2018.04.29.Sun. 25日前 SAI

【はたらく細胞】名言・名シーンTOP20!細胞たちの激闘に注目!【ばいばい菌だ】

休むことなく働いている細胞たちの活躍を描いた漫画『はたらく細胞』!今回はそんな細胞たちの活躍TOP20をご紹介。身体を守るために戦う細胞たちから繰り出される名言&名シーンで『はたらく細胞』を振り返りましょう!健康に気を付けよう…と思えてくるかも?!

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『はたらく細胞』とは

全身に栄養を運んだり、外敵を駆除したり…体内ではいつも体を守るために細胞たちが大活躍!その細胞たちを擬人化し、働く様子を描いた漫画『はたらく細胞』。赤血球なのに道に迷ってしまう天然の赤血球、そして心優しい白血球を中心に体内でドラマが繰り出されます!

『はたらく細胞』は細胞の役割を面白おかしく、そしてわかりやすく表現していて読んだだけで勉強した気分になります。細胞たちがそれぞれの役割を全うすることで生まれる感動ストーリーをとくとご覧あれ!

『はたらく細胞』名言&名シーン第20位

「死ねこの雑菌がァァァ!!!」

抗原に最も早く反応し殺しに行くのは白血球。菌を発見するや否や、いつもの穏やかな様子はどこへやら、目と歯をむき出しマッドハンターさながらとびかかります!「死ねこの雑菌がァァァ!!!」と血まみれで叫ぶ様子に、守ってくれているわかっていても細胞たちはちょっと引き気味…。

しかも、時には仲間を殺さなければならない使命も背負う白血球。ウイルスに侵される等、正常でなくなった細胞は体に害をなすからです。自分の役割がただ「殺すこと」だということに悩みつつ、体を守るために日々戦うのでした。

『はたらく細胞』名言&名シーン第19位

必ず一人で循環して見せる!赤血球の奮闘

血管を通って酸素や養分を全身に届け、不要になったものを輩出する手助けをする赤血球。しかしこの赤血球、いつも道に迷って白血球に助けられてばかり。みんな頑張ってるのにいつまでもこのままじゃいけない!そう考えた赤血球は、自分だけの力で循環をやり遂げると意気込みます。

地図を見る目もいつにもまして真剣…その意気込みを察した白血球は、こっそりと後をつけて赤血球が無事循環できるようにサポートするのでした。白血球に守られながらとはいえ、1人で循環できたことを喜ぶ赤血球は、嬉しそうに白血球に報告するのでした。

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『はたらく細胞』名言&名シーン第18位

「過去の自分を克服し、活性化して帰ってきました」

抗原と接触したことのない未熟なT細胞「ナイーブT細胞」。どんなに頑張っても先輩のキラーT細胞のようにはできず、抗原に怯え何もできない…「自分なんていないほうがいい」そう思いったナイーブT細胞は逃げ出してしまいます。

そんなナイーブT細胞を樹状細胞は慰めます。「最初から強い人はいない」そう言って見せてくれたのは、先輩のナイーブT細胞時代の写真!今は強いキラーT細胞の先輩も、弱かった時代を経験して今の強さを手に入れていたのです!

「過去の自分を克服し、活性化して帰ってきました」樹状細胞により活性化されたナイーブT細胞は、分裂増殖してインフルエンザウイルスと戦い勝利したのでした。

『はたらく細胞』名言&名シーン第17位

「やあみんな、お待たせ」記憶細胞とB細胞の最強タッグ!

抗原の情報を記憶している記憶細胞。ある時、頭の中にほっぺの晴れたオカメのような抗原が襲い掛かってくる様子が頭に流れ込んできました。すると、同じ抗原が体に侵入してきたのです。

未来を予知できるようになったのかと勘違いする記憶細胞…しかし実際は予防接種の時に記憶したおたふく風邪の記憶が呼び覚まされただけなのでした。「やあみんな…お待たせ!」抗体を作りB細胞とともにドヤ顔で現れる記憶細胞。

一瞬にしておたふく風邪を排除していきます。これぞ獲得免疫の力!しかし、せっかく獲得していた免疫をすっかり忘れていた記憶細胞…「ちゃんと覚えとけよ!」細胞たちの怒りの声が響き渡るのでした。

