!!」

「この国はおかしい。間違ってるからこそ、変えなければいけません」と言っていたイェーガーズ所属のランは、目的を持って行動をしていました。それは過去にランが教えていた塾の子供たちが、ワイルドハントの誰かにあっという間に皆殺しにされてしまいます。

それから、帝国の内部に入っておかしい世の中を変えてやろうと考えたランは、女性に取り入って帝都のイェーガーズに所属するまでになっていました。そしてワイルドハントに所属しているピエロ姿のチャンプが子供たちを襲った犯人だと突き止めます。
「私は……!!子供達の教師でした!!」と打ち明けたランに、「手前ぇのことばかり呼んでたんだよ。せんせぇーせんせぇーってよ。台無しだぜ。俺の戦士達との時間を潰しやがって……!!」とチャンプは当時のことを言っていました。

ランは拷問用に好きだとエスデスが言っていた植物も持参し(傷口に塗られるとかなりの痛みを伴う)、子供たちの仇を討ちます。「ようやく、罰を与えることが出来ました」と、子供たちの仇を討ったランでしたが、チャンプから受けた傷は致命傷に……。帝都と変えようとしていたランは、悲しみを背負っていたんですね。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第16位

「お前は俺の戦い方をしっかり目に焼きつけとけ」

帝具「悪鬼纏身インクルシオ」を使うブラートの姿はタツミも憧れていましたよね。ナイトレイドと偽ってエスデスの部下の三獣士が動いていた時に、ブラートはタツミと一緒に巨大豪華客船「竜船」に乗り込みます。

三獣士のダイダラに追い込まれていたタツミは、無理に戦闘を続けようとしてブラートに怒られていました。「お前は俺の戦い方をしっかり目に焼きつけとけ」と言ったブラートの戦いは見事でしたよね。ダイダラを倒した後に現れたのは、ブラートの元上司・将軍のリヴァでした。
リヴァは三獣士のリーダーを務めていたことが明らかになり、激戦を繰り広げます。「エスデス様に仕える者の意地として、お前の命だけはもらって逝く!!」と言ったリヴァは、最後の戦いをする前に猛毒を含んだドーピング注射を打っていました。

自分だけではなく、確実にブラートを仕留めるという意気込みは、ブラートも「さすがは元俺の上司……相討ちかよ……」と感心しています。そして、「タツミ、お前に託す」と言ってインクルシオを渡し、残ったニャウを討伐を指示しました。

最後までタツミの戦いを見届けたブラートは、「どこまでも駆け抜けろ、見守ってるからよ…タツミ…」と言って死亡しています。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第15位

「恋をしたいと思っております」

帝国に所属する最強女将軍のエスデスは、ナイトレイドを殲滅するために作られたチーム「イェーガーズ」のリーダーです。

「(ド)Sの魂が形となったようだ……」と恐れられているエスデスは、異民族の生き埋めを楽しんでいたり、入隊希望の人々が厳しい訓練中に何人も死んだり戦いに勝って蹂躙することをこよなく愛したりとドS気質の持ち主でした。

そんな人の命を尊いと思わないエスデスは、ある日帝都の皇帝から貰える褒美「恋をしたいと思っております」と唐突に言っています。エスデス本人も思いつきで考えたと言っていましたが、タツミと出会い念願の恋をするという希望が叶っていましたね。
「タツミは世界に1人だけ……それ以外は受けつけん」と言ってタツミに執着し、ナイトレイドだと分かってもやっぱり一番好きだと感じています。また、タツミがマインと付き合っていると知った時には、ショックを受けましたが、奪い取ればいいと考えて、最後までタツミに片想いをしていました。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第14位

「…なぁ、上出来だろ…?」

ナイトレイドのラバックは、ワイルドハントのリーダーでオネスト大臣の息子・シュラに捕まって拷問を受けてしまいます。仲間のいる場所を明かせという要求にも、頑なに拒んでいました。弱ってきたと見せかけ、油断させたラバックは、帝具「千変万化クローステール」でシュラを絶命させています。

