2016.01.30.Sat. 2年前 みゅうみゅう

ゴウセルが十戒だと判明!?その正体と真相について徹底考察!

ゴウセルは本当に十戒なのか?「偉大な術士によって作られた人形」であることもわかっています。人形でありながら〈七つの大罪〉で、実は十戒?!いろいろ複雑なゴウセルの正体と真相を考察してみました。

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はじめに  フラウドリンの告白

聖騎士長補佐<b>デンゼル</b>は、配下の<b>蒼天の六連星</b>に命じて十戒の1人を捕らえることに成功します。その男は<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">「無欲」</span></b>のフラウドリン。囚われの身となったフラウドリンは、かつて<b>聖騎士長ドレファス</b>として、尊敬を集めていた男の身体を操っています。<br><br>ドレファスの内側に潜んで、<b>十戒</b>の中で唯一、女神族の封印から逃れていました。

出典: 7-taizai.jp

聖騎士長補佐デンゼルは、配下の蒼天の六連星に命じて十戒の1人を捕らえることに成功します。その男は「無欲」のフラウドリン。囚われの身となったフラウドリンは、かつて聖騎士長ドレファスとして、尊敬を集めていた男の身体を操っています。

ドレファスの内側に潜んで、十戒の中で唯一、女神族の封印から逃れていました。

その名は〈無欲のゴウセル〉!

フラウドリンは自分は<b>欠員補充</b>のような立場であり、三千年以上前に十戒から去った本来のメンバーの代理として、<b>十戒の座</b>に就いているのです。その人物は、自分とは<b>段違いの実力</b>があるとほのめかしています。<br><br>その人物は自らの<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">戒禁</span></b>によってすべての<b>感情</b>と<b>記憶</b>を失っており、長い間、行方がわからなくなっていました。フラウドリンは、その人物と思いがけない場所で再会することができたと語りました。<br><br>フラウドリンが明かした、その名は<b>〈無欲のゴウセル〉</b>!

フラウドリンは自分は欠員補充のような立場であり、三千年以上前に十戒から去った本来のメンバーの代理として、十戒の座に就いているのです。その人物は、自分とは段違いの実力があるとほのめかしています。

その人物は自らの戒禁によってすべての感情記憶を失っており、長い間、行方がわからなくなっていました。フラウドリンは、その人物と思いがけない場所で再会することができたと語りました。

フラウドリンが明かした、その名は〈無欲のゴウセル〉

<b>〈七つの大罪〉</b>の一員である、<b>色欲のゴウセル</b>、その人だと言うのです。<b>ドレファス</b>の内にひそんでいたフラウドリンは、<b>「侵入(インベイション)」</b>でドレファスの<b>精神</b>に侵入してきたゴウセルと、偶然に遭遇したのです。<br><br>

〈七つの大罪〉の一員である、色欲のゴウセル、その人だと言うのです。ドレファスの内にひそんでいたフラウドリンは、「侵入(インベイション)」でドレファスの精神に侵入してきたゴウセルと、偶然に遭遇したのです。

【考察1】 ゴウセルは「人形」 マーリンの話

マーリンの<b>「絶対強制解除(アブソリュートキャンセル)」</b>で、ゴウセルは小さな人形の姿に戻されました。マーリンは<b><span class="wysiwyg-color-festy-blue">「ゴウセルはかつて偉大な術士によって作られた人形<b><span class="wysiwyg-color-festy-blue"></span></b>だ」</span></b>であると明かしました。<br><br>マーリンは、これまで<b>ゴウセルの魔力</b>を安定させるためにさまざまな手段を講じていました。

マーリンの「絶対強制解除(アブソリュートキャンセル)」で、ゴウセルは小さな人形の姿に戻されました。マーリンは「ゴウセルはかつて偉大な術士によって作られた人形だ」であると明かしました。

