2018.05.01.Tue. 24日前 ししなみ

【ラブライブ!サンシャイン!!】名言・名シーンTOP20!0を1にすることはできる!

9人の女子高校生によるスクールアイドルグループ「Aqours(アクア)」の活躍が描かれた『ラブライブ!サンシャイン!!』。2016年に第1期、2017年に第2期のテレビアニメが放送された本作の名言・名シーンをご紹介していきます!

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目次

• 『ラブライブ!サンシャイン!!』とは?
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第20位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第19位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第18位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第17位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第16位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第15位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第14位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第13位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第12位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第11位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第10位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第9位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第8位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第7位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第6位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第5位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第4位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第3位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第2位
• 『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第1位
• 劇場版での名言&名シーンにも期待!

『ラブライブ!サンシャイン!!』とは?

『ラブライブ!サンシャイン!!』は、「Aqours(アクア)」というスクールアイドルグループを中心としたメディアミックスプロジェクト。雑誌や漫画、ラジオなど様々な分野に展開されており、2016年夏に第1期のテレビアニメが放送。2017年秋には第2期のテレビアニメが放送されました。

舞台は、静岡県沼津市にある架空の高校「浦の星女学院」。その高校に通う2年生の主人公・高海千歌は、キラキラ輝くスクールアイドルグループ「μ's(ミューズ)」に憧れて、自分も仲間を集めてスクールアイドルグループを結成することを決意します。そして千歌をリーダーとしたスクールアイドルグループ「Aqours」は、浦の星女学院を統廃合の危機から救うこと、そしてスクールアイドルの大会である「ラブライブ」に優勝することを目指して奮闘していくことになるのです。

ここからは、そんな本作の名言と名シーンをご紹介していきます!

『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第20位

「まずーい! このままじゃ本当にこのままだぞ! 普通星人を通り越して、普通怪獣ちかちーになっちゃうーって。がおー!」(1期1話より、高海千歌)

後にAqoursのメンバーとなる桜内梨子と海辺で出会った高海千歌は、自分が「普通星に生まれた普通星人」であること、そして『ラブライブ!』に登場したスクールアイドル「μ's」の輝きに魅せられたことを熱く語ります。その場面で千歌が口にするのがこの台詞。

後の展開でも何度も「普通怪獣」という言葉が使われることになりますが、その始まりとして、そして千歌と梨子の出会いとしてとても印象深いシーンでした!

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『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第19位

「これは今までのスクールアイドルの努力と、町の人たちの善意があっての成功ですわ。勘違いしないように!」(1期3話より、黒澤ダイヤ)

浦の星女学院の新理事長兼3学年の生徒となった小原鞠莉から、「デビューライブで学院の講堂を満員にできたら、人数に関係なくスクールアイドル部を部として承認する」という条件を提示された高海千歌。渡辺曜・桜内梨子とともにデビューライブに臨んだ彼女は、途中までは危なかったものの、町の人たちの協力のおかげで講堂を満員にすることに成功します。

そのライブ終了後、生徒会長である黒澤ダイヤは3人の前に立って上記の台詞を口にします。まるで「μ'sの今までの努力と人気のおかげでAqoursの今があるんだぞ」と言われたようで、思わず視聴者がどきっとさせられてしまうシーンでした・・・!

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『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第18位

「だから、善子ちゃんは捨てちゃダメなんだよ。自分が堕天使を好きなかぎり!」(1期5話より、高海千歌)

1年生の国木田花丸・黒澤ルビィをメンバーとして迎え、合計で5人となったAqours。活動を始めたものの、なかなかスクールアイドルとしてのランキングが上がらず、1年生の津島善子の「堕天使」という強烈なキャラクターを取り入れて、人気を集めようと決意。一時的にランキングが急上昇して喜んだものの、すぐに降下。生徒会長のダイヤからも叱られてしまいます。

そのことに責任を感じた善子はAqoursから離れて、今度こそ「堕天使」というキャラクターを捨てて普通の人間になろうと決意します。しかし、そこにAqoursのメンバーたちが現れ、「自分が好きなら堕天使のままでいい。そのままでいい!」と訴え、その上でAqoursのメンバーになってほしいと勧誘します。それに心動かされた善子がAqoursに正式に加入する名シーンでした!

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『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第17位

「ルビィ、スクールアイドルがやりたい! 花丸ちゃんと!」(1期4話より、黒澤ルビィ)

スクールアイドルに対する強い憧れと興味を抱きながらも、ある事情でスクールアイドルを嫌っている姉のダイヤに遠慮をして、一歩を踏み出せずにいた黒澤ルビィ。彼女のその気持ちに気がついていた親友・国木田花丸は、彼女とともにAqoursに仮入部をし、迷いを抱えていた彼女の背中を一押しします。

そして花丸は入部をせずに1人で図書室で過ごす日常に戻ろうとしたのですが、今度は逆にルビィが花丸の背中を一押しします。千歌たちの勧誘もあって、花丸も勇気を出してAqoursに加入することを決意。花丸とルビィの友情を感じられる素敵なシーンとなっていました!

