2018.05.11.Fri. 13日前 百田

【火ノ丸相撲】強さランキングTOP13!国宝も入り交じる大熱戦!

『週刊少年ジャンプ』で連載されている熱血スポ根相撲漫画『火ノ丸相撲』には、横綱から若手力士まで強力な力士が数多く存在しています。では、そんな力士たちの中で一体誰が一番強いのでしょうか?今回は『火ノ丸相撲』に登場する力士13人をランキングにまとめてみました!

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熱血相撲漫画『火ノ丸相撲』の最強キャラは誰だ!?

『火ノ丸相撲』は2014年から『週刊少年ジャンプ』で連載されている熱血相撲漫画で、2016年から相撲協会公式キャラとのコラボグッズが発売されたり、2018年の10月からアニメ化も決定している人気作品です。

小学生時代には次世代の横綱候補と言われながらも体が成長しなかった157cmの小柄な主人公潮火ノ丸が、唯一角界に入るための手段として全日本相撲選手権大会で優勝しアマチュア横綱になるために奮闘する物語で、現在は角界入りを果たした火ノ丸が大相撲で奮闘する大相撲編へと突入しています。

今回は横綱から若手力士まで数多くの強力な力士が登場する『火ノ丸相撲』の中で一体誰が一番強いのか、そのTOP13を決定しランキング形式でご紹介したいと思います!

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第13位:野地 数興【数珠丸恒次】

第13位は国宝「数珠丸恒次」、本名野地 数興がランクイン。大相撲に入ってから火ノ丸の右腕を負傷させた張本人。身長192cm、体重220kgと力士の理想を体現したかのような恵まれた体格の持ち主です

しかし、その体格故に取り組んだ相手を負傷させてしまうことも多く、また精神的にもろい部分があるため調子に大きな波のある力士で、同じ国宝たちと比べると総合的な評価はやや低い印象があります。番付も上下を行ったり来たりしているようで、恐らく現在は平幕力士だと考えられます。

第12位:辻 桐仁【鬼切安綱】

第12位は国宝「鬼切安綱」、本名辻 桐仁がランクイン。主人公火ノ丸とは小学生の頃から同じ相撲クラブに所属して一緒に相撲に励んでいた幼馴染でしたが、肺に先天的な機能障害があることが発覚、20秒以上取り組みを行うと溺れるように呼吸ができなくなり、生命さえ危うくなる難病と診断されました。

その後は自分の運命に絶望し相撲から遠ざかっていましたが、同じく体格という大きなハンデを背負った火ノ丸に触発され、高校では火ノ丸の所属する相撲部の監督を務めていました。しかし、その後火ノ丸がプロの大相撲へと進んだことに触発されて選手へと復帰することになります。

辻は大きなハンデを背負いながらも長門親方指導の下1日に1取組しかさせないことで自身の相撲に対する渇望を煽るという対策を打ちました。その対策が功を奏し、番付は日に日に上がっていき、稽古ではあるものの格上である大関童子切を倒せるまでに成長しました。現在の番付は十両2枚目となっています。

第11位:沙田 美月【三日月宗近】

第11位は同じく国宝「三日月宗近」、本名沙田 美月がランクイン。沙田は火ノ丸の相撲を見て「ダサい締め込み姿も恰好良く見える男になりたい」と相撲に憧れるようになり、中学生から相撲を始めたにもかかわらず天性の運動神経で頭角を現し三年生で「中学生横綱」になるほどの実力者です。

中学では火ノ丸との対戦を夢見ていましたが、当の火ノ丸が相撲界から姿を消してしまったため、対戦は実現しませんでした。高校に進学してからは、ようやく火ノ丸との対戦が実現し、より一層相撲に対する熱が入るようになりましたが、火ノ丸や天王寺に敗れ頂点に立つという夢は叶いませんでした。

大相撲編では、皆川部屋へと入門し、現在は前頭2枚目として奮闘しています。

第10位:加納 彰平【大包平彰義】

第10位は国宝「大包平彰義」、本名加納 彰平がランクイン。公式戦無敗の最強力士、天王寺が所属していた鳥取白楼高校では、「天王寺の次に強い」とナンバー2であることに誇りを抱いていましたが、全国大会団体戦準決勝で高校から相撲を始めた千比路に敗北したことで悔しさや惨めさからナンバー1を目指すようになります。

