2015.09.28.Mon. 1年以上 アニメ研究員 『 N 』

【尊い絆】ラブライカの新田美波とアナスタシアをまとめてみた【デレマス考察】

いよいよ、シンデレラガールズ最終回が迫ってきて嬉しくもあり、悲しくもある今日この頃です。 今回は「新田ーニャ」こと 新田美波 と アナスタシア の二人を アニメにおけるラブライカの活動を軸に、その微笑ましい百合を感じつつ感想込みでまとめてみました。

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コメント 1

相思相愛のカップル(百合)です。

某ラジオ等でもアツアツの公認カップルです。2人の世界が出来上がってます。
個人的には、「意識している新田さん」と「無意識のアーニャ」が織りなす夫婦ですね。

某ラジオ等でもアツアツの公認カップルです。2人の世界が出来上がってます。
個人的には、「意識している新田さん」と「無意識のアーニャ」が織りなす夫婦ですね。

新田美波(CV:洲崎綾)

色々なことにチャレンジしたいんです!!

色々なことにチャレンジしたいんです!!

個人ソロのジャケットで、一人だけ水着だったり。

個人ソロのジャケットで、一人だけ水着だったり。

ゲームの方では、なんだか危険な香りの方向にチャレンジしてしまっている新田さん。
運営さんお気に入りのチャレンジャー枠です。 露出担当ともいう

ゲームの方では、なんだか危険な香りの方向にチャレンジしてしまっている新田さん。
運営さんお気に入りのチャレンジャー枠です。 露出担当ともいう

名誉の為にフォローしますが、怪しげな方向に脱線しなければ、美しく凛々しい新田さんです。

名誉の為にフォローしますが、怪しげな方向に脱線しなければ、美しく凛々しい新田さんです。

武内Pの担当アイドルの中では、リーダーであり、皆のお姉さん的立場です。
掃除の時のお話は、後日談のオーディオドラマで聞けるので、皆さんも聞いてみてください。

武内Pの担当アイドルの中では、リーダーであり、皆のお姉さん的立場です。
掃除の時のお話は、後日談のオーディオドラマで聞けるので、皆さんも聞いてみてください。

新田さんには弟がいますが、アーニャちゃんは妹のような存在です。

新田さんには弟がいますが、アーニャちゃんは妹のような存在です。

アナスタシア(CV:上坂すみれ)

ロシアキャラは、どうしてみんな尊いのでしょうか?

ロシアキャラは、どうしてみんな尊いのでしょうか?

ハーフで、日本語はわかるけど喋るのは苦手、新田さんと勉強しています。
片言でしゃべるロシア語…どうしてこんなに魅力があるのだろうか。

出典: 758blog.net

ハーフで、日本語はわかるけど喋るのは苦手、新田さんと勉強しています。
片言でしゃべるロシア語…どうしてこんなに魅力があるのだろうか。

この笑顔で彼女の魅力の大半は説明がなされるであろう。

この笑顔で彼女の魅力の大半は説明がなされるであろう。

新田さん(ミナミ)とはいつも一緒にいる、大切な人。
彼女との関係性の変化も、アニメ版では見どころですね。

新田さん(ミナミ)とはいつも一緒にいる、大切な人。
彼女との関係性の変化も、アニメ版では見どころですね。

ラブライカの軌跡

初ライブ

ニュージェネレーションとの合同初ライブ。
この手をつなぐシーンは印象的ですよね。
アーニャの家に伝わる心を落ち着かせるおまじないなのですが、この後も登場します。
この「手をつなぐ=隣に立つ」というのが、ラブライカのテーマの1つと言えます。

ニュージェネレーションとの合同初ライブ。
この手をつなぐシーンは印象的ですよね。
アーニャの家に伝わる心を落ち着かせるおまじないなのですが、この後も登場します。
この「手をつなぐ=隣に立つ」というのが、ラブライカのテーマの1つと言えます。

