2016.03.06.Sun. 11ヶ月前 みゅうみゅう

千年に一度の漫画がここに!キングダムの感動するシーン30選!

青年コミック販売部数第1位、「アメトーーク!」のキングダム芸人回でさらに大、大ブレイクしたキングダム!もちろん、名作であることはずっと前から知っていました。あらためて、キングダムの感動する名シーン30選をまとめてみました。

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紫夏の死

趙国の闇商の女頭目、<b>紫夏</b>は不遇の身の上である秦国の王子<b>嬴政</b>を、送り届ける任を請け負います。道中では五感を失っていた政に<b>暖かく接し</b>、回復させます。自ら武器をとり、趙兵による襲撃から政を守り通し、命を落とします。<br><br>紫夏は、愛情を感じることなく育った政に<b>人の温もり</b>を教えてくれました。

出典: vokka.jp

趙国の闇商の女頭目、紫夏は不遇の身の上である秦国の王子嬴政を、送り届ける任を請け負います。道中では五感を失っていた政に暖かく接し、回復させます。自ら武器をとり、趙兵による襲撃から政を守り通し、命を落とします。

紫夏は、愛情を感じることなく育った政に人の温もりを教えてくれました。

漂の死

幼馴染みの<b>信</b>と<b>漂</b>は、武功をたて大将軍にめざそうと誓い 、鍛錬に励んでいました。<b>王子・贏政</b>に瓜ふたつの漂はだけが召し抱えられます。<b>王子の身代わり</b>に刺客に襲われた漂は、駆けつけた信に、<b>大将軍への夢</b>を託して息を引きとります。 

幼馴染みのは、武功をたて大将軍にめざそうと誓い 、鍛錬に励んでいました。王子・贏政に瓜ふたつの漂はだけが召し抱えられます。王子の身代わりに刺客に襲われた漂は、駆けつけた信に、大将軍への夢を託して息を引きとります。 

尾到の死

兄・尾平と共に、信の初陣から同じ伍で戦ってきた<b>尾到</b>は、将として頭角を現した信に従い、飛信隊第十三伍長として趙戦に臨んでいました。<b>龐煖</b>の夜襲を受け、負傷した信を背負って逃げているときに、敵の矢を受けます。<br><br>最後に、信ひとりの夢ではなく、仲間の想いを背負っていることを伝え、願いを託します。

兄・尾平と共に、信の初陣から同じ伍で戦ってきた尾到は、将として頭角を現した信に従い、飛信隊第十三伍長として趙戦に臨んでいました。龐煖の夜襲を受け、負傷した信を背負って逃げているときに、敵の矢を受けます。

最後に、信ひとりの夢ではなく、仲間の想いを背負っていることを伝え、願いを託します。

政、語りかける(蕞の民への檄)

<b>合従軍</b>の侵攻が明らかとなった蕞は、男子のほとんどが出征し、<b>降伏するしかない</b>と諦めていました。蕞を国全体の防衛線とするため、蕞に駆けつけた政は、降伏すれば殺さないという<b>合従軍の甘言</b>に傾いていた蕞の民に<b>国を守る礎</b>となることを訴えます。

合従軍の侵攻が明らかとなった蕞は、男子のほとんどが出征し、降伏するしかないと諦めていました。蕞を国全体の防衛線とするため、蕞に駆けつけた政は、降伏すれば殺さないという合従軍の甘言に傾いていた蕞の民に国を守る礎となることを訴えます。

蕞陥落寸前の援軍

<b>政の檄</b>で決起した蕞の民と秦軍は合従軍を相手に善戦しますが、大軍の前に力尽き、ついに敵兵の侵入を許しかけたその時、<b>楊端和</b>率いる<b>山の民</b>の軍が到着します。

