2015.11.16.Mon. 1年前 izumi

エレン命の最強美少女!ミカサ・アッカーマンのかわいい名言・名シーン15選!!

幼い時に命を助けられて以来、エレンに心酔し己の全てをエレンに注ぐミカサ。一見クールな美少女ですが、エレンのこととなるとリミッターが外れがち。その並外れた可愛さと強さを容赦なく振り回します。女子力=物理の立役者(かも?)、ミカサ・アッカーマンの可愛さ溢れる名シーンをコミックス1~17巻から集めました。

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世話焼き幼なじみ属性

調査兵団の悪口を言う大人に喧嘩を売るエレンを、急いで連れて逃げるミカサ。同じ年齢の背丈の人間を軽々と引きずり、ボウリングの玉を投げるように壁に叩きつけます。効果音も白抜きの「パコーン」です。軽快ですね。ハイタッチしたくなります。
昔から死に急ぎ野郎だったエレンを、エレンの両親から見張っておくように頼まれていたミカサ。2人は同じ年ですが、ミカサのほうが冷静な性格なこともあるためか基本的にエレンに対し姉のような保護者的発言をするところが伺えます。

調査兵団の悪口を言う大人に喧嘩を売るエレンを、急いで連れて逃げるミカサ。同じ年齢の背丈の人間を軽々と引きずり、ボウリングの玉を投げるように壁に叩きつけます。効果音も白抜きの「パコーン」です。軽快ですね。ハイタッチしたくなります。
昔から死に急ぎ野郎だったエレンを、エレンの両親から見張っておくように頼まれていたミカサ。2人は同じ年ですが、ミカサのほうが冷静な性格なこともあるためか基本的にエレンに対し姉のような保護者的発言をするところが伺えます。

時にはエレンに叱られることも

ミカサの圧倒的な戦闘力が訓練兵時代から知れ渡っていてようで、二度目に巨人が来た時、ミカサは一人だけ別の隊と行動するよう先輩に呼び出されます。エレンを守ることが人類よりも重いミカサは当然エレンと一緒にいたいので嫌がりますが、そこでエレンから容赦無い頭突きを食らってしまいます。どうでしょう、この俯いたミカサの愛らしさ。
この後、どうか死なないでとエレンの”襟”を握るところもまたポイントです。我々のミカサは袖くいなんかしないんですね。襟ぐい!次きますよ、襟ぐい。

ミカサの圧倒的な戦闘力が訓練兵時代から知れ渡っていてようで、二度目に巨人が来た時、ミカサは一人だけ別の隊と行動するよう先輩に呼び出されます。エレンを守ることが人類よりも重いミカサは当然エレンと一緒にいたいので嫌がりますが、そこでエレンから容赦無い頭突きを食らってしまいます。どうでしょう、この俯いたミカサの愛らしさ。
この後、どうか死なないでとエレンの”襟”を握るところもまたポイントです。我々のミカサは袖くいなんかしないんですね。襟ぐい!次きますよ、襟ぐい。

両親との思い出

両親と暮らしていたときのミカサ。い、痛みを訴えているだと・・・あのアッカーマンが!?
こんな時代もあったねとまったく笑えずむしろ痛々しいくらいなのですが、可愛いですよね(泣きながら) 子どもの出来かたについて他人の親にスルーパスをするミカサの両親の姿にも和まされます。
・・・え?ミカサたんは麻酔なしで刺青をされて、うう痛いよぅ程度の反応で済んでいるの・・・?

出典:

両親と暮らしていたときのミカサ。い、痛みを訴えているだと・・・あのアッカーマンが!?
こんな時代もあったねとまったく笑えずむしろ痛々しいくらいなのですが、可愛いですよね(泣きながら) 子どもの出来かたについて他人の親にスルーパスをするミカサの両親の姿にも和まされます。
・・・え?ミカサたんは麻酔なしで刺青をされて、うう痛いよぅ程度の反応で済んでいるの・・・?