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『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第16位

「千歌たちも、私も鞠莉も、まんまと乗せられたんだよ。誰かさんに!」(1期9話より、松浦果南)

3年生の松浦果南・小原鞠莉・黒澤ダイヤは、1年生のときに「Aqours」という名前のスクールアイドルグループを3人で結成して活動していましたが、とある事情で解散。鞠莉はそのまま留学に行ってしまいましたが、3年生になったときに浦の星女学院に新たなスクールアイドルグループが誕生したという噂を聞きつけ、理事長兼生徒という立場になって学院に戻ってきます。

そして長い間気持ちがすれ違っていた果南と鞠莉が関係を修復し、果南・鞠莉・ダイヤの3人が千歌たちのつくったAqoursに加入。その後に、千歌たちが自分たちのグループ名を、果南たちの結成した「Aqours」と同じ名前にした原因がダイヤにあったことが発覚します。実はみんなダイヤに乗せられていたことがわかる名シーンでした!

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『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第15位

「この街や学校や、みんなが大切なのはわかるよ。私も同じだもん。でも、梨子ちゃんにとってピアノは、同じくらい大切なものだったんじゃないの? その気持ちに答えを出してあげて」(1期10話より、高海千歌)

ラブライブの予備予選の日ピアノコンクールの日が重なってしまい、悩んだ末に梨子は千歌たちとともにAqoursの一員としてラブライブに出ることを決意します。しかし、千歌は梨子にピアノコンクールに出ることを勧めます。

本当はラブライブに一緒に出たくてたまらないのですが、梨子がピアノのスランプを抱えてずっと悩んでいたことを知っていた千歌は、あえてそちらを勧めるのです。千歌と梨子、2人の思いやりと絆が見える名シーンでした!

『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第14位

「私、バカだ。バカ曜だ・・・」(1期11話より、渡辺曜)

ラブライブの予備予選に梨子が出ないことが決まり、欠けたそのポジションの代役を曜が務めることに決まります。早速練習を始めて千歌とステップを合わせようとしますが、なかなか上手くいきません。そこで、曜が自分のステップではなく梨子のステップを真似てやってみると、途端に上手くいくようになります。

小さい頃からの幼馴染である千歌と2人で一緒のことをやってみたい! という願いを抱き続けていた曜は、もしかして千歌にとって自分はやりづらい人間なのではないか? という想いに苦しめられます。そんな曜の元に千歌が現れ、「自分と曜の2人だからこそできるステップに作り直そう」と提案。感極まってしまった曜が千歌に抱きついて泣いてしまう名シーンとなっていました!

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『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第13位

「ハグ、しよ」(1期9話より、松浦果南)

お互いのことを大事に思っていたが故に、長い間すれ違いを続けていた果南と鞠莉。ダイヤが教えてくれたことによって、やっと彼女の気持ちを知ることのできた鞠莉は、自分が抱いてきた想いを果南へとぶつけます。それを受け止めた果南は、仲直りのハグをしようと鞠莉に両手を伸ばします。

鞠莉が浦の星女学院に戻ってきてから、果南は鞠莉のことを大事に想うが故に彼女のことを拒絶し続けていましたが、ようやく伸ばされた手のひらに鞠莉は涙。2人がやっと仲直りできた名シーンでした!

『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第12位

「悔しい・・・。やっぱり私、悔しいんだよ!」(1期8話より、高海千歌)

「TOKYO SCHOOL IDOL WORLD」というライブイベントに招待されたAqoursは、東京で精一杯のパフォーマンスをするも、惨敗30ユニット中30位という成績、来場者が誰もAqoursに投票しなかった「0」という数字に打ちのめされます。

Aqoursのリーダーの千歌は「自分が泣いたらきっとみんなが悲しくなってしまう」と思い、気丈に振る舞い続けますが、海辺で梨子と話しているうちにとうとう悔しさに涙してしまいます。挫折する姿は見ていてつらいものがありますが、もう一度ここから頑張ろうと奮起するAqoursの名シーンとなっていました!

