2016.01.28.Thu. 1年前 みゅうみゅう

リヴァイの一族であるアッカーマン姓がどのくらい強いのかまとめてみた

“リヴァイとミカサは、アッカーマン姓をもつ一族だった!”衝撃的な事実ではありましたが、2人に共通する人間離れした強さに、「やっぱりね~」と納得もしました。アッカーマンの家系とその強さ、かっこいい戦闘シーンの数々をまとめてみました。

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アッカーマン家とは

かつては、王家の側近だった

<b>アッカーマン家</b>は、<b>王家(レイス家)</b>の<b>側近く</b>に仕える<b>武門の家系</b>であり、レイス家の<b>記憶操作の力の影響を受けない家系</b>のひとつでもありました。そのため、<b>人類支配の妨げ</b>になることをおそれたレイス家から<b>弾圧</b>を受けるようになります。<br><br>その結果、生計を立てることもままならない状態になり、急速に<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">没落</span></b>していきます。<br>

アッカーマン家は、王家(レイス家)側近くに仕える武門の家系であり、レイス家の記憶操作の力の影響を受けない家系のひとつでもありました。そのため、人類支配の妨げになることをおそれたレイス家から弾圧を受けるようになります。

その結果、生計を立てることもままならない状態になり、急速に没落していきます。



一族は<b>散り散り</b>になり、ある者は王都を離れて息を潜めるように暮らし、また、ある者は<b>娼婦</b>に身を落とします。レイス家は、自分たちに都合よい形に<b>歴史を書き換える</b>ため、<b>記憶操作</b>が通用しない、<b>アッカーマン家</b>と<b>東洋人の家系</b>を徹底的に<b>排除</b>しようとしたのです。

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出典: tweez.net

一族は散り散りになり、ある者は王都を離れて息を潜めるように暮らし、また、ある者は娼婦に身を落とします。レイス家は、自分たちに都合よい形に歴史を書き換えるため、記憶操作が通用しない、アッカーマン家東洋人の家系を徹底的に排除しようとしたのです。


アッカーマン家の末裔たち

リヴァイ

<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">人類最強</span></b>と言われる<b>調査兵団兵士長</b>。リヴァイの<b>母</b>は<b>切り裂きケニー</b>の<b>妹クシェル</b>です。娼婦に身を落としたクシェルと客との間に産まれ、<b>母方</b>からアッカーマンの血統を受け継いでいます。父については不詳。<br><br>幼児期までは娼館で母と共に暮らしていましたが、<b>母の死後</b>ケニーに引き取られました。

出典: ameblo.jp

人類最強と言われる調査兵団兵士長。リヴァイの切り裂きケニー妹クシェルです。娼婦に身を落としたクシェルと客との間に産まれ、母方からアッカーマンの血統を受け継いでいます。父については不詳。

幼児期までは娼館で母と共に暮らしていましたが、母の死後ケニーに引き取られました。

リヴァイが<b>少年</b>と呼べる年になった頃、ケニーはリヴァイの前から<b>姿を消します</b>。その後は、文字通り<b>独力</b>で生き延び、<b>エルヴィン</b>との出会いを経て<b>調査兵団</b>に入団します。ケニーが死の間際に明かすまで、<b>ケニーと母の関係</b>も知らされていませんでした。

リヴァイは<b>自分のルーツ</b>だけでなく、<b>自分の姓</b>すら知らずに生きてきたのです。

リヴァイが少年と呼べる年になった頃、ケニーはリヴァイの前から姿を消します。その後は、文字通り独力で生き延び、エルヴィンとの出会いを経て調査兵団に入団します。ケニーが死の間際に明かすまで、ケニーと母の関係も知らされていませんでした。

リヴァイは自分のルーツだけでなく、自分の姓すら知らずに生きてきたのです。

リヴァイに姓がないことは気になっていたのですが、まさか<b>本人も自分の姓を知らない</b>とは思いませんでした。身寄りも、帰る場所もなく、ケニーと別れた後は自分の力だけで生き抜いてきたんです。<br><br>だから、<b>一匹狼</b>でも生きていける<b>実力</b>が充分にありながら、組織や仲間を<b>大切</b>にするようになったのかなと思いました。<br>

リヴァイに姓がないことは気になっていたのですが、まさか本人も自分の姓を知らないとは思いませんでした。身寄りも、帰る場所もなく、ケニーと別れた後は自分の力だけで生き抜いてきたんです。