『はたらく細胞』名言&名シーン第16位

ヒステリー細胞なんて言わせない!「黙ってそこで見てなさい。あたしの仕事を」

マスト細胞の仕事はいつもマニュアル通り!この真面目さゆえにヒスタミンを過剰分泌することもあり、花粉症やかゆみを引き起こすことも。それゆえ、マスト細胞は「ヒステリー細胞」と細胞たちから迷惑がられていました。

自分の仕事は迷惑でしかない…そう思った矢先、体を襲ったのはデング熱。マスト細胞は自分の役割を思い出します。「黙ってそこで見てなさい。あたしの仕事を」こうしてヒスタミンを大量分泌するのでした。

いつも迷惑がられているヒスタミンは、炎症を引き起こしますが、同時に白血球を呼び出し抗原を排除させる働きがあるのです。時にはアレルギーを引き起こす原因となることもありますが、体を守るために必要不可欠は仕事なのです。

『はたらく細胞』名言&名シーン第15位

「バカヤロー!」クールなヘルパーT細胞の熱い鉄拳

胸腺細胞時代、同期だった現ヘルパーT細胞とキラーT細胞。優秀だったヘルパーT細胞と違って、キラーT細胞は何をやってもうまくいきませんでした。正常な細胞と感染細胞を見分ける「正の選択テスト」もキラーT細胞はまぐれで受かったようなもの。

すっかり自信を無くしていました。それを「くだらない」といわれたキラーT細胞は「天才には俺の気持ちはわからない」とヘルパーT細胞に殴りかかります。しかし華麗にカウンターを決められてしまいます。

「バカヤロー!」と珍しく声を荒げた、ヘルパーT細胞の熱い拳…こうして、ヘルパーT細胞は優秀な司令塔となること、キラーT細胞は強い兵士となることを誓い合うのでした。

『はたらく細胞』名言&名シーン第14位

「取り逃がした腰抜け野郎は脾臓送りだ!」

キラーT細胞は異物を認識して攻撃する生粋の殺し屋!特殊部隊さながらの厳しさで体を守るために出動します。発見し次第2秒で仕留めろ!「取り逃がした腰抜け野郎は脾臓送りだ!」キラーT細胞の意気込みを現した名台詞です!

その強さは、厳しい訓練を受けて努力してきた賜物!血気盛んで少し怖いイメージのあるキラーT細胞ですが、体を守るためにいつも全力で戦っているのです。

『はたらく細胞』名言&名シーン第13位

みんな揃って活性化♪明かされる黒歴史

白血球をはじめ、免疫細胞は前駆細胞時代を経て一人前の免疫細胞となります。そのため、まだ弱く子供だった頃の前駆細胞時代は、免疫細胞たちにとって黒歴史…決して人には知られたくない過去なのです。

免疫細胞たちの過去をすべて握っているのは樹状細胞。「各々昔の姿を見て初心を思い出してくださいね」乳酸菌によって活性化した樹状細胞は、そう言って免疫細胞たちの過去の写真をばらまいたのでした。

こうして、すべての免疫が活性化することでインフルエンザウイルスを撃退。しかし、恥ずかしい過去をさらされた免疫細胞の心もダメージを受けるのでした。

『はたらく細胞』名言&名シーン第12位

ガンと戦う!NK細胞の強さの秘訣とは?

ウイルスに感染した細胞やがん細胞など、異常な細胞を殺すことが仕事のナチュラルキラー細胞。日々生み出されるがん細胞を殺し、体が正常に機能できるのはナチュラルキラー細胞のおかげなのです。

ナチュラルキラー細胞の強さの秘訣は「笑うこと」!ナチュラルキラー細胞は笑うことで活性化し、より強さを発揮するのです。しかし、『はたらく細胞』内ではキラーT細胞がナチュラルキラー細胞細胞の笑いを取るおもちゃになっている場面もしばしば…

かわいそうですが、体を守るためには仕方ない犠牲?!頑張れキラーT細胞!

