2016.03.04.Fri. 1年前 なーちゃん

【ワンピース】【偉大なる航路】アラバスタ編(12巻〜23巻)あらすじまとめ

ファンも多いこのアラバスタ編ですがいったいどんなあらすじだったのかまとめてみました!思い出しながら読んでみて下さい^^♪

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突入“偉大なる航路(グランドライン)”へ!

ローグタウンを襲った嵐に乗じて、一路<b>“偉大なる航路(グランドライン)”</b>の入り口であるリヴァース・マウンテンを目指す一味ですがナミによると船は山の頂上へと続く運河を一気に登り切りグランドラインへと突入するといいます。<br><br>船が山を登るという事実に半身半疑の船員達。『なぜ必ず入口を通る必要があるのか』というゾロの問いに答えるかのように嵐が突然止み船も停止してしまいます。進路をそれて<b>“凪の帯(カームベルト)”</b>に入ってしまったのです。<br><br>ここはグランドラインの両脇を挟む無風地帯であると同時に大型海王類の巣でもあったのです。慌てて逃げ出そうとする一味だったのですが海王類の群れに船ごと空高く放り上げられてしまいます。何とか着水して再び進路に戻った一味の前に雲をつかんばかりの高き壁が立ちはだかります。<br><br><b><span class="wysiwyg-color-festy-red"><span class="wysiwyg-font-size-festy-large">世界を分断する“赤い土の大陸(レッドライン)”です。そして急流が山をかける運河がついに姿を現します。</span></span></b><br>

ローグタウンを襲った嵐に乗じて、一路“偉大なる航路(グランドライン)”の入り口であるリヴァース・マウンテンを目指す一味ですがナミによると船は山の頂上へと続く運河を一気に登り切りグランドラインへと突入するといいます。

船が山を登るという事実に半身半疑の船員達。『なぜ必ず入口を通る必要があるのか』というゾロの問いに答えるかのように嵐が突然止み船も停止してしまいます。進路をそれて“凪の帯(カームベルト)”に入ってしまったのです。

ここはグランドラインの両脇を挟む無風地帯であると同時に大型海王類の巣でもあったのです。慌てて逃げ出そうとする一味だったのですが海王類の群れに船ごと空高く放り上げられてしまいます。何とか着水して再び進路に戻った一味の前に雲をつかんばかりの高き壁が立ちはだかります。

世界を分断する“赤い土の大陸(レッドライン)”です。そして急流が山をかける運河がついに姿を現します。

巨大クジラ・ラブーン

リヴァース・マウンテンを快調に下るルフィ達ですが目の前に地図のない山が出現します。その正体はなんと<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">巨大なクジラ</span></b>でした。衝突を回避しようとした船員達ですがルフィは船を止める為にクジラに砲撃します。さらにはパンチを打ち込み戦闘を仕掛けてしまいます。<br><br>急所に攻撃されたクジラは大きな口をあけ反撃に転じます。そしてルフィを残してメリー号ごと飲み込んでしまいます。瞬時にして仲間と船を失ったルフィは彼らを助けるためにクジラの体内へと潜入します。一方飲み込まれたゾロ達も信じられない光景を目の当たりにしていました。<br><br><b>海のように広い胃袋には島と家がありさらには人が住んでいた</b>のです。住人の名はクロッカスといいグランドラインの出発点・双子岬の灯台守でラブーンと名付けられたこの世界最大級のクジラを守っているそうです。<br><br>

リヴァース・マウンテンを快調に下るルフィ達ですが目の前に地図のない山が出現します。その正体はなんと巨大なクジラでした。衝突を回避しようとした船員達ですがルフィは船を止める為にクジラに砲撃します。さらにはパンチを打ち込み戦闘を仕掛けてしまいます。

急所に攻撃されたクジラは大きな口をあけ反撃に転じます。そしてルフィを残してメリー号ごと飲み込んでしまいます。瞬時にして仲間と船を失ったルフィは彼らを助けるためにクジラの体内へと潜入します。一方飲み込まれたゾロ達も信じられない光景を目の当たりにしていました。

海のように広い胃袋には島と家がありさらには人が住んでいたのです。住人の名はクロッカスといいグランドラインの出発点・双子岬の灯台守でラブーンと名付けられたこの世界最大級のクジラを守っているそうです。

ラブーンの信念

クロッカスはラブーンの肉を狙って襲来する近くの町の住人と戦っていました。無事合流を果たしたルフィの手によりクジラ狩りの二人は捕えたもののまだ大きな問題が残っていてラブーン自身事あるごとに大陸の壁を打ち砕こうとして頭をぶつけ続けていました。<br><br><b><span class="wysiwyg-color-festy-red">額には無数の生傷が刻まれ、このままやめる事がなければ命すら危ぶまれている</span></b>と言います。ラブーンはかつて“西の海(ウエストブルー)”からやってきた海賊団のペットで彼らとの再会を約束して彼らと別れたのですがその日から50年、彼らの帰りを待ち続けていることを聞きます。<br><br>けれど彼らの志半ばにしてグランドラインを離れたという事実を未だ受け入れられずに自らの体を傷つけてまで自分の存在を知らせているようです。これを聞いたルフィはメリー号のマストをへし折るとラブーンの額に突き立て戦いを挑みました。<br><br>

クロッカスはラブーンの肉を狙って襲来する近くの町の住人と戦っていました。無事合流を果たしたルフィの手によりクジラ狩りの二人は捕えたもののまだ大きな問題が残っていてラブーン自身事あるごとに大陸の壁を打ち砕こうとして頭をぶつけ続けていました。

額には無数の生傷が刻まれ、このままやめる事がなければ命すら危ぶまれていると言います。ラブーンはかつて“西の海(ウエストブルー)”からやってきた海賊団のペットで彼らとの再会を約束して彼らと別れたのですがその日から50年、彼らの帰りを待ち続けていることを聞きます。

けれど彼らの志半ばにしてグランドラインを離れたという事実を未だ受け入れられずに自らの体を傷つけてまで自分の存在を知らせているようです。これを聞いたルフィはメリー号のマストをへし折るとラブーンの額に突き立て戦いを挑みました。

“記録指針(ログポース)”

ラブーンとの決闘に挑み、激しく殴り合ったルフィは突如勝負を中断し、死んだ元の仲間の代わりに自分たちがグランドラインを一周してこの地に戻り必ず勝負の続きをすると宣言します。さらにラブーンが再び大陸に頭をぶつけないように<b>額の傷の上にドクロ印を描いてその印を再開までに消さないように</b>と告げました。<br><br>新たな友人と約束を交わしたことをラブーンは大いに喜びます。一件落着して次の航海に出るまでの束の間の休息を楽しむ一味でしたがナミが羅針儀(コンパス)の異変に気が付きます。針が回転をし続け正しい方角を示さないのです。<br><br>クロッカスはやや呆れながらもグランドラインの航海術と基本的な知識を一味に伝授します。グランドラインでは海域全体に磁気異常が発生しているためコンパスは役に立たず航路上に点在する島を渡っていくには<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">“記録指針(ログポース)”</span></b>と呼ばれる特殊なコンパスが必要となります。<br><br>さらに海流や風向きもめまぐるしく変化し航海における一切の常識は通用しないといいます。また、双子岬を出発した直後は7つの航路から1つを選び進むことができるがやがて1本の航路に結びつくのらしいのです。そして<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">その彼方にある最終目的地が“ラフテル”。</span></span></b><br><br>史上、海賊王とその一味だけが存在を確認した、まさに伝説の島です。クロッカスが持っていたログポースを譲りうけた一味は次の島を目指して出航します。<br>

出典: yamakamu.com

ラブーンとの決闘に挑み、激しく殴り合ったルフィは突如勝負を中断し、死んだ元の仲間の代わりに自分たちがグランドラインを一周してこの地に戻り必ず勝負の続きをすると宣言します。さらにラブーンが再び大陸に頭をぶつけないように額の傷の上にドクロ印を描いてその印を再開までに消さないようにと告げました。

新たな友人と約束を交わしたことをラブーンは大いに喜びます。一件落着して次の航海に出るまでの束の間の休息を楽しむ一味でしたがナミが羅針儀(コンパス)の異変に気が付きます。針が回転をし続け正しい方角を示さないのです。

クロッカスはやや呆れながらもグランドラインの航海術と基本的な知識を一味に伝授します。グランドラインでは海域全体に磁気異常が発生しているためコンパスは役に立たず航路上に点在する島を渡っていくには“記録指針(ログポース)”と呼ばれる特殊なコンパスが必要となります。

さらに海流や風向きもめまぐるしく変化し航海における一切の常識は通用しないといいます。また、双子岬を出発した直後は7つの航路から1つを選び進むことができるがやがて1本の航路に結びつくのらしいのです。そしてその彼方にある最終目的地が“ラフテル”。

史上、海賊王とその一味だけが存在を確認した、まさに伝説の島です。クロッカスが持っていたログポースを譲りうけた一味は次の島を目指して出航します。

いざウイスキーピークへ!

そこに現れたのがラブーンの肉を狙っていた小悪党・Mr.9とミス・ウエンズデー、ログポースを失い自らの町へと帰る手段を失った二人は彼らが住むウイスキーピークまで一緒に載せて行って欲しいと懇願します。<br><br>これを快く受け入れたルフィはついに<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">“偉大なる航路(グランドライン)”最初の航海</span></span></b>に出発します。クロッカスはつぶやきます。謎の言葉を背にしながら・・・・<br>

そこに現れたのがラブーンの肉を狙っていた小悪党・Mr.9とミス・ウエンズデー、ログポースを失い自らの町へと帰る手段を失った二人は彼らが住むウイスキーピークまで一緒に載せて行って欲しいと懇願します。

これを快く受け入れたルフィはついに“偉大なる航路(グランドライン)”最初の航海に出発します。クロッカスはつぶやきます。謎の言葉を背にしながら・・・・

ウイスキーピークでの出会い

最初の島・ウイスキーピーク

雪かと思えば雷が鳴りデタラメな潮流に流れて船が逆走してしまいグランドラインの航海はこれまでの常識が一切通用しない超難関です。それでも一味の力を合わせてなんとか乗り切り、<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">最初の目的地・ウイスキーピーク</span></span></b>に到着します。<br><br>ところが、故郷を目の前にしてミス・ウエンズデーとMr.9が船から逃走してしまいます。いったい、何が起きているのかメリー号は<b>警戒を強め</b>ながらも島の内陸へ侵入します。上陸した一味を出迎えたのは意外にも住人たちの盛大な歓迎でした。<br><br>町長のイガラッポイを含め町ぐるみで大宴会に突入します。食べ物・酒・美女・・・クルーの好みを知り尽くしたかのようなもてなしにルフィ達は大はしゃぎします。その宴会に秘められた本当の意味も知らないままでした。<br><br>

出典: ameblo.jp

雪かと思えば雷が鳴りデタラメな潮流に流れて船が逆走してしまいグランドラインの航海はこれまでの常識が一切通用しない超難関です。それでも一味の力を合わせてなんとか乗り切り、最初の目的地・ウイスキーピークに到着します。

ところが、故郷を目の前にしてミス・ウエンズデーとMr.9が船から逃走してしまいます。いったい、何が起きているのかメリー号は警戒を強めながらも島の内陸へ侵入します。上陸した一味を出迎えたのは意外にも住人たちの盛大な歓迎でした。

町長のイガラッポイを含め町ぐるみで大宴会に突入します。食べ物・酒・美女・・・クルーの好みを知り尽くしたかのようなもてなしにルフィ達は大はしゃぎします。その宴会に秘められた本当の意味も知らないままでした。

ゾロvs100人の賞金稼ぎ

イガラッポイの命令のもとこれまでの歓迎ムードが掻き消えます。なんとウイスキーピークとはグランドラインに挑む海賊を狙った賞金稼ぎの巣窟だったのです。<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">“バロックワークス”</span></span></b>と名乗る組織に所属する賞金稼ぎ達の数はざっと100人!!!<br><br>完全に酔いつぶれたと思っていたイガラッポイことMr,8はゾロが起きていたことに驚愕します。<b>賞金稼ぎ達の目論見に気付き寝たふりをしただけでした</b>。眠りこけた仲間たちを守るためにゾロは100人もの賞金稼ぎを相手にたった一人で戦いに挑みます。<br><br>取り囲んできた敵の一団を一太刀で切り伏せ押し寄せる飛び道具さえも一刀両断していきます。ゾロのあまりの強さにいよいよ本気の猛攻をしかけてきます。<br><br><br>

イガラッポイの命令のもとこれまでの歓迎ムードが掻き消えます。なんとウイスキーピークとはグランドラインに挑む海賊を狙った賞金稼ぎの巣窟だったのです。“バロックワークス”と名乗る組織に所属する賞金稼ぎ達の数はざっと100人!!!