マーリンは、これまでゴウセルの魔力を安定させるためにさまざまな手段を講じていました。

一度はゴウセルを<b>人形の姿</b>に戻すことには成功しましたが、<b>ガランの襲撃</b>を受けてマーリンが<b>石化</b>された時にゴウセルは<b>自力</b>で<b>復活</b>しました。<br>

一度はゴウセルを人形の姿に戻すことには成功しましたが、ガランの襲撃を受けてマーリンが石化された時にゴウセルは自力復活しました。

結果として、その時にはゴウセルの力があって皆が<b>命拾い</b>をしたのですが、ゴウセル自身も<b>逃亡</b>を図ります。マーリンがゴウセルに<b>「暴走抑制の腕輪」</b>を着け、逃亡を阻止することができました。<br><br>はたして、この腕輪にどこまでの<b>効果</b>が期待できるのだろうか、という懸念は残ります。<br>

結果として、その時にはゴウセルの力があって皆が命拾いをしたのですが、ゴウセル自身も逃亡を図ります。マーリンがゴウセルに「暴走抑制の腕輪」を着け、逃亡を阻止することができました。

はたして、この腕輪にどこまでの効果が期待できるのだろうか、という懸念は残ります。

そしてもうひとつ、マーリンはゴウセルが<b>十戒</b>であることを知っていたのか、ということも気になります。魔力を持った<b>人形</b>であることには気づいていても、十戒であることまでは知らなかった可能性もあります。<br><br>もし、十戒であることまで知っていたのなら、<b>封じておく</b>ために眼の届くところにいさせた可能性も考えられます。

そしてもうひとつ、マーリンはゴウセルが十戒であることを知っていたのか、ということも気になります。魔力を持った人形であることには気づいていても、十戒であることまでは知らなかった可能性もあります。

もし、十戒であることまで知っていたのなら、封じておくために眼の届くところにいさせた可能性も考えられます。

【考察2】 ゴウセルの奇行

リオネス解放後、ゴウセルの<b>奇行</b>が続きました。心を持たないゴウセルは、人間の感情や感情によって生み出される力に<b>強い興味</b>を抱いていました。そして、好奇心のおもむくまま、人間や仲間を<b>実験台</b>にしてしまいます。<br>

リオネス解放後、ゴウセルの奇行が続きました。心を持たないゴウセルは、人間の感情や感情によって生み出される力に強い興味を抱いていました。そして、好奇心のおもむくまま、人間や仲間を実験台にしてしまいます。

ギーラ姉弟の記憶操作

<b>聖騎士ギーラ</b>は、ヘンドリクセンの力で魔神の血が暴走したときに、ゴウセルに助けられました。その時にギーラの過去を知ったゴウセルは、リオネス解放後にギーラの<b>記憶</b>を操作して、自分をギーラの師であり、幼馴染の婚約者と信じこませ、<b>恋人</b>に成りすましたのです。<br>

聖騎士ギーラは、ヘンドリクセンの力で魔神の血が暴走したときに、ゴウセルに助けられました。その時にギーラの過去を知ったゴウセルは、リオネス解放後にギーラの記憶を操作して、自分をギーラの師であり、幼馴染の婚約者と信じこませ、恋人に成りすましたのです。

<b></b>恋人のために戦ったバンやメリオダスが闘級を急上昇させるのを見たゴウセルは、愛情を理解するためにギーラを利用したのです。ゴウセルがやったことに気づいて、やめさせようとする<b>ディアンヌ</b>と戦い、<b>「大停電(ブラックアウト)」</b>を使って、半径3マイル圏内の気力400未満の<b>全生物を思考停止</b>させるという暴挙に及びます。<br>

恋人のために戦ったバンやメリオダスが闘級を急上昇させるのを見たゴウセルは、愛情を理解するためにギーラを利用したのです。ゴウセルがやったことに気づいて、やめさせようとするディアンヌと戦い、「大停電(ブラックアウト)」を使って、半径3マイル圏内の気力400未満の全生物を思考停止させるという暴挙に及びます。