ミカサの残酷な世界

誘拐犯に殺されかけているエレン。この世の弱肉強食の仕組みを痛感するミカサの回想シーンのなかに、鳥(←恐らく食料にすると思われます)の首を掴む父に微笑む可憐なミカサの姿が描かれています。今のところ唯一描かれているミカサの屈託ない笑顔です。世界の残酷さに気づかなければ、このままでいられたのか・・・。
今のミカサも好きなので複雑な気持ちですが・・・やはり「守りたかった、この笑顔」を言わずにはいられません。

誘拐犯に殺されかけているエレン。この世の弱肉強食の仕組みを痛感するミカサの回想シーンのなかに、鳥(←恐らく食料にすると思われます)の首を掴む父に微笑む可憐なミカサの姿が描かれています。今のところ唯一描かれているミカサの屈託ない笑顔です。世界の残酷さに気づかなければ、このままでいられたのか・・・。
今のミカサも好きなので複雑な気持ちですが・・・やはり「守りたかった、この笑顔」を言わずにはいられません。

家族を失い、そして・・・

家族を失ったミカサは、エレンの父であるグリシャ・イェーガーに半ば放心したまま自分はどこに帰ればいいのかと訪ねます。肉体的に画期的な覚醒は遂げたものの、目の前で両親が惨殺されたのです。心の傷は癒えていなくて当然です。もっと常軌を逸していてもおかしくはありません。

グリシャが自分の家にくるよう提案し、エレンは自分がつけていたマフラーをミカサにぐるぐる巻きつけます。
「あったかいだろ?」エレンの言葉にミカサの眉尻が下がります「・・・あったかい」

「ほら早く帰ろうぜ オレ達の家に」
「・・・うん 帰る・・・」

エレンの如才ないイケメンぶりといい、ミカサのマフラーでも隠し切れない可愛らしさといい、ここ完全に少女漫画です。
9歳のエレンが袖くいを習得済みという事実とともに心に刻みつけたい名シーンです。

家族を失ったミカサは、エレンの父であるグリシャ・イェーガーに半ば放心したまま自分はどこに帰ればいいのかと訪ねます。肉体的に画期的な覚醒は遂げたものの、目の前で両親が惨殺されたのです。心の傷は癒えていなくて当然です。もっと常軌を逸していてもおかしくはありません。

グリシャが自分の家にくるよう提案し、エレンは自分がつけていたマフラーをミカサにぐるぐる巻きつけます。
「あったかいだろ?」エレンの言葉にミカサの眉尻が下がります「・・・あったかい」

「ほら早く帰ろうぜ オレ達の家に」
「・・・うん 帰る・・・」

エレンの如才ないイケメンぶりといい、ミカサのマフラーでも隠し切れない可愛らしさといい、ここ完全に少女漫画です。
9歳のエレンが袖くいを習得済みという事実とともに心に刻みつけたい名シーンです。

心臓の鼓動が聞こえる

エレンが巨人に飲み込まれたと知ったあと、一時は死を思ったミカサだったが、エレンに教えられた”戦うこと”を全うし、エレンを思い出すために生きようと決意する。とそこへ突如現れた謎の巨人の背中からエレンが出てきて、目が点。まあそれはそうだ(笑)
なんだかよくわからないままも、すぐに駆け寄りエレンを巨人から引きずりし、その鼓動からエレンの生命を実感したミカサは号泣してしまいます。うんうん、よかったねえ・・・!!

エレンが巨人に飲み込まれたと知ったあと、一時は死を思ったミカサだったが、エレンに教えられた”戦うこと”を全うし、エレンを思い出すために生きようと決意する。とそこへ突如現れた謎の巨人の背中からエレンが出てきて、目が点。まあそれはそうだ(笑)
なんだかよくわからないままも、すぐに駆け寄りエレンを巨人から引きずりし、その鼓動からエレンの生命を実感したミカサは号泣してしまいます。うんうん、よかったねえ・・・!!

エレンへの気持ちは家族愛?恋愛?

トロスト区奪還作戦中、先輩であるイアンはミカサのエレンに対する必死さに、「恋人を守るためだもんな」と評します。何気ないノリで誰もが気になっていたその領域に切り込んだイアンさんに皆さん、心臓を捧げましょう。

あまりにもド直球の言葉にミカサは顔を赤くしながら「・・・家族です」と答えました。
ええうっそ~!ちょっとちょっとエレンはどうなの~!?・・・ここが宿舎だったら確実にこんな野次がエレンまで飛んでいるでしょう。というか、訓練兵時代に一度は確実に出回った話題なのでは?
彼らがずっとこんな可愛い話題で盛り上がれる世界に早くなってほしいものです。

トロスト区奪還作戦中、先輩であるイアンはミカサのエレンに対する必死さに、「恋人を守るためだもんな」と評します。何気ないノリで誰もが気になっていたその領域に切り込んだイアンさんに皆さん、心臓を捧げましょう。

あまりにもド直球の言葉にミカサは顔を赤くしながら「・・・家族です」と答えました。
ええうっそ~!ちょっとちょっとエレンはどうなの~!?・・・ここが宿舎だったら確実にこんな野次がエレンまで飛んでいるでしょう。というか、訓練兵時代に一度は確実に出回った話題なのでは?
彼らがずっとこんな可愛い話題で盛り上がれる世界に早くなってほしいものです。

エレンとどこまでもいっしょ!!