『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第11位

「0から1へ! Aqours! サンシャイン!」(1期11話より、Aqours)

再び東京にやって来て、自分たちとμ'sの違いとは何かを考えたAqours。千歌は海辺で「μ’sみたいに輝くということは、μ’sを追いかけることではなく、自分たちの気持ちに従って自由に走るということだと思う」と語り、メンバーも賛同。「まずは0を1にしたい!」という千歌の言葉に奮起したAqoursは、曜の提案でみんなで指で「0」と「1」をつくってから空へと掲げる掛け声を実行します。

実はこの場所は、『ラブライブ!』でμ'sが「3年生のメンバーが卒業したら、自分たちは解散する」ことを決めた場所。その場所でAqoursがAqoursとしての第一歩を踏み出すという、大変感慨深いシーンとなっていました!

『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第10位

「だって、虹がかかったもん!」(2期3話より、高海千歌)

1度目のラブライブへの挑戦は惜しくも地方予選敗退という結果に終わり、もう一度ラブライブに挑戦することを決めたAqours。そのラブライブの予備予選と、浦の星女学院の学校説明会の日程が重なり、予備予選が終わったあとに急いで学校説明会へと向かうことになります。

その時に千歌が言うのがこの台詞。「雨」「光」が出会って「虹」が生まれるように、「Aqours(=水)」「輝き」が出会って「虹」がかかる。そして虹といえば「多様性」や「個性」の象徴。この1つ前の話で、Aqoursの3年生と1年生がそれぞれの個性の違いに悩みながらも、お互いの個性を尊重した曲(=「MY舞☆TONIGHT」)をつくった展開がありましたが、その展開を踏まえると納得の名台詞となっていました!

『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第9位

「実は梨子ちゃんことがだーーーーーーーーいすき」(2期13話より、渡辺曜)

1期では千歌になかなか自分の本音を言うことができなくて、もやもやしてしまうこともあった曜ですが、2期からは千歌に対して自分の本音を口にすることができるようになっていきます。1期で曜が千歌と仲のいい自分に嫉妬していたことを知った梨子は、2期で千歌と曜が2人きりで話をしているときには、邪魔をしないようにそっと影から見守るようなこともありました。

そしてラブライブの決勝も終わった2期13話で、曜は梨子に対してこの台詞を言います。「だーーーー」の溜めが長くて、梨子も(おそらく視聴者も)思わず「嫌いって言うのではないか」と、どきどきさせられてしまいましたが、曜がその先で口にしたのは「大好き」という言葉。千歌と本音で話せるようになったが故に梨子への嫉妬もほどけてきたのか、純粋に梨子への好意を示せるようになった曜の成長を感じられる名台詞でした!

『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第8位

「晴れなかったら、神様も勘当デース!」(2期10話より、小原鞠莉)

3年生の発案で、鞠莉の運転する車に乗って星を見に行くことになったAqours。標高のある場所まで行きますが、生憎の雨のせいで星を見ることができません。たとえこれから卒業して離れ離れになっても、いつか必ずまた一緒になれるように、「ずっと一緒にいられますように」という願いを星にかけたかった鞠莉。

「でも、無理なのかな・・・」という鞠莉の言葉を聞いた千歌は、「絶対一緒になれるって信じてる!」と言って車外へと飛び出し、鞠莉から借りた星座早見盤を空へと掲げます。他のメンバーたちも車外へと飛び出し、千歌と一緒に空へと手を掲げます。その時に鞠莉が言うのがこの台詞。Aqoursの祈りが通じたのか、空は見事に晴れ渡ったのでした!

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『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第7位

「メリークリスマス」(2期9話より、黒澤ルビィと鹿角理亞)

Aqoursのライバルユニットのような立場にある、北海道のスクールアイドルユニット「Saint Snow」。鹿角聖良(かづの・せいら)と鹿角理亞という2人姉妹によって結成されたそのユニットは、地区大会で敗退。

落ち込む理亞に対し、ルビィは「一緒にそれぞれの姉に贈るための曲をつくって、もう一度ライブをやろう」と提案。2人は花丸や善子の力を借りながらライブの準備を進め、それぞれの姉であるダイヤと聖良を招待します。妹たちが自分たちの成長を姉に見せた名シーンとなっていました!

『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第6位

「私、自分が選んだ道が間違ってなかったって、心の底から思えた。つらくて、ピアノから逃げた私を救ってくれた千歌ちゃんたちとの出会いこそが、奇跡だったんだって」(2期12話より、桜内梨子)

ラブライブの決勝前、浦の星女学院に転校してくる前に通っていた音ノ木坂学院の音楽室で、ひとりでピアノを弾いてきた梨子。千歌と曜と再会した彼女は、込み上げてくる思いに涙しながら、この台詞を言います。

テレビアニメの始まりでは、ピアノのスランプを抱え、千歌からのスクールアイドルへの勧誘も断っていた梨子。千歌たちとの出会い、そしてAqoursのメンバーとして歩んだこれまでの軌跡全てが間違いではなかったと叫ぶ彼女の姿に、観ているこちらも涙させられてしまう名場面でした!