だから、一匹狼でも生きていける実力が充分にありながら、組織や仲間を大切にするようになったのかなと思いました。

ミカサ

<b>104期</b>訓練兵団を経て、<b>調査兵団作戦特別班(新リヴァイ班)所属</b>。<b>8歳</b>までは、シガンシナ区郊外の森の中で<b>両親</b>と平穏な生活を送っていました。<b>東洋人の最後の一人</b>である<b>ミカサの母</b>を狙った<b>人身売買業者</b>に両親を惨殺され、拉致されます。

連れ去れられる直前、<b>エレン</b>に救い出され、身寄りをなくしたミカサは<b>イェーガー家</b>にひきとられ、エレンと一緒に育ちます。

出典: wap.hupu.com

104期訓練兵団を経て、調査兵団作戦特別班(新リヴァイ班)所属8歳までは、シガンシナ区郊外の森の中で両親と平穏な生活を送っていました。東洋人の最後の一人であるミカサの母を狙った人身売買業者に両親を惨殺され、拉致されます。

連れ去れられる直前、エレンに救い出され、身寄りをなくしたミカサはイェーガー家にひきとられ、エレンと一緒に育ちます。

この事件を境に<b>ミカサの人生</b>は一変しました。両親を失ったというだけではなく、ミカサ自身が秘めていた<b>類まれな能力</b>に<b>開眼</b>したのです。この日から、ミカサの中で<b>エレン</b>の存在は大きな意味を持つようになります。

成長したミカサは、<b>100人の一般兵士に匹敵する逸材</b>と言われるほどになります。<br>

出典: lineq.jp

この事件を境にミカサの人生は一変しました。両親を失ったというだけではなく、ミカサ自身が秘めていた類まれな能力開眼したのです。この日から、ミカサの中でエレンの存在は大きな意味を持つようになります。

成長したミカサは、100人の一般兵士に匹敵する逸材と言われるほどになります。

ケニー

王都の地下で<b>“切り裂きケニー”</b>の異名をとるゴロツキでした。<b>アッカーマン家の直系</b>であるようですが、生家が没落した事情はまったく知らされずに育ち、ようやく探し出した一族の老人から<b>秘密</b>を聞きだします。<br><br>

出典: twitter.com

王都の地下で“切り裂きケニー”の異名をとるゴロツキでした。アッカーマン家の直系であるようですが、生家が没落した事情はまったく知らされずに育ち、ようやく探し出した一族の老人から秘密を聞きだします。

妹クシェルの<b>遺児リヴァイ</b>をひきとって育てたケニーですが、リヴァイが独り立ちできるようになると、姿を消してしまいました。<b>でも、リーヴス会長</b>にリヴァイのことを<b>自慢</b>しています!

<b>甥に対する情</b>がない訳ではないようです。

妹クシェルの遺児リヴァイをひきとって育てたケニーですが、リヴァイが独り立ちできるようになると、姿を消してしまいました。でも、リーヴス会長にリヴァイのことを自慢しています!

甥に対する情がない訳ではないようです。

<b>アッカーマン家没落</b>の黒幕である<b>レイス家</b>に<b>復讐</b>するために、その領地に乗りこみます。先々先代の<b>“巨人の力”保持者ウーリ</b>(ヒストリアの叔父にあたる人物)の人柄を知り、レイス家の協力者となります。

そして、ケニーは新型の<b>対人用立体機動部隊</b>の<b>隊長</b>として<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">調査兵団捕獲作戦</span></b>の指揮をとり、<b>リヴァイ</b>の前に姿を現しました。<br>

アッカーマン家没落の黒幕であるレイス家復讐するために、その領地に乗りこみます。先々先代の“巨人の力”保持者ウーリ(ヒストリアの叔父にあたる人物)の人柄を知り、レイス家の協力者となります。

そして、ケニーは新型の対人用立体機動部隊隊長として調査兵団捕獲作戦の指揮をとり、リヴァイの前に姿を現しました。

クシェル(リヴァイの母)

アッカーマン家直系の女子で、<b>ケニーの妹</b>にあたります。ケニーは老人に、妹の消息を語っています。この<b>身籠った子</b>というのが<b>リヴァイ</b>だと思われます。