訓練兵に最初に課される適性試験で、一人だけ苦難するエレン。何度繰り返しても上手くいかず地団駄を踏むエレンを見たミカサは兵士の道を諦めさせようとします。ミカサの正論に言い返せず、ミカサを睨みつけるしかないエレン。しかしミカサはポッと赤らんで下を向きます。「エレンは自分と離れることを危惧している」と判断したようです。
エレンがいなくなったことにも気づかず、開拓地送りになっても自分は一緒にいくので心配しなくていい、といいながらミカサが顔を上げるとそこには???な顔をしたサシャが。
その瞬間、ミカサはゼロの顔になりパンをむしゃむしゃ頬張ります。可愛すぎかよ (愕然)

訓練兵に最初に課される適性試験で、一人だけ苦難するエレン。何度繰り返しても上手くいかず地団駄を踏むエレンを見たミカサは兵士の道を諦めさせようとします。ミカサの正論に言い返せず、ミカサを睨みつけるしかないエレン。しかしミカサはポッと赤らんで下を向きます。「エレンは自分と離れることを危惧している」と判断したようです。
エレンがいなくなったことにも気づかず、開拓地送りになっても自分は一緒にいくので心配しなくていい、といいながらミカサが顔を上げるとそこには???な顔をしたサシャが。
その瞬間、ミカサはゼロの顔になりパンをむしゃむしゃ頬張ります。可愛すぎかよ (愕然)

揺るがないミカサ脳

なんとか適性試験をクリアしたエレンは、ミカサに対して「もうお前の世話になることもねえな!!」と時期尚早すぎる思い違いをするわけですが、それに対するミカサたんもミカサたん。エレンのドヤ顔に気づいたアルミンを静かに否定すると目をうるませながら「これで私と離れずにすんだと思って安心している・・・」と言う。
ちょっとちょっと男子~その顔なに~!?ミカサちゃんのいうとおりでしょ~!?

なんとか適性試験をクリアしたエレンは、ミカサに対して「もうお前の世話になることもねえな!!」と時期尚早すぎる思い違いをするわけですが、それに対するミカサたんもミカサたん。エレンのドヤ顔に気づいたアルミンを静かに否定すると目をうるませながら「これで私と離れずにすんだと思って安心している・・・」と言う。
ちょっとちょっと男子~その顔なに~!?ミカサちゃんのいうとおりでしょ~!?

アッカーマン流言い訳術~騒ぎを誤魔化すとき~

食堂でいつものようにエレンとジャンが喧嘩していると騒ぎを聞きつけた教官・キースがやってきて、もんの凄い形相で「誰か説明してもらおうか・・・」と食堂に入ってきます。するとミカサがすっと手を挙げました。

「サシャが放屁した音です」
「えっ!?」
「また貴様か・・・」
「!!」

エレンが咎められないために、女子を容赦なく生け贄に捧げるミカサ。このしれっとした顔・・・見ろ、全くブレがない・・・。一応悪気は有るようで、このあとサシャの口にパンをつっこんでいるところがまた可愛いです。
修学旅行のようで可愛らしいシーンでありながら、恐らくわかっていたノッたキース教官の親心に涙が誘われます・・・。

食堂でいつものようにエレンとジャンが喧嘩していると騒ぎを聞きつけた教官・キースがやってきて、もんの凄い形相で「誰か説明してもらおうか・・・」と食堂に入ってきます。するとミカサがすっと手を挙げました。

「サシャが放屁した音です」
「えっ!?」
「また貴様か・・・」
「!!」

エレンが咎められないために、女子を容赦なく生け贄に捧げるミカサ。このしれっとした顔・・・見ろ、全くブレがない・・・。一応悪気は有るようで、このあとサシャの口にパンをつっこんでいるところがまた可愛いです。
修学旅行のようで可愛らしいシーンでありながら、恐らくわかっていたノッたキース教官の親心に涙が誘われます・・・。

アッカーマン流言い訳術~殺されかけたことを誤魔化すとき~

調査兵団に入団したあと再開した104期生(アニのみ憲兵団に進んでいます)。そこでジャンは巨人化したエレンがミカサを襲っていたことについて、エレンを問い詰めます。ミカサはすかさず「違う。エレンはハエを叩こうとして・・・」と言い訳しますが・・・んん!苦しい・・・! 
状況が状況なこともあり、ミカサに惚れているジャンにすら一蹴されてしまいました。サシャ放屁事件のときもそうですが、こういう場面でスマートな言い訳が用意できない不器用なミカサが愛おしいです。

