2015.07.20.Mon. 2年以上 名無し

【七つの大罪】元ネタになった「アーサー王物語」での人物像まとめ

七つの大罪のキャラの元になっている、「アーサー王物語」「夏の夜の夢」での彼らはどんな キャラなのか、まとめてみました。

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アーサー王物語

アーサー王物語(アーサーおうものがたり)
またはアーサー王伝説(アーサーおうでんせつ)とは中世の騎士道物語の一つ。

現在、アーサー王物語として一般に知られているのは、中世後期に完成し、トマス・マロリーらがまとめたアーサー王を中心とする騎士道物語群である。これは大きく四つの部分に分ける事ができる。

◆メリオダス


正体はかつて王国転覆を謀ったとされる伝説の騎士団「七つの大罪」の一人
<憤怒の罪のメリオダス>。かつて七つの大罪の団長を務めていた。

正体はかつて王国転覆を謀ったとされる伝説の騎士団「七つの大罪」の一人
。かつて七つの大罪の団長を務めていた。

アーサー王物語では、リオネス国の王。
アーサー王伝説の「円卓の騎士」の一人、トリスタンの父。
妻の名前はエリザベス。

◆エリザベス

本作のヒロイン。リオネス王国第3王女。聖騎士のクーデターを憂い、王都奪還の助力を七つの大罪に乞うためにメリオダスと同行する。七つの大罪と同行しているため、彼ら共々指名手配にされている。

本作のヒロイン。リオネス王国第3王女。聖騎士のクーデターを憂い、王都奪還の助力を七つの大罪に乞うためにメリオダスと同行する。七つの大罪と同行しているため、彼ら共々指名手配にされている。

コーンウォールのマーク王の妹。リオネス国のメリオダス王に嫁ぎ王の子を
身ごもる。
漫画ではリオネスの姫ですが元ネタのお話では別の国の姫のようです。

◆ディアンヌ

「嫉妬の罪(サーペント・シン)のディアンヌ」。印となる獣は蛇。刺青の位置は左の太腿。
巨人族の少女。ツインテールがトレードマークで、闊達な性格の持ち主。一人称は「ボク」。入団前に自分を「女の子」として扱ってくれたメリオダスに恋い焦がれており、彼の命令には従順だが、アプローチにまったくその気を見せてくれないことに拗ねたりするなど、子供っぽい一面を見せる。

「嫉妬の罪(サーペント・シン)のディアンヌ」。印となる獣は蛇。刺青の位置は左の太腿。
巨人族の少女。ツインテールがトレードマークで、闊達な性格の持ち主。一人称は「ボク」。入団前に自分を「女の子」として扱ってくれたメリオダスに恋い焦がれており、彼の命令には従順だが、アプローチにまったくその気を見せてくれないことに拗ねたりするなど、子供っぽい一面を見せる。

キャラの元ネタは、アーサー王物語ではなく「夏の夜の夢」で有名な中世の伝承。

シェイクスピアの戯曲において、タイターニアは妖精(フェアリー)の女王である。
『夏の夜の夢』において、タイターニアは非常に誇りの高い存在であり、夫であるオーベロンと同等の力を有している。
「ティターニア」はローマ神話のダイアナの異名として知られ、ダイアナはフランス語読みで「ディアンヌ」。
さらに「ティターニア」という名前は「大地の娘」あるいは「巨人族の娘」を意味するとされる。

◆キング(ハーレクイン)


「怠惰の罪(グリズリー・シン)のキング」。印となる獣は熊。刺青の位置は左の脹脛。
手配書では丸々と太った巨漢の姿で描かれ、《七つの大罪》在籍時にもその姿で活動していた。
本来の姿は小柄な少年の姿を取る妖精族の王。本名はハーレクイン。

「怠惰の罪(グリズリー・シン)のキング」。印となる獣は熊。刺青の位置は左の脹脛。
手配書では丸々と太った巨漢の姿で描かれ、《七つの大罪》在籍時にもその姿で活動していた。
本来の姿は小柄な少年の姿を取る妖精族の王。本名はハーレクイン。