『はたらく細胞』名言&名シーン第11位

「がーん」

笑うことで活性化したナチュラルキラー細胞に攻撃され致命傷を負ったがん細胞。白血球がとどめを刺そうとしたときに発した言葉「がーん」。さすがの白血球も信じられないという顔をして攻撃の手を緩めます。

この面白シーンの後、がん細胞は自らの想いを語ります。普通の細胞として生まれたのに、仲間であるはずの免疫細胞に命を狙われる悲しさ…それでも体を守るためにがん細胞を殺さなければならないという白血球に「必ず戻る」と予告をして力尽きるのでした。

『はたらく細胞』名言&名シーン第10位

弱い免疫細胞好酸球!彼女にしかできない仕事とは?

免疫細胞なのに、弱くてさっぱり役に立たない好酸球。周りの細胞たちにも、何のためにいるのかと陰口をたたかれてしまいます。しかし、彼女が菌に対して弱いのは、菌を倒すことが彼女の役割ではないから。

彼女の仕事は寄生虫を倒すこと!胃に穴をあけた巨大なアニサキスに向かっていった好酸球は、巨大なアニサキスに果敢に立ち向かい体内への侵入を防ぎます!この1件で、細胞たちから見直され拍手喝采!嬉しそうに笑う好酸球なのでした。

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『はたらく細胞』名言&名シーン第9位

「乙女は秘密の一つや二つあるものよ♡」

防護服に身を包み、無言で容赦なく抗原を攻撃する「単球」。しかしこれは血管内での仮の姿…血管の外に出ると防護服を脱ぎ捨て、マクロファージとなるのです!白血球を一網打尽にしていた黄色ブドウ球菌も、マクロファージの出現で一掃されてしまいます。

「乙女は秘密の一つや二つあるものよ♡」いつも笑顔を絶やさない、おしとやかで柔和な雰囲気のマクロファージは、いくつもの顔を持ち合わせているのでした。

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『はたらく細胞』名言&名シーン第8位

「おつかれさまです!」小さなプロフェッショナルたち!

擦り傷ができたことで起こるのは、血液の流出だけではありません。次々と雑菌が傷口から入り込み、いち早く駆け付けた白血球は大ピンチです。この状況を打開するのは、キラーT細胞でもマクロファージでもありません。小さな仕事人血小板の出番です!

血小板によって作られた血栓により傷口がふさがれることで、新たに菌が入ることができません。これによって形成は逆転!白血球は体内に残っていた菌を残らず駆除するのでした。

体内に入ってきたものを駆除するだけでなく、体内への侵入を防ぐ…血小板も体を守るための大きな役割を担っているのでした。

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『はたらく細胞』名言&名シーン第7位

「白血球は自分の命を犠牲にしてでも他の細胞を守るんだ!」

緑膿菌に襲われたときを想定した訓練をしていた赤血球の前駆細胞「赤芽球」。しかし道に迷った赤芽球は、本物の緑膿菌に襲われてしまいます。そこを助けに入ったのは、白血球の前駆細胞「骨髄球」でした。

まだまだ未熟な骨髄球、緑膿菌に太刀打ちできるはずはありません。しかし、幼くとも免疫細胞としてのプライドを持ち、緑膿菌に立ち向かうのでした。「白血球は自分の命を犠牲にしてでも他の細胞を守るんだ!」必死に立ち向かう姿は涙を誘う名シーンなのでした。

『はたらく細胞』名言&名シーン第6位

「必要な命と不要な命、決められているのはどうしてだろう」

満を持して復活したがん細胞。今回は悪玉菌、そして免疫細胞の働きを抑制する「制御性T細胞」を味方につけて反撃に出ます。「必要な命と不要な命、決められているのはどうしてだろう」そう考えたがん細胞は、殺しあうことのない世界を作ろうとしていました。

たとえ体が死に向かい、一瞬しか実現しないとしても…「そんな世界になったら友達になろうね」がん細胞の悲しみは狂気に代わり体を蝕んでいくのでした。

『はたらく細胞』名言&名シーン第5位

日和見菌を味方につけろ!乳酸菌登場で形勢逆転

大腸菌の毒素で凶暴化していたがん細胞。多数派の味方に付く「日和見菌」はすべて悪玉菌の味方に付き、大腸は毒素に満たされていました。絶体絶命と思われたその時、体細胞が助けた乳酸菌が、恩返しよろしく大きくなって助けに参上したのです!