完全に酔いつぶれたと思っていたイガラッポイことMr,8はゾロが起きていたことに驚愕します。賞金稼ぎ達の目論見に気付き寝たふりをしただけでした。眠りこけた仲間たちを守るためにゾロは100人もの賞金稼ぎを相手にたった一人で戦いに挑みます。

取り囲んできた敵の一団を一太刀で切り伏せ押し寄せる飛び道具さえも一刀両断していきます。ゾロのあまりの強さにいよいよ本気の猛攻をしかけてきます。


アラバスタの王女と護衛隊長

ゾロの大活躍により<b>“バロックワークス”</b>側に残る戦力はたったの3人までに減ってしまいます。ゾロがのんびりと飲みなおそうとしていた頃、新たな客がウイスキーピークに到着していました。現れたのはMr.5とミス・バレンタインを名乗る男女のコンビで増援かと思いきや2人はミス・ウエンズデーとMr.8に不穏な視線を向けます。<br><br>Mr.5達がウイスキーピークにやってきた理由は<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">組織に潜入した、とある王国の要人を抹殺するため</span></b>だといいます。標的は<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">アラバスタ王国の護衛隊長イガラム、そして王女のネフェルタリ・ビビ</span></span></b>でした。Mr.5が差し出した王女の写真にはミス・ウエンズデーが写っていたのです。<br><br>Mr.8ことイガラムが決死の攻撃を試みますがMr.5の能力の前に返り討ちにされてしまいます。王女ビビをその場から逃がしイガラムは王女をアラバスタまで送り届ければ莫大な恩賞を約束すると叫びます。その言葉にナミの目が怪しく輝きます。<br><br>ナミの強引な説得によりゾロは仕方なくビビの救援に向かいます。そこへようやく目を覚ましたルフィが到着します。<br>

ゾロの大活躍により“バロックワークス”側に残る戦力はたったの3人までに減ってしまいます。ゾロがのんびりと飲みなおそうとしていた頃、新たな客がウイスキーピークに到着していました。現れたのはMr.5とミス・バレンタインを名乗る男女のコンビで増援かと思いきや2人はミス・ウエンズデーとMr.8に不穏な視線を向けます。

Mr.5達がウイスキーピークにやってきた理由は組織に潜入した、とある王国の要人を抹殺するためだといいます。標的はアラバスタ王国の護衛隊長イガラム、そして王女のネフェルタリ・ビビでした。Mr.5が差し出した王女の写真にはミス・ウエンズデーが写っていたのです。

Mr.8ことイガラムが決死の攻撃を試みますがMr.5の能力の前に返り討ちにされてしまいます。王女ビビをその場から逃がしイガラムは王女をアラバスタまで送り届ければ莫大な恩賞を約束すると叫びます。その言葉にナミの目が怪しく輝きます。

ナミの強引な説得によりゾロは仕方なくビビの救援に向かいます。そこへようやく目を覚ましたルフィが到着します。

怒り心頭のルフィ

完全にキレているルフィ、その理由は自分たちを歓迎してくれた町の人をゾロが斬ったからです。あの歓迎が罠だったことに全く気付いていなかったのです。ゾロは必死に事情を説明しようとしたのですがルフィは耳を貸そうともせず本気で攻撃を仕掛けてきます。<br><br>ルフィの攻撃に殺気を感じたゾロはやむなく応戦します。気がつけばゾロもルフィとの戦いに没頭していました。さらには<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">ルフィの“武闘”とゾロの“剣術”どちらが強いか</span></b>はっきりさせようとします。<br><br>自分達の仕事を邪魔されMr.5とミス・バレンタインはルフィたちを攻撃しようとしますがそれどころじゃないとあしらわれてしまいます。ゾロとルフィにとってバロックワーククスや王女ビビの存在などもはや眼中にはありませんでした。<br>

出典: onesoku.com

完全にキレているルフィ、その理由は自分たちを歓迎してくれた町の人をゾロが斬ったからです。あの歓迎が罠だったことに全く気付いていなかったのです。ゾロは必死に事情を説明しようとしたのですがルフィは耳を貸そうともせず本気で攻撃を仕掛けてきます。

ルフィの攻撃に殺気を感じたゾロはやむなく応戦します。気がつけばゾロもルフィとの戦いに没頭していました。さらにはルフィの“武闘”とゾロの“剣術”どちらが強いかはっきりさせようとします。

自分達の仕事を邪魔されMr.5とミス・バレンタインはルフィたちを攻撃しようとしますがそれどころじゃないとあしらわれてしまいます。ゾロとルフィにとってバロックワーククスや王女ビビの存在などもはや眼中にはありませんでした。

喧嘩の巻き添え

ルフィとゾロの壮絶な戦いの巻き添えをくってぶっ飛ばされコケにされたバロックワークスの二人はビビの抹殺よりも<b>ルフィ達を標的に定める</b>のです。<br><br>全身を起爆させられる能力<b>“ボムボムの実”</b>のMr.5と体重を自在に変えられるバレンタインの<b>“キロキロの実”</b>の能力があれば負けるはずがないとヒートアップしたゾロとルフィの間に割って入ります。<br><br>けれど彼らは戦いのついでにあっさりぶっ飛ばしてしまう相手に正面から挑んで勝てるはずがないことに気付いていませんでした。喧嘩のついでにMr.5とミス・バレンタインを瞬殺したルフィ達はナミの仲裁で拳を収め、ビビから事情を受けることになります。<br><br><br>

出典: www.cebq.biz

ルフィとゾロの壮絶な戦いの巻き添えをくってぶっ飛ばされコケにされたバロックワークスの二人はビビの抹殺よりもルフィ達を標的に定めるのです。

全身を起爆させられる能力“ボムボムの実”のMr.5と体重を自在に変えられるバレンタインの“キロキロの実”の能力があれば負けるはずがないとヒートアップしたゾロとルフィの間に割って入ります。

けれど彼らは戦いのついでにあっさりぶっ飛ばしてしまう相手に正面から挑んで勝てるはずがないことに気付いていませんでした。喧嘩のついでにMr.5とミス・バレンタインを瞬殺したルフィ達はナミの仲裁で拳を収め、ビビから事情を受けることになります。


王女・ビビの決意

現在ビビの故郷アラバスタは革命が起こりつつありそれを裏から先導している組織こそが“バロックワークス”だというのです。目的は混乱に乗じた王国の乗っ取りでビビはその首謀者を突き止めようと組織に潜入したのでした。<br><br>さらにビビはついうっかりナミ達の前で<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">“バロックワークス”のボスが政府公認の海賊“王下七武海”</span></b>の一角、<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">クロコダイル</span></span></b>であることを明かしてしまいました。事情を知った事でバロックワークスから狙われることになったルフィ達です。<br><br>そこへビビに変装したイガラムが現れ、自分が囮になっている間にアラバスタに向かうように指示します。しかし、イガラムが乗った船は出航直後に爆破されてしまいます。<br><br>すでに組織の追手が動き出していたのです。燃え盛るイガラムの船を見つめながらも自分の目的を見失わないビビ。彼女の覚悟に<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">ナミに契約を守る決意</span></b>を固めさせるのに十分でした。<br>

出典: pixiin.com

現在ビビの故郷アラバスタは革命が起こりつつありそれを裏から先導している組織こそが“バロックワークス”だというのです。目的は混乱に乗じた王国の乗っ取りでビビはその首謀者を突き止めようと組織に潜入したのでした。

さらにビビはついうっかりナミ達の前で“バロックワークス”のボスが政府公認の海賊“王下七武海”の一角、クロコダイルであることを明かしてしまいました。事情を知った事でバロックワークスから狙われることになったルフィ達です。

そこへビビに変装したイガラムが現れ、自分が囮になっている間にアラバスタに向かうように指示します。しかし、イガラムが乗った船は出航直後に爆破されてしまいます。

すでに組織の追手が動き出していたのです。燃え盛るイガラムの船を見つめながらも自分の目的を見失わないビビ。彼女の覚悟にナミに契約を守る決意を固めさせるのに十分でした。

眠りこけていたサンジとウソップを引きずりルフィはメリー号へと急行します。組織の追手が迫ってきている以上一刻も早く出航しないと危険・・・ようやく海上へでて一息ついたところで見知らぬ人物が船に乗り込んでいることに気が付きます。<br><br><b>密航者の名はミス・オールサンデー。</b>組織のボス、<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">クロコダイルのパートナーでありイガラムの船を沈めたのも彼女の仕業</span></b>でした。武器を向けるサンジとウソップを得体の知らない力であしらい、私たちが戦う理由はないとアラバスタへの安全な航路を笑いながら示してきます。<br><br>迷うビビでしたがそこには一切迷わない男がいました。お前が船の航路を決めるなとルフィはミス・オールサンデーを一蹴します。メリー号は予定通りの進路を航海する事を決定し目指す次の島の名前はリトル・ガーデンになりました。<br><br><br>

眠りこけていたサンジとウソップを引きずりルフィはメリー号へと急行します。組織の追手が迫ってきている以上一刻も早く出航しないと危険・・・ようやく海上へでて一息ついたところで見知らぬ人物が船に乗り込んでいることに気が付きます。

密航者の名はミス・オールサンデー。組織のボス、クロコダイルのパートナーでありイガラムの船を沈めたのも彼女の仕業でした。武器を向けるサンジとウソップを得体の知らない力であしらい、私たちが戦う理由はないとアラバスタへの安全な航路を笑いながら示してきます。

迷うビビでしたがそこには一切迷わない男がいました。お前が船の航路を決めるなとルフィはミス・オールサンデーを一蹴します。メリー号は予定通りの進路を航海する事を決定し目指す次の島の名前はリトル・ガーデンになりました。


太古の島の戦士たち

太古の島“リトルガーデン”

王女・ビビを護衛しながらアラバスタを目指すことになったルフィ達。一行はウイスキーピークを出航して次の島を目指していました。B・W(バロックスワークス)のいきさつを改めてきいたサンジとウソップはビビとカルーを大歓迎します。<br><br>航海中緊張感のかけらもない乗組員(クルー)達に呆れるビビだったが、彼らの陽気な姿を見ているうちに張りつめた気持ちが和らぐのでした。グランドライン二本目の航海を終え船は<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">リトル・ガーデン</span></b>に到着します。巨大な樹木が生い茂る、ジャングルの中を進んでいくメリー号です。<br><br>森の中からは見たことのない鳥が姿を現しさらには巨大な地響きも聞こえてきます。冒険心を刺激されたルフィはサンジ特製の海賊弁当を持ってビビとカルーと島内探検へ出発します。さらにゾロとサンジも狩り対決の為にジャングルへ!<br><br>ナミとウソップは心細い思いでメリー号に取り残されてしまいます。ジャングルをずんずん進んでいったルフィとビビは巨大な首長竜を発見します。<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">ここリトルガーデンは今なお原始の世界が残る“太古の島”</span></span></b>だったのです。<br><br>一方、船に残っていたナミは最近読んだ本にこの島についての情報があったことを思い出します。本を読み返し、この島の恐るべき別名を見つけたナミはそのことをウソップに伝えようとするが外では巨大な影がメリー号を覆い隠していました。<br><br>

王女・ビビを護衛しながらアラバスタを目指すことになったルフィ達。一行はウイスキーピークを出航して次の島を目指していました。B・W(バロックスワークス)のいきさつを改めてきいたサンジとウソップはビビとカルーを大歓迎します。

航海中緊張感のかけらもない乗組員(クルー)達に呆れるビビだったが、彼らの陽気な姿を見ているうちに張りつめた気持ちが和らぐのでした。グランドライン二本目の航海を終え船はリトル・ガーデンに到着します。巨大な樹木が生い茂る、ジャングルの中を進んでいくメリー号です。

森の中からは見たことのない鳥が姿を現しさらには巨大な地響きも聞こえてきます。冒険心を刺激されたルフィはサンジ特製の海賊弁当を持ってビビとカルーと島内探検へ出発します。さらにゾロとサンジも狩り対決の為にジャングルへ!

ナミとウソップは心細い思いでメリー号に取り残されてしまいます。ジャングルをずんずん進んでいったルフィとビビは巨大な首長竜を発見します。ここリトルガーデンは今なお原始の世界が残る“太古の島”だったのです。

一方、船に残っていたナミは最近読んだ本にこの島についての情報があったことを思い出します。本を読み返し、この島の恐るべき別名を見つけたナミはそのことをウソップに伝えようとするが外では巨大な影がメリー号を覆い隠していました。

ドリーとブロギーの決闘

この島の名付け親である探検家、ルイ・アーノートは<b>リトルガーデンを『巨人島』と呼び</b>ました。なんと太古の島は恐竜のみならず巨人も住む島だったのです。あわてふためくナミとウソップの前に<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">巨人・ブロギー</span></b>が姿を現します。<br><br>巨大な斧を手にした天を貫くばかりの大男の目当ては船に積んである酒で酒をもらった御礼にブロギーは二人を自分の住処へ招待します。同じく島内探検に出かけていたルフィ達も、この島に住むもう一人の<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">巨人・ドリー</span></b>と出会っていました。<br><br>グランドラインのどこかにある巨人の村・エルバフ出身だが、村の掟により故郷に帰れないでいたのです。村では諍いが起こった時決闘を行うことで神の審判を仰ぎ正しいものこそが加護を受けて勝利できるのだと言います。<br><br>そのために<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">ドリーとブロギーはこの島でなんと100年間もの間、決闘を続けていた</span></span></b>のです。<br>

この島の名付け親である探検家、ルイ・アーノートはリトルガーデンを『巨人島』と呼びました。なんと太古の島は恐竜のみならず巨人も住む島だったのです。あわてふためくナミとウソップの前に巨人・ブロギーが姿を現します。

巨大な斧を手にした天を貫くばかりの大男の目当ては船に積んである酒で酒をもらった御礼にブロギーは二人を自分の住処へ招待します。同じく島内探検に出かけていたルフィ達も、この島に住むもう一人の巨人・ドリーと出会っていました。

グランドラインのどこかにある巨人の村・エルバフ出身だが、村の掟により故郷に帰れないでいたのです。村では諍いが起こった時決闘を行うことで神の審判を仰ぎ正しいものこそが加護を受けて勝利できるのだと言います。

そのためにドリーとブロギーはこの島でなんと100年間もの間、決闘を続けていたのです。

決闘の際の事件

その時島の中心にある火山が火を噴き、大地を揺るがす戦いが始まったのです。二人の巨人がぶつかり合い武器が火花を散らす一大バトルがルフィ達の目の前で繰り広げられます。<b>手加減なしの真剣勝負は武器を失った双方のパンチが顔面に命中したところで引き分け</b>となります。<br><br>決闘を見て桁外れのスケールに感服したルフィ。ウソップもまた自ら憧れる“勇敢なる海の戦士”の姿を巨人に見出し、<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">尊敬</span></span></b>の念を深めていきます。誇り高き決闘に命をささげる男達にすっかり魅了された一味だったのですが<b>決闘を終えて再び宴を始めた時事件</b>が起きます。<br><br><b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">船から持ち出した酒がドリーの体内で爆発したのです!!!</span></span></b><br>

その時島の中心にある火山が火を噴き、大地を揺るがす戦いが始まったのです。二人の巨人がぶつかり合い武器が火花を散らす一大バトルがルフィ達の目の前で繰り広げられます。手加減なしの真剣勝負は武器を失った双方のパンチが顔面に命中したところで引き分けとなります。

決闘を見て桁外れのスケールに感服したルフィ。ウソップもまた自ら憧れる“勇敢なる海の戦士”の姿を巨人に見出し、尊敬の念を深めていきます。誇り高き決闘に命をささげる男達にすっかり魅了された一味だったのですが決闘を終えて再び宴を始めた時事件が起きます。

船から持ち出した酒がドリーの体内で爆発したのです!!!

