2016.01.18.Mon. 1年以上 wantan09

ルルーシュの最愛の妹 ナナリー・ランペルージの名言・名シーン30選【コードギアス】

コードギアスのナナリー・ランペルージの名言・名シーンを厳選してまとめてみました。ルルーシュの最愛の妹で戦う意味だったナナリーですが、実はとても強い女性です。そんな芯の強いナナリーの魅力に惹かれること間違いなしです。

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「この鶴を千羽折ると願いが叶うんですって。もしお兄様に叶えたいことがあるのなら」



ナナリーは咲世子から聞いた<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">千羽鶴</span></span>のことについてルルーシュと話します。ルルーシュはナナリーが平和に生きれる世界を作るために願うのではなく、自ら行動を起こすことを決意しました。<br>

ナナリーは咲世子から聞いた千羽鶴のことについてルルーシュと話します。ルルーシュはナナリーが平和に生きれる世界を作るために願うのではなく、自ら行動を起こすことを決意しました。

「この前教えてもらったの。日本の約束の仕方。嘘ついたら針千本飲ーます、指切った!」

ルルーシュと指切りをするナナリー。ルルーシュはナナリーに対して「<b>お前にだけは嘘をつかない</b>」と思いながら、<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-blue">指切り</span></span>をしました。ナナリーはルルーシュの思いをこの時点で気づいていたら、物語は大きく変わっていったのでしょうね。

ルルーシュと指切りをするナナリー。ルルーシュはナナリーに対して「お前にだけは嘘をつかない」と思いながら、指切りをしました。ナナリーはルルーシュの思いをこの時点で気づいていたら、物語は大きく変わっていったのでしょうね。

「意外と速いんですね。でも人それぞれって言うし、おかしくはないのかしら」

C.C.をルルーシュの<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">恋人</span></span>と勘違いするナナリー。意外とませているナナリーは、二人がもう将来も誓っていることにも納得し、理解を示しました。

C.C.をルルーシュの恋人と勘違いするナナリー。意外とませているナナリーは、二人がもう将来も誓っていることにも納得し、理解を示しました。

「よかった……やっぱり、無事だったんですね」

スザクと再会したナナリー。ルルーシュの<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">プレゼント</span></span>という言い方もいいですね。この3人が嬉しそうにしているのがとても微笑ましいです。

スザクと再会したナナリー。ルルーシュのプレゼントという言い方もいいですね。この3人が嬉しそうにしているのがとても微笑ましいです。

「ミレイさんが公約したご褒美です。お二人ですから半人前の私で我慢してくださいね」

<b>猫のアーサー</b>を捕まえた人物に生徒会のキスとミレイが公約します。捕まえたのはルルーシュとスザク、二人に<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">キス</span></span>を送るナナリーがかわいいですね。

猫のアーサーを捕まえた人物に生徒会のキスとミレイが公約します。捕まえたのはルルーシュとスザク、二人にキスを送るナナリーがかわいいですね。

「そういう不純な動機の人は会えないと思います」

イレブンだからとスザクを毛嫌いしていたニーナは、ユーフェミアに会いたいためにスザクを利用するように頼みます。それを見ていた<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-blue">ナナリーの鋭い一言</span></span>。自分の考えをびしっと言える強いところがナナリーの魅力ですよね。

イレブンだからとスザクを毛嫌いしていたニーナは、ユーフェミアに会いたいためにスザクを利用するように頼みます。それを見ていたナナリーの鋭い一言。自分の考えをびしっと言える強いところがナナリーの魅力ですよね。

「 お兄様を悲しませるつもりなら、私が許しません!」



<div>マオに誘拐された際、ナナリーは一連の行動をゲームと称するマオを<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">強く非難</span></span>しました。マオからは「<b>大したものだねえ、君たち兄妹は</b>!」と返答されたがルルーシュがゼロであることを知らないナナリーにはこの言葉の意味を理解はできなかったようです。</div><div></div>

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マオに誘拐された際、ナナリーは一連の行動をゲームと称するマオを強く非難しました。マオからは「大したものだねえ、君たち兄妹は!」と返答されたがルルーシュがゼロであることを知らないナナリーにはこの言葉の意味を理解はできなかったようです。


「もちろん一番はお兄様ですけど」

ルルーシュにスザクは好きかと問われたナナリーは、「<b>もちろん好き</b>」と答えたあとこの言葉を付け加えます。ルルーシュが一番ということですがナナリーはスザクに対して<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">淡い恋心</span></span>は持っていたのではと思います。<br>

ルルーシュにスザクは好きかと問われたナナリーは、「もちろん好き」と答えたあとこの言葉を付け加えます。ルルーシュが一番ということですがナナリーはスザクに対して淡い恋心は持っていたのではと思います。