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『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第5位

閉校祭のキャンプファイヤーのシーン(2期11話)

千歌たちは浦の星女学院を統廃合の危機から救うために頑張ってきましたが、あと一歩のところで力及ばず、学院は統廃合を迎えることに決まります。そこで生徒たちから「最後にみんなで盛り上がれる閉校祭をやりたい!」という声が上がり、地域の人たちも招いて閉校祭を開催することに。最後にキャンプファイヤーをやって、みんなで歌いながら燃え尽きるのを見届けるシーンが、あたたかくも切ない名場面となっていました・・・!

『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第4位

「ありがとう。千歌」(2期6話より、松浦果南)

地区大会を突破するため、かつて果南たちが結成した旧Aqoursが成し遂げられなかったパフォーマンスに挑むことになった現Aqours。特にセンターの千歌に負担のかかるそのパフォーマンスをすることに果南は難色を示しますが、千歌はその大技に何度も何度も挑み続けます。果南が設定した期限までに千歌はその技を完成させ、それを目にした果南は上記の台詞を口にします。

地区大会で披露した「MIRACLE WAVE」で千歌が見事にその技を成功させた姿、そして3年生全員がそのパフォーマンス中に涙をこぼす姿に、こちらの涙腺が刺激される一幕となっていました・・・!

『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第3位

「だから私は自分たちの景色を探して走ります。私だけの景色を探して。みんなと一緒に!」(1期11話より、高海千歌)

海辺で「μ’sみたいに輝くということは、μ’sを追いかけることではなく、自分たちの気持ちに従って自由に走るということだと思う」と話し合い、「まずは0を1にしよう」と心をひとつにしたAqours。帰りの電車を待つ間、千歌は心の中でμ'sのリーダー・高坂穂乃果「私はみんなと一緒に自分たちの景色を探して走る」と語りかけます。

その時に、白い鳥の羽が舞い降り、千歌はそれを受け取ります。『ラブライブ!』の2期のEDでは、μ'sのメンバーそれぞれがその鳥の羽を受け取るシーンがありましたが、千歌が同じようにそれを受け取るというのは、μ'sの精神を本当の意味で受け継いだことの証のようにも、μ'sからAqoursへの祝福のようにも思えます。『ラブライブ!』を観たことのある視聴者にとっては、大変感慨深いシーンとなりました!

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『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第2位

「優勝してこの学校の名前を、一生消えない思い出をつくろう!」(2期7話より、高海千歌)

精一杯頑張ってきたものの、あと一歩のところで浦の星女学院を統廃合の危機から救うことができず、心に大きな打撃を受けたAqours。これから自分たちは何に向かって頑張ればいいのかと迷う彼女たちの元に、「ラブライブで優勝してこの学院の名前を永遠に残してほしい」という学院の生徒たちの声が届きます。

その言葉に奮起した千歌は、上記の台詞を生徒たちの前で宣言し、優勝を目標に再び走り出すことを決意します。1期で千歌は白い鳥の羽を受け取りましたが、このシーンで白い羽は青色へと変化。そこまで含めて大変印象深いシーンとなりました!

『ラブライブ!サンシャイン!!』名言&名シーン第1位

「私たちが過ごした時間の全てが、それが輝きだったんだ! 探していた私たちの輝きだったんだ!」(2期13話より、高海千歌)

ラブライブ優勝を果たし、浦の星女学院の歴史に幕が下ろされた後、学院でAqoursと再会した千歌はともに「WONDERFUL STORIES」を歌います。その時に、千歌はやっと自分の追い求めてきた「輝き」が何であったのかを悟ります。

自分のことを「普通」だと思って劣等感を抱いてきた千歌は、長い旅の末に、自分の中にこそ「輝き」は存在し、仲間たちとともに駆け抜けてきた時間全てが「輝き」であったことに気がつくのです。
「WONDERFUL STORIES」の中にある「青い鳥探してた 見つけたんだ でもカゴにはね 入れないで 自由に飛ばそう」という歌詞もまた感動的です。童話の『青い鳥』を彷彿とするような歌詞は、Aqoursが自分たちの「輝き」を追い求めて走り続けた物語を連想させます。

「普通の自分」ではなく、輝きを持った「理想の自分」になりたかった千歌。青い鳥という「理想」を追い求めて走り続けたその先で、彼女は見つけた「青い鳥」を「理想」のまま空へと手放し、何もないと思い続けていた自分自身に潜む力をやっと信じることができた。そして「青い鳥」を追いかけて自分を高め続けた時間に確かな意味があったのだと思うことができたのでした。

劇場版での名言&名シーンにも期待!

ここまで『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場する名言と名シーンをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。1期と2期のアニメに止まらず、劇場版が制作されることが明かされている今作。今後の展開からも目が離せません!

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