こちらもディアンヌと同じく、「夏の夜の夢」から。

オーベロンはウィリアム・シェイクスピアの『夏の夜の夢』においてすべての妖精の王であり、妻である妖精の女王タイターニアと争っている。妖精王オベロンは古くは道化師アルベリヒと同一視されるため「ハーレクイン(道化師の意)」ともつながる。
なお、伝承によればオベロンは幼い少年の姿をしているそうだ。

元ネタでは、キングとディアンヌは夫婦なんですね。
漫画も2人の進展が気になります(*´ω`*)

◆バン


「強欲の罪(フォックス・シン)のバン」。印となる獣は狐。刺青の位置は左の脇腹。

「不死身の(アンデッド)バン」の異名も持ち、不死の肉体を持つ青年で、図抜けた長身の持ち主。左の首筋にメリオダスにつけられた消えない傷跡が残っている。非常に軽い性格の持ち主で、語尾に「〜♪」をつけて喋る。

「強欲の罪(フォックス・シン)のバン」。印となる獣は狐。刺青の位置は左の脇腹。

「不死身の(アンデッド)バン」の異名も持ち、不死の肉体を持つ青年で、図抜けた長身の持ち主。左の首筋にメリオダスにつけられた消えない傷跡が残っている。非常に軽い性格の持ち主で、語尾に「〜♪」をつけて喋る。

バン王は、アーサー王伝説に登場する国王。フランスの地方国家ベンウィックの王であり、兄はボールス王。
彼と王妃エレインとの間にランスロットを生まれた。

元ネタでは、エレインと夫婦のようです。

◆エレイン

妖精族の姫で、キングことハーレクインの妹。生命の泉の番人を任されていた。
キング同様見た目と裏腹に非常に長寿。

兄が国を捨てて以降は長い間生命の泉を孤独のままに守り続けていたが、ある日やって来たバンとの語らいの中で孤独を和らげ、絆を深めていった。

妖精族の姫で、キングことハーレクインの妹。生命の泉の番人を任されていた。
キング同様見た目と裏腹に非常に長寿。

兄が国を捨てて以降は長い間生命の泉を孤独のままに守り続けていたが、ある日やって来たバンとの語らいの中で孤独を和らげ、絆を深めていった。

特に、ランスロット卿の周囲には多くのエレインが登場する。「エレイン」は「美しい女性」というようなニュアンスがあり、かなり多用される傾向にある。

湖の乙女には、版によっては「エレイン」となっているものもある。

バン王の妻であり、ランスロット卿の母親である女性。もっとも、ランスロット卿の育児は「湖の乙女」が行ったため、物語上では名前が出る以上のキャラクターではない。

◆ゴウセル

「色欲の罪(ゴート・シン)のゴウセル」。

印となる獣は山羊。刺青の位置は右胸。手配書では巨大な鎧巨人(アーマージャイアント)の姿で描かれるが、本体はメガネをかけた中性的な美少年。華奢な体系をしているが、後述のドーンロアーの聖騎士の渾身の魔力が込められた矢を片腕であっさり止めるなど身体能力は高く、髪型と声を自由に変える能力や素の言動から、人間ではない種族の出身であることが伺える。

「色欲の罪(ゴート・シン)のゴウセル」。

印となる獣は山羊。刺青の位置は右胸。手配書では巨大な鎧巨人(アーマージャイアント)の姿で描かれるが、本体はメガネをかけた中性的な美少年。華奢な体系をしているが、後述のドーンロアーの聖騎士の渾身の魔力が込められた矢を片腕であっさり止めるなど身体能力は高く、髪型と声を自由に変える能力や素の言動から、人間ではない種族の出身であることが伺える。

アーサー王物語では人間と悪魔のハーフ。

悪魔の血の影響で幼少期は悪徳三昧、途中、改心する。
聾唖のドイツ皇帝の娘と結婚。息子はローベル。

その後ドイツ皇帝になって善政を行う。さらに皇帝から聖人となる。

わりと元ネタのお話では夫婦になってるキャラがおおいので七つの大罪のほうでも
どう進んでいくのか楽しみですね(*´ω`*)!!

わりと元ネタのお話では夫婦になってるキャラがおおいので七つの大罪のほうでも
どう進んでいくのか楽しみですね(*´ω`*)!!

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