決闘の行方

メリー号から出した酒がなぜ爆発したのか予想だにしない出来事に面食らうルフィ達ですがブロギーを信じて疑わぬドリーは犯人は麦わらの一味以外だと憤ります。実力行使でドリーをなんとか眠らせる事に成功したルフィは汚いやり方で自分達を付け狙うものの存在に気づき、怒りを募らせます。<br><br>この非道なる策略の犯人は一味を追ってリトルガーデンに潜入した<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">B・Wのエージェント・Mr.3</span></span></b>でした。Mr.3は巨人たちに懸けられた合計2億ベリーの懸賞金に目をつけ、自らは手を汚すことなく二人を<b>共倒れ</b>させようとしていたのです。<br><br>非常にも真ん中山が再び火を噴きます。<b>重症を隠してブロギーの待つ決闘場へと向かうドリー。</b>決闘はやっと勝負がつきます。<br>

出典: pixiin.com

メリー号から出した酒がなぜ爆発したのか予想だにしない出来事に面食らうルフィ達ですがブロギーを信じて疑わぬドリーは犯人は麦わらの一味以外だと憤ります。実力行使でドリーをなんとか眠らせる事に成功したルフィは汚いやり方で自分達を付け狙うものの存在に気づき、怒りを募らせます。

この非道なる策略の犯人は一味を追ってリトルガーデンに潜入したB・Wのエージェント・Mr.3でした。Mr.3は巨人たちに懸けられた合計2億ベリーの懸賞金に目をつけ、自らは手を汚すことなく二人を共倒れさせようとしていたのです。

非常にも真ん中山が再び火を噴きます。重症を隠してブロギーの待つ決闘場へと向かうドリー。決闘はやっと勝負がつきます。

決死の反撃

ジャングルの中でゾロとナミを捕まえたMr.5ペアはさらにカルーをさんざん痛めつけ、一味の前に姿を現します。戦士の誇りと仲間を傷つけた犯人に、<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">一味の怒りは大爆発!!!</span></span></b><br><br>身動きの取れなくなっていたルフィは反撃が出来ず、残るウソップも健闘虚しくも敗北してしまい、勝利を確信しいたMr.5達は高笑いとともにビビを連れ去ります。<br><br>時同じくMr.3は永き決闘を終えたばかりのドリーを捕えていました。万感の涙を流す巨人を嘲笑いその自由を奪った卑劣漢は、Mr.5達がとらえた仲間の到着を待って処刑の準備に取り掛かります。彼らを生きたまま蝋人形に変えようというのです。<br><br>全身が蝋で固まっていく中決闘の真相を無念に涙を流すブロギー。<b>戦士としての誇りを踏みにじられ失意の中に死んでいこうとする巨人</b>にゾロは『一緒にこいつらを潰さねぇか?』と声をかけます。自らの手足を切り反撃に転じる命がけの提案。<br><br>戦士の覚悟を呼び起こされたブロギーは手足を引きちぎり共に戦うことを同意します。さらにはビビまでもが反撃を決意します。ゾロが両足に刃を突き立てたその時森の奥からルフィ達の姿が現れます。<br>

ジャングルの中でゾロとナミを捕まえたMr.5ペアはさらにカルーをさんざん痛めつけ、一味の前に姿を現します。戦士の誇りと仲間を傷つけた犯人に、一味の怒りは大爆発!!!

身動きの取れなくなっていたルフィは反撃が出来ず、残るウソップも健闘虚しくも敗北してしまい、勝利を確信しいたMr.5達は高笑いとともにビビを連れ去ります。

時同じくMr.3は永き決闘を終えたばかりのドリーを捕えていました。万感の涙を流す巨人を嘲笑いその自由を奪った卑劣漢は、Mr.5達がとらえた仲間の到着を待って処刑の準備に取り掛かります。彼らを生きたまま蝋人形に変えようというのです。

全身が蝋で固まっていく中決闘の真相を無念に涙を流すブロギー。戦士としての誇りを踏みにじられ失意の中に死んでいこうとする巨人にゾロは『一緒にこいつらを潰さねぇか?』と声をかけます。自らの手足を切り反撃に転じる命がけの提案。

戦士の覚悟を呼び起こされたブロギーは手足を引きちぎり共に戦うことを同意します。さらにはビビまでもが反撃を決意します。ゾロが両足に刃を突き立てたその時森の奥からルフィ達の姿が現れます。

仲間の生還

巨人達の決闘を汚し仲間を連れ去った奴は許さないとルフィ・ウソップ・カルーは怒りを胸に再び戦いの地に向かいます。ルフィは蝋人形に変えられる寸前のゾロ達を助ける為にキャンドルセットを壊そうとするのですが急にやる気をなくしてしまいます。<br><br>その足元には黒い模様が描かれていました。<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">ミス・ゴールデンウィークの得意技の“カラーズトラップ”</span></b>にかかってしまったのです。“カラーズトラップ”は模様の色によりさまざまな暗示を相手にかける技で暗示や催眠術に人一倍弱いルフィは、次々に仕掛けられるトラップにはまって暗示から抜けられなくなってしまいます。<br><br>流石のルフィも自分の意思ではどうにもできず歯ぎしりするばかりです。だが、このピンチを救ったのはウソップでした。<b>火炎星をぶつけてマークの服を焼き払い、ルフィの正気に戻したのです</b>。再び救出に向かうルフィですが度重なる妨害を受けている間に仲間の前身は蝋で覆われ蝋人形も完成寸前。<br><br>しかも、巨大な鎧に身を包んだMr.3が目の前に立ちはだかります。万策に尽きたと思った瞬間、ウソップが一発逆転のひらめきを口にします。<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">『コイツの蝋は火で溶ける!!』</span></span></b>それを聞いたルフィはMr.3の頭で燃えていた火をウソップとカルーが用意した導火線に点火します。<br><br>キャンドルセットは燃え、炎の中から仲間達は生還、返す刀でMr.5とミス・バレンタインを一蹴します。残り二人を追ってルフィは再度森の中へ追っていくのです。<br>

巨人達の決闘を汚し仲間を連れ去った奴は許さないとルフィ・ウソップ・カルーは怒りを胸に再び戦いの地に向かいます。ルフィは蝋人形に変えられる寸前のゾロ達を助ける為にキャンドルセットを壊そうとするのですが急にやる気をなくしてしまいます。

その足元には黒い模様が描かれていました。ミス・ゴールデンウィークの得意技の“カラーズトラップ”にかかってしまったのです。“カラーズトラップ”は模様の色によりさまざまな暗示を相手にかける技で暗示や催眠術に人一倍弱いルフィは、次々に仕掛けられるトラップにはまって暗示から抜けられなくなってしまいます。

流石のルフィも自分の意思ではどうにもできず歯ぎしりするばかりです。だが、このピンチを救ったのはウソップでした。火炎星をぶつけてマークの服を焼き払い、ルフィの正気に戻したのです。再び救出に向かうルフィですが度重なる妨害を受けている間に仲間の前身は蝋で覆われ蝋人形も完成寸前。

しかも、巨大な鎧に身を包んだMr.3が目の前に立ちはだかります。万策に尽きたと思った瞬間、ウソップが一発逆転のひらめきを口にします。『コイツの蝋は火で溶ける!!』それを聞いたルフィはMr.3の頭で燃えていた火をウソップとカルーが用意した導火線に点火します。

キャンドルセットは燃え、炎の中から仲間達は生還、返す刀でMr.5とミス・バレンタインを一蹴します。残り二人を追ってルフィは再度森の中へ追っていくのです。

友の船出

ついにMr.3を撃破してピンチを脱した麦わらの一味でしたが倒れた友を悼むブロギーの涙は滝の如く溢れだし止まることがありません。すると・・・死んだと思っていたドリーが起き上がります。長年使い続けてきた武器による一撃は致命傷にはならず気絶していただけだったようです。<br><br>ドリーの無事を喜んでいるとみんなを探していたサンジが合流します。Mr.3のアジトでB・WのボスであるMr.0と接触していたサンジは偶然エージェント宛に送られたアラバスタ行きの<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">“永久指針(エターナルポース)”</span></b>を入手していたのです。<br><br>これで、ログがたまらずともアラバスタへと出航できるのです。巨人達に別れを告げ、急いで出航の準備に取り掛かります。その姿を見たドリーとブロギーは武器を取り海辺へと向かいます。<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">この島を出た船を全て飲み込む西の海の魔物から友を守るため</span></span></b>です。<br><br>

ついにMr.3を撃破してピンチを脱した麦わらの一味でしたが倒れた友を悼むブロギーの涙は滝の如く溢れだし止まることがありません。すると・・・死んだと思っていたドリーが起き上がります。長年使い続けてきた武器による一撃は致命傷にはならず気絶していただけだったようです。

ドリーの無事を喜んでいるとみんなを探していたサンジが合流します。Mr.3のアジトでB・WのボスであるMr.0と接触していたサンジは偶然エージェント宛に送られたアラバスタ行きの“永久指針(エターナルポース)”を入手していたのです。

これで、ログがたまらずともアラバスタへと出航できるのです。巨人達に別れを告げ、急いで出航の準備に取り掛かります。その姿を見たドリーとブロギーは武器を取り海辺へと向かいます。この島を出た船を全て飲み込む西の海の魔物から友を守るためです。

Dr.ヒルルクの桜

ナミが急病!!!医者を求めて・・・

<b>操船の要となるナミが倒れたこと</b>でメリー号は混乱に包まれていました。40度の高熱ではナミの命も危ない。そんな不安の中、ビビの故郷であるアラバスタで暴動が激化しつつあるニュースが入ります。悩み続けた結果ビビは船員達にすぐ医者のいる島を探そうと告げます。<br><br><b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">前兆のないグランドラインのサイクロンでさえ予測する航海士ナミの存在</span></span></b>なくして、アラバスタの到着も怪しいのです。短い航海の間にビビはそのことを見抜いていたのです。進路を南に向け医者のいる島を探しに向かう麦わらの一味。<br><br><b><span class="wysiwyg-color-festy-red">ナミの熱は下がる気配もなく</span></b>サンジはおろおろするばかり、そんな中見張り番のゾロが海上におかしなものを発見します。<br><br>

操船の要となるナミが倒れたことでメリー号は混乱に包まれていました。40度の高熱ではナミの命も危ない。そんな不安の中、ビビの故郷であるアラバスタで暴動が激化しつつあるニュースが入ります。悩み続けた結果ビビは船員達にすぐ医者のいる島を探そうと告げます。

前兆のないグランドラインのサイクロンでさえ予測する航海士ナミの存在なくして、アラバスタの到着も怪しいのです。短い航海の間にビビはそのことを見抜いていたのです。進路を南に向け医者のいる島を探しに向かう麦わらの一味。

ナミの熱は下がる気配もなくサンジはおろおろするばかり、そんな中見張り番のゾロが海上におかしなものを発見します。

“ドラム王国”の記録指針

ゾロが発見したものそれは海面に立つ人間の姿でした。その人物からの<b>呑気な挨拶にあっけを取られた瞬間</b>、海中から巨大な球体が浮上してきます。球体はルフィ達の目の前でみるみる変形し<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">大きな船</span></b>へ姿を変えます。<br><br>高笑いとともに船から一人の男が登場。ワポルと名乗るその男はメリー号に乗り移ると<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">『ドラム王国』へ向かう“記録指針(ログポース)”</span></span></b>を要求します。さらに、ワポルはログポースを持っていないと知るといきなりメリー号に噛り付き木材だろうが鉄だろうが船を食べ始めてしまいます。<br><br>俺たちの船を食うなと突っかかるルフィですがワポルは異様な食事をやめるどころか巨大な口をあけルフィを丸ごと口の中へ!!ワポルの口からはみ出たルフィの手がワポルの体を大海原に吹っ飛ばします。あいつらは何者だったのかわからないままでした。<br><br>

ゾロが発見したものそれは海面に立つ人間の姿でした。その人物からの呑気な挨拶にあっけを取られた瞬間、海中から巨大な球体が浮上してきます。球体はルフィ達の目の前でみるみる変形し大きな船へ姿を変えます。

高笑いとともに船から一人の男が登場。ワポルと名乗るその男はメリー号に乗り移ると『ドラム王国』へ向かう“記録指針(ログポース)”を要求します。さらに、ワポルはログポースを持っていないと知るといきなりメリー号に噛り付き木材だろうが鉄だろうが船を食べ始めてしまいます。

俺たちの船を食うなと突っかかるルフィですがワポルは異様な食事をやめるどころか巨大な口をあけルフィを丸ごと口の中へ!!ワポルの口からはみ出たルフィの手がワポルの体を大海原に吹っ飛ばします。あいつらは何者だったのかわからないままでした。