シュラの帝具「次元方陣シャンバラ」を奪って逃走を図りましたが、帝都からは逃げられずに、シュラの仲間のイゾウの愛刀「江雪(こうせつ)」で斬られてしまいました。最期はナジェンダを思い出しながら「…なぁ、上出来だろ…?」と手を上にかざして死亡しています。
シュラ討伐前に、ラバックはタツミとマインにナジェンダに告白しようかと相談していました。相談している部屋の外で聞いていたのは、ナジェンダ。ナジェンダもこの時に革命が成功したら……と含みを持たせていました。

全てが終了して平和が戻った時に、亡くなるまでナジェンダが独り身だったのが描写されています。2人の幸せな顔を見てみたかったですよね。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第13位

「分かってた……いつか……報いを受ける日が来るって……」

「……また……皆で……一緒にご飯食べたいな……」とかつて揃ってご飯を食べていた仲間を思い出して泣いてしまったボルスは、足を怪我した1人の少女を発見します。子供のいるボルスは「大丈夫!すぐ痛みもなくなるし、良くなるからねっ!」と言って怪我の手当てをしました。

お礼を言った少女は「でも、おじさんが燃やしたところはね……もう治らないんだ」と言ったかと思うとボルスの急所を攻撃……。何が起こったか分からなかったボルスのそばには、変身を解いたチェルシーの姿がありました。チェルシーが変身していたのは、ボルスがかつて燃やした村に住んでいた子供の姿だったのです。
「数え切れない人から恨みを買ってると思う……」と以前言っていたように、やっぱり自分の犯した罪の報いを受けることになったボルスは「分かってた……いつか……報いを受ける日が来るって……」自分の罰を受け入れていました。

罰を受け入れたものの「かえ…らなくちゃ…ふたりとも…まってる…から…かえら…な……」帰りたいと願った場所は、家でボルスの帰りを待っている妻と子供のところ……。チェルシーもそんなボルスの最期を見て寂しそうにしていました。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第12位

「ちぇ……戻って褒められたかったな……どう……タツミ。私、凄いでしょって……それで」

ボルツを不意打ちで仕留めたチェルシーは、同じ方法でクロメにも迫ります。ボルツに変身し、クロメが戦いで体力を消耗してフラフラになったのを見たチェルシーは、「苦しそう…可哀相に。そうだ、楽になるおまじないをしてあげるね!」と優しくクロメに近づいて、ボルスを仕留めたのと同じく首の急所を狙いました。

「ほら…これでもう苦しまない。さようなら」と言って、クロメを確実に仕留めた手ごたえを感じながら、革命軍の暗殺部隊に入った時のことを思い出していました。ところが、油断していたのはチェルシー……。
クロメは背後から自分を殺すなら心臓を潰すか、首をはねないとと言って次々攻撃しチェルシーを追い詰めています。「あぁ……そっか。報いを受けるのは、私の方だったか…」と自分の最期を感じていましたよね。

そして「ちぇ……戻って褒められたかったな……どう……タツミ。私、凄いでしょって……それで」最期のチェルシーの心の声となりました。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第11位

「……そっか。もう直せないんだね。……まだ悪を。全部倒しきってないのに…」

マインと対決したのは、セリュー・ユビキタスでした。マインにとっては、帝具・コロに目の前でシェーレを捕食させ、チェルシーも捕食させた憎い相手です。

正義と言う名の元に、残虐行為を繰り返しているセリューは、仲間のウェイブでも「……うすうす感づいてはいたけど…帝都の現状って相当ヤバイんだな。あんなにゆがんじまって……」と言っていました。セリューの残虐行為は目を覆うものがありましたね。

セリューとの再戦を願っていたマインは、セリューがコロの奥の手「狂化」をして攻撃して来てもめげずに挑んでいました。コロにも大ダメージを与え、セリューの下半身も切断しています。
セリューは、自分の正義を貫くために自らの体に仕掛けられている自爆装置を作動し、セリューを巻き込もうとしていました。瀕死の状態になったコロもセリューの元へ……。「……そっか。もう直せないんだね。……まだ悪を。全部倒しきってないのに…」最期は、常に可愛がってくれていたエスデスを思いながら自爆していきました。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第10位

「すいません、タツミ……もう抱きしめてあげられません」

サヨとイエヤスが帝具で蘇らせることができるかもしれないとタツミが考えますが、それは叶わないと分かった時に、優しく慰めていたのはシェーレでした。ところが、シェーレは衝撃的な展開で死を迎えます。

