2015.07.19.Sun. 1年前 土佐弁教えてbot

【BLEACH】護廷十三隊隊長のかっこよすぎる卍解まとめ【卍解!!】

ブリーチの醍醐味といえばやっぱり卍解ですよね。千年血戦篇もますます熱くなっていますが、ここで改めて護廷十三隊のかっこよさを再確認しませんか?

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卍解って?

死神が持つ尸魂界へ死神を送るための斬魄刀という刀は死神のもつ魂から成り立つ形を保っているが、本体と斬魄刀が対話と同調を行うと始解することができる。対話と同調は死神の精神世界で斬魄刀の名前を知ることで行う。 
卍解はさらに一段階進んだもので、卍解すると斬魄刀の形が変わり、その刀の力を最大限に引き出す。いわゆる最終奥義。卍解が出来た死神は尸魂界に永遠に名前が刻まれる程、難易度の高い技。これを行うことで斬魄刀の形状が変化したり、攻撃力が上がり戦闘能力が始解時の5~10倍になったりする。
また、卍解修得者は斬魄刀の名を呼ぶ事なく始解することも可能。ただし卍解に至るのは才能のある者でも10年以上の鍛錬が必要とされ、護廷十三隊の隊長クラスでも全員が会得しているわけではない。

死神が持つ尸魂界へ死神を送るための斬魄刀という刀は死神のもつ魂から成り立つ形を保っているが、本体と斬魄刀が対話と同調を行うと始解することができる。対話と同調は死神の精神世界で斬魄刀の名前を知ることで行う。
卍解はさらに一段階進んだもので、卍解すると斬魄刀の形が変わり、その刀の力を最大限に引き出す。いわゆる最終奥義。卍解が出来た死神は尸魂界に永遠に名前が刻まれる程、難易度の高い技。これを行うことで斬魄刀の形状が変化したり、攻撃力が上がり戦闘能力が始解時の5~10倍になったりする。
また、卍解修得者は斬魄刀の名を呼ぶ事なく始解することも可能。ただし卍解に至るのは才能のある者でも10年以上の鍛錬が必要とされ、護廷十三隊の隊長クラスでも全員が会得しているわけではない。

一番隊隊長 山本 元柳斎 重國

残火の太刀(ざんかのたち)

解号:万象一切灰燼と為せ「流刃若火」

能力解放と同時に始解時に発していた炎が消え、刀身が焼け焦げた小さな刀に変化、始解時の炎全てを刀に凝縮しているため強大な破壊力を伴った一振りで攻撃する。解放後は尸魂界中から水分が失われて異常乾燥を起こす程の高温の影響を与える。発動を続けると自身はおろか、尸魂界も滅ぼしてしまう危険性も持っている。
東・西・南・北の計4つの攻防形態を持ち、卍解後はその身と刃に太陽を纏っているが如き状態となる。

解号:万象一切灰燼と為せ「流刃若火」

能力解放と同時に始解時に発していた炎が消え、刀身が焼け焦げた小さな刀に変化、始解時の炎全てを刀に凝縮しているため強大な破壊力を伴った一振りで攻撃する。解放後は尸魂界中から水分が失われて異常乾燥を起こす程の高温の影響を与える。発動を続けると自身はおろか、尸魂界も滅ぼしてしまう危険性も持っている。
東・西・南・北の計4つの攻防形態を持ち、卍解後はその身と刃に太陽を纏っているが如き状態となる。

二番隊隊長 砕蜂

卍解 雀蜂雷公鞭(じゃくほうらいこうべん)

解号:尽敵螫殺「雀蜂」

能力解放と共に砕蜂の右腕にハチの下腹部を模したような照準器付きの砲台が装備され、そこから金色の蜂の針状の砲弾をミサイルのように放つ。姿が巨大で重すぎて動く事もままならないため、砕蜂自身は隠密機動には相応しくないとしてあまり使用を好んでいない。一発による破壊力は本人曰く「暗殺と呼ぶには派手すぎる」ほど高く、着弾点に巨大な爆風を撒き散らすため、暗殺よりも殲滅戦に向いている。また使った砕蜂自身も反動で吹き飛ばされる程の威力を持つ。

解号:尽敵螫殺「雀蜂」

能力解放と共に砕蜂の右腕にハチの下腹部を模したような照準器付きの砲台が装備され、そこから金色の蜂の針状の砲弾をミサイルのように放つ。姿が巨大で重すぎて動く事もままならないため、砕蜂自身は隠密機動には相応しくないとしてあまり使用を好んでいない。一発による破壊力は本人曰く「暗殺と呼ぶには派手すぎる」ほど高く、着弾点に巨大な爆風を撒き散らすため、暗殺よりも殲滅戦に向いている。また使った砕蜂自身も反動で吹き飛ばされる程の威力を持つ。