乳酸菌が優位となった瞬間、日和見菌はあっさりと寝返り「善玉菌」の味方になります。こうして、腸内環境が整い、がん細胞の力を抑制することにつながるのでした。

『はたらく細胞』名言&名シーン第4位

戦況を変えた!T細胞究極秘奥義「パーフォリン・キャノン・パンチ!」

がん細胞を攻撃したくても、制御性T細胞により攻撃を阻まれてしまう免疫細胞たち。こうしている好きにも、がん細胞は増殖してしまう…一刻も早く倒さなければなりません。ここで戦況を打破したのは「細胞究極秘奥義・パーフォリン・キャノン・パンチ」!!

この奥義は「体を護りたい」という気持ちが高まった時にのみ出る必殺技。しかしこれはキラーT細胞が胸腺細胞時代に先輩から吹き込まれた嘘の技でした。日々必殺技を出すべく練習してきましたが、そんな技は出たことがありません。

そんなことは知らないキラーT細胞は、ありったけの気持ちを込めてパンチを打ち込みます。そのバカが付くほど愚直な姿を見た制御性T細胞は、胸腺細胞時代のキラーT細胞を思い出したのでしょう。ついにがん細胞への攻撃を許すのでした。

『はたらく細胞』名言&名シーン第3位

ついに決着!がん細胞の最期

善玉菌が優位になり、制御性T細胞も敵に回った今、がん細胞を守るものはもう何もありませんでした。「大嫌いな奴に殺されるより、友達に殺されるほうがずっといい」白血球のよりとどめを刺されたがん細胞は、少し悲しそうに笑って死んでいくのでした。

白血球を最期まで友達だと言っていたがん細胞…。がん細胞が絶命した後、白血球は少しうつむくようにしていました。体を守るためとはいえ、自分を慕っていたがん細胞の死を悼んだのかもしれませんね。

『はたらく細胞』名言&名シーン第2位

私は最後まで酸素を運ぶよ。それが私の仕事なんだから

体の中を迷いまくっていた赤血球もついに先輩に!後輩を教え導こうとしますが、後輩の方が優秀だった…逆に見下されてしまいます。そんな時に起こった大量出血。体内の血球が足りなくなり、体温は下がり体中で酸素が不足してしまいます。

「もうこの体はダメだ」後輩は早々に諦めますが、赤血球は違いました。「私は最後まで酸素を運ぶよ。それが私の仕事なんだから」失敗の多い赤血球ですが、自分の役割を全うする大切さを働く中で学んでいたのです。

体のために最後まであきらめずに仕事をする…赤血球の生きざまを後輩に見せつけたのでした。

『はたらく細胞』名言&名シーン第1位

「ばいばいきんだ」

栄えある第1位はやっぱりこれ!肺炎球菌を「くしゃみ1号」に乗せて見送った時の白血球のセリフ「ばいばいきんだ」!このシーンで『はたらく細胞』に引き込まれ、ファンになった方も多いのではないでしょうか?!

悪役然として大騒ぎする肺炎球菌と、あわてんぼうの赤血球、そして基本的にクールで冷静な白血球との対比も面白いシーンです。静かに敬礼し、キメ顔で「ばいばいきんだ」とおちゃめなことを言う白血球に惚れずにはいられません。

これは白血球の魅力を詰め込み、かつ忘れられないインパクトを植え付けられる『はたらく細胞』一番の名言であり、名シーンにふさわしいと言えるでしょう!

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『はたらく細胞』は自分の体を応援したくなるストーリー!

ついついしている不摂生、でももし、体の中でこんな風に細胞たちが奮闘しているとしたら…!?一生懸命頑張ってくれている細胞たちのためにも、規則正しい生活を心がけたくなってしまいますね。

2018年7月よりアニメ化が決定している『はたらく細胞』。細胞たちの奮闘をアニメで見ることができるのが楽しみで、あなたの血も騒いでいるかも!? 健康に気を付けて万全の態勢でアニメに臨みましょう♪

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