再びケニーが訪ねたときには、クシェルはすでに<b>亡くなって</b>いました。

アッカーマン家直系の女子で、ケニーの妹にあたります。ケニーは老人に、妹の消息を語っています。この身籠った子というのがリヴァイだと思われます。

再びケニーが訪ねたときには、クシェルはすでに亡くなっていました。

生きている姿が出てきません!死に顔がミイラのようで<b>生前の苦労</b>が偲ばれます。クシェルは<b>幼いリヴァイ</b>の身を守るため、あえて<b>アッカーマン姓を教えなかった</b>のでしょう。

ケニーは、母である妹の遺志を尊重したのでしょうね。

生きている姿が出てきません!死に顔がミイラのようで生前の苦労が偲ばれます。クシェルは幼いリヴァイの身を守るため、あえてアッカーマン姓を教えなかったのでしょう。

ケニーは、母である妹の遺志を尊重したのでしょうね。



ケニーに、母との関係を問い質すときの<b>「母さん」</b>という呼び方に、<b>母への思慕</b>がにじみます。<b>苦しい暮らし</b>の中でも、きっと<b>優しいお母さん</b>だったんでしょう。いつか、<b>元気な姿</b>が描かれることを期待しています。

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ケニーに、母との関係を問い質すときの「母さん」という呼び方に、母への思慕がにじみます。苦しい暮らしの中でも、きっと優しいお母さんだったんでしょう。いつか、元気な姿が描かれることを期待しています。


ミカサの父

ケニーは、<b>シガンシナ区</b>に移ったという<b>分家</b>の消息を老人に伝えています。ミカサの父が<b>分家の最後の一人</b>だったのかもしれません。<br>

ケニーは、シガンシナ区に移ったという分家の消息を老人に伝えています。ミカサの父が分家の最後の一人だったのかもしれません。

あまりにも<b>無防備</b>で、妻子を守ることができなかったミカサの父。猟をして生活していたようですが、<b>アッカーマン家の能力</b>を発揮することはできなかったのでしょうか。<br>

あまりにも無防備で、妻子を守ることができなかったミカサの父。猟をして生活していたようですが、アッカーマン家の能力を発揮することはできなかったのでしょうか。

老人

おそらく、<b>アッカーマン家の元当主</b>で、ケニー、クシェルの<b>祖父かそれに近い</b>関係の人物。安宿らしき一室で生涯を終えようとしていました。訪ねてきたケニーに請われ、<b>アッカーマン家没落の秘密</b>を話しました。<br>

おそらく、アッカーマン家の元当主で、ケニー、クシェルの祖父かそれに近い関係の人物。安宿らしき一室で生涯を終えようとしていました。訪ねてきたケニーに請われ、アッカーマン家没落の秘密を話しました。

アッカーマン家の驚異的な戦闘能力

リヴァイ、ミカサの戦闘シーン

アッカーマン一族に共通するのは<b>驚異的な戦闘能力</b>です。しかも、それは<b>努力や鍛錬の末に備わった能力ではない</b>のです。立体機動装置ひとつとっても、彼らは、<b>最初から何をどうすればよいのかわかっている</b>のです。

リヴァイ、ミカサ の<b>戦闘シーン</b>をご覧ください!<br>

アッカーマン一族に共通するのは驚異的な戦闘能力です。しかも、それは努力や鍛錬の末に備わった能力ではないのです。立体機動装置ひとつとっても、彼らは、最初から何をどうすればよいのかわかっているのです。

リヴァイ、ミカサ の戦闘シーンをご覧ください!

リヴァイの戦闘シーン

百戦錬磨のリヴァイの戦闘シーンには戦闘能力だけでなく、トリッキーさや余裕があって、ゾクソクするような凄みを感じます!

緊急検証!! アッカーマン最強は誰なのか?!

アッカーマン姓で最強イコール人類最強と言っても過言ではありません。3人のアッカーマンの中で誰が一番強いのか?戦闘シーンから検証してみましょう!