雪に覆われた島

わけがわからないままワポルを撃退した翌日、ようやく上陸できそうな島を発見します。島が真っ白な雪に覆われているのを見ただけでもはやルフィの興奮は絶頂状態でサンジの医者を探しに来たという発言もウソップの島に入ってはいけない病の話もまるで耳には入っていないようです。<br><br>河口から上陸しようと船を進めた麦わらの一味で医者探しを名乗り出たルフィとサンジですが気づくとメリー号は<b>武装した村人</b>に完全に囲まれていました。警戒心丸出しの村人たちは少し動いただけで発砲してくる始末です。<br><br><b>この喧嘩を買ったらナミはどうなるのかというビビの言葉</b>に村人へ向けたルフィの拳が止まります。何より大事なのは一秒でも早くナミを医者に見せる事でルフィは村人に頭を下げます。心を込めた願いに村人達はようやく警戒心を緩め上陸を認めてくれます。<br><br><b><span class="wysiwyg-color-festy-red">村人の代表・ドルトン</span></b>の話によるとこの国には<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">“魔女”</span></span></b>と呼ばれる医者Dr.くれはが一人だけだと言います。しかも住んでいるのは高い山の頂上でさらには本人もかなり強欲でたちの悪い人物らしいのだがそんなことルフィには関係ありません。<br><br>迷わずナミを背負って登ることにします。<br>

出典: pixiin.com

わけがわからないままワポルを撃退した翌日、ようやく上陸できそうな島を発見します。島が真っ白な雪に覆われているのを見ただけでもはやルフィの興奮は絶頂状態でサンジの医者を探しに来たという発言もウソップの島に入ってはいけない病の話もまるで耳には入っていないようです。

河口から上陸しようと船を進めた麦わらの一味で医者探しを名乗り出たルフィとサンジですが気づくとメリー号は武装した村人に完全に囲まれていました。警戒心丸出しの村人たちは少し動いただけで発砲してくる始末です。

この喧嘩を買ったらナミはどうなるのかというビビの言葉に村人へ向けたルフィの拳が止まります。何より大事なのは一秒でも早くナミを医者に見せる事でルフィは村人に頭を下げます。心を込めた願いに村人達はようやく警戒心を緩め上陸を認めてくれます。

村人の代表・ドルトンの話によるとこの国には“魔女”と呼ばれる医者Dr.くれはが一人だけだと言います。しかも住んでいるのは高い山の頂上でさらには本人もかなり強欲でたちの悪い人物らしいのだがそんなことルフィには関係ありません。

迷わずナミを背負って登ることにします。

ナミを背負って雪山へ

山道に入ったルフィとサンジ二人の行方を阻むのは凍てつく寒さと深い雪そして巨大な肉食ウサギの“ラパーン”でした。<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">ナミに衝撃を与えるわけにはいかず</span></b>反撃もできないまま逃げ惑う事しかできない二人でした。しかもこのままでは振動で雪崩が起きてきまう可能性もあります。<br><br>必死でラパーンから逃げ回る二人は、同じころにたまたま<b>Dr.くれは</b>が街に降りていることを知る由はなかったのです。<br><br>

山道に入ったルフィとサンジ二人の行方を阻むのは凍てつく寒さと深い雪そして巨大な肉食ウサギの“ラパーン”でした。ナミに衝撃を与えるわけにはいかず反撃もできないまま逃げ惑う事しかできない二人でした。しかもこのままでは振動で雪崩が起きてきまう可能性もあります。

必死でラパーンから逃げ回る二人は、同じころにたまたまDr.くれはが街に降りていることを知る由はなかったのです。

“ヒトヒトの実”の能力者・チョッパー

高熱で動けないナミ、ラパーンが起こした雪崩で重症を負ったサンジの動けない二人を抱え必死で山を登ることになったルフィ・・・なんとか頂上にたどり着くのですがそこにそびえたつ城のの前で意識を失ってしまいます。<br><br>目を覚ましたナミに声をかけたファンキーな老婆はDr.くれはでナミを看病してくれたのが人の言葉を喋る青鼻のトナカイ、トニートニー・チョッパーでした。そんな不思議なトナカイをルフィが見逃すわけもなくサンジと二人で彼を追いかけます。<br><br>追い詰められたチョッパーは突然人型に変身します。彼は<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">“ヒトヒトの実”を食べた能力者</span></span></b>だったのです。<br>

高熱で動けないナミ、ラパーンが起こした雪崩で重症を負ったサンジの動けない二人を抱え必死で山を登ることになったルフィ・・・なんとか頂上にたどり着くのですがそこにそびえたつ城のの前で意識を失ってしまいます。

目を覚ましたナミに声をかけたファンキーな老婆はDr.くれはでナミを看病してくれたのが人の言葉を喋る青鼻のトナカイ、トニートニー・チョッパーでした。そんな不思議なトナカイをルフィが見逃すわけもなくサンジと二人で彼を追いかけます。

追い詰められたチョッパーは突然人型に変身します。彼は“ヒトヒトの実”を食べた能力者だったのです。

チョッパーが船医に?

ナミの熱は下がったものの退院まではまだかかるらしいがナミはアラバスタに早く行きたいのでチョッパーを誘います。Dr.くれはの医術を叩き込まれたチョッパーなら船医としても信頼ができるのですがチョッパーは<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">自分が人間じゃないからという理由</span></span></b>で拒否します。<br><br>一体彼の過去に何があったというのでしょう・・・<br>

出典: ameblo.jp

ナミの熱は下がったものの退院まではまだかかるらしいがナミはアラバスタに早く行きたいのでチョッパーを誘います。Dr.くれはの医術を叩き込まれたチョッパーなら船医としても信頼ができるのですがチョッパーは自分が人間じゃないからという理由で拒否します。

一体彼の過去に何があったというのでしょう・・・

チョッパーの過去

6年前チョッパーのことを“息子”と呼んだ男がいました。名前は<b>Dr.ヒルルク</b>。<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">青い鼻と“悪魔の実”のせいで孤独</span></b>だったチョッパーにとって唯一の友達であり、あらゆる病気の治療を目指す医者でした。ヒルルクが治そうとしたのは、彼が住む“ドラム王国”の病でした。<br><br>国内の医師を城に囲い込み支配力を強めようとする国王ワポルの悪政、そんな中勝手に患者を治して回るヒルルクは命を狙われる身になっていきます。命がけでこの途方もない病気に挑む<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">ヒルルクの姿をみてチョッパーは医者になる夢</span></span></b>を抱き始めます。<br><br>だが、不治の病を患ったヒルルクに残された時間は長くはありませんでした。自分の死期を悟った彼はDr.くれはにチョッパーの教育を託します。そんなある日、<b>「城内の医師が病気で全滅」</b>という噂が流れます。動ける医師は自分の他に誰もいないとヒルルクは城に向かいますがそこにいたのはワポルの軍隊でした。<br><br>噂はヒルルクをおびき出すウソだったのです。まんまと罠にはまってしまったヒルルクはワポルの目の前で命を絶ちます。そんな命がけの講義にもワポルは耳を貸しませんでした。<br>

6年前チョッパーのことを“息子”と呼んだ男がいました。名前はDr.ヒルルク青い鼻と“悪魔の実”のせいで孤独だったチョッパーにとって唯一の友達であり、あらゆる病気の治療を目指す医者でした。ヒルルクが治そうとしたのは、彼が住む“ドラム王国”の病でした。

国内の医師を城に囲い込み支配力を強めようとする国王ワポルの悪政、そんな中勝手に患者を治して回るヒルルクは命を狙われる身になっていきます。命がけでこの途方もない病気に挑むヒルルクの姿をみてチョッパーは医者になる夢を抱き始めます。

だが、不治の病を患ったヒルルクに残された時間は長くはありませんでした。自分の死期を悟った彼はDr.くれはにチョッパーの教育を託します。そんなある日、「城内の医師が病気で全滅」という噂が流れます。動ける医師は自分の他に誰もいないとヒルルクは城に向かいますがそこにいたのはワポルの軍隊でした。

噂はヒルルクをおびき出すウソだったのです。まんまと罠にはまってしまったヒルルクはワポルの目の前で命を絶ちます。そんな命がけの講義にもワポルは耳を貸しませんでした。

海賊ルフィと国王ワポルの戦い

くれはに奪われた城を奪い返そうと部下を連れたワポルがドラム城に戻ってきます。その前にはだかったのはチョッパーで<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">ヒルルクの死を嘲笑ったワポルを彼の墓標であるこの城に入れさせたくない</span></b>ということでした。ところがルフィが乱入し先制攻撃を見舞います。<br><br>ワポルは苛立ちまぎれにヒルルクの掲げた海賊旗を砲撃しますがその行為に<b>信念の象徴をもてあそぶような奴は許せない</b>と怒ります。ワポルの部下二人の合体技は二人分の攻撃で強敵ですがこれに対しチョッパーはこれまで重ねた研究で身に着けた7つの変形能力を駆使して対抗します。<br><br>部下を倒され喚き散らすワポル、ドラム王国が世界政府の加盟する国であろうとワポルがその国王だろうと海賊のルフィには関係ないと真っ向から言い放ちます。ワポルは“バクバクの実”の能力でルフィを攻めたてますがその攻撃のすべてをはねのけルフィの<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">渾身の一撃</span></span></b>が炸裂します。<br><br><br>

くれはに奪われた城を奪い返そうと部下を連れたワポルがドラム城に戻ってきます。その前にはだかったのはチョッパーでヒルルクの死を嘲笑ったワポルを彼の墓標であるこの城に入れさせたくないということでした。ところがルフィが乱入し先制攻撃を見舞います。

ワポルは苛立ちまぎれにヒルルクの掲げた海賊旗を砲撃しますがその行為に信念の象徴をもてあそぶような奴は許せないと怒ります。ワポルの部下二人の合体技は二人分の攻撃で強敵ですがこれに対しチョッパーはこれまで重ねた研究で身に着けた7つの変形能力を駆使して対抗します。

部下を倒され喚き散らすワポル、ドラム王国が世界政府の加盟する国であろうとワポルがその国王だろうと海賊のルフィには関係ないと真っ向から言い放ちます。ワポルは“バクバクの実”の能力でルフィを攻めたてますがその攻撃のすべてをはねのけルフィの渾身の一撃が炸裂します。


チョッパー仲間入り

戦いが終わりドラム城に集結したウソップ・ゾロ・ビビ達の目に映ったのは船長のキラキラする輝く眼でした。ルフィはチョッパーを仲間にする気満々でした。<b>熱心な勧誘のつもりでチョッパーを追いかけまわしますがチョッパーは怯えて逃げてしまいます</b>。<br><br>海賊に興味はあるもののバケモノ呼ばわりされるのを恐れて自分に正直になれないチョッパー。チョッパーがいくら逃げても勧誘を諦めないルフィの目の前に逃げるのをやめたチョッパーが姿をみせ自分は人間じゃないから行けないとルフィに告げます。<br><br>そんなチョッパーにルフィは<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">『うるせぇ!行こう!』</span></span></b>とただ一言告げます。ルフィの言葉は細かい事にこだわらないという証、<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">こいつらならおれを仲間と呼んでくれるかもしれない</span></b>とそう確信したチョッパーはついに海賊になる決心をします。<br><br>

戦いが終わりドラム城に集結したウソップ・ゾロ・ビビ達の目に映ったのは船長のキラキラする輝く眼でした。ルフィはチョッパーを仲間にする気満々でした。熱心な勧誘のつもりでチョッパーを追いかけまわしますがチョッパーは怯えて逃げてしまいます

海賊に興味はあるもののバケモノ呼ばわりされるのを恐れて自分に正直になれないチョッパー。チョッパーがいくら逃げても勧誘を諦めないルフィの目の前に逃げるのをやめたチョッパーが姿をみせ自分は人間じゃないから行けないとルフィに告げます。

そんなチョッパーにルフィは『うるせぇ!行こう!』とただ一言告げます。ルフィの言葉は細かい事にこだわらないという証、こいつらならおれを仲間と呼んでくれるかもしれないとそう確信したチョッパーはついに海賊になる決心をします。

チョッパーの夢

<b>ヒルルクに海賊の話を聞いて以降憧れていた海賊</b>、そして<b>その世界を見てみたいという夢</b>、信頼出来る仲間と出会えた今こそ二つの夢を叶える船出の時と決意するチョッパーは親代わりのDr.くれはに伝えます。喜びに満ちた顔のチョッパーの意に反して彼女は旅立ちを許してくれませんでした。<br><br>トナカイでも男です。命を捨ててでも叶えたい夢があるとDr.くれはを説得しようとしたのですが決して彼女は首を縦に振りませんでした。あのヤブ医者のように幻想に生きるつもりかと言われます。ヤブ医者とはヒルルクでした。<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">彼は冬島に桜を咲かせる事</span></b>でした。<br><br>誰もが信じない夢ですがチョッパーだけは信じていました。ドクターの研究は絶対完成していたと信じるチョッパーはだから自分も夢を叶えたいと・・・けれど説得は失敗に終わってしまいます。包丁を持って追いかけてくるDr.くれはから必死で逃げるチョッパーは追いかけられるまま出発します。<br><br>

ヒルルクに海賊の話を聞いて以降憧れていた海賊、そしてその世界を見てみたいという夢、信頼出来る仲間と出会えた今こそ二つの夢を叶える船出の時と決意するチョッパーは親代わりのDr.くれはに伝えます。喜びに満ちた顔のチョッパーの意に反して彼女は旅立ちを許してくれませんでした。

トナカイでも男です。命を捨ててでも叶えたい夢があるとDr.くれはを説得しようとしたのですが決して彼女は首を縦に振りませんでした。あのヤブ医者のように幻想に生きるつもりかと言われます。ヤブ医者とはヒルルクでした。彼は冬島に桜を咲かせる事でした。

誰もが信じない夢ですがチョッパーだけは信じていました。ドクターの研究は絶対完成していたと信じるチョッパーはだから自分も夢を叶えたいと・・・けれど説得は失敗に終わってしまいます。包丁を持って追いかけてくるDr.くれはから必死で逃げるチョッパーは追いかけられるまま出発します。