出典: i.imgur.com

調査兵団に入団したあと再開した104期生(アニのみ憲兵団に進んでいます)。そこでジャンは巨人化したエレンがミカサを襲っていたことについて、エレンを問い詰めます。ミカサはすかさず「違う。エレンはハエを叩こうとして・・・」と言い訳しますが・・・んん!苦しい・・・! 
状況が状況なこともあり、ミカサに惚れているジャンにすら一蹴されてしまいました。サシャ放屁事件のときもそうですが、こういう場面でスマートな言い訳が用意できない不器用なミカサが愛おしいです。

良妻ミカサ

女型の巨人との戦闘を終え、消耗して眠っているエレンの周りにミカサ、アルミン、ジャンが集います。アルミンが会議に招集され、ジャンはミカサをチラチラ見ながら自分も退出しようかなと口にします。ジャンはミカサとこのあと一緒に過ごしたかったんジャン・・・?

ミカサも会議に参加することはできるがどうするか、と聞かれたミカサは「私は・・・ここにいます」と即答。このときのジャンの暗い顔(笑) アルミンは片手を上げてミカサにアイコンタクトを送り、ミカサは少し頬を赤らめてそれに応えます。
好きな人の寝顔を見ていたい・・・完全に恋する乙女です。誰か背景に花とか点描とかを!早く!

女型の巨人との戦闘を終え、消耗して眠っているエレンの周りにミカサ、アルミン、ジャンが集います。アルミンが会議に招集され、ジャンはミカサをチラチラ見ながら自分も退出しようかなと口にします。ジャンはミカサとこのあと一緒に過ごしたかったんジャン・・・?

ミカサも会議に参加することはできるがどうするか、と聞かれたミカサは「私は・・・ここにいます」と即答。このときのジャンの暗い顔(笑) アルミンは片手を上げてミカサにアイコンタクトを送り、ミカサは少し頬を赤らめてそれに応えます。
好きな人の寝顔を見ていたい・・・完全に恋する乙女です。誰か背景に花とか点描とかを!早く!

ただ1つの望み

ライナーとベルトルトによって連れ去られてしまったエレン。気絶から目覚めたミカサは、エレンが連れ去られてから相当時間が立っていることを知り愕然とします。
アルミンが状況を説明しミカサに冷静に待機しているよう諭すと、ミカサはなんとか自分を落ち着かせましたが、エレンにもらった自分にマフラーを巻き、顔を埋めると涙ぐんでしまいます。「・・・私はただ そばにいるだけでいいのに」「それだけでいいのに・・・」

昔エレンにマフラーを巻かれたときと似ているのに、ミカサの頬を流れる涙の意味が全く違います。エレンがどこにいこうとなにをしようとミカサは傍にいようとするでしょうし、それだけの力がミカサには有るはずです。しかしアルミンも言うようにエレンはどうやら”一人で遠くに突っ走っていってしまう星の下に生まれた”らしく、ミカサの強靭な心身を持ってしても、なかなかそれが叶わないようです。いつもこんな弱々しい想いを抱えながらエレンのために戦っているのかと思うと、切なくなります・・・

ライナーとベルトルトによって連れ去られてしまったエレン。気絶から目覚めたミカサは、エレンが連れ去られてから相当時間が立っていることを知り愕然とします。
アルミンが状況を説明しミカサに冷静に待機しているよう諭すと、ミカサはなんとか自分を落ち着かせましたが、エレンにもらった自分にマフラーを巻き、顔を埋めると涙ぐんでしまいます。「・・・私はただ そばにいるだけでいいのに」「それだけでいいのに・・・」

昔エレンにマフラーを巻かれたときと似ているのに、ミカサの頬を流れる涙の意味が全く違います。エレンがどこにいこうとなにをしようとミカサは傍にいようとするでしょうし、それだけの力がミカサには有るはずです。しかしアルミンも言うようにエレンはどうやら”一人で遠くに突っ走っていってしまう星の下に生まれた”らしく、ミカサの強靭な心身を持ってしても、なかなかそれが叶わないようです。いつもこんな弱々しい想いを抱えながらエレンのために戦っているのかと思うと、切なくなります・・・