政の檄で決起した蕞の民と秦軍は合従軍を相手に善戦しますが、大軍の前に力尽き、ついに敵兵の侵入を許しかけたその時、楊端和率いる山の民の軍が到着します。

政と信、支えあう2人

山の民の援軍を得て、<b>形勢逆転</b>した秦軍は<b>合従軍</b>を敗走させます。防衛戦中ずっと最前線で戦い続けた信は、政の無事な姿を見て安堵します。とっくに限界を越えた体をもたせかける信に、政は心からの<b>感謝</b>を伝えます。

山の民の援軍を得て、形勢逆転した秦軍は合従軍を敗走させます。防衛戦中ずっと最前線で戦い続けた信は、政の無事な姿を見て安堵します。とっくに限界を越えた体をもたせかける信に、政は心からの感謝を伝えます。

楊端和と政の対面

蕞の<b>窮地を救った</b>山の民の長、楊端和と政の対面シーンです。政は、<b>低い身分</b>とされている山の民に対等に向きあい、<b>礼を尽くして</b>感謝します。

出典: ameblo.jp

蕞の窮地を救った山の民の長、楊端和と政の対面シーンです。政は、低い身分とされている山の民に対等に向きあい、礼を尽くして感謝します。

麃公の死

対合従軍戦の終盤、李牧の策略をかいくぐって本陣まで辿り着いた麃公は、<b>龐煖との一騎打ち</b>となり、敵の片腕を折るも敗れてしまいます。助けようとする信に自分の盾を投げ渡して咸陽に向かうよう命じ、<b>「火を絶やすでない」</b>と言い残します。

対合従軍戦の終盤、李牧の策略をかいくぐって本陣まで辿り着いた麃公は、龐煖との一騎打ちとなり、敵の片腕を折るも敗れてしまいます。助けようとする信に自分の盾を投げ渡して咸陽に向かうよう命じ、「火を絶やすでない」と言い残します。

政、麃公兵に檄を飛ばす

<b>麃公の戦死</b>により、その熱気に感化されて戦い続けてきた兵たちは<b>意気消沈</b>しています。政は、残された麃公兵の生き方が<b>英雄麃公の生き様</b>を伝えると語り、士気をよみがえらせます。

麃公の戦死により、その熱気に感化されて戦い続けてきた兵たちは意気消沈しています。政は、残された麃公兵の生き方が英雄麃公の生き様を伝えると語り、士気をよみがえらせます。

王騎の最期

信に、「将軍の見る景色」を伝える

深傷を負った<b>王騎将軍</b>は、同乗して馬を駆る信に眼前に広がる軍勢を示します。王騎将軍は自らの死を悟り、<b>将軍の視野</b>を通して、言葉では伝えきれない、<b>将軍が背負うべきもの</b>を信に伝えようとします。

深傷を負った王騎将軍は、同乗して馬を駆る信に眼前に広がる軍勢を示します。王騎将軍は自らの死を悟り、将軍の視野を通して、言葉では伝えきれない、将軍が背負うべきものを信に伝えようとします。

腹心・謄との別れ

忠実な<b>副将・謄</b>との別れは、長年の感謝と全軍を託すだけの<b>簡潔な言葉</b>だけでしたが、この主従に多くの言葉は必要ありませんでした。</b>手のひらから流れる血</b>が謄の無念と悲しみを物語ります。

忠実な副将・謄との別れは、長年の感謝と全軍を託すだけの簡潔な言葉だけでしたが、この主従に多くの言葉は必要ありませんでした。手のひらから流れる血が謄の無念と悲しみを物語ります。

信に、矛を託す

王騎将軍は、信が望んでいた稽古をつけてやれなくなったことを詫び、<span class="wysiwyg-color-festy-blue"><b>「仲間と共に</b></span><span class="wysiwyg-color-festy-blue"><b>戦場を駆けて学べ」</b></span>と伝えます。信に、<b>愛用の矛</b>を渡します。信は、<b>麃公から盾</b>を、<b>王騎から矛</b>を受け継いだことになります。