駆けつけた<b>メリオダス</b>が問い質すと、何かから隠れるように膝をかかえたゴウセルは、<b><span class="wysiwyg-color-festy-blue">「俺を閉じ込めてくれ 誰もいないところに」</span></b>と懇願します。<br>

出典: 7-taizai.com

駆けつけたメリオダスが問い質すと、何かから隠れるように膝をかかえたゴウセルは、「俺を閉じ込めてくれ 誰もいないところに」と懇願します。

ディアンヌの記憶操作

<b><span class="wysiwyg-color-festy-blue">「ボクは取り戻した!!それは きっと ボクの心に深く刻まれていたから!!大切な想いを消すことはだれにもできないんだ!!」<br></span></b><br>ギーラの事件のとき、ディアンヌはゴウセルにこう言いました。この言葉を<b>確認</b>するためだけに、ゴウセルは<b>ディアンヌの記憶</b>を消したのです。

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「ボクは取り戻した!!それは きっと ボクの心に深く刻まれていたから!!大切な想いを消すことはだれにもできないんだ!!」

ギーラの事件のとき、ディアンヌはゴウセルにこう言いました。この言葉を確認するためだけに、ゴウセルはディアンヌの記憶を消したのです。


ゴウセルは、個性派ぞろいの<b>〈七つの大罪〉</b>の中でも<b>浮いた存在</b>でしたが、人としての<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">禁忌(タブー)</span></b>を冒すようなことはしませんでした。知識として<b>「やってはいけないこと」</b>として理解していたように思えます。<br><br>リオネス解放後のゴウセルは、その<b>リミッター</b>が外されてしまったかのような印象を受けるのです。<br><br>

ゴウセルは、個性派ぞろいの〈七つの大罪〉の中でも浮いた存在でしたが、人としての禁忌(タブー)を冒すようなことはしませんでした。知識として「やってはいけないこと」として理解していたように思えます。

リオネス解放後のゴウセルは、そのリミッターが外されてしまったかのような印象を受けるのです。

【考察3】 十戒と戒禁、ゴウセルの犯した戒禁とは

ここであらためて<b>十戒</b>について確認しておきます。十戒とは、<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">魔神王直属の近衛部隊</span></b>で、その名の通り、<b>10名</b>の部隊です。フラウドリンを除く9名は、女神族の力で<b>常闇の棺</b>に封じられていました。<br>

ここであらためて十戒について確認しておきます。十戒とは、魔神王直属の近衛部隊で、その名の通り、10名の部隊です。フラウドリンを除く9名は、女神族の力で常闇の棺に封じられていました。

十戒は<b>魔神王</b>から<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">「戒禁」</span></b>という魔力を授けられています。十戒の前で戒禁を破った者は、罰として<b>災厄</b>が降りかかります。戒禁の力は、授けられた<b>十戒自身</b>にも等しく効果があります。<br><br><b>「真実のガラン」</b>は、エスカノールの威圧に負けて逃げないという誓約を破ったために、自らの戒禁で<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">石化</span></b>してしまいました。<br>

十戒は魔神王から「戒禁」という魔力を授けられています。十戒の前で戒禁を破った者は、罰として災厄が降りかかります。戒禁の力は、授けられた十戒自身にも等しく効果があります。

「真実のガラン」は、エスカノールの威圧に負けて逃げないという誓約を破ったために、自らの戒禁で石化してしまいました。

わずかに戒禁にふれるだけで、災厄をもたらす十戒は、自らの犯した<b>罪を背負い</b>、その贖罪をこめて戦っている<b>〈七つの大罪〉</b>とは対照的な存在ですね!<br><br>

出典: b-o-y.me

わずかに戒禁にふれるだけで、災厄をもたらす十戒は、自らの犯した罪を背負い、その贖罪をこめて戦っている〈七つの大罪〉とは対照的な存在ですね!