エレンに伝えたいこと

連れ去られたエレンに追いついた兵団。しかしライナーの守備は硬くエレン救出は難航。しかも巨人の群れと衝突してしまい、兵団は危機を迎えます。
エレンの母・カルラを食べた巨人に、今度は旧知の存在であるハンネスが目の前で食いちぎられ。ミカサは全身を負傷しており、エレンの傷も修復途中。片腕を損傷したエルヴィンに鎧の巨人が接近。気絶したジャンを抱えて動けないアルミンに巨人が近づいています。
地獄絵図のなか、己の無力さを嘆き慟哭するエレンにミカサは優しく呼びかけます。「そんなことないよ」エレンは弾かれたように顔を上げ、微笑むミカサを見ました。「エレン」「伝えたい事がある」

「私と一緒にいてくれてありがとう」
「私に生き方を教えてくれてありがとう」
「私に・・・」
「マフラーを巻いてくれてありがとう」

恐らく死を覚悟したうえでしょう。ただ穏やかに、少し恥ずかしそうに笑うミカサの頬に涙が流れます。言おうと思えば何気なく言えてしまいそうな単純な感謝の言葉をここで言うというのが・・・本当に、もう・・・っ!!
両親と暮らしていとき以来、作中でミカサがこんなにやわらかく微笑んでいるシーンは描かれたことがないと思います。ひょっとして笑っているミカサをエレンが見たのはこれが初めて?

連れ去られたエレンに追いついた兵団。しかしライナーの守備は硬くエレン救出は難航。しかも巨人の群れと衝突してしまい、兵団は危機を迎えます。
エレンの母・カルラを食べた巨人に、今度は旧知の存在であるハンネスが目の前で食いちぎられ。ミカサは全身を負傷しており、エレンの傷も修復途中。片腕を損傷したエルヴィンに鎧の巨人が接近。気絶したジャンを抱えて動けないアルミンに巨人が近づいています。
地獄絵図のなか、己の無力さを嘆き慟哭するエレンにミカサは優しく呼びかけます。「そんなことないよ」エレンは弾かれたように顔を上げ、微笑むミカサを見ました。「エレン」「伝えたい事がある」

「私と一緒にいてくれてありがとう」
「私に生き方を教えてくれてありがとう」
「私に・・・」
「マフラーを巻いてくれてありがとう」

恐らく死を覚悟したうえでしょう。ただ穏やかに、少し恥ずかしそうに笑うミカサの頬に涙が流れます。言おうと思えば何気なく言えてしまいそうな単純な感謝の言葉をここで言うというのが・・・本当に、もう・・・っ!!
両親と暮らしていとき以来、作中でミカサがこんなにやわらかく微笑んでいるシーンは描かれたことがないと思います。ひょっとして笑っているミカサをエレンが見たのはこれが初めて?

いつもの2人に!

ヒストリア即位後、久しぶりにエレンたちに穏やかな空気が訪れます(感涙) 牧場で駆けまわる子どもたちの背中を見ながら荷物を運ぶエレンとヒストリアは、なにやらいい雰囲気になっています。エレンに褒められたり茶化されたりでヒストリアが赤面しているところに・・・ザッ・・・!!!無言で二人の前に立ちはだかるミカサさん、おこです。激おこです。
冷や汗を流すヒストリア女王の横でエレンは「何だよ?」と通常の鈍感ぶりを発揮します。「エレンは実験で疲れている」とミカサはエレンの荷物をひょいっととりあげて(俵持ち)歩き出します。きっとつかの間の安らぎなのでしょうが、エレンとミカサのいつものやり取りが見られて胸が熱くなったのは、自分だけではないはず!

ヒストリア即位後、久しぶりにエレンたちに穏やかな空気が訪れます(感涙) 牧場で駆けまわる子どもたちの背中を見ながら荷物を運ぶエレンとヒストリアは、なにやらいい雰囲気になっています。エレンに褒められたり茶化されたりでヒストリアが赤面しているところに・・・ザッ・・・!!!無言で二人の前に立ちはだかるミカサさん、おこです。激おこです。
冷や汗を流すヒストリア女王の横でエレンは「何だよ?」と通常の鈍感ぶりを発揮します。「エレンは実験で疲れている」とミカサはエレンの荷物をひょいっととりあげて(俵持ち)歩き出します。きっとつかの間の安らぎなのでしょうが、エレンとミカサのいつものやり取りが見られて胸が熱くなったのは、自分だけではないはず!

1 ゲスト 1年前

ミカサちょおぉぉぉおっっぉっぉおおぉかわいい!
世界で、一番かわいい女子だおっ!

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2 ゲスト 4ヶ月前

ミカサ大好き!アニメキャラの中で二番目くらいに好き!

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