王騎将軍は、信が望んでいた稽古をつけてやれなくなったことを詫び、「仲間と共に戦場を駆けて学べ」と伝えます。信に、愛用の矛を渡します。信は、麃公から盾を、王騎から矛を受け継いだことになります。

英雄の最期

最後の瞬間まで、偉大な将軍であり続けた王騎将軍の最期。こんなにも、<b>端正で華やかな戦死</b>はないでしょう。天下の大将軍の生きざまには<b>、非凡な美学</b>がありました。

出典: twitter.com

最後の瞬間まで、偉大な将軍であり続けた王騎将軍の最期。こんなにも、端正で華やかな戦死はないでしょう。天下の大将軍の生きざまには、非凡な美学がありました。

蒙驁の死 

戦場ではなく、孫に看取られて死を迎える蒙驁。自らの生涯、六将に対する葛藤を赤裸々に語り、蒙恬と信に、<b><span class="wysiwyg-color-festy-blue">「蒙恬と信、そして王賁 三人で一緒に高みへと登れ」</span></b>という金言を残して息を引き取ります。<br><br><b>蒙恬</b>は、「自分にとっては、六将より祖父こそ英雄だった」と泣き、遠い戦地で訃報を聞いた<b>蒙武</b>は、父に伴われて各国を遍歴した昔を思いました。

出典: yaplog.jp

戦場ではなく、孫に看取られて死を迎える蒙驁。自らの生涯、六将に対する葛藤を赤裸々に語り、蒙恬と信に、「蒙恬と信、そして王賁 三人で一緒に高みへと登れ」という金言を残して息を引き取ります。

蒙恬は、「自分にとっては、六将より祖父こそ英雄だった」と泣き、遠い戦地で訃報を聞いた蒙武は、父に伴われて各国を遍歴した昔を思いました。

蒙武、汗明の一騎打ち

<b>楚将・汗明と蒙武の一騎打ち</b>に、横槍を入れようとするのを止めに入った<b>蒙恬</b>が斬られます。形勢不利だった<b>蒙武が逆上</b>し、汗明の首を飛ばします。この番狂わせは、函谷関戦の流れを秦に傾かせます。

楚将・汗明と蒙武の一騎打ちに、横槍を入れようとするのを止めに入った蒙恬が斬られます。形勢不利だった蒙武が逆上し、汗明の首を飛ばします。この番狂わせは、函谷関戦の流れを秦に傾かせます。

戦うことしか考えていないように見えていた、蒙武の<b>親としての情</b>が垣間見えるシーンです。

戦うことしか考えていないように見えていた、蒙武の親としての情が垣間見えるシーンです。

張唐の死

韓軍の将・成恢との戦いで、張唐は<b>毒矢</b>を受けてしまいます。毒で死ぬことに<b>武将としての矜持</b>を傷つけられた張唐は、最後の力を振り絞り、背を向けて逃げようとする成恢の体を<b>一刀両断</b>にします。<br>

韓軍の将・成恢との戦いで、張唐は毒矢を受けてしまいます。毒で死ぬことに武将としての矜持を傷つけられた張唐は、最後の力を振り絞り、背を向けて逃げようとする成恢の体を一刀両断にします。

宮女・向と陽の戦い

政の夜伽を務める<b>宮女・向</b>は、<b>呂不韋と太后の密通</b>を目撃します。気配を察した宦官に<b>壁越しに刺され</b>ますが、政に伝えようとする一心から、悲鳴ひとつ上げず、<b>刀の血を拭きとって</b>逃げます。武術の心得ひとつない娘が、忍者顔負けの気丈さをみせました。<br>

政の夜伽を務める宮女・向は、呂不韋と太后の密通を目撃します。気配を察した宦官に壁越しに刺されますが、政に伝えようとする一心から、悲鳴ひとつ上げず、刀の血を拭きとって逃げます。武術の心得ひとつない娘が、忍者顔負けの気丈さをみせました。