<span class="wysiwyg-font-size-festy-small"></span>フラウドリンは、ゴウセルは<span class="wysiwyg-color-festy-blue"><b>「自らの戒禁によってすべて感情と記憶を失っている」</b></span>と言います。<b>無欲の戒禁</b>の罰を受けたということは、心を持たず、感情もないゴウセルが<b>欲を持った</b>ということになります。それは〈七つの大罪〉で与えられた<b>色欲の罪</b>とも関係があるのでしょうか。<br>

出典: twitter.com

フラウドリンは、ゴウセルは「自らの戒禁によってすべて感情と記憶を失っている」と言います。無欲の戒禁の罰を受けたということは、心を持たず、感情もないゴウセルが欲を持ったということになります。それは〈七つの大罪〉で与えられた色欲の罪とも関係があるのでしょうか。

Twitterの反応 十戒とゴウセル!

この先、原作でゴウセルやガランと同じく、十戒の誰かが戒禁に触れてしまう可能性も否めない。ゴウセルは記憶喪失、ガランは石化…各十戒がもつ戒禁次第でその効果も違ってくるとなると、かなりの反動が返ってくる人もいる可能性も大きい。できればそんな展開にはなってほしくないな…。
https://twitter.com/sorakaoru0722 僕今ゴウセルが十戒だってところまで見たよ! まさかのゴウセルだったとはねw しかも巨人族の始祖が十戒だったとか驚きw あ、それわかる!大罪キャラ全然出ないよねw
「十戒」は誰かが不在時には入れ替わりが可能という事は、フラウドリンが証言済。……という事はゴウセルが行方不明になるのと同様、もしくは違う形でメンバーが足りなくなると、その地位(戒禁を上手く利用できるかも含めて)にふさわしい人材を抜擢してた事もあったのかもしれない。
ゴウセル=ケルヌンノスなら、いよいよ団長に関する妄想の一部がゴウセルにシフトしそう。前にも呟いたけど、十戒を抜けてかつ裏切者扱いされないそれなりの事情って結構限られてくる
十戒編、面白い 未だ十戒メンバー覚えられてないけどとりあえず闘級23万とかいうえぐすぎる力を持ったやつらってことはわかった そんなやつら出てきちゃったけど七つの大罪勝てるの????文字通りケタ違いだしどんな奇跡起こすつもりよとか思ってたらメリオダス様。
https://twitter.com/yuurakusei ゴウセルがめっちゃ気になってます…!!まだあんまり深く掘り下げられてないのでドキドキ…!!!十戒いいですよね十戒はガランが好きです~~
七つの大罪、十戒編になってからスゲー面白いな。それまでは言うてもメリオダスTSUEEEE!!!だったのが敵にも迫力が出てきたからかな。

【考察4】 真相に近づくためのキーワード

おれがおれでなくなるまえに

<b>ギーラの記憶</b>を操作したとき、ゴウセルが<b>メリオダス</b>に訴えた言葉です。膝を抱えてしゃがみこむゴウセルは、自分のしたことを<b>後悔している</b>ようにも、何かを<b>恐れている</b>ようにも見えました。<br><br>にもかかわらず、ゴウセルは、今度は<b>ディアンヌの記憶</b>を消したのです。もしかしたら、ゴウセルの内面にはゴウセル自身にも制御できない<b>“何か”</b>があるのかもしれません。<br>

ギーラの記憶を操作したとき、ゴウセルがメリオダスに訴えた言葉です。膝を抱えてしゃがみこむゴウセルは、自分のしたことを後悔しているようにも、何かを恐れているようにも見えました。

にもかかわらず、ゴウセルは、今度はディアンヌの記憶を消したのです。もしかしたら、ゴウセルの内面にはゴウセル自身にも制御できない“何か”があるのかもしれません。

やらなければならないこと とは

ゴウセルは逃亡を図ったときにこう言い残しています。すなわち、<b>明確な目的</b>があっての行動だったのです。おそらく、ゴウセルが感情を<b>理解しよう</b>と行っていた、迷惑かつ危険な実験などとは別次元の、もっと<b>具体的な何か</b>が存在するようです。<br><br>そして、それこそがゴウセルの<span class="wysiwyg-color-festy-red"><b>“本当の正体”</b></span>を明らかにする<b>鍵</b>であるとも思えるのです。<br>

