2015.07.19.Sun. 1年前 名無し

【BLEACH】十刃(エスパーダ)をまとめてみたよ

最近破面の動向が気になるな~と思ったので、とりあえず今までの破面がどんな感じだったかを振り返ってみました。

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十刃(エスパーダ)とは

「数字持ち(ヌメロス)」の中から選抜された、特に優れた殺戮能力を持つ十体の成体破面。殺戮能力が高い順に1から10のナンバーを与えられており、体のどこかに自分の数字の刻印がある。1から10順に戦闘能力が高い。
実力が無くなった瞬間淘汰される事もあるが、実力があれば再び返り咲く事もできる。
初期のエスパーダは7人いたらしく彼らは七つの大罪を司っていたが、人数が増え今の10人になったことで「十刃」という表記になり、七つの大罪から10の死の形を司るようになった。

「数字持ち(ヌメロス)」の中から選抜された、特に優れた殺戮能力を持つ十体の成体破面。殺戮能力が高い順に1から10のナンバーを与えられており、体のどこかに自分の数字の刻印がある。1から10順に戦闘能力が高い。
実力が無くなった瞬間淘汰される事もあるが、実力があれば再び返り咲く事もできる。
初期のエスパーダは7人いたらしく彼らは七つの大罪を司っていたが、人数が増え今の10人になったことで「十刃」という表記になり、七つの大罪から10の死の形を司るようになった。

コヨーテ・スターク

破面・No.1(アランカル・プリメーラ)/第1十刃(プリメーラ・エスパーダ)
司る死の形:孤独

手袋のような物をはめている左手の甲に「1」の刻印がある。常に気だるげで寝起きが悪く、戦闘や非常時においても消極的な態度を見せる怠慢な性格で争いを好まない。「出来れば皆が戦っている中で、戦っているフリだけでもして事を過ごしたい」という発言をし、対戦相手の京楽から共感を得たことがある。過去に何度も仲間の虚達が自身を残して消滅し最後に自分しか生き残らない境遇だったため、孤独を癒す為に破面化し、自分と一緒にいても滅びない存在である強い仲間を求めていた。

破面・No.1(アランカル・プリメーラ)/第1十刃(プリメーラ・エスパーダ)
司る死の形:孤独

手袋のような物をはめている左手の甲に「1」の刻印がある。常に気だるげで寝起きが悪く、戦闘や非常時においても消極的な態度を見せる怠慢な性格で争いを好まない。「出来れば皆が戦っている中で、戦っているフリだけでもして事を過ごしたい」という発言をし、対戦相手の京楽から共感を得たことがある。過去に何度も仲間の虚達が自身を残して消滅し最後に自分しか生き残らない境遇だったため、孤独を癒す為に破面化し、自分と一緒にいても滅びない存在である強い仲間を求めていた。

バラガン・ルイゼンバーン

破面・No.2(アランカル・セグンダ)/第2十刃(セグンダ・エスパーダ)
司る死の形:老い

大帝の二つ名を持つ豪胆な隻眼の老人。頭部の王冠が仮面である。 
「虚圏の神」を自称し、さらに、かつての「虚圏の王」であるため、従属官達との間には絶対的な上下関係が存在し、陛下と呼ばれている。 藍染に支配者の座を奪われた事を恨んでおり、藍染を「ボス」とは呼ぶものの忠誠心は無い。藍染に忠誠心の高い十刃の反対を押し切り自ら戦闘指揮を執るなど藍染に次ぐ権限の持ち主。

破面・No.2(アランカル・セグンダ)/第2十刃(セグンダ・エスパーダ)
司る死の形:老い

大帝の二つ名を持つ豪胆な隻眼の老人。頭部の王冠が仮面である。
「虚圏の神」を自称し、さらに、かつての「虚圏の王」であるため、従属官達との間には絶対的な上下関係が存在し、陛下と呼ばれている。 藍染に支配者の座を奪われた事を恨んでおり、藍染を「ボス」とは呼ぶものの忠誠心は無い。藍染に忠誠心の高い十刃の反対を押し切り自ら戦闘指揮を執るなど藍染に次ぐ権限の持ち主。

ティア・ハリベル

破面・No.3(アランカル・トレス)/第3十刃(トレス・エスパーダ)
司る死の形:犠牲

現十刃の紅一点。金髪・褐色肌の女で睫毛と何より過激な衣装が特徴的である。 
顔の下半分がマスクで覆われ、上半身は腕まで肌が隠れているが、胸部の下半分から肌が露出され右側に3の刻印がある。下半身はスリットというには大胆に両腰部分は露出されており腰に巻いたベルトで辛うじて支えている程度。アニメ版では服の修正が入り露出が抑えられた。
比較的冷静で思慮深く、戦闘面でも慎重な戦い方を取る。藍染への忠誠心は他の十刃と比べ、比較的高い。