リーダーとして

チーム武内Pのリーダーとして、頑張ってきた新田さん。
なんとフェス当日に過労でダウンしてしまいます。
俺P、当時リアルタイムで見て、「マジか」とショックを受けたシーンです。

チーム武内Pのリーダーとして、頑張ってきた新田さん。
なんとフェス当日に過労でダウンしてしまいます。
俺P、当時リアルタイムで見て、「マジか」とショックを受けたシーンです。

武内Pから出演ストップがかかるシーン。

武内Pから出演ストップがかかるシーン。

辛いなぁ……俺の心も沈んでゆきます……

辛いなぁ……俺の心も沈んでゆきます……

アナスタシア×神崎蘭子

「待ってください、アーニャちゃんはあんなに頑張ってきたのに……」
自分よりもアーニャを心配する新田さんに、俺Pの涙腺は限界でした。

「待ってください、アーニャちゃんはあんなに頑張ってきたのに……」
自分よりもアーニャを心配する新田さんに、俺Pの涙腺は限界でした。

蘭子ちゃんの申し出で、新田さんの代役としてアーニャとステージへ。
蘭子ちゃんが、自分の言葉で話すシーンに、成長を感じて感動です。

蘭子ちゃんの申し出で、新田さんの代役としてアーニャとステージへ。
蘭子ちゃんが、自分の言葉で話すシーンに、成長を感じて感動です。

じつは、OPのこのシーンにつながるんですね。

じつは、OPのこのシーンにつながるんですね。

プロジェクト「Krone」

2期からは、346プロの常務による、改革が武内Pたちに迫ります。
そして、常務が企画する新プロジェクトに、アーニャが選ばれます。

2期からは、346プロの常務による、改革が武内Pたちに迫ります。
そして、常務が企画する新プロジェクトに、アーニャが選ばれます。

ソロとしてデビューすること、常務のプロジェクトとして参加すること。
アーニャのテーマはズバリ 「挑戦」 だと思います。

ソロとしてデビューすること、常務のプロジェクトとして参加すること。
アーニャのテーマはズバリ 「挑戦」 だと思います。

武内Pに決意を話すアーニャ。
武内P「貴方は、それで笑顔になれますか?」が最高にクールです。

武内Pに決意を話すアーニャ。
武内P「貴方は、それで笑顔になれますか?」が最高にクールです。

偶然にも話を聞いてしまった新田さんの顔がなんとも言えません。
そりゃあ、寂しいに決まってますよね。

偶然にも話を聞いてしまった新田さんの顔がなんとも言えません。
そりゃあ、寂しいに決まってますよね。

新たな一歩

アーニャは新田さんに自分の気持ちを伝えます。
アーニャの選択を、応援する新田さん。
ここでのセリフや対応が、成長を見守る姉のような感じもして、複雑さ光ります。

アーニャは新田さんに自分の気持ちを伝えます。
アーニャの選択を、応援する新田さん。
ここでのセリフや対応が、成長を見守る姉のような感じもして、複雑さ光ります。

「今まで1人で決めたことなかったです。だから、変わらないとと思いました。」
家族のような関係から、ライバルへと変わっていく瞬間です。

「今まで1人で決めたことなかったです。だから、変わらないとと思いました。」
家族のような関係から、ライバルへと変わっていく瞬間です。

そして新田さんも、ソロとして活動することを告白します。
やはり、「並び立つこと」それがユニットとしての、ラブライカのテーマですよね。

そして新田さんも、ソロとして活動することを告白します。
やはり、「並び立つこと」それがユニットとしての、ラブライカのテーマですよね。

パートナー=ライバル

支え合う関係から、切磋琢磨する関係へ、関係の変化をまとめてみました。

支え合う関係から、切磋琢磨する関係へ、関係の変化をまとめてみました。

挑戦と不安

初めてのフェス前の合宿シーンから。初ライブ前ぶりの握手のおまじない。
このシーンは外せませんね。

初めてのフェス前の合宿シーンから。初ライブ前ぶりの握手のおまじない。
このシーンは外せませんね。