ゴウセルは逃亡を図ったときにこう言い残しています。すなわち、明確な目的があっての行動だったのです。おそらく、ゴウセルが感情を理解しようと行っていた、迷惑かつ危険な実験などとは別次元の、もっと具体的な何かが存在するようです。

そして、それこそがゴウセルの“本当の正体”を明らかにするであるとも思えるのです。

最後に ゴウセルを造った偉大な術士とはどんな人物か

フラウドリンの言葉をすべて信用するとしたら、<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">「ゴウセルは十戒である」</span></b>ということになります。十戒の行動パターンを見る限り、かなり非道なことはしていますが、小細工を弄するようなことはしていません。<br><br>理由としては、あまりにも<b>強大な力</b>を持っているので姑息なマネをする必要がなく、<b>プライドも高い</b>からということが考えられます。やはり「ゴウセルは十戒である」という結論を<b>否定することは難しい</b>と思います。<br><br>正確には<b>「元十戒」</b>ということですが、フラウドリンは「自分は代理」だと言っていますから、ゴウセルが戻れば<b>〈無欲〉の座</b>は譲り渡すのでしょう。そして、ゴウセルの「やらなければならないこと」が<b>「十戒」としての使命</b>を果たすという意味ならば、ゴウセルは、〈七つの大罪〉の<b>敵</b>にまわることになります。

フラウドリンの言葉をすべて信用するとしたら、「ゴウセルは十戒である」ということになります。十戒の行動パターンを見る限り、かなり非道なことはしていますが、小細工を弄するようなことはしていません。

理由としては、あまりにも強大な力を持っているので姑息なマネをする必要がなく、プライドも高いからということが考えられます。やはり「ゴウセルは十戒である」という結論を否定することは難しいと思います。

正確には「元十戒」ということですが、フラウドリンは「自分は代理」だと言っていますから、ゴウセルが戻れば〈無欲〉の座は譲り渡すのでしょう。そして、ゴウセルの「やらなければならないこと」が「十戒」としての使命を果たすという意味ならば、ゴウセルは、〈七つの大罪〉のにまわることになります。

もう一点、ゴウセルを造った<b>偉大な術士</b>とは誰か、ということです。あのマーリンをして<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">“偉大”</span></b>と言わしめたほどの術士が、<b>十戒</b>の側についているという可能性につながります。個人的な見解としては、ゴウセルを造ったのは<b>魔神王</b>、という線もありかなと思っています。<br><br>底知れない不気味さ、美しさ、強力な魔力、すべてが<b>只者ではないオーラ</b>を発しているゴウセル。魔神王が自らの<b>代理人</b>として送りこんだ者なのではないでしょうか。<br>

出典: prcm.jp

もう一点、ゴウセルを造った偉大な術士とは誰か、ということです。あのマーリンをして“偉大”と言わしめたほどの術士が、十戒の側についているという可能性につながります。個人的な見解としては、ゴウセルを造ったのは魔神王、という線もありかなと思っています。

底知れない不気味さ、美しさ、強力な魔力、すべてが只者ではないオーラを発しているゴウセル。魔神王が自らの代理人として送りこんだ者なのではないでしょうか。

大好きな<b>〈七つの大罪〉</b>の団員たちが苦しんだり、哀しい結末は、できればあまり見たくないのですが、十戒編の<b>鍵</b>を握るゴウセルの活躍は楽しみにしています。

大好きな〈七つの大罪〉の団員たちが苦しんだり、哀しい結末は、できればあまり見たくないのですが、十戒編のを握るゴウセルの活躍は楽しみにしています。

コミカルなゴウセルが大好き!

大罪もビックリの人間離れしたゴウセル。人形だから、首がとれても大丈夫!!

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