「では…にゃぁぁ~」



ナナリーの<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">猫の声マネ</span></span>がかわいい!これで開始される文化祭もどうかと思いますが、かわいいは正義です(笑)ナナリーは学園でも人気があるみたいですね。<br>

ナナリーの猫の声マネがかわいい!これで開始される文化祭もどうかと思いますが、かわいいは正義です(笑)ナナリーは学園でも人気があるみたいですね。

「ええ、お兄様だって好きでしょう?」

「<b>ユフィは好き?</b>」とルルーシュに聞かれてのナナリーの返答です。ルルーシュはこのときユフィに<span class="wysiwyg-color-festy-red">怒り</span>を覚えていました。行政特区日本によって反逆手段である黒の騎士団を失いかねないためです。<br><br>ナナリーはルルーシュの思いを知らず、ただただ純粋にルルーシュにユフィの好意があることを信じていたのです。

ユフィは好き?」とルルーシュに聞かれてのナナリーの返答です。ルルーシュはこのときユフィに怒りを覚えていました。行政特区日本によって反逆手段である黒の騎士団を失いかねないためです。

ナナリーはルルーシュの思いを知らず、ただただ純粋にルルーシュにユフィの好意があることを信じていたのです。

「今のうちです。行って下さい。スザクさんを助けてあげてください。今一番頼りになるのは…」

黒の騎士団の見張りが手薄になった際、ミレイたちに<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">スザクの救出</span></span>を懇願します。結果的にこれがロイドたちがスザクを助けるための時間稼ぎになりました。<br><br>

しかし、一方でこのあとナナリーはV.V.に拉致され、スザクもルルーシュを捕獲するために動くわけですから、ルルーシュの動きを邪魔してしまったと言えるのでしょう。

黒の騎士団の見張りが手薄になった際、ミレイたちにスザクの救出を懇願します。結果的にこれがロイドたちがスザクを助けるための時間稼ぎになりました。

しかし、一方でこのあとナナリーはV.V.に拉致され、スザクもルルーシュを捕獲するために動くわけですから、ルルーシュの動きを邪魔してしまったと言えるのでしょう。

「もしもし、お兄様? お兄様なのでしょう? 私です、ナナリーです! 総督として来週そちらに…。聞こえていますか、お兄様? ナナリーです!」

R2でナナリーが初めて話した言葉です。スザクから代わった電話の相手が行方不明と聞かされていた<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-blue">ルルーシュ</span></span>だと気づき、喜んでいるナナリー。しかし、ルルーシュに他人のふりをしないといけないと言われ、ナナリーはスザクが<b>嘘をついているのかも</b>と疑問に思うように。<br>

R2でナナリーが初めて話した言葉です。スザクから代わった電話の相手が行方不明と聞かされていたルルーシュだと気づき、喜んでいるナナリー。しかし、ルルーシュに他人のふりをしないといけないと言われ、ナナリーはスザクが嘘をついているのかもと疑問に思うように。

「そこにいるのはゼロ、ゼロなのですか? …やはり、ゼロなのですね。私も殺すのですか? クロヴィス兄様のように、ユフィ姉様のように。でも、少しだけ待っていただけないでしょうか? あなたは間違っていると思うのです!」



<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-blue">ゼロ</span></span>と初めて対じするナナリー。クロヴィスやユフィを殺した人間と対じするなんて<span class="wysiwyg-color-festy-red">怖い</span>ですよね。

。しかし、目の前のゼロがその兄であるとは夢にも思っていません。

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ゼロと初めて対じするナナリー。クロヴィスやユフィを殺した人間と対じするなんて怖いですよね。

。しかし、目の前のゼロがその兄であるとは夢にも思っていません。


「やり直せるはずです、人は!!」

ナナリーに<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-blue">ユフィを重ねてみる</span></span>ルルーシュ。ナナリーはゼロがユフィの思いを反故したことを知りながらも、<b>やり直せる</b>と手を差し出しました。こうしてみるとナナリーとユフィは似てるんだなと思いますね。

ナナリーにユフィを重ねてみるルルーシュ。ナナリーはゼロがユフィの思いを反故したことを知りながらも、やり直せると手を差し出しました。こうしてみるとナナリーとユフィは似てるんだなと思いますね。

「スザクさん。ユフィ姉様がやろうとしたこと、間違っていませんよね?」

ユフィが作ろうとした<b>行政特区日本</b>を作ることを宣言したナナリー。<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">力強く</span></span>宣言したナナリーですが、本当は<span class="wysiwyg-color-festy-blue">不安</span>もありました。スザクに尋ねたのはこの不安の表れでもあったのでしょう。