常に新田さんと寄り添っているアーニャだからこそ、
新田さんの気持ちを察してしまう、アーニャのやさしさが現れるシーンです。

常に新田さんと寄り添っているアーニャだからこそ、
新田さんの気持ちを察してしまう、アーニャのやさしさが現れるシーンです。

新田さんもアーニャの優しさに向き合うこのシーン。完全に夫婦です。
こころを任せられる関係なんだな、と感じますね。
この新田さん、最高です。

新田さんもアーニャの優しさに向き合うこのシーン。完全に夫婦です。
こころを任せられる関係なんだな、と感じますね。
この新田さん、最高です。

背中を押す勇気

そして、初めて違う道を歩みだすシーン。
ここで、新田さんは相談しなかったアーニャに怒ることはしません。
ただ、「びっくしした」と言います。妹のような存在だったアーニャが、
自分の想像を超えた生長をしていたことに驚いたのか、定かではありませんが、
アーニャの独立を、どこか誇らしげにも感じている新田さんです。

そして、初めて違う道を歩みだすシーン。
ここで、新田さんは相談しなかったアーニャに怒ることはしません。
ただ、「びっくしした」と言います。妹のような存在だったアーニャが、
自分の想像を超えた生長をしていたことに驚いたのか、定かではありませんが、
アーニャの独立を、どこか誇らしげにも感じている新田さんです。

負けたくない

独立後、一人黙々とレッスンを積み重ねる新田さん。
アーニャの成長に感化され、自分も成長することを決意しています。

独立後、一人黙々とレッスンを積み重ねる新田さん。
アーニャの成長に感化され、自分も成長することを決意しています。

ソロとしてステージに立つアーニャ、美しい!!

ソロとしてステージに立つアーニャ、美しい!!

「今度は、私の番だね!!」

「今度は、私の番だね!!」

「ダー。今度はミナミの番…です。」

「ダー。今度はミナミの番…です。」

アーニャと同じく、ソロとしてステージに立った新田さん。
良き理解者であり、ライバル。二人の新たな関係が、始まりました。
ラブライカPである俺P、感無量です。二人ともがんばれ!!!

アーニャと同じく、ソロとしてステージに立った新田さん。
良き理解者であり、ライバル。二人の新たな関係が、始まりました。
ラブライカPである俺P、感無量です。二人ともがんばれ!!!

シンデレラガールズにおけるラブライカ

今作において、ボリュームを割いて踏み込んだ話をしているのは、
ニュ―ジェネレーション・ラブライカ・アスタリスクの3チームだと思います。
それぞれのチームで、それぞれの絆の形が存在していて、
実際そのテーマで比較して考えると、面白いと同時に、チームへの愛着が湧くかなと思います。
ラブライカは、「パートナーとしての在り方」のようなものを感じています。
演出に関しても、「共に並び立つこと」に意識させられました。
時には理解者として、時にはパートナーとして、そしてライバルとして、
アーニャの隣には新田さんが、新田さんの横にはアーニャが常に存在する。
それが、ラブライカの魅力だと思いました。

出典: imgnolog.net

今作において、ボリュームを割いて踏み込んだ話をしているのは、
ニュ―ジェネレーション・ラブライカ・アスタリスクの3チームだと思います。
それぞれのチームで、それぞれの絆の形が存在していて、
実際そのテーマで比較して考えると、面白いと同時に、チームへの愛着が湧くかなと思います。
ラブライカは、「パートナーとしての在り方」のようなものを感じています。
演出に関しても、「共に並び立つこと」に意識させられました。
時には理解者として、時にはパートナーとして、そしてライバルとして、
アーニャの隣には新田さんが、新田さんの横にはアーニャが常に存在する。
それが、ラブライカの魅力だと思いました。

1 ゲスト 4ヶ月前

尊い...

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