三番隊隊長 市丸 ギン

卍解 神殺鎗

解号:死せ「神殺鎗」

能力解放に伴う形状変化はないが、始解時よりも刀身が伸びる速度と距離が上昇し、ビル群を一振りで真っ二つにするほどまで伸び、一護でも感知できない一瞬の速度による伸縮からの攻撃を繰り出せる驚異的な能力を有する。さんざんネタにされてきたように「手を叩く音の500倍で13kmにまで伸びる」と語っていたが、これは後述の能力を隠すための嘘であり実際はさほど速くも長くもなく、刀身が一瞬だけ塵になって伸縮している。
刀身の内側には魂魄の細胞を溶かす猛毒があり、貫いた刀身を一欠片だけ塵にせず相手の体内に仕込み、毒を回らせることで内部から破壊する。

解号:死せ「神殺鎗」

能力解放に伴う形状変化はないが、始解時よりも刀身が伸びる速度と距離が上昇し、ビル群を一振りで真っ二つにするほどまで伸び、一護でも感知できない一瞬の速度による伸縮からの攻撃を繰り出せる驚異的な能力を有する。さんざんネタにされてきたように「手を叩く音の500倍で13kmにまで伸びる」と語っていたが、これは後述の能力を隠すための嘘であり実際はさほど速くも長くもなく、刀身が一瞬だけ塵になって伸縮している。
刀身の内側には魂魄の細胞を溶かす猛毒があり、貫いた刀身を一欠片だけ塵にせず相手の体内に仕込み、毒を回らせることで内部から破壊する。

四番隊隊長 卯ノ花 烈

卍解 皆尽(みなづき)

始解と同じ読みを持つ珍しい卍解。能力開放と共に血のような液体が周囲に滴り、それらを刀身に収束したような刀となる。現時点では詳細な能力は不明。

始解と同じ読みを持つ珍しい卍解。能力開放と共に血のような液体が周囲に滴り、それらを刀身に収束したような刀となる。現時点では詳細な能力は不明。

六番隊隊長 朽木 白哉

卍解 千本桜景厳(せんぼんざくらかげよし)

解号:散れ「千本桜」

能力解放と共に斬魄刀を完全に手から離し、地面に向かって放り落とす。刀は地面に吸い込まれるように消え、同時に足元から巨大な千本の刀身が立ち昇って舞い散り、始解時を遙かに上回る数の刃と化す。その総数は数億枚とも言われ、桜色の濁流とも捉えられるその無数の刃を縦横無尽に操る事で、攻防一体・死角皆無の完全なる全方位攻撃が可能となる。刃は白哉の念のみでも操る事ができるが、手掌の動きを加えることで精度・速力が倍化(2倍)する。

解号:散れ「千本桜」

能力解放と共に斬魄刀を完全に手から離し、地面に向かって放り落とす。刀は地面に吸い込まれるように消え、同時に足元から巨大な千本の刀身が立ち昇って舞い散り、始解時を遙かに上回る数の刃と化す。その総数は数億枚とも言われ、桜色の濁流とも捉えられるその無数の刃を縦横無尽に操る事で、攻防一体・死角皆無の完全なる全方位攻撃が可能となる。刃は白哉の念のみでも操る事ができるが、手掌の動きを加えることで精度・速力が倍化(2倍)する。

七番隊隊長 狛村 左陣

卍解 断鎧縄衣(だんがいじょうえ)

解号:轟け「天譴」

明王は命を持った鎧の卍解である事が狛村の口から明かされ、その鎧を脱ぎ捨てた形態が「断鎧縄衣」である。この状態は命を持たない霊圧の塊同然であり、攻撃を受け体が破損しても霊圧が渦巻きすぐさま元通りに修復されてしまう。ただしこの状態は霊圧が形をなしているだけで鎧もない文字通り「弱点丸出し」な状態であり、さらに使用者へのダメージ連動は残ったままであるため使用すれば持ち主の命を著しく危険に晒すことになる。

解号:轟け「天譴」

明王は命を持った鎧の卍解である事が狛村の口から明かされ、その鎧を脱ぎ捨てた形態が「断鎧縄衣」である。この状態は命を持たない霊圧の塊同然であり、攻撃を受け体が破損しても霊圧が渦巻きすぐさま元通りに修復されてしまう。ただしこの状態は霊圧が形をなしているだけで鎧もない文字通り「弱点丸出し」な状態であり、さらに使用者へのダメージ連動は残ったままであるため使用すれば持ち主の命を著しく危険に晒すことになる。