マインとペアを組んで仕事を終えた帰りに、チェルシーに遭遇しましたよね。チェルシーの帝具・コロに捕まったマインを助けたシェーレ。ところが胸を撃たれ、体を真っ二つにされてしまいました。それでも最後までマインのフォローをしたシェーレ「すいません、タツミ……もう抱きしめてあげられません」と最期を迎えています。
シェーレが亡くなったという事実は、現場にいたマインと、慕っていたタツミに深い傷を残していました。そして、はさみの形をしたシェーレの帝具「万物両断エクスタス」は、この時にチェルシーに奪われたのですが、後にマインが奪い返しています。

タツミが加わってからナイトレイドの最初の死亡者となったシェーレは、衝撃が走った人も多いのではないでしょうか。コアなキャラクターの退場となりましたが、シェーレの死亡は強い印象を残しましたよね。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第09位

「治安を乱す輩は、イェーカーズが狩る‼たとえ大臣の息子だろうがな‼」

傍若無人の限りを尽くした帝都軍の秘密警察・ワイルドハントは、オネスト大臣の息子・シュラが率いています。街の人々では飽き足らず、ついには亡くなったボルスの大切にしていた妻と娘も残虐に殺していました。

それまで大臣の息子だからと我慢していたウェイブでしたが、クロメにも手を出そうとしていたシュラ「汚い手で、俺の仲間に触るんじゃねぇよ」と言って殴ってしまいます。
「治安を乱す輩は、イェーカーズが狩る‼たとえ大臣の息子だろうがな‼」と格下のウェイブに言われたシュラは、死刑にしてやると言っていましたね。騒ぎを聞きつけた帝国軍最上位ブドー大将軍にシュラは、軍人らしく遺恨の残さない戦いで決着をつけたいと提案していました。シュラは、エスデスに気兼ねせずにいたぶれると喜んでいます。

しかし、ボルスの家族にした仕打ちを思い出して怒りが頂点に達したウェイブは、渾身のパンチをシュラに放って気絶させていました。「手前ぇみたいな奴には、絶対負けねぇよ」と気絶したシュラに向かって言った時に、スカッとした人も多いのではないでしょうか。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第08位

「帝具として生まれて千年。いい奴らと出会えた。悔いはない」

エスデスとの戦いで、帝具の核となる部分も壊されたスサノオ……。ナジェンダの3回目の禍魂顕現で復活しました。その隙にアカメが目的だったラバック暗殺を実行しています。タツミは瀕死の状態になったナジェンダとレオーネを救出しました。

「帝具として生まれて千年。いい奴らと出会えた。悔いはない」とこれまでの自分の帝具としてを振り返った後、「さらばだ‼」と最後の力を振り絞ってタツミ、ナジェンダ、レオーネを穴の空いた天井へ逃がしています。
スサノオは、3人を逃がしただけではなくエスデスが追って行くのを防ぎました。この様子に、さすがのエスデスもスサノオを戦士として認めています。

「スー」さんの愛称で親しまれていたスサノオは、仲間たちの料理や洗濯などをしてオフの時もサポートしていた生物帝具電光石火スサノオでした。仲間に親しまれていたスサノオの最期は、仲間を守った末となり、彼らしい最期となりましたよね……。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第07位

「エスデスを葬るという私の役目、可能性は1%でも上げておきたい」

オネスト大臣と皇帝を倒し、いよいよ残るは帝国最強と言われているエスデスを倒すだけとなります。最終決戦が迫っている局面で、アカメは最後の決断をしようとしていました。1つはウェイブが行ったように帝具を2つ使って強化を図るか、もう1つは薬物投与して強化を図るかです。医師はどちらの選択肢も反対していました。

それでもエスデスを必ず葬ると考えていたアカメは「エスデスを葬るという私の役目、可能性は1%でも上げておきたい」と強く主張しています。ナイトレイドの中で強敵を担当していたアカメがここまで戦いに慎重になるのも珍しいですよね。

医師とアカメの話を聞いていたナジェンダも、「本人が希望してくれるなら、私はありがたいとすらと思っている……エスデスはそれぐらい、底知れぬ相手なんだ」とアカメの主張の後押しをしていました。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第06位

