2018.05.10.Thu. 12日前 百田

【SAOAGGO】非公式愛称「イカジャム」の由来とは?命名の経緯などを紹介!【オルタナティブ ガンゲイル・オンライン】

人気シリーズ『ソードソードアート・オンライン』の公式スピンオフ作品『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』では非公式の愛称として「イカジャム」という言葉が使われています。ではこの言葉はどのようにして生まれたのでしょうか?今回は「イカジャム」命名の経緯についてご紹介します!

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公式スピンオフ作品『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(SAOAGGO)』とは?

『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(SAOAGGO)』は、人気ライトノベル『ソードアート・オンライン(SAO)』の公式スピンオフ作品で、原作者の川原礫さんではなく、『キノの旅』などで知られる時雨沢恵一さんが執筆しています。

時雨沢さんは、『ガンゲイル・オンライン』が舞台となるSAOのアニメ第2期で銃器の監修を務め、その際に『ガンゲイル・オンライン』の設定を気に入った時雨沢さんが直接川原さんにスピンオフを書きたいと申し出て実現したそうです。

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非公式名称「イカジャム」が生まれた経緯とは?

「イカジャム」という言葉は、ピトフーイがレンを「スクワッド・ジャム」に誘った時に生まれました。「スクワッド・ジャム」という言葉を聞いたレンは「スクワッド」を「スクイッド」つまりイカという単語と勘違いして「イカのジャム?」と聞き返しました。これが「イカジャム」の由来です。

「スクワッド」は英語で班や分隊という言葉を表し、ジャムは本来「ぎっしり押し込む」という意味があり、つまり「スクワッド・ジャム」はGGO内でのチーム戦を表します。SAOAGGOではこの「スクワッド・ジャム」をメインに仲間と共に戦う作品となっているため、この「イカジャム」が愛称として広まったようです。

作者・時雨沢恵一が「イカジャム」本編に登場??

SAOAGGOに登場する「スクワッド・ジャム」は、本編で50過ぎの病的なガンマニアで銃ばかり出てくる小説を書く小説家が出資したことで生まれた大会と説明されています。この小説家というのは、お察しの通り時雨沢さんなのですが、実はアニメで紹介された際、本人がアニメの登場人物となって登場してしまいました。

また、登場はこれだけに留まらず、「スクワッド・ジャム」開催時に主催者として再びアニメ内に登場し、参加者を激励して声優としてのデビューまで果たしてしまいました。これについて時雨沢さんはTwitterで「かーちゃん見てる? あんたの息子がやらかしたよ。」とコメントしています。

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益々盛り上がりを見せる「イカジャム」に注目!

SAOAGGOはアニメが放送されたことで大きな盛り上がりを見せており、また小説も新たな展開を迎えて益々面白くなってきています。アニメ・小説共にこれからどんな結末を迎えるのか、これからも目が離せません!

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