我が子の門出

麦わらの一味をそりにのせ半ば家出状態で出発したチョッパーだがそりにはちゃんと医療道具が積んであり、空を駆ける<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">“我が子”</span></span></b>の姿をじっと見つめ湿っぽいのは嫌いだと涙を浮かべつぶやきます。Dr.くれははヒルルクから預かっていた薬品を取り出します。<br><br>ヒルルクの悲願だった冬島に桜を散らせるための仕掛けでくれははチョッパーの門出を祝うかのように、大砲を使って薬品を夜空へ打ち上げます。高々と上がった<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">薬品はやがて奇跡</span></span></b>をもたらします。<br>

出典: pixiin.com

麦わらの一味をそりにのせ半ば家出状態で出発したチョッパーだがそりにはちゃんと医療道具が積んであり、空を駆ける“我が子”の姿をじっと見つめ湿っぽいのは嫌いだと涙を浮かべつぶやきます。Dr.くれははヒルルクから預かっていた薬品を取り出します。

ヒルルクの悲願だった冬島に桜を散らせるための仕掛けでくれははチョッパーの門出を祝うかのように、大砲を使って薬品を夜空へ打ち上げます。高々と上がった薬品はやがて奇跡をもたらします。

チョッパーの宝

チョッパーを送り出したのちドラムの住人は重要な事を思い出します。一週間前<b>エースと名乗る男</b>がルフィを探してドラムを訪れていたのです。用件は分からないのだがアラバスタで待っていると・・・。一方その頃、メリー号は仲間が加入した時の恒例行事、宴の真っ最中でした。<br><br>医療道具を積んでくれたのがくれはであることにチョッパーは気づきチョッパーの心に感動と寂しさがよぎります。その時、はしゃぎ回るルフィが乱入し宴の中にチョッパーを引き込んでしまいます。<br><br><b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">初めてできた沢山の仲間と初めて過ごす“にぎやかで楽しい時間”</span></span></b>、それは孤独だったチョッパーにとって何よりも得難い宝でした。新たに船医を加えたメリー号はアラバスタへ向けて出発します。<br><br><br>

出典: prcm.jp

チョッパーを送り出したのちドラムの住人は重要な事を思い出します。一週間前エースと名乗る男がルフィを探してドラムを訪れていたのです。用件は分からないのだがアラバスタで待っていると・・・。一方その頃、メリー号は仲間が加入した時の恒例行事、宴の真っ最中でした。

医療道具を積んでくれたのがくれはであることにチョッパーは気づきチョッパーの心に感動と寂しさがよぎります。その時、はしゃぎ回るルフィが乱入し宴の中にチョッパーを引き込んでしまいます。

初めてできた沢山の仲間と初めて過ごす“にぎやかで楽しい時間”、それは孤独だったチョッパーにとって何よりも得難い宝でした。新たに船医を加えたメリー号はアラバスタへ向けて出発します。


B・Wの最終兵器“ユートピア”

クロコダイルの正体

アラバスタ王国の乗っ取りを企む<b>犯罪会社バロックワークス</b>、その社長<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">“Mr.0”</span></b>こと<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">サー・クロコダイル</span></span></b>の表の顔はなんとアラバスタの英雄でした。なぜならば彼は海賊相手の略奪を政府から許された大人物<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">“王下七武海”</span></b>なのです。<br><br>アラバスタに賊が襲来するたびに現れ撃退して帰っていく姿は国民の目には<b>平和を守る英雄</b>として映るのだといいます。そのギャップに困惑するのはルフィ以外でした。<br><br>

アラバスタ王国の乗っ取りを企む犯罪会社バロックワークス、その社長“Mr.0”ことサー・クロコダイルの表の顔はなんとアラバスタの英雄でした。なぜならば彼は海賊相手の略奪を政府から許された大人物“王下七武海”なのです。

アラバスタに賊が襲来するたびに現れ撃退して帰っていく姿は国民の目には平和を守る英雄として映るのだといいます。そのギャップに困惑するのはルフィ以外でした。

仲間の証

ドラム島を離れて5日目、釣りをしているとなんと<b>オカマ</b>が引っ掛かります。陽気な船乗り(?)である彼は右手で触れた事のある人物なら誰にでも変われる“マネマネの実”の能力者で変身能力を使い船は大盛り上がりでした。<br><br>底抜けに明るいオカマはルフィ達とあっという間に友達になります。しかし、その人物こそ<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">バロックワークスのオフィサーエージェントのMr.2のボン・クレー</span></span></b>でした。<br><br>お互いに気付かなかったとは言え、これで麦わらの一味の人相データが敵側に知られてしまうことになってしまいます。ボン・クレーが仲間に変身した時の事を考えてアラバスタ上陸直前に麦わらの一味は左腕に包帯を巻きます。<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">これからの激しい戦いを供にする者達の証、仲間の印としてです!</span></b><br>

ドラム島を離れて5日目、釣りをしているとなんとオカマが引っ掛かります。陽気な船乗り(?)である彼は右手で触れた事のある人物なら誰にでも変われる“マネマネの実”の能力者で変身能力を使い船は大盛り上がりでした。

底抜けに明るいオカマはルフィ達とあっという間に友達になります。しかし、その人物こそバロックワークスのオフィサーエージェントのMr.2のボン・クレーでした。

お互いに気付かなかったとは言え、これで麦わらの一味の人相データが敵側に知られてしまうことになってしまいます。ボン・クレーが仲間に変身した時の事を考えてアラバスタ上陸直前に麦わらの一味は左腕に包帯を巻きます。これからの激しい戦いを供にする者達の証、仲間の印としてです!

兄・エースの登場

アラバスタ王国に上陸したルフィたちを待っていたのは、バロック・ワークスだけではありませんでした。<b>海賊ポートガス・D・エース</b>、そして海軍本部大佐スモーカーもいます。アラバスタの港町・ナノハナのメシ屋で火花を散らした二人も何とルフィを目的に砂の国アラバスタに上陸していたのです。<br><br>しかも驚くべき事になんとエースは<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">ルフィの兄</span></b>!!!“メラメラの実”の能力者の炎人間であるエースはその能力を使って海兵を足止めし、ルフィとの束の間の再開を楽しみます。今のエースは<b>“白ひげ海賊団”</b>という、海賊団に属しているそうです。<br><br>エースに対して<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">『“海賊王”にねらせてやりてぇ』</span></span></b>と言わしめる程の男・<b>白ひげ</b>。背中にある刺青がその証拠です。<br><br>別れ間際エースは、ただの紙切れをルフィに渡します。この紙切れがまた二人を引き合わせるらしくずっともっていろと渡します。その言葉は<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">弟を思いやる兄の愛情</span></b>に満ちていました。<br><br>

出典: ameblo.jp

アラバスタ王国に上陸したルフィたちを待っていたのは、バロック・ワークスだけではありませんでした。海賊ポートガス・D・エース、そして海軍本部大佐スモーカーもいます。アラバスタの港町・ナノハナのメシ屋で火花を散らした二人も何とルフィを目的に砂の国アラバスタに上陸していたのです。

しかも驚くべき事になんとエースはルフィの兄!!!“メラメラの実”の能力者の炎人間であるエースはその能力を使って海兵を足止めし、ルフィとの束の間の再開を楽しみます。今のエースは“白ひげ海賊団”という、海賊団に属しているそうです。

エースに対して『“海賊王”にねらせてやりてぇ』と言わしめる程の男・白ひげ。背中にある刺青がその証拠です。

別れ間際エースは、ただの紙切れをルフィに渡します。この紙切れがまた二人を引き合わせるらしくずっともっていろと渡します。その言葉は弟を思いやる兄の愛情に満ちていました。

バロックワークスのメンバー召集

<b>秘密犯罪会社バロック・ワークス</b>の中でもオフィサーエージェントと呼ばれるMr.5以上の社員が本社・スパイダーズカフェに集合していました。既に麦わらの一味に倒されたMr.5ペアとMr.3ペア、そして社長のMr.0ペアを除き到着したエージェントは全部で5人です。<br><br>武器を背負った鈍そうな大男、Mr.4。早口でせっかちなオバサン、ミス・メリークリスマス。踊りながらやってきたオカマ拳法の使い手、Mr.2・ボン・クレー(オカマの為ペアなし)。目つきの鋭い坊主の男、Mr.1。そして店主としてカフェを経営していた女性、ミス・ダブルフィンガーです。<br><br>副社長のミス・オールサンデーに召集されたこのメンバーがそろった段階でバロックワークス最後の大仕事はいよいよ大詰めになるのでした。<br><br>

出典: ameblo.jp

秘密犯罪会社バロック・ワークスの中でもオフィサーエージェントと呼ばれるMr.5以上の社員が本社・スパイダーズカフェに集合していました。既に麦わらの一味に倒されたMr.5ペアとMr.3ペア、そして社長のMr.0ペアを除き到着したエージェントは全部で5人です。

武器を背負った鈍そうな大男、Mr.4。早口でせっかちなオバサン、ミス・メリークリスマス。踊りながらやってきたオカマ拳法の使い手、Mr.2・ボン・クレー(オカマの為ペアなし)。目つきの鋭い坊主の男、Mr.1。そして店主としてカフェを経営していた女性、ミス・ダブルフィンガーです。

副社長のミス・オールサンデーに召集されたこのメンバーがそろった段階でバロックワークス最後の大仕事はいよいよ大詰めになるのでした。

クロコダイルのしたこと

3年もの間アラバスタを襲い続ける干ばつの中で、首都・<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">アルバーナだけは豊富な雨量に恵まれていました</span></b>。人々はそれを“王の奇跡”と称えたが2年前の事件で状況は一変します。港町ナノハナで、荷車からダンスパウダーが発見されたのです。<br><br><b>ダンスパウダー</b>は人工的に雨を降らせるのですが隣国に干ばつを招く危険があるため、世界政府に製造・所持が禁止されている粉です。国王は事件の関与を否定したのですが国民の怒りは爆発してしまいます。<br><br><b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">全ては反乱を招くためのクロコダイルの罠</span></span></b>だったのです。事の全容を伝えながら怒りに震えるビビに先へ進もうとルフィは告げます。ヤサラクダのマツゲを加え、一味は反乱軍の本拠地とされるオアシス“ユバ”に到着します。<br><br>しかし町は砂嵐に襲われていました。町の男トトはビビの姿を認めると再開を喜び涙し反乱軍の本拠地を移動したことを伝えます。<br>

3年もの間アラバスタを襲い続ける干ばつの中で、首都・アルバーナだけは豊富な雨量に恵まれていました。人々はそれを“王の奇跡”と称えたが2年前の事件で状況は一変します。港町ナノハナで、荷車からダンスパウダーが発見されたのです。

ダンスパウダーは人工的に雨を降らせるのですが隣国に干ばつを招く危険があるため、世界政府に製造・所持が禁止されている粉です。国王は事件の関与を否定したのですが国民の怒りは爆発してしまいます。

全ては反乱を招くためのクロコダイルの罠だったのです。事の全容を伝えながら怒りに震えるビビに先へ進もうとルフィは告げます。ヤサラクダのマツゲを加え、一味は反乱軍の本拠地とされるオアシス“ユバ”に到着します。

しかし町は砂嵐に襲われていました。町の男トトはビビの姿を認めると再開を喜び涙し反乱軍の本拠地を移動したことを伝えます。

11年前のアラバスタでの出来事

今から11年前、アルバーナの王宮に一人の少年が訪れました。少年の名前はコーザと言って干ばつの被害に遭った村のため、国王に窮状を訴えようと乗り込んだのでした。王女ビビと出会ったコーザは彼女を<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">子供達のグループ“砂砂団”</span></b>に迎え、平和な日々を送ることになります。<br><br>そんなある日ビビは身代金目的の男達に取り囲まれてしまいます。ビビを守るため子供達は必死に応戦します。間一髪のところで国王らに救出されますがコーザは負傷してしまいます。病院でコーザと再開したビビは友達を失う怖さを痛感し涙します。<br><br>子供達の友情に国王はアラバスタの未来を夢見るのでした。それから数日後、ユバの都市開発責任者に抜擢された父・トトと一緒にコーザはアルバーナを去ることになります。立派な王女になれよと力強い願いを残して去ります。<br><br>そして<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">現在、反乱軍の新拠点・カトレアでコーザは反乱軍のリーダー</span></span></b>になっていました。<br><br>

今から11年前、アルバーナの王宮に一人の少年が訪れました。少年の名前はコーザと言って干ばつの被害に遭った村のため、国王に窮状を訴えようと乗り込んだのでした。王女ビビと出会ったコーザは彼女を子供達のグループ“砂砂団”に迎え、平和な日々を送ることになります。

そんなある日ビビは身代金目的の男達に取り囲まれてしまいます。ビビを守るため子供達は必死に応戦します。間一髪のところで国王らに救出されますがコーザは負傷してしまいます。病院でコーザと再開したビビは友達を失う怖さを痛感し涙します。

子供達の友情に国王はアラバスタの未来を夢見るのでした。それから数日後、ユバの都市開発責任者に抜擢された父・トトと一緒にコーザはアルバーナを去ることになります。立派な王女になれよと力強い願いを残して去ります。

そして現在、反乱軍の新拠点・カトレアでコーザは反乱軍のリーダーになっていました。

クロコダイルの討伐を決断する麦わらの一味

反乱軍が最後の攻撃に出ると涙ながらに告げるトトにビビは<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">「反乱はきっと止めるから!」</span></b>と微笑みます。悲壮な思いを受け止めながらルフィはそれを否定します。<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">押し殺してきた感情のたがが外れ泣き崩れるビビ</span></b>。そして<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">“仲間たち”はクロコダイル討伐を決断</span></span></b>したのでした。<br><br>一方、B・Wの本拠地ではクロコダイルが社員たちに正体を晒し<b>“最終作戦”</b>の決行を告げていました。<br>

反乱軍が最後の攻撃に出ると涙ながらに告げるトトにビビは「反乱はきっと止めるから!」と微笑みます。悲壮な思いを受け止めながらルフィはそれを否定します。押し殺してきた感情のたがが外れ泣き崩れるビビ。そして“仲間たち”はクロコダイル討伐を決断したのでした。