ユフィが作ろうとした行政特区日本を作ることを宣言したナナリー。力強く宣言したナナリーですが、本当は不安もありました。スザクに尋ねたのはこの不安の表れでもあったのでしょう。

「そうですね。私の一存で全ての罪を許すことはできませんものね」

スザクは<b><span class="wysiwyg-color-festy-blue">ゼロを追放する</span></b>ことになった旨をナナリーに報告します。ナナリーはそれを<b>了承</b>します。スザクはゼロを罰することなく追放という罪で許すことに迷いを抱いていました。しかし、このナナリーの言葉とユフィのキャンドルを流すことで迷いを断ち切ります。<br>

スザクはゼロを追放することになった旨をナナリーに報告します。ナナリーはそれを了承します。スザクはゼロを罰することなく追放という罪で許すことに迷いを抱いていました。しかし、このナナリーの言葉とユフィのキャンドルを流すことで迷いを断ち切ります。

「ミス・ローマイヤ。総督は……私です!」

ローマイヤが計画をイレブンに<span class="wysiwyg-color-festy-blue"><span class="wysiwyg-font-size-festy-large">不利</span></span>なように作ったことに気付き、しっかり作り直すことを命令するナナリーは<span class="wysiwyg-color-festy-red">かっこいい</span>です!

ローマイヤが計画をイレブンに不利なように作ったことに気付き、しっかり作り直すことを命令するナナリーはかっこいいです!

「スザクさん、あなたも同じなんですね、お兄様と」

ナナリーは本当に鋭いですよね。スザクも<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">ナナリーの鋭さ</span></b>に驚き、ナナリーの手を取ることはできませんでした。ナナリーはこのスザクの行動でルルーシュも今まで偽っていたと気づくわけです。

ナナリーは本当に鋭いですよね。スザクもナナリーの鋭さに驚き、ナナリーの手を取ることはできませんでした。ナナリーはこのスザクの行動でルルーシュも今まで偽っていたと気づくわけです。

「お兄様はいじっぱりなんです。でも、本当はとても優しくて」

カレンに嬉しそうにルルーシュのことを話すナナリー。ルルーシュが隠し事をしていると気づいても、ナナリーはやはりルルーシュが好きなんです。

カレンに嬉しそうにルルーシュのことを話すナナリー。ルルーシュが隠し事をしていると気づいても、ナナリーはやはりルルーシュが好きなんです。

「お兄さま…スザクさん…。私は…お二人の敵です!」

ナナリーが<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">生きていた</span></span>と思ったら、敵対する旨を宣言。これにはルルーシュも視聴者も驚きました。シュナイゼルにより通信モニターを通じてルルーシュとスザクの前に現れた際の台詞です。全ての真相を知ったナナリーは二人に対する<span class="wysiwyg-color-festy-orange">怒り</span>に満ちていました。<br>

ナナリーが生きていたと思ったら、敵対する旨を宣言。これにはルルーシュも視聴者も驚きました。シュナイゼルにより通信モニターを通じてルルーシュとスザクの前に現れた際の台詞です。全ての真相を知ったナナリーは二人に対する怒りに満ちていました。

「お兄様もスザクさんもずっと私に嘘をついていたのですね。本当のことをずっと黙って。でも、私は知りました。お兄様がゼロだったのですね。どうして?それは・・・私のためですか?もしそうなら、私は・・・。」



フレイヤを使ったことを知らされず、シュナイゼル兄さんに騙されているのではないかと危惧する2人ですが、ナナリーはそれを理解した上でこの場所にいるのだと告げます。<br><br>そして<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">勘のいい</span></span>ナナリーにはルルーシュが何を考えてゼロになったのかお見通しでした。<br>

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フレイヤを使ったことを知らされず、シュナイゼル兄さんに騙されているのではないかと危惧する2人ですが、ナナリーはそれを理解した上でこの場所にいるのだと告げます。

そして勘のいいナナリーにはルルーシュが何を考えてゼロになったのかお見通しでした。


「シュナイゼル兄様、私にフレイヤの発射スイッチをいただけませんか?私は戦うことも守ることもできません。だから、せめて罪だけは背負いたいんです」

自由に動かない身体を持ちながら、ナナリーはこういった強い意志で戦っているんですよね。<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-blue">罪を背負う</span></span>ということは並大抵の決意ではできません。

自由に動かない身体を持ちながら、ナナリーはこういった強い意志で戦っているんですよね。罪を背負うということは並大抵の決意ではできません。

「鍵は…鍵はどこ…!? どこにあるの…!? 私がお兄様を止めないといけないのに……!! ……あ?」



揺れにより倒れてしまい、<span class="wysiwyg-color-festy-orange">鍵</span>を落としてしまうナナリー。必死で鍵を探すシーンは<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">痛々しいもの</span></span>があります。<br>