九番隊隊長 東仙 要

卍解 清虫終式・閻魔蟋蟀(すずむしついしき・えんまこおろぎ)

解号:鳴け「清虫」

能力解放と共に、「清虫」本体を握っている者以外の視覚、聴覚、嗅覚と霊圧感知能力の四つ(触覚は例外)を封じる楕円形のドーム状の空間を形作る。東仙曰く「無明の地獄」。この「本体」とは刃の部分も含むため、刃を握った場合はもちろん、斬りつけられた時も感覚が元に戻る。

解号:鳴け「清虫」

能力解放と共に、「清虫」本体を握っている者以外の視覚、聴覚、嗅覚と霊圧感知能力の四つ(触覚は例外)を封じる楕円形のドーム状の空間を形作る。東仙曰く「無明の地獄」。この「本体」とは刃の部分も含むため、刃を握った場合はもちろん、斬りつけられた時も感覚が元に戻る。

十番隊隊長 日番谷 冬獅郎

卍解 大紅蓮氷輪丸(だいぐれんひょうりんまる)

解号:霜天に坐せ「氷輪丸」

能力解放と共に、刀を持った腕から連なる巨大な翼を持つ西洋風の氷の龍を日番谷自身が纏い、背後に三つの巨大な花のような氷の結晶が浮かぶ。このとき刀身の鍔が微妙に変化し、元々の鍔に少しずらした鍔が重なっているような形状となっている。
能力は始解時の能力が増大したもので、氷と凍気を自在に発し操る。又、刀以外の部分は全て氷でできている為、たとえ砕かれても空気中の水分さえあれば何度でも再生可能という特性を持つ。その他にも、敵から受けてできた傷口を氷で塞ぐことで、一時的に出血を止めることなどができる。
だが日番谷自身がまだ幼いために卍解は未完成であり、持続時間が短い。

解号:霜天に坐せ「氷輪丸」

能力解放と共に、刀を持った腕から連なる巨大な翼を持つ西洋風の氷の龍を日番谷自身が纏い、背後に三つの巨大な花のような氷の結晶が浮かぶ。このとき刀身の鍔が微妙に変化し、元々の鍔に少しずらした鍔が重なっているような形状となっている。
能力は始解時の能力が増大したもので、氷と凍気を自在に発し操る。又、刀以外の部分は全て氷でできている為、たとえ砕かれても空気中の水分さえあれば何度でも再生可能という特性を持つ。その他にも、敵から受けてできた傷口を氷で塞ぐことで、一時的に出血を止めることなどができる。
だが日番谷自身がまだ幼いために卍解は未完成であり、持続時間が短い。

十二番隊隊長 涅 マユリ

卍解 金色疋殺地蔵(こんじきあしそぎじぞう)

解号:掻き毟れ「疋殺地蔵」

能力解放と共に、鞘からイモ虫のような身体に赤子のような頭を持つ巨大な生物を召喚する。能力は、周囲100間にマユリ自身の血から生成された致死毒を撒き散らすというもの。マユリの血から生成されるため、この毒はマユリ本人とマユリと同じ血を持つネムには効かない。また、毒の配合は相手に抗体を作らせないために毎回変えている。胸部からは無数の刃を生やして攻撃することが可能なほか、単純に巨大なためそのまま質量攻撃も可能。また実際に生物的な存在でもあるのか、敵を喰う事すらできる。その反面で敵に操られるような場面も想定されるため、万一所持者のマユリ自身を襲うことがあれば自動的に消滅する仕組みに「改造」されている。

解号:掻き毟れ「疋殺地蔵」

能力解放と共に、鞘からイモ虫のような身体に赤子のような頭を持つ巨大な生物を召喚する。能力は、周囲100間にマユリ自身の血から生成された致死毒を撒き散らすというもの。マユリの血から生成されるため、この毒はマユリ本人とマユリと同じ血を持つネムには効かない。また、毒の配合は相手に抗体を作らせないために毎回変えている。胸部からは無数の刃を生やして攻撃することが可能なほか、単純に巨大なためそのまま質量攻撃も可能。また実際に生物的な存在でもあるのか、敵を喰う事すらできる。その反面で敵に操られるような場面も想定されるため、万一所持者のマユリ自身を襲うことがあれば自動的に消滅する仕組みに「改造」されている。

1 ゲスト 1年以上

卍解サイコー

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