一方、B・Wの本拠地ではクロコダイルが社員たちに正体を晒し“最終作戦”の決行を告げていました。

クロコダイルのいる街に到着

反乱軍の総攻撃の前に騒然とする首都・アルバーナ。だが国王はあくまで<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">“鎮圧”</span></b>を指示します。たとえ王宮が奪われようとも民の命を無下に奪うことは許さないという事でした。固き信念の前に口をつぐむ王国護衛隊副官ベルとチャカ。<br><br>そこへビビやイガラムと共に行方知れずになっていたカルーが到着します。事件の真相と黒幕を知った国王は全軍をクロコダイルのいる<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">“レインベース”</span></span></b>へ向けます。一方同じくクロコダイルを狙う麦わらの一味はレインベースへ到着します。<br><br>けれどそこで今回の反乱に不穏な影を感じ、捜査を続けるスモーカーとたしぎら海軍の面々と遭遇してしまいます。さらに市民にまぎれて一味暗殺を目論むB・Wも現れ、一味は逃走しながらクロコダイルの居城であるカジノ“レインディナーズ”を目指すことにしました。<br><br>しかしレインディナーズでは一味の動向を察知した仇敵クロコダイルが手をこまねいて待ちうけていました。スモーカーに追跡されながら中に入ったルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップはカジノ店員から手厚くVIPルームに案内されます。<br>

反乱軍の総攻撃の前に騒然とする首都・アルバーナ。だが国王はあくまで“鎮圧”を指示します。たとえ王宮が奪われようとも民の命を無下に奪うことは許さないという事でした。固き信念の前に口をつぐむ王国護衛隊副官ベルとチャカ。

そこへビビやイガラムと共に行方知れずになっていたカルーが到着します。事件の真相と黒幕を知った国王は全軍をクロコダイルのいる“レインベース”へ向けます。一方同じくクロコダイルを狙う麦わらの一味はレインベースへ到着します。

けれどそこで今回の反乱に不穏な影を感じ、捜査を続けるスモーカーとたしぎら海軍の面々と遭遇してしまいます。さらに市民にまぎれて一味暗殺を目論むB・Wも現れ、一味は逃走しながらクロコダイルの居城であるカジノ“レインディナーズ”を目指すことにしました。

しかしレインディナーズでは一味の動向を察知した仇敵クロコダイルが手をこまねいて待ちうけていました。スモーカーに追跡されながら中に入ったルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップはカジノ店員から手厚くVIPルームに案内されます。

はぐれたビビ

一味とはぐれレインベース市街で戦闘を強いられるビビ。その危機を救ったのはアラバスタ<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">最強の戦士“ハヤブサのペル”</span></span></b>でした。“トリトリの実・モデル隼”の華麗な技で、B・W社員を一掃するペルだったのだがその前にミス・オールサンデーが立ちふさがります。<br><br>ペルの攻撃をものともしないオールサンデーは体の各部に腕の花を咲かせることのできる“ハナハナの実”の能力者でした。恐るべき関節技を使いペルを倒したオールサンデーは驚愕するビビをレインディナーズに連行します。<br><br>そこには囚われのルフィ達とクロコダイルの姿がありました。<br>

一味とはぐれレインベース市街で戦闘を強いられるビビ。その危機を救ったのはアラバスタ最強の戦士“ハヤブサのペル”でした。“トリトリの実・モデル隼”の華麗な技で、B・W社員を一掃するペルだったのだがその前にミス・オールサンデーが立ちふさがります。

ペルの攻撃をものともしないオールサンデーは体の各部に腕の花を咲かせることのできる“ハナハナの実”の能力者でした。恐るべき関節技を使いペルを倒したオールサンデーは驚愕するビビをレインディナーズに連行します。

そこには囚われのルフィ達とクロコダイルの姿がありました。

国王の不思議な行為

仇敵の前に怒りを爆発させビビはクロコダイルに攻撃を仕掛けます。けれどその攻撃は彼の顔面を手ごたえなく貫いてしまいます。<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">クロコダイルは自然系(ロギア系)“スナスナの実”の砂人間</span></b>だったのです。なすすべもなく佇むビビを尻目にオールサンデーが時を告げます。<br><br>午前7時、それは<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">B・Wの“ユートピア作戦”</span></b>の開始時刻だったのです。その日の朝、首都・アルバーナの宮殿から国王が忽然と姿を消してしまいます。捜索に奔走するチャカと王宮の護衛達に衝撃的なニュースが告げられます。<br><br>同時刻、反乱軍のリーダーであるコーザもまた不穏な情報を頼りに本拠地カトレアから馬を走らせていました。港町・ナノハナに突如現れた国王はこの国の雨を奪ったのは私だと宣言し火を放ち始めます。駆けつけたコーザの言葉にも耳を貸さない国王。<br><br>どんなに国が渇こうともダンスパウダーだけは使ってはいけないと頑なに信念を貫いてきたのになぜこうも簡単に覆そうというのかと困惑する<b>コーザを非情の銃弾が貫いてしまいます</b>。そして刹那、港に巨大な武器商船が突っ込んできます。<br><br>

仇敵の前に怒りを爆発させビビはクロコダイルに攻撃を仕掛けます。けれどその攻撃は彼の顔面を手ごたえなく貫いてしまいます。クロコダイルは自然系(ロギア系)“スナスナの実”の砂人間だったのです。なすすべもなく佇むビビを尻目にオールサンデーが時を告げます。

午前7時、それはB・Wの“ユートピア作戦”の開始時刻だったのです。その日の朝、首都・アルバーナの宮殿から国王が忽然と姿を消してしまいます。捜索に奔走するチャカと王宮の護衛達に衝撃的なニュースが告げられます。

同時刻、反乱軍のリーダーであるコーザもまた不穏な情報を頼りに本拠地カトレアから馬を走らせていました。港町・ナノハナに突如現れた国王はこの国の雨を奪ったのは私だと宣言し火を放ち始めます。駆けつけたコーザの言葉にも耳を貸さない国王。

どんなに国が渇こうともダンスパウダーだけは使ってはいけないと頑なに信念を貫いてきたのになぜこうも簡単に覆そうというのかと困惑するコーザを非情の銃弾が貫いてしまいます。そして刹那、港に巨大な武器商船が突っ込んできます。

偽国王の正体

<b>ニセモノの『国王軍』</b>とともに悠然と町を後にする<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">Mr.2ボン・クレーらエージェントたち</span></span></b>。すべてはB・Wの策略だったのです。<br><br><b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">最終作戦“ユートピア”</span></span></b>・・・それは国民に国王の罪を確信させ反乱軍と国王軍を全面衝突させる事で国を想う人々の心を利用した卑劣な作戦だったのです。<br><br>国は人であるという彼方に幽閉される国王の憂いは人々の怒号にかき消されてしまいます。<br><br>

ニセモノの『国王軍』とともに悠然と町を後にするMr.2ボン・クレーらエージェントたち。すべてはB・Wの策略だったのです。

最終作戦“ユートピア”・・・それは国民に国王の罪を確信させ反乱軍と国王軍を全面衝突させる事で国を想う人々の心を利用した卑劣な作戦だったのです。

国は人であるという彼方に幽閉される国王の憂いは人々の怒号にかき消されてしまいます。

クロコダイルの牢獄脱出

首都・アルバーナへと進軍を開始した反乱軍は国を守りたいという願いレインベースのレインディナーズ地下まで足音が轟いていました。<br><br>国王軍と反乱軍の激突まであと8時間と迫り非情な最終作戦の内容を知ったビビは戦いの阻止を誓いますがクロコダイルはルフィ達を幽閉する牢獄の鍵を獰猛なバナナワニ達が巣食う床下へ放り投げ踵を返します。<br><br>去り際に幾度もユバを襲った砂嵐の正体を告げてクロコダイルはいなくなります。<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">己の無力さに痛感するビビ</span></b>。ルフィはクロコダイルへの怒りを募らせますが牢獄脱出までの時間はわずかです。バナナワニ達はビビに襲いかかります。<br><br>その時、ミス・オールサンデーの子電伝虫に通信が入り、ミリオンズかと思われたその相手は<b>Mr.“プリンス”</b>だと名乗ります。チョッパーとの連携でクロコダイルを出し抜いた<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">「Mr.プリンス」ことサンジ</span></b>はレインディナーズでバナナワニを一蹴しワニから吐き出されたMr.3の能力で牢獄を開錠しルフィ達を脱出させます。<br><br>チョッパーが連れてきた巨大な<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">カニ・ヒッコシクラブ</span></span></b>の背にのって一味は一路アルバーナへ向かいます。<br>

首都・アルバーナへと進軍を開始した反乱軍は国を守りたいという願いレインベースのレインディナーズ地下まで足音が轟いていました。

国王軍と反乱軍の激突まであと8時間と迫り非情な最終作戦の内容を知ったビビは戦いの阻止を誓いますがクロコダイルはルフィ達を幽閉する牢獄の鍵を獰猛なバナナワニ達が巣食う床下へ放り投げ踵を返します。

去り際に幾度もユバを襲った砂嵐の正体を告げてクロコダイルはいなくなります。己の無力さに痛感するビビ。ルフィはクロコダイルへの怒りを募らせますが牢獄脱出までの時間はわずかです。バナナワニ達はビビに襲いかかります。

その時、ミス・オールサンデーの子電伝虫に通信が入り、ミリオンズかと思われたその相手はMr.“プリンス”だと名乗ります。チョッパーとの連携でクロコダイルを出し抜いた「Mr.プリンス」ことサンジはレインディナーズでバナナワニを一蹴しワニから吐き出されたMr.3の能力で牢獄を開錠しルフィ達を脱出させます。

チョッパーが連れてきた巨大なカニ・ヒッコシクラブの背にのって一味は一路アルバーナへ向かいます。

クロコダイルvsルフィ

ヒッコシクラブで移動を開始した直後、背後からビビを鉤爪が襲います。それは麦わらの一味に出し抜かれ怒りに燃えるクロコダイルでした。間一髪でビビと救ったルフィは一人砂漠に降り立ちます。<b>ちゃんとビビを宮殿まで送り届けろ</b>という船長からのメッセージを受け取ったゾロはそのままヒッコシクラブを走らせます。<br><br>ビビが仕掛けたB・Wとの戦い・・・その決着をつけるまでなんとしてもビビを守るという決意を胸に一味はアルバーナを目指します。砂漠で対峙するルフィとクロコダイル。一対一の決闘が始まりました。<br><br>海の猛者達を倒してきたルフィの怒涛のラッシュだが砂を自在に操り、水分を奪い、さらに自らも砂と化すクロコダイルには通用しません。<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">超人系(パラミシア系)と自然系(ロギア系)圧倒的な能力の差</span></span></b>なのだけれどルフィは攻撃の手を緩めようとはしません。<br><br>その脳裏に渇きを癒す水をくれたトトの言葉が過ぎますがクロコダイルは“砂嵐”をユバへ放ちます。そして黒き鉤爪がルフィの肉体を貫いてしまいます。<br>

出典: isamuson.com

ヒッコシクラブで移動を開始した直後、背後からビビを鉤爪が襲います。それは麦わらの一味に出し抜かれ怒りに燃えるクロコダイルでした。間一髪でビビと救ったルフィは一人砂漠に降り立ちます。ちゃんとビビを宮殿まで送り届けろという船長からのメッセージを受け取ったゾロはそのままヒッコシクラブを走らせます。

ビビが仕掛けたB・Wとの戦い・・・その決着をつけるまでなんとしてもビビを守るという決意を胸に一味はアルバーナを目指します。砂漠で対峙するルフィとクロコダイル。一対一の決闘が始まりました。

海の猛者達を倒してきたルフィの怒涛のラッシュだが砂を自在に操り、水分を奪い、さらに自らも砂と化すクロコダイルには通用しません。超人系(パラミシア系)と自然系(ロギア系)圧倒的な能力の差なのだけれどルフィは攻撃の手を緩めようとはしません。

その脳裏に渇きを癒す水をくれたトトの言葉が過ぎますがクロコダイルは“砂嵐”をユバへ放ちます。そして黒き鉤爪がルフィの肉体を貫いてしまいます。

決戦はアルバーナ

ビビの訴え

クロコダイルの前に敗北を喫したルフィだったがそれを<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">救ったのは意外にもミス・オールサンデー</span></b>でした。一方アルバーナ到着後カルー率いる<b>“超カルガモ部隊”</b>と合流したゾロ達は町の西門で待ち受けるB・Wのエージェントからビビを守るため一計を案じます。<br><br>ビビ以外全員が囮になってエージェントに突進しビビ本人は戦いを止める為反乱軍が突入する南門に向かいます。作戦は見事に成功しビビは押し寄せる反乱軍の馬群に立ちはだかります。止まりなさいというビビの言葉は国王軍の砲撃音にかき消されてしまいます。<br><br>反乱軍と国王軍の全面衝突がついに始まってしまったのです。傷つきながらも立ち上がったビビの前にウソップが駆けつけます。けれどビビは逃走します。<b>Mr.2の変身を見破ったものは左腕の<span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">“仲間の印”</span></span></b>でした。<br>

クロコダイルの前に敗北を喫したルフィだったがそれを救ったのは意外にもミス・オールサンデーでした。一方アルバーナ到着後カルー率いる“超カルガモ部隊”と合流したゾロ達は町の西門で待ち受けるB・Wのエージェントからビビを守るため一計を案じます。

ビビ以外全員が囮になってエージェントに突進しビビ本人は戦いを止める為反乱軍が突入する南門に向かいます。作戦は見事に成功しビビは押し寄せる反乱軍の馬群に立ちはだかります。止まりなさいというビビの言葉は国王軍の砲撃音にかき消されてしまいます。

反乱軍と国王軍の全面衝突がついに始まってしまったのです。傷つきながらも立ち上がったビビの前にウソップが駆けつけます。けれどビビは逃走します。Mr.2の変身を見破ったものは左腕の“仲間の印”でした。