まずは、女型の巨人戦でのリヴァイとミカサの連携シーンから。リヴァイの攻撃速度に、女型の巨人再生能力が追いつかないことにミカサは驚嘆します!ミカサは、他人の戦闘能力に驚かされるのはおそらく初めてだったんでしょうね。

この戦闘を見る限りでは、戦闘能力判断力ともにリヴァイとミカサの実力差は大きいようです。

ケニー対リヴァイ (ストヘス酒場)

ストヘス区に潜入したリヴァイと部下たちは、<b>憲兵団の襲撃</b>を受けます。リヴァイの<b>行動を見越す</b>ように、<b>的確に配置された兵</b>に追いつめられ、<b>部下たちは次々と倒されて</b>いきます。<br>

出典: mudasure.com

ストヘス区に潜入したリヴァイと部下たちは、憲兵団の襲撃を受けます。リヴァイの行動を見越すように、的確に配置された兵に追いつめられ、部下たちは次々と倒されていきます。

ケニーとの突然の再会に驚きを隠せないリヴァイ。リヴァイに<b>戦い方を仕込んだケニー</b>に、手の内を読まれてしまうのは当然です。<b>逃げこんだ酒場</b>で、ついにケニーに追いつかれてしまいます。

ケニーとの突然の再会に驚きを隠せないリヴァイ。リヴァイに戦い方を仕込んだケニーに、手の内を読まれてしまうのは当然です。逃げこんだ酒場で、ついにケニーに追いつかれてしまいます。

ケニーは、<b>意表をついた襲撃</b>でリヴァイに対して<b>アドバンテージ</b>をとりましたが、リヴァイは、酒瓶に映して、カウンタ越しに的中させるという、<b>神業の射撃</b>で突破口を開きました。

ケニーは、意表をついた襲撃でリヴァイに対してアドバンテージをとりましたが、リヴァイは、酒瓶に映して、カウンタ越しに的中させるという、神業の射撃で突破口を開きました。

この時のリヴァイは本当に凄かったです!やはり、<b>純粋な戦闘</b>では壁外で場数を踏んでいるリヴァイに分があるように思えます。<b>アッカーマン最強</b>は、やはり、<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large">リヴァイ</span></b>と言って良いと思います。<br><br>まあ・・・<span class="wysiwyg-font-size-festy-large">わかってた</span>ことですけど!(笑)。

この時のリヴァイは本当に凄かったです!やはり、純粋な戦闘では壁外で場数を踏んでいるリヴァイに分があるように思えます。アッカーマン最強は、やはり、リヴァイと言って良いと思います。

まあ・・・わかってたことですけど!(笑)。

Twitterの反応 アッカーマンをどう思ってる? 

アッカーマンの「めちゃくちゃ強いのに誰か1人に従い、尽す」って属性ずるいしほんとたまらんし尊い
アッカーマンの血で空を飛ぶわけですね ?mediapath=festy production%2f2016%2f01%2f28%2f20%2f05%2f29%2f492%2fczqzkw vaaakirz
アッカーマンめっちゃかっこええ!
アッカーマン家でいうならケニーもかなりおいしいおじさんだったので、是非スピンオフなりなんなりになって、なにか巨人とは関係ない話を読みたい。

最後に

<b>ケニーの死</b>によって、生存が確認されているアッカーマン家の末裔は<b>リヴァイとミカサだけ</b>になってしまいました。一族に伝わる特殊能力を残すために、一族の中で婚姻させるのは血統主義的な考え方ではよくある話です。<br><br>アッカーマン家が健在であったなら、リヴァイとミカサが<b>許婚者</b>にされたりしてもおかしくはないのです。ご存じの通り、ミカサは<b>エレン以外は眼中にありません</b>し、リヴァイも<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large">パパになりたがっている</span></b>ようには見えません。<br><br>もちろん、<b>ほとんどありえない</b>シチュですが、もしも<b>リヴァイとミカサの間に子供</b>が生まれたら、<b>どれだけ強くなる</b>のか?それだけは気になります!!<br>

ケニーの死によって、生存が確認されているアッカーマン家の末裔はリヴァイとミカサだけになってしまいました。一族に伝わる特殊能力を残すために、一族の中で婚姻させるのは血統主義的な考え方ではよくある話です。

アッカーマン家が健在であったなら、リヴァイとミカサが許婚者にされたりしてもおかしくはないのです。ご存じの通り、ミカサはエレン以外は眼中にありませんし、リヴァイもパパになりたがっているようには見えません。

もちろん、ほとんどありえないシチュですが、もしもリヴァイとミカサの間に子供が生まれたら、どれだけ強くなるのか?それだけは気になります!!

1 ゲスト 7ヶ月前

リヴァイとみかさの子よりリヴァイとハンジの子がいい。みかさにリヴァイを渡すなんて無理

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2 ゲスト 3ヶ月前

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