破面・No.3(アランカル・トレス)/第3十刃(トレス・エスパーダ)
司る死の形:犠牲

現十刃の紅一点。金髪・褐色肌の女で睫毛と何より過激な衣装が特徴的である。
顔の下半分がマスクで覆われ、上半身は腕まで肌が隠れているが、胸部の下半分から肌が露出され右側に3の刻印がある。下半身はスリットというには大胆に両腰部分は露出されており腰に巻いたベルトで辛うじて支えている程度。アニメ版では服の修正が入り露出が抑えられた。
比較的冷静で思慮深く、戦闘面でも慎重な戦い方を取る。藍染への忠誠心は他の十刃と比べ、比較的高い。

ウルキオラ・シファー

破面・No.4(アランカル・クアトロ)/第4十刃(クアトロ・エスパーダ)
司る死の形:虚無

作中で最初に登場した成体の破面。角が生えた仮面の名残を左頭部に被った、痩身で真っ白な肌をした黒髪の男。左胸に「4」の刻印がある。常に冷静沈着で、藍染からの信頼も厚い。表情及び感情の起伏が少なく、仲間であっても「塵(ゴミ)」、「屑(クズ)」、「下衆(ゲス)」と呼んで見下すことも。
十刃の中で唯一、帰刃・第二階層(レスレクシオン・セグンダ・エターパ)が可能で、解放時には例え卍解状態の死神でも目視出来ないほどの速力と、1段階目とは比較にならないほど強大かつ異質な霊圧を得ることができる。

破面・No.4(アランカル・クアトロ)/第4十刃(クアトロ・エスパーダ)
司る死の形:虚無

作中で最初に登場した成体の破面。角が生えた仮面の名残を左頭部に被った、痩身で真っ白な肌をした黒髪の男。左胸に「4」の刻印がある。常に冷静沈着で、藍染からの信頼も厚い。表情及び感情の起伏が少なく、仲間であっても「塵(ゴミ)」、「屑(クズ)」、「下衆(ゲス)」と呼んで見下すことも。
十刃の中で唯一、帰刃・第二階層(レスレクシオン・セグンダ・エターパ)が可能で、解放時には例え卍解状態の死神でも目視出来ないほどの速力と、1段階目とは比較にならないほど強大かつ異質な霊圧を得ることができる。

ノイトラ・ジルガ

破面・No.5(アランカル・クイント)/第5十刃(クイント・エスパーダ)
司る死の形:絶望

左目の眼帯の下に仮面の名残を残し、そこに虚の孔が開いている。舌に『5』の刻印がある。
自身は最強であると主張しており、格上相手にも噛み付く。三日月型の刃を二つ合わせ8の字のようにした大鎌状の斬魄刀を使う。フラフープ大のリングが鎖状に連なっており、これを持って鎌を投げ飛ばして攻撃したり、鎌を敵に引っ掛けて引きずり回すなどに使用できる。
虚や破面を「救われない存在」と絶望しており、戦いの中で倒れる事を望んでいた。

破面・No.5(アランカル・クイント)/第5十刃(クイント・エスパーダ)
司る死の形:絶望

左目の眼帯の下に仮面の名残を残し、そこに虚の孔が開いている。舌に『5』の刻印がある。
自身は最強であると主張しており、格上相手にも噛み付く。三日月型の刃を二つ合わせ8の字のようにした大鎌状の斬魄刀を使う。フラフープ大のリングが鎖状に連なっており、これを持って鎌を投げ飛ばして攻撃したり、鎌を敵に引っ掛けて引きずり回すなどに使用できる。
虚や破面を「救われない存在」と絶望しており、戦いの中で倒れる事を望んでいた。

グリムジョー・ジャガージャック

破面・No.6(アランカル・セスタ)/第6十刃(セスタ・エスパーダ)
司る死の形:破壊

右顎を象った仮面の名残を着けた、リーゼント風の髪をした不良風の男。目元に髪と同じ色の仮面紋がある。腹部に孔があり、右腰背面に『6』の刻印がある。
至って好戦的な性格で強い相手との戦いを常に望んでおり、他の破面と意見が衝突したり、先走った行動に出ることも多い。一護と初めて対戦して以来、格好の獲物(好敵手)として認識し、自分の手で倒すことに執着している。 
その一方、弱い奴が自分よりさらに弱い者をいたぶるのは気に入らないらしい。

破面・No.6(アランカル・セスタ)/第6十刃(セスタ・エスパーダ)
司る死の形:破壊

右顎を象った仮面の名残を着けた、リーゼント風の髪をした不良風の男。目元に髪と同じ色の仮面紋がある。腹部に孔があり、右腰背面に『6』の刻印がある。
至って好戦的な性格で強い相手との戦いを常に望んでおり、他の破面と意見が衝突したり、先走った行動に出ることも多い。一護と初めて対戦して以来、格好の獲物(好敵手)として認識し、自分の手で倒すことに執着している。
その一方、弱い奴が自分よりさらに弱い者をいたぶるのは気に入らないらしい。