それぞれの戦い

南ブロックポルカ通りでビビの窮地を救ったサンジはMr.2と激突“マネマネの実”の能力に苦しみながらも勝利をもぎ取ります。南東門ではウソップとチョッパーがミス・メリークリスマスとMr.4の“モグラ塚4番街”に大苦戦するも相手の能力を逆手に取ったチョッパーの作戦とウソップの根性で辛くも勝利を治めます。<br><br>北ブロックメディ議事堂裏通りでナミは“トゲトゲの実”の能力者ミス・D・Fに猛襲されてしまいます。しかし新たな武器“天候棒(クリマタクト)”が真価を発揮し大金星を挙げます。議事堂表通りでゾロと対峙したのはMr.1でした。<br><br>全身を鋼鉄の刃物と化す“スパスパの実”の能力はゾロにとって最悪な相性でした。けれど戦いの最中新たな境地に目覚めたゾロは“獅子歌歌(ししそんそん)”で切り伏せます。アルバーナのいたるところで麦わらの一味はB・Wのエージェントに勝利します。<br><br>けれど傷を癒す間もなく彼らは<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">“約束の地”アルバーナ宮殿</span></span></b>へと向かいます。<br>

出典: ameblo.jp

南ブロックポルカ通りでビビの窮地を救ったサンジはMr.2と激突“マネマネの実”の能力に苦しみながらも勝利をもぎ取ります。南東門ではウソップとチョッパーがミス・メリークリスマスとMr.4の“モグラ塚4番街”に大苦戦するも相手の能力を逆手に取ったチョッパーの作戦とウソップの根性で辛くも勝利を治めます。

北ブロックメディ議事堂裏通りでナミは“トゲトゲの実”の能力者ミス・D・Fに猛襲されてしまいます。しかし新たな武器“天候棒(クリマタクト)”が真価を発揮し大金星を挙げます。議事堂表通りでゾロと対峙したのはMr.1でした。

全身を鋼鉄の刃物と化す“スパスパの実”の能力はゾロにとって最悪な相性でした。けれど戦いの最中新たな境地に目覚めたゾロは“獅子歌歌(ししそんそん)”で切り伏せます。アルバーナのいたるところで麦わらの一味はB・Wのエージェントに勝利します。

けれど傷を癒す間もなく彼らは“約束の地”アルバーナ宮殿へと向かいます。

飛来するルフィ

反乱軍の注意を引き戦いを止める為宮殿を破壊しようとするビビだったのだがそこに国王を伴ったクロコダイルが現れます。クロコダイルの真の目的は王家に伝わる古代兵器を手に軍事国家を築くことでした。そんなものが実在するかなんて定かではないという答えにクロコダイルは質問を変えます。<br><br>「<b>“歴史の本文(ポーネクリフ)”</b>を記した場所はどこにある?」その時国王を説得しようとコーザが現れます。眼前の光景に彼はすべてを悟ります。宮殿をでたコーザは国王軍を説得し戦闘で白旗を振ります。リーダーの姿に歩みを止めた反乱軍。<br><br>けれどその刹那B・Wの銃弾がコーザを貫きます。反乱軍は混乱し再び進軍してしまいます。<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">お前に国は救えないというクロコダイルの言葉に絶望するビビ。</span></span></b>クロコダイルは彼女を捕えると無情にも王宮から放り投げます。<br><br>しかし彼女はペルと共に飛来したルフィが助けます。<br>

反乱軍の注意を引き戦いを止める為宮殿を破壊しようとするビビだったのだがそこに国王を伴ったクロコダイルが現れます。クロコダイルの真の目的は王家に伝わる古代兵器を手に軍事国家を築くことでした。そんなものが実在するかなんて定かではないという答えにクロコダイルは質問を変えます。

“歴史の本文(ポーネクリフ)”を記した場所はどこにある?」その時国王を説得しようとコーザが現れます。眼前の光景に彼はすべてを悟ります。宮殿をでたコーザは国王軍を説得し戦闘で白旗を振ります。リーダーの姿に歩みを止めた反乱軍。

けれどその刹那B・Wの銃弾がコーザを貫きます。反乱軍は混乱し再び進軍してしまいます。お前に国は救えないというクロコダイルの言葉に絶望するビビ。クロコダイルは彼女を捕えると無情にも王宮から放り投げます。

しかし彼女はペルと共に飛来したルフィが助けます。

クロコダイルの弱点

ビビを救いついにアルバーナの地に立ったルフィ。集結した仲間に終わりにするぞ!とルフィは誓います。そして振りぬいた拳はクロコダイルを初めてとらえます。その手には<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">“水”</span></span></b>・・・・そう王国渇望する水こそがクロコダイルの弱点だったのです。<br><br>一方たしぎ達海軍は国王を伴い移動するオールサンデーを発見します。その時海兵が彼女の正体に気付きます。<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">“ニコ・ロビン”</span></span></b>彼女はかつてわずか8歳で軍艦6隻を撃沈したという<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">“第一級危険因子”</span></span></b>だったのです。<br><br>その頃ルフィはすべてを干上がらせるクロコダイルの“右手”に苦戦していました。<br>

出典: ameblo.jp

ビビを救いついにアルバーナの地に立ったルフィ。集結した仲間に終わりにするぞ!とルフィは誓います。そして振りぬいた拳はクロコダイルを初めてとらえます。その手には“水”・・・・そう王国渇望する水こそがクロコダイルの弱点だったのです。

一方たしぎ達海軍は国王を伴い移動するオールサンデーを発見します。その時海兵が彼女の正体に気付きます。“ニコ・ロビン”彼女はかつてわずか8歳で軍艦6隻を撃沈したという“第一級危険因子”だったのです。

その頃ルフィはすべてを干上がらせるクロコダイルの“右手”に苦戦していました。

“歴史の本文”に書いてあったこと

アルバーナ宮殿の西にある王家の墓<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">“葬祭殿”</span></b>・・・海兵を一蹴したミス・オールサンデーは国王を伴い地下深くに存在する聖殿へと足を踏み入れます。彼女の目的はここに眠る<b>“歴史の本文(ポーネクリフ)”を読むことでアラバスタのポーネクリフには“プルトン”の在り処</b>が示されているはずでした。<br><br>クロコダイルが彼女と手を組んだ理由もまた彼女の“知力”ゆえでした。かつてポーネクリフは実在していました。巨大な石柱に刻まれたそれをオールサンデーが読み終えた時クロコダイルが現れます。読んでみろと言われるオールサンデーは歴史しか記されていないと答えます。<br><br>驚愕の後クロコダイルは微笑し殺すことにすると言い始めます。4年に亘る二人の協定は今この時を持って崩れてしまいます。クロコダイルの鉤爪がパートナーの体を貫いた直後、聖殿の崩壊が始まります。コブラが支柱に手を加えたのでした。<br><br>その頃<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">一命を取り留めたルフィは葬祭殿</span></b>にたどり着き地下聖殿の階段を発見していました。<br>

アルバーナ宮殿の西にある王家の墓“葬祭殿”・・・海兵を一蹴したミス・オールサンデーは国王を伴い地下深くに存在する聖殿へと足を踏み入れます。彼女の目的はここに眠る“歴史の本文(ポーネクリフ)”を読むことでアラバスタのポーネクリフには“プルトン”の在り処が示されているはずでした。

クロコダイルが彼女と手を組んだ理由もまた彼女の“知力”ゆえでした。かつてポーネクリフは実在していました。巨大な石柱に刻まれたそれをオールサンデーが読み終えた時クロコダイルが現れます。読んでみろと言われるオールサンデーは歴史しか記されていないと答えます。

驚愕の後クロコダイルは微笑し殺すことにすると言い始めます。4年に亘る二人の協定は今この時を持って崩れてしまいます。クロコダイルの鉤爪がパートナーの体を貫いた直後、聖殿の崩壊が始まります。コブラが支柱に手を加えたのでした。

その頃一命を取り留めたルフィは葬祭殿にたどり着き地下聖殿の階段を発見していました。

特殊砲弾の爆発を阻止せよ!

クロコダイルが仕掛けた特殊砲弾が爆発してしまえば反乱軍も王国軍も・・・アルバーナすべての命が奪われてしまいます。ビビと一味は砲弾を探し群衆の中を奔走します。時間はもう残されていないのです。砲台を設置するためには人目に付かず広い場所なはずです。<br><br><b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">“人目に付かず広い場所”</span></span></b>このキーワードがビビに砲台の場所を特定させます。ビビの言葉を聞きウソップは“赤蛇星”で仲間達を呼び寄せます。海兵達の援護も受けながら凄惨な戦場を駆け抜けて仲間達は時計台に集結します。<br><br>そこは昔ビビやコーザら“砂砂団”が秘密基地にしていた場所でした。砲撃まで残り30秒。頂きに顔を出した砲撃主・Mr.7とミス・ファーザーズデーを討つべくナミが一計を案じます。チョッパーの背中に乗ったビビを一味が協力して頂きへ打ち上げるのです。<br><br>けれど砲撃主を倒したビビは砲弾を見上げて<b>驚愕</b>します。狡猾なクロコダイルは万が一の砲撃失敗に備えて時限式にして2重の罠を仕掛けていたのです。砲弾に埋め込まれたもう一つの時計が非情のカウントダウンを始めていました。<br>

クロコダイルが仕掛けた特殊砲弾が爆発してしまえば反乱軍も王国軍も・・・アルバーナすべての命が奪われてしまいます。ビビと一味は砲弾を探し群衆の中を奔走します。時間はもう残されていないのです。砲台を設置するためには人目に付かず広い場所なはずです。

“人目に付かず広い場所”このキーワードがビビに砲台の場所を特定させます。ビビの言葉を聞きウソップは“赤蛇星”で仲間達を呼び寄せます。海兵達の援護も受けながら凄惨な戦場を駆け抜けて仲間達は時計台に集結します。

そこは昔ビビやコーザら“砂砂団”が秘密基地にしていた場所でした。砲撃まで残り30秒。頂きに顔を出した砲撃主・Mr.7とミス・ファーザーズデーを討つべくナミが一計を案じます。チョッパーの背中に乗ったビビを一味が協力して頂きへ打ち上げるのです。

けれど砲撃主を倒したビビは砲弾を見上げて驚愕します。狡猾なクロコダイルは万が一の砲撃失敗に備えて時限式にして2重の罠を仕掛けていたのです。砲弾に埋め込まれたもう一つの時計が非情のカウントダウンを始めていました。

王女ビビとハヤブサのペル

もう戦いは止められないのかと絶望と悲しみにヒザをつくビビの背後にフワリと佇む影がありました。時計台の頂きで砲弾は時を刻み続けている。しかし佇む影・・・ペルは何とも清々しそうに目を細めていました。ペルはビビを乗せて飛んだアラバスタの美しい夕暮れの空を思い出していました。<br><br>正しき王国に仕えた日々をそして常に己を律し鍛え上げた力で今何をすべきかと静かにそして雄々しく。ハヤブサに姿を変えたペルは<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">愛すべき王女に言葉</span></span></b>を紡ぎます。<br>

出典: onesoku.com

もう戦いは止められないのかと絶望と悲しみにヒザをつくビビの背後にフワリと佇む影がありました。時計台の頂きで砲弾は時を刻み続けている。しかし佇む影・・・ペルは何とも清々しそうに目を細めていました。ペルはビビを乗せて飛んだアラバスタの美しい夕暮れの空を思い出していました。

正しき王国に仕えた日々をそして常に己を律し鍛え上げた力で今何をすべきかと静かにそして雄々しく。ハヤブサに姿を変えたペルは愛すべき王女に言葉を紡ぎます。

クロコダイルとの決戦

崩れゆく地下聖殿にたどり着いたルフィ。怒りを込めたその拳はクロコダイルの顔面を再び打ち抜きます。すべてに決着をつける時が来た、クロコダイルは毒を仕込んだ右手の鉤爪を出し、ルフィは血まみれの拳を握りしめます。<br><br>幾度叩き潰されようともビビの為に立ち上がってくるルフィ。他人の為に命を懸けて戦い続ける恐るべき執念は己の為に<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">“仲間”</span></span></b>を見捨てるクロコダイルには理解し難いものだったようです。毒に侵され、傷だらけになりながらルフィは答えます。<br><br><b><span class="wysiwyg-color-festy-red">“仲間”</span></b>が諦めない限り戦い続ける・・・その意思を嘲笑うルフィは<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">俺は海賊王になる男</span></span></b>だと声を張り上げて言います。<br>

出典: ameblo.jp

崩れゆく地下聖殿にたどり着いたルフィ。怒りを込めたその拳はクロコダイルの顔面を再び打ち抜きます。すべてに決着をつける時が来た、クロコダイルは毒を仕込んだ右手の鉤爪を出し、ルフィは血まみれの拳を握りしめます。

幾度叩き潰されようともビビの為に立ち上がってくるルフィ。他人の為に命を懸けて戦い続ける恐るべき執念は己の為に“仲間”を見捨てるクロコダイルには理解し難いものだったようです。毒に侵され、傷だらけになりながらルフィは答えます。

“仲間”が諦めない限り戦い続ける・・・その意思を嘲笑うルフィは俺は海賊王になる男だと声を張り上げて言います。

仲間の印

ルフィの勝利

ルフィが放った“ゴムゴムの暴風雨”でクロコダイルはついに倒れます。また地上では3年ぶりの雨が大地に降り注ぎ戦っていた人々も理性を取り戻し始めます。そこに現れたのはニセ反乱軍の目撃者であるナノハナの少年と死んだと思われていたイガラムでした。<br><br>国民達は彼らの口からB・Wの企みとその全貌を知らされるのでした。その頃一味は傷ついたルフィを背負った国王・コブラとビビに遭遇します。国王親子を群集の前へ送りだした一味は緊張感が途切れ路地裏でそのまま倒れこんでしまいます。<br><br>無益な戦いの終わりを伝えたコブラは同胞を傷つけた悔恨の念を隠しきれずにいる国王軍・反乱軍を<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">『この戦争の上に立ち!生きてみせよ!』</span></span></b>と一喝します!その瞬間人々の心はまた1つとなりアラバスタは新たなる一歩を踏み出し始めるのです。<br>