「俺はクロメを男として好きだから止める。お前は俺が守る!!」

肉体強化用の薬を長年投与し続けていたクロメの体は、どんどん悪くなっていき、ウェイブが軽く触っただけでクロメの髪がごっそりと抜けてしまうほどでした。「お姉ちゃんを八房で斬って連れてくるね」と、アカメと対決すると告げたクロメを、ウェイブは必死に止めています。

大好きなウェイブに止められても、アヤメを斬るというのは止めないというクロメ……。帝国で一緒に戦う考えのクロメと、それは出来ないと言うアヤメの戦いが始まります。止めに入ろうとしたウェイブと、タツミが戦い出してその場は戦場となりました。
それでもウェイブは「俺はクロメを男として好きだから止める。お前は俺が守る!!」と必死にクロメを止めようとします。混乱しているクロメを前に、「俺とクロメは、戦いを降りる」と宣言しています。

以前から帝国のやり方に疑問を感じていたウェイブは、クロメが薬物投与で命を縮めている姿も、ランなどの亡骸を操る帝具「死者行軍八房」にも異を唱えていました。八房を破壊し「今は死体が恋しくても、全部俺が忘れさせてやるよ。だから、俺について来い」と言ったウェイブはクロメにとって、一番良いパートナーですよね。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第05位

「やったわよ…タツミ」

ピンチになるほど強さを増すマインの帝具は「浪漫砲台パンプキン」でした。シェーレが死亡したセリュー戦でも強さを発揮し、ナイトレイドでも重要な戦闘要員として活躍していたマインの凄さが描かれていたのが、タツミを奪還するエピソードでしたよね。

帝都の処刑場で処刑される直前だったタツミを奪還するために単身で乗り込もうとしたマイン……。さすがにナイトレイドの仲間が気づき、単身で乗り込むことはありませんでしたが、処刑直前のエスデスの前には単身で姿を現しました。パンプキンを惜しげもなく放つ姿は、鬼気迫るものがありましたよね。
帝都が誇る大将軍・ブドーを倒し、無事に愛するタツミを奪還しています。極限まで使ったパンプキンは破損「やったわよ…タツミ」と言ってマインは倒れてしまいました。この戦いで精神エネルギー全部使い切ったマインは、意識を失い戦線を離脱しています。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第04位

「最期は好きな所で好きなように死なせてくれよ、親友」

ナイトレイドをずっと支えてきたレオーネは、帝具「百獣王化ライオネル」を持つ女性です。ライオネルは、致命傷を受けたとしても使い手が死なない耐性を持っていました。最終目標のオネスト大臣と対決したのは、アカメでもタツミでもなくレオーネでした。

戦いの中で高いところからオネスト大臣に投げられ、さすがのレオーネも転落死したと思われましたよね。最後に追い詰めたレオーネに「ここで終われるかぁぁぁ!!!まだまだ私は人生を!!!」とオネスト大臣は叫んでいます。「だからさぁ、楽しんで来いよ人生を。ぽいっ」と高い場所から革命軍が待つところへ投げていました。
これでオネスト大臣は革命軍に、今までの恨みを拷問という形で受け、絶叫しながら死亡しています。万能と言われるライオネルですが、タツミと同じように体に蓄積される危険種が混じった帝具……。

アカメが心配しても「最期は好きな所で好きなように死なせてくれよ、親友」自分がもう長くないと悟っていたレオーネは、手当てを拒んでいました。陽気に街で飲んでから息絶える……という明るい性格のレオーネらしい最期でしたよね。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第03位

「最終標的エスデス…葬る!!」

インクルシオと融合しかけていたタツミから、自分を斬ってくれと頼まれて斬りつけたアカメは、自分の帝具「一斬必殺村雨」を最終段階まで進化させるのに成功していました。

最大の敵・オネスト大臣をレオーネが倒しタツミが暴徒化した帝都の皇帝を倒した後、最後に残っていたのは、帝国最強と言われたエスデス。絶対的強さを誇っていたエスデスは、ナジェンダ率いる反帝国勢力の決死の戦いもクールビューティーさを保ち、帝具「魔神顕現デモンズエキス」を使って、自らの欲望のまま戦っていました。
ナジェンダは奥の手を考えますが、残っている戦力はそれほどありません。それでもアカメは「最終標的エスデス…葬る!!」と全ての総力を挙げてエスデスを葬ることを言っています。