その後は火ノ丸からライバルの一人として認められるまでに成長し、大相撲編では高校卒業後に栄華大学へと進学、その後最強の横綱刃皇が所属する浅陽川部屋へ入り、現在は浅陽川部屋のナンバー2にまで成長しました。

性格に問題のある横綱刃皇をなだめることができる数少ない人物で、現在は平幕力士として活躍しています。詳しい番付は分かりませんが強さとしては沙田と僅差ではないかと考えられます。

第9位:日景 典馬【大典太光世】

第9位は国宝「大典太光世」、本名日景 典馬がランクイン。日景は優勝経験こそないものの日本最強力士と言われていた大関「大景勝」の弟です。高校時代は「大景勝」が刃皇に敗れて以来一刻も早く大相撲で名を上げようという焦りから周りと衝突を繰り返していました。

その後は駿海に弟子入りするために火ノ丸と勝負し敗れたものの、兄「大景勝」との稽古を通じて考え方が変わりました。大相撲編では、兄と同じ鈴ヶ嶽部屋へと進み、現在は西前頭2枚目として活躍しています。

三日月、大包平と共に大相撲編での取り組みが描かれていないため、実力は不明ですが、着実に力を付けていると考えられます。

第8位:潮 火ノ丸【鬼丸国綱】

第8位は本作の主人公で国宝「鬼丸国綱」、本名潮 火ノ丸がランクイン。現在の身長は157cm、体重は79kg、火ノ丸は小学生の時に「小学生相撲」で二冠を果たし、将来を嘱望されていましたが、中学時代に身長に伸び悩み新弟子検査の規定に満たない体格となってしまいました。

しかしその大きな体のハンデを背負いながらも高校時代に強靭な肉体と技を磨き、鋼の精神力で仲間と共に団体優勝を果たしました。また火ノ丸はアマチュア選手権に出場して3位に入賞し、付出資格を得て柴木山部屋に入門、プロの道へと進みました。

その後順調に幕内まで昇進したものの、数珠丸との取組で右腕を負傷、一時は幕下の下位まで下がったものの、2年の時間をかけて番付を西前頭13枚目まで戻しています。番付は大典太などに劣りますが、実力で言えば上位に食い込むことが予想され、また得意の下手投げが封じられたことや経験値不足から総合的に8位となりました。

第7位:蜻蛉切 瑠偉

第7位は本名不明、天下三名槍の一人「蜻蛉切 瑠偉」がランクイン。欧州と日本人のハーフで、欧州の凄まじいパワーと、日本人の正確な技術を持ち合わせた力士で現在の番付は最高位小結です。

相撲の実力は非常に高いものの、昔ハーフというだけで注目されたことをねたまれ先輩力士たちから理不尽な扱いを受けてきたせいで、極端な番付至上主義者となってしまい、番付が自分よりも下の相手には横柄な態度を取っています。

これらの性格や態度が相撲にも影響していることが考えられ、天下三名槍の中では順位は低めだと予想しました。

第6位:御手杵 忠

第6位は同じく天下三名槍の一人「御手杵 忠」がランクイン。恵まれた体格をしながらもそれを感じさせない技巧的な技術が持ち味の力士です。その技術は普段引き落としで負けることを嫌っている火ノ丸ですら懐まで誘い込んで引き落としてしまうほどです。

火ノ丸の兄弟子である冴ノ山も彼を苦手としており、まだまだ底知れない実力を隠し持っているような描写も見られます。また、見た目に反して非常に歌が上手でCDも発売しているのだそうです。

第5位:長谷川 紀洋【冴ノ山紀洋】

第5位は「冴ノ山紀洋」、本名は長谷川 紀洋がランクイン。学生編では火ノ丸が柴木山部屋を訪問した際にお世話になった人物であり、大相撲編では火ノ丸の兄弟子として登場している力士です。柴木山部屋の部屋頭で番付は西関脇となっています。

現在は後輩が下から迫ってきていたり、既に自分の上にいるような状態に焦りを感じているものの、現在の番付で二桁勝利を挙げるほどの実力者であり、今後大関になる可能性が十分にある力士です。

第4位:大和号司

第4位は天下三名槍最後の一人「大和号司」がランクイン。浅黒い肌に精悍な顔立ちが印象的な力士で、老けて見えますが火ノ丸たちと同世代の21歳です。草薙と同じ大和国部屋に所属しており、大和国部屋では草薙に次ぐ期待の星と呼ばれています。