揺れにより倒れてしまい、を落としてしまうナナリー。必死で鍵を探すシーンは痛々しいものがあります。

「もう、目を背けてはいられないから」

ルルーシュと対じするナナリー。ナナリーが<b>自らの意思</b>で長年かけられていた<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">ギアス</span></span>に打ち勝ちます。綺麗な目をはっきり開いて見つめるナナリーにルルーシュも驚きました。

ルルーシュと対じするナナリー。ナナリーが自らの意思で長年かけられていたギアスに打ち勝ちます。綺麗な目をはっきり開いて見つめるナナリーにルルーシュも驚きました。

「8年振りにお兄様の顔を見ました。それが人殺しの顔なのですね。おそらく私も同じ顔をしているのでしょうね」

やっと見ることができた<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">兄</span></span>の姿をこう評するしかできないナナリーも、ルルーシュもせつないです。こんな形でなかったら目を開くことができたナナリーはルルーシュと共に喜べたのに。

やっと見ることができたの姿をこう評するしかできないナナリーも、ルルーシュもせつないです。こんな形でなかったら目を開くことができたナナリーはルルーシュと共に喜べたのに。

「いつ、私がそんなことを頼みましたか? 私はただお兄様と暮らせればそれだけでよかったのに・・・」

ルルーシュは確かにナナリーのためにがんばってきました。しかし、ナナリーはそんなことを望んではいなかったと<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">反論</span></span>します。

ルルーシュは確かにナナリーのためにがんばってきました。しかし、ナナリーはそんなことを望んではいなかったと反論します。

「ダモクレスは憎しみの象徴になります。憎しみはここに集めるんです。みんなが明日を迎えるためにも」



ギアスを卑劣と評したナナリーは直後、ルルーシュから「<b>ダモクレスこそ卑劣ではないか</b>」と評されます。しかし、ナナリーはそれにも反論しますが、このナナリーの考えはルルーシュと一緒でした。<br><br><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">意見は一緒</span></span>なのにどうしてこんなにもすれ違うのでしょうか。

ギアスを卑劣と評したナナリーは直後、ルルーシュから「ダモクレスこそ卑劣ではないか」と評されます。しかし、ナナリーはそれにも反論しますが、このナナリーの考えはルルーシュと一緒でした。

意見は一緒なのにどうしてこんなにもすれ違うのでしょうか。

「お兄様は悪魔です! 卑劣で…卑怯で! なんて…なんてひどい!」

ルルーシュはナナリーに<span class="wysiwyg-color-festy-red">ギアス</span>をかけて鍵をわたすことを命令します。ギアスになんとか抗おうとするナナリーですが、ギアスの力は強く鍵を渡してしまいます。<br><br>そのギアスが切れたあとの<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-blue">ナナリーの罵倒</span></span>。ルルーシュの顔も苦痛に歪んでいます。

ルルーシュはナナリーにギアスをかけて鍵をわたすことを命令します。ギアスになんとか抗おうとするナナリーですが、ギアスの力は強く鍵を渡してしまいます。

そのギアスが切れたあとのナナリーの罵倒。ルルーシュの顔も苦痛に歪んでいます。

「そんな…お兄様は、今まで……お兄様、愛しています!お兄様! いや! 目を開けてください! お兄様! お兄様―――!!」

ゼロレクイエムにて<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">血を流す</span></span>ルルーシュに縋りつくナナリー。すべてを悟ったナナリーですが…。

ゼロレクイエムにて血を流すルルーシュに縋りつくナナリー。すべてを悟ったナナリーですが…。

「ずるいです。私はお兄様だけでよかったのに…お兄様のいない明日なんて…そんなの………あぁぁ…あぁ…うあああああぁ―――!!」

ナナリーの必死の叫びも虚しくルルーシュは静かに息を引き取ります。<span class="wysiwyg-color-festy-blue">泣き崩れる</span>ナナリーをよそに周囲はルルーシュが討たれたことを喜び、英雄である<b>ゼロ</b>をたたえる声で溢れかえりました。<br><br>本当に<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">心が痛い場面</span></span>です。ルルーシュの思いとナナリーの思いが、もしもっと早くにぶつかりあっていたら、もっと別な結末もあったのかもしれませんね。

ナナリーの必死の叫びも虚しくルルーシュは静かに息を引き取ります。泣き崩れるナナリーをよそに周囲はルルーシュが討たれたことを喜び、英雄であるゼロをたたえる声で溢れかえりました。

本当に心が痛い場面です。ルルーシュの思いとナナリーの思いが、もしもっと早くにぶつかりあっていたら、もっと別な結末もあったのかもしれませんね。

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