アカメの「葬る!」は、ターゲットを倒す時に言っている口ぐせでした。強いターゲットでももちろん言っていますが、思いが残っているターゲット(クロメなど)にも使用しています。アカメが使命を全うしなければならないと考えていたから出た言葉でしたよね。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第02位

「この世界で、己の欲するままに生きてきた。だが…お前には一度も振り向いてもらえなかったな」

黒髪のアカメ、白い髪(アニメでは薄いブルー)のエスデスの互角の戦いが息を飲む戦いでしたよね。対戦前にアカメはタツミを斬ったことで帝具一斬必殺村雨」から認められ、奥の手「役小角(えんのおづの)」を発動させ、エスデスの胸に刻印されている帝具「魔神顕現デモンズエキス」を攻撃するのに成功しています。

攻撃した時には、村雨をエスデスが「この厄介な刀は砕く」と砕いているのにも関わらず、そのままデモンズエキスを攻撃していたのは凄かったですよね。これで勝負がつき、致命傷を負ったエスデスは、タツミが生きていることを知りました。
そして「死ぬとする」と言って自らデモンズエキスの能力を使い自害します。「この世界で、己の欲するままに生きてきた。だが…お前には一度も振り向いてもらえなかったな」と最期にタツミを思い出していました。

自分の父親が死んだ時に「父のことは悔やまれるが、それも彼が弱かっただけのこと……」と冷たく突き放していたエスデスでしたが、自分に気が無いと分かっていても、本当にタツミのことが好きだったんですね。

『アカメが斬る!』名言・名シーン第01位

「…斬ッテ…クレ…」

タツミはブラートから受け継いだインクルシオを使って戦っています。壮絶な戦いを繰り返して酷使していたため、医者に戦いの回数を制限されていました(制限を超えてしまうと、タツミの存在がインクルシオに体が乗っ取られてしまう)。

それでも皇帝が操っていたシコウテイザーとの戦いで無理をしたために、ツミの魂がインクルシオと融合してしまうという最悪の結果を生んでしまいます。アカメとタツミは以前、何かあったらお互いがお互いを斬るという約束をしていました。
インクルシオに負けると考えたタツミは「…斬ッテ…クレ…」とアカメに最後の力を振り絞って頼んでいます。「ああ、約束したな。分かった、私が斬る」と決意したアカメは、タツミを斬っていました。

大切な仲間のタツミも斬ったアカメは、それからエスデスとの最終決戦へと挑んでいきました。ところが、姿はインクルシオのままになってしまいましたが、生き残ったのはタツミだったのです。

アカメは後に2つ存在していた魂の内弱いほうを斬ったと語っていました。生きてマインの元へ戻りたい!強く願ったタツミがインクルシオに勝ちアカメにも伝わっていた印象的なシーンとなっています。

【アカメが斬る!】殺し屋の壮絶な生き様と散り様がたまらない!

殺し屋たちの生き様と散り様がたまらなかった「アカメが斬る」。帝具を使った戦いは、壮絶さや悲しさが描かれていましたよね。お気に入りのキャラクターが亡くなった時には、「悲しい」「残念だ……」と多くのファンが感想を漏らしたと思います。

ですが、過去まで掘り下げられ、その後も帝具が引き継がれたり、仇を別のキャラクターが討ったりと作品の中で亡くなっても存在していましたよね。最大の敵となった帝国最強の女将軍エスデスは、ただ敵を倒して蹂躙するだけではなく、タツミを一途に想っていたという女心が最期まで描かれていました。

今回ご紹介したのは、原作版の殺し屋たちの名言・名シーンでしたが、アニメ版では結末が違うキャラクターも多く存在します。アニメ版と原作版をみて、違いを楽しむのもいいかもしれませんね!

こちらの記事もチェック!

ログインするとポストをお気に入り登録できるようになります

Twbird twitterで登録•ログイン

登録すると、 利用規約 および プライバシーポリシー に同意したことになります。

閉じる

このポストに関連するタグ

コメントを投稿する Fessan rotated

1005495
1
Fessan white 上に戻る