ゾマリ・ルルー

破面・No.7(アランカル・セプティマ)/第7十刃(セプティマ・エスパーダ)
司る死の形:陶酔

坊主で頭部には棘のような仮面の名残があり、首には首飾り、耳には仮面が変化した髑髏のピアスをしている黒人風の男。
言葉遣いは丁寧だが、戦闘では卑劣な戦法を取るのも厭わない。また、首を落とさない限りは死を確認するすべはないという考えを持っている。『7』の刻印の箇所は不明で。右乳首部分に虚の孔がある。

破面・No.7(アランカル・セプティマ)/第7十刃(セプティマ・エスパーダ)
司る死の形:陶酔

坊主で頭部には棘のような仮面の名残があり、首には首飾り、耳には仮面が変化した髑髏のピアスをしている黒人風の男。
言葉遣いは丁寧だが、戦闘では卑劣な戦法を取るのも厭わない。また、首を落とさない限りは死を確認するすべはないという考えを持っている。『7』の刻印の箇所は不明で。右乳首部分に虚の孔がある。

ザエルアポロ・グランツ

破面・No.8(アランカル・オクターバ)/第8十刃(オクターバ・エスパーダ)
司る死の形:狂気

仮面の名残である眼鏡を掛けたピンク色の髪の男性で、虚圏(ウェコムンド)内では、“最高の研究者”や、“あらゆる霊性兵器開発のスペシャリスト”として知られているマッドサイエンティスト。
生前は残虐な人体実験を繰り返していた錬金術師だった。虚圏に行き他の虚を喰らい続けた結果、人の姿を取り戻しヴァストローデ級となる。普段は冷静沈着な学者であったが、戦闘になると精神が必要以上に昂り相手を粉々になるまで破壊し尽くす戦闘狂の一面を有している。

破面・No.8(アランカル・オクターバ)/第8十刃(オクターバ・エスパーダ)
司る死の形:狂気

仮面の名残である眼鏡を掛けたピンク色の髪の男性で、虚圏(ウェコムンド)内では、“最高の研究者”や、“あらゆる霊性兵器開発のスペシャリスト”として知られているマッドサイエンティスト。
生前は残虐な人体実験を繰り返していた錬金術師だった。虚圏に行き他の虚を喰らい続けた結果、人の姿を取り戻しヴァストローデ級となる。普段は冷静沈着な学者であったが、戦闘になると精神が必要以上に昂り相手を粉々になるまで破壊し尽くす戦闘狂の一面を有している。

アーロニーロ・アルルエリ

破面・No.9(アランカル・ヌベーノ)/第9十刃(ヌベーノ・エスパーダ)
司る死の形:強欲

未完成の崩玉およびギリアン級出身のためか完全な人間形態ではなく、首から上が薄紅色の液体で満たされた透明なカプセル状でその中に虚を思わせるボール大の頭が2つ浮いている。上側の顔は右目に、下側の顔は左頬に『9』の刻印がある。
この2つの頭はそれぞれ別の人格を宿しており、一人称も喋り方も異なるほか、会話の際は2つの頭が交互に喋る。

破面・No.9(アランカル・ヌベーノ)/第9十刃(ヌベーノ・エスパーダ)
司る死の形:強欲

未完成の崩玉およびギリアン級出身のためか完全な人間形態ではなく、首から上が薄紅色の液体で満たされた透明なカプセル状でその中に虚を思わせるボール大の頭が2つ浮いている。上側の顔は右目に、下側の顔は左頬に『9』の刻印がある。
この2つの頭はそれぞれ別の人格を宿しており、一人称も喋り方も異なるほか、会話の際は2つの頭が交互に喋る。

ヤミー・リヤルゴ

破面・No.10⇔No.0(アランカル・ディエス⇔アランカル・セロ)/第10十刃⇔第0十刃(ディエス・エスパーダ⇔セロ・エスパーダ)
司る死の形:憤怒

ウルキオラとともに作中初めて登場した破面の成体。下顎骨を象った仮面の名残を着けており、辮髪をしている色黒の巨漢で左肩に『10』の刻印があり、胸部に虚の孔がある。
もっとも下っ端の"No.10"として登場するが、実は"1"の刻印を消すことで"No.0"となり、全破面の中でもっとも強大な力を発揮できる。

破面・No.10⇔No.0(アランカル・ディエス⇔アランカル・セロ)/第10十刃⇔第0十刃(ディエス・エスパーダ⇔セロ・エスパーダ)
司る死の形:憤怒

ウルキオラとともに作中初めて登場した破面の成体。下顎骨を象った仮面の名残を着けており、辮髪をしている色黒の巨漢で左肩に『10』の刻印があり、胸部に虚の孔がある。
もっとも下っ端の"No.10"として登場するが、実は"1"の刻印を消すことで"No.0"となり、全破面の中でもっとも強大な力を発揮できる。

1 ゲスト 10ヶ月前

いらる

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