ルフィが放った“ゴムゴムの暴風雨”でクロコダイルはついに倒れます。また地上では3年ぶりの雨が大地に降り注ぎ戦っていた人々も理性を取り戻し始めます。そこに現れたのはニセ反乱軍の目撃者であるナノハナの少年と死んだと思われていたイガラムでした。

国民達は彼らの口からB・Wの企みとその全貌を知らされるのでした。その頃一味は傷ついたルフィを背負った国王・コブラとビビに遭遇します。国王親子を群集の前へ送りだした一味は緊張感が途切れ路地裏でそのまま倒れこんでしまいます。

無益な戦いの終わりを伝えたコブラは同胞を傷つけた悔恨の念を隠しきれずにいる国王軍・反乱軍を『この戦争の上に立ち!生きてみせよ!』と一喝します!その瞬間人々の心はまた1つとなりアラバスタは新たなる一歩を踏み出し始めるのです。

それぞれの正義

一方たしぎはクロコダイルを逮捕したものの倒れこんだ一味を見逃してスモーカーの元へ帰還します。自分の力が足りないばかりにルフィを頼るしか術を持たなかったことを悔やんでいました。その姿を見て<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">自らの信じる正義</span></b>を守るためにはもっと強くなるしかないとスモーカーは激を飛ばします。<br><br>けれど政府上層部は真実を隠蔽し彼らにクロコダイル討伐の手柄を与えようとしました。部下の気持ちを踏みにじる汚いやり方にスモーカーは<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">激怒し勲章の授与を拒否して政府に敢然と異を唱えます。</span></b><br>

出典: ameblo.jp

一方たしぎはクロコダイルを逮捕したものの倒れこんだ一味を見逃してスモーカーの元へ帰還します。自分の力が足りないばかりにルフィを頼るしか術を持たなかったことを悔やんでいました。その姿を見て自らの信じる正義を守るためにはもっと強くなるしかないとスモーカーは激を飛ばします。

けれど政府上層部は真実を隠蔽し彼らにクロコダイル討伐の手柄を与えようとしました。部下の気持ちを踏みにじる汚いやり方にスモーカーは激怒し勲章の授与を拒否して政府に敢然と異を唱えます。

楽しい宴

城へと運びこまれた後、手厚い看護を受けた一味は順調に回復し薬を調合したり、町へ買い出しへ出かけたり、鍛練に打ち込んだりとそれぞれの日々を過ごします。その間に民衆のは明るさを取り戻し、破壊された首都も順調に復興を遂げていました。<br><br>そして!<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">丸3日眠り続けていたルフィがついに目を覚ましました</span></span></b>。3日分の食事をとり損ねたと残念がるルフィの無念に報いるかのごとく一味を迎えての晩餐会が始まります。次々と運ばれてくるアラバスタ料理を平らげるルフィ達。<br><br>余りの騒がしさに眉をしかめる衛兵達だったのですが、晩餐会はやがてその場にいる全員を巻き込んだ宴に発展します。人々はこれまでの苦難を忘れ楽しい宴に時を忘れます。心尽しのもてなしを行った国王は<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">娘と国を窮地から救った恩人に深い感謝</span></b>の気持ちを伝えたのでした。<br><br>

城へと運びこまれた後、手厚い看護を受けた一味は順調に回復し薬を調合したり、町へ買い出しへ出かけたり、鍛練に打ち込んだりとそれぞれの日々を過ごします。その間に民衆のは明るさを取り戻し、破壊された首都も順調に復興を遂げていました。

そして!丸3日眠り続けていたルフィがついに目を覚ましました。3日分の食事をとり損ねたと残念がるルフィの無念に報いるかのごとく一味を迎えての晩餐会が始まります。次々と運ばれてくるアラバスタ料理を平らげるルフィ達。

余りの騒がしさに眉をしかめる衛兵達だったのですが、晩餐会はやがてその場にいる全員を巻き込んだ宴に発展します。人々はこれまでの苦難を忘れ楽しい宴に時を忘れます。心尽しのもてなしを行った国王は娘と国を窮地から救った恩人に深い感謝の気持ちを伝えたのでした。

海軍に取り囲まれたアラバスタ

安息の時も束の間、海軍は七武海の一角を落とした危険なルーキーを捕えるべく手を打っていました。<b><span class="wysiwyg-color-festy-red">ルフィの懸賞金を1億、ゾロの懸賞金を6千万</span></b>へと大幅に引き上げたのです。さらにアラバスタの近辺を取り締まる海軍本部・大佐黒檻のヒナも一味拘束に向けて動き出します。<br><br>しかもB・Wの残党、ボン・クレーに船の隠し場所を知られたことが判明します。船を奪い返してアラバスタを離れる準備に取り掛かります。ビビは出発するルフィ達に迷える思いを告げます。<br><br>一味は<b>明日昼12時に東の港に船を寄せるのでもし旅を続けたいならそこまで来るよう</b>に言ってひっそりと王宮を後にします。夜の砂漠を駆け抜けたメリー号の隠し場所にたどり着いた一味はボン・クレーと部下達から共闘を申し入れられます。<br><br>アラバスタ近海は既にヒナによって封鎖されていました。利害の一致により結託した麦わらの一味とボン・クレーと海軍のバトルが幕をあけます。<br>

安息の時も束の間、海軍は七武海の一角を落とした危険なルーキーを捕えるべく手を打っていました。ルフィの懸賞金を1億、ゾロの懸賞金を6千万へと大幅に引き上げたのです。さらにアラバスタの近辺を取り締まる海軍本部・大佐黒檻のヒナも一味拘束に向けて動き出します。

しかもB・Wの残党、ボン・クレーに船の隠し場所を知られたことが判明します。船を奪い返してアラバスタを離れる準備に取り掛かります。ビビは出発するルフィ達に迷える思いを告げます。

一味は明日昼12時に東の港に船を寄せるのでもし旅を続けたいならそこまで来るように言ってひっそりと王宮を後にします。夜の砂漠を駆け抜けたメリー号の隠し場所にたどり着いた一味はボン・クレーと部下達から共闘を申し入れられます。

アラバスタ近海は既にヒナによって封鎖されていました。利害の一致により結託した麦わらの一味とボン・クレーと海軍のバトルが幕をあけます。

オカマ“ボン・クレー”のオカマウェイ

ヒナ率いる黒檻部隊の防衛線を突破すべく麦わらの一味とボン・クレーが戦闘を開始します。白兵戦には分のある一味だったが黒檻部隊の得意戦術『黒ヤリの陣』に大苦戦します。離れた場所から巨大な鉄ヤリを次々と打ち込まれ、メリー号は身動きが取れなくなってしまいます。<br><br>一味と因縁が深いジャンゴとフルボディも恨みを晴らすためにやる気満々で司令官のヒナは動きの鈍った一味を叩くため、船を近づけるように指示を出します。けれどその時ウソップの砲弾がたまたま一隻に命中し包囲網が解け脱出のチャンスが到来します。<br><br>陣形の崩れた箇所を狙っていち早く脱出を図るボン・クレーですがビビとの約束を守るため正面突破を敢行するルフィの心意気に感動し<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">自ら囮役を買ってでます</span></span></b>。そして、ヒナをひきつけ一味の脱出に手を尽くします。<br><br><b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">友達(ダチ)の為なら命も懸ける!</span></span></b>あっぱれオカマの晴れ舞台・・・!屈辱に震えるヒナとの激闘を見守りながらルフィ達は東の港へと船を急がせるのでした。<br>

出典: kaumo.jp

ヒナ率いる黒檻部隊の防衛線を突破すべく麦わらの一味とボン・クレーが戦闘を開始します。白兵戦には分のある一味だったが黒檻部隊の得意戦術『黒ヤリの陣』に大苦戦します。離れた場所から巨大な鉄ヤリを次々と打ち込まれ、メリー号は身動きが取れなくなってしまいます。

一味と因縁が深いジャンゴとフルボディも恨みを晴らすためにやる気満々で司令官のヒナは動きの鈍った一味を叩くため、船を近づけるように指示を出します。けれどその時ウソップの砲弾がたまたま一隻に命中し包囲網が解け脱出のチャンスが到来します。

陣形の崩れた箇所を狙っていち早く脱出を図るボン・クレーですがビビとの約束を守るため正面突破を敢行するルフィの心意気に感動し自ら囮役を買ってでます。そして、ヒナをひきつけ一味の脱出に手を尽くします。

友達(ダチ)の為なら命も懸ける!あっぱれオカマの晴れ舞台・・・!屈辱に震えるヒナとの激闘を見守りながらルフィ達は東の港へと船を急がせるのでした。

ビビの別れの言葉

海賊として新たな人生を歩むか王女としての人生を全うするか大いに揺れ動くビビ。そして翌朝ビビは国王とイガラムの前で重大な決意を二人に伝えます。一味が海軍と激闘を繰り広げていたのと時を同じく、首都・アルバーナではビビの立志式が盛大にスタートしました。<br><br>政情の不安を乗り越え、2年遅れで開催される成人の儀式に祝賀ムードも最高潮になり王宮広場に集まった民衆を前にビビの演説が始まります。演説はアラバスタ全土に届けられ、<b>ビビはこれまでの冒険を象徴的に国民へ語りかけていきます</b>。<br><br>一方、ヒナの包囲網を決死の思いで突破したルフィ達は約束通り東の港・タマリスク洋上に寄せていました。12時を過ぎても現れないビビ。彼女を信じて待ち続けるルフィの元に再び海軍の追手が迫ります。あきらめて船を出そうとしたその時ビビとカルーが姿を現しました。<br><br>ビビは王宮前にイガラムを身代わりとして立たせ東の港から声だけをアルバーナ全土に届けていたのです。喜ぶ一味に<b>ビビは一転して別れの言葉</b>を告げます。行けないという事に続けて涙ながらにもう一度会ったら仲間と呼んでくれるかと問いを投げかけます。<br><br><b><span class="wysiwyg-color-festy-red">『いつまでも・・・』</span></b>と叫ぶルフィの口をナミが塞ぎます。海軍の前でビビとの関係を証拠づける発言はできないと<b>無言での別れを決めた一味は黙って背を向け・・・・・高々と左腕を空に掲げます</b>。<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">左腕にはアラバスタに入る時、全員で描いた仲間の×印!!!</span></span></b><br><br>一味の揺るがぬ心を受け取ったビビとカルーはいつの日か再開を誓い空に向かって力強くその左腕を掲げるのでした。<br>

海賊として新たな人生を歩むか王女としての人生を全うするか大いに揺れ動くビビ。そして翌朝ビビは国王とイガラムの前で重大な決意を二人に伝えます。一味が海軍と激闘を繰り広げていたのと時を同じく、首都・アルバーナではビビの立志式が盛大にスタートしました。

政情の不安を乗り越え、2年遅れで開催される成人の儀式に祝賀ムードも最高潮になり王宮広場に集まった民衆を前にビビの演説が始まります。演説はアラバスタ全土に届けられ、ビビはこれまでの冒険を象徴的に国民へ語りかけていきます

一方、ヒナの包囲網を決死の思いで突破したルフィ達は約束通り東の港・タマリスク洋上に寄せていました。12時を過ぎても現れないビビ。彼女を信じて待ち続けるルフィの元に再び海軍の追手が迫ります。あきらめて船を出そうとしたその時ビビとカルーが姿を現しました。

ビビは王宮前にイガラムを身代わりとして立たせ東の港から声だけをアルバーナ全土に届けていたのです。喜ぶ一味にビビは一転して別れの言葉を告げます。行けないという事に続けて涙ながらにもう一度会ったら仲間と呼んでくれるかと問いを投げかけます。

『いつまでも・・・』と叫ぶルフィの口をナミが塞ぎます。海軍の前でビビとの関係を証拠づける発言はできないと無言での別れを決めた一味は黙って背を向け・・・・・高々と左腕を空に掲げます左腕にはアラバスタに入る時、全員で描いた仲間の×印!!!

一味の揺るがぬ心を受け取ったビビとカルーはいつの日か再開を誓い空に向かって力強くその左腕を掲げるのでした。

最後に・・・(ライターの感想)

<b><span class="wysiwyg-font-size-festy-large"><span class="wysiwyg-color-festy-red">アラバスタ編</span></span></b>いかがでしたでしょうか?ワンピースを知っている人でも印象の強いシーンが多い場面ではないかなと思います。ワンピースを知っているのにこのシーンを知らない人の方が少ないのではないでしょうか?<br><br>私もワンピースが流行ってリアルタイムで見ている時ビビの別れのシーンには大泣きした記憶があります。当時は仲間になるのではないかと噂されていた時期もありましたよね!懐かしい!王女であるビビは全うにいまでもアラバスタを守っているのでしょうか・・・<br><br>今現在どうなっているのかは定かではありませんが幸せに国民と国と暮らしているのが目に浮かびます。最後になりましたがここまで読んで頂きありがとうございました!<br>

アラバスタ編いかがでしたでしょうか?ワンピースを知っている人でも印象の強いシーンが多い場面ではないかなと思います。ワンピースを知っているのにこのシーンを知らない人の方が少ないのではないでしょうか?

私もワンピースが流行ってリアルタイムで見ている時ビビの別れのシーンには大泣きした記憶があります。当時は仲間になるのではないかと噂されていた時期もありましたよね!懐かしい!王女であるビビは全うにいまでもアラバスタを守っているのでしょうか・・・

今現在どうなっているのかは定かではありませんが幸せに国民と国と暮らしているのが目に浮かびます。最後になりましたがここまで読んで頂きありがとうございました!

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