鬼丸との対戦で、ぶちかましだけで鬼丸を場外へと押し出すパワーは角界一と呼ばれており、相撲の王道的な戦い方をしています。また、パワー以外にも技術、瞬発力、集中力も高いため今後更に成長することが期待できます。

また、「天下三名槍」の中で唯一実直で真面目な性格をしており、本人は他の二人と一緒にされることを嫌っているようです。こういった相撲に対する真摯な向き合い方も今後の成長を予感させるポイントになっています。

第3位:天王寺 獅童【童子切安綱】

第3位は国宝「童子切安綱」、本名天王寺 獅童がランクイン。天王寺は小学生の時に小学生横綱、中学生の時に中学生横綱、高校生の時にアマチュア横綱になっており、名実共にアマ力士の頂点に君臨している実力者で、刃皇にすら警戒され、火ノ丸も憧れている力士です。

また天王寺は誰よりも相撲が好きだと公言しており、学生の頃からあらゆる力士を研究しており、その技を吸収して力に変えてきました。またその研究熱心さ故に相手のクセを見抜くのが非常にうまく、それを勝ちに繋げてきており、22歳の若さで大関に昇進を果たしました。

天王寺は大きな体格をしていますが、小学生の頃は体が小さく、小さくても勝てる技を磨いてきた小兵でしたが、中学生になると体が一気に成長し、現在ではパワーと技を兼ね備えた最強の力士になりました。そのため、小柄な力士との取組にも苦手意識がなく、欠点という欠点が見当たらない強い力士です。

第2位:久世 草介【草薙草介】

第2位は国宝「草薙草介」、本名久世 草介がランクイン。久世は日本人最後の横綱である大和国の息子です。高校まで公式戦には出場していませんが、これは小学4年生の時に取組をした相手を負傷させて以来大和国から試合に出場することを禁止されていたためで、当時から凄まじい力があったことが分かります。

試合に出場する前から注目を集めており、高校時代の火ノ丸の最大のライバルであり、それまで高校で無敗を誇っていた火ノ丸に土を付けた人物でもあります。高校時代に新人戦優勝インハイ個人戦優勝などを達成しており、体格、パワー、技術、精神力共にバランスに優れた力士です。

大相撲編では、父親が親方を務める大和国部屋へ入門し、付け出し無しでに角界入りしたにも関わらず、19歳という最年少の若さで大関に昇進し、天才力士として名を馳せています。また名古屋場所ではわずか1敗と、最強横綱刃皇との優勝争いを演じており、名実共に最強の力士として成長しました。

第1位:刃皇

第1位は誰もが認める最強の横綱「刃皇」がランクイン。刃皇は本名は不明ですがモンゴル出身で、久世と同じ鳥取白楼高校から角界へ入った現役最強の横綱力士です。晩年の大和国を破り引退に追い込むと、その後44回の優勝を飾る最強の横綱となりました。

名古屋場所においても破竹の勢いを見せていた次世代の新星草薙との取組で圧倒的な力を見せつけ、国宝たちによる次世代の波や加齢により衰えてきたという噂にもびくともしない横綱っぷりを見せつけました。恵まれた体格もさることながら、天王寺以上の相撲に対する深い愛情から来る知識や経験は群を抜いています。

普段は格下の力士にも気さくに対応する横綱らしい風格を持ち合わせていますが、時折子供のように泣き出したり、乱暴な口調で相手を威圧するなど、感情の波が激しく、全体像の掴みづらい人物でもあります。また、刃皇は名古屋場所での優勝後突然引退宣言をしており、波乱を巻き起こしています。

刃皇を打ち破れ!『火ノ丸相撲』の展開から目が離せない!

『火ノ丸相撲』は2018年10月からGONZO製作によりアニメ化が決定しており、アニメの開始と共に益々『火ノ丸相撲』が盛り上がっていくことが期待されています。

また火ノ丸相撲の大相撲編では、刃皇が名古屋場所での優勝後「3年も自分を倒してくれる力士を待っていたが、誰も自分を倒せないから体もまだまだ元気だけど引退します。」と突然の引退宣言をしたことで大きく事態が動き始めました。

現在は角界が一丸となって刃皇を倒して引退を撤回すべく部屋の垣根を越えた合宿の開催など益々面白い展開となっています。今後一体誰が刃皇を倒すのか?本当に刃皇を倒すことができるのか?そしてこのランキングはどのように変化していくのか!『火ノ丸相撲』の今後の展開から目が離せません!

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