重傷を負った向のため、<b>親友の宮女・陽</b>はその日の夜伽役をしばりあげて、政に急を知らせます。<br><br>

重傷を負った向のため、親友の宮女・陽はその日の夜伽役をしばりあげて、政に急を知らせます。

魏戦の論功行賞

秦は、魏との戦の<b>論功行賞</b>が行われます。輪虎を討った信は、蒙驁、桓騎に続く、<b>第三の功</b>に選ばれました。傷つき、大切な仲間を失いながら、<b>大将軍への道</b>を歩み続けた信がついに<b>表舞台</b>に這い上がりました。<br><br>

出典: ameblo.jp

秦は、魏との戦の論功行賞が行われます。輪虎を討った信は、蒙驁、桓騎に続く、第三の功に選ばれました。傷つき、大切な仲間を失いながら、大将軍への道を歩み続けた信がついに表舞台に這い上がりました。

羌瘣、復讐を許される

復讐のために<b>飛信隊を離れる</b>と言い出した<b>羌瘣</b>に、信は<b>「終わったら戻れ」</b>と言います。<b>復讐の先</b>の事を考えていなかった羌瘣にとっては、予想外の言葉でした。

出典: ameblo.jp

復讐のために飛信隊を離れると言い出した羌瘣に、信は「終わったら戻れ」と言います。復讐の先の事を考えていなかった羌瘣にとっては、予想外の言葉でした。

羌瘣、飛信隊の副長として戦う

信が輪虎と死闘を演じていた頃、<b>深手を負った羌瘣</b>は二百名ほどの負傷兵を指揮していました。そこへ、介子坊の兵が襲いかかります。戦術的不利と自らの負傷から<b>行くべきではない</b>とわかっていながら、羌瘣は飛信隊の<b>仲間を守るため</b>に打って出ます。<br>

信が輪虎と死闘を演じていた頃、深手を負った羌瘣は二百名ほどの負傷兵を指揮していました。そこへ、介子坊の兵が襲いかかります。戦術的不利と自らの負傷から行くべきではないとわかっていながら、羌瘣は飛信隊の仲間を守るために打って出ます。

輪虎を倒した信が駆けつけたときには、<b>敵兵の死骸の只中</b>に立ち尽くす、満身創痍の羌瘣の姿がありました。<br>

輪虎を倒した信が駆けつけたときには、敵兵の死骸の只中に立ち尽くす、満身創痍の羌瘣の姿がありました。

飛信隊の誓い、羌瘣を守る

羌瘣が<b>女</b>だとわかり、「今まで通り接してほしい」という信に、尾平が<b><span class="wysiwyg-color-festy-blue">「これからは、女として皆で護らなければならない」</span></b>と反論します。<b>500人に近い敵兵の大半を一人で倒した羌瘣</b>を守ろうと考えるのが、<b>飛信隊の強さ</b>の根っこだと思います。<br>

羌瘣がだとわかり、「今まで通り接してほしい」という信に、尾平が「これからは、女として皆で護らなければならない」と反論します。500人に近い敵兵の大半を一人で倒した羌瘣を守ろうと考えるのが、飛信隊の強さの根っこだと思います。

羌瘣、生きることを決意する

瀕死の羌瘣の意識をつなぎとめたのは、<b>自分には帰る場所がある</b>ということでした。飛信隊の仲間たちが、羌瘣を死の淵から救ったのです。生きる希望をつかんだ羌瘣は、現<b>「蚩尤」</b>を倒し、姉の復讐を果たします。

瀕死の羌瘣の意識をつなぎとめたのは、自分には帰る場所があるということでした。飛信隊の仲間たちが、羌瘣を死の淵から救ったのです。生きる希望をつかんだ羌瘣は、現「蚩尤」を倒し、姉の復讐を果たします。

羌瘣の帰還

姉の復讐を果たし、<b>無事に帰還した羌瘣</b>を飛信隊は暖かく迎えます。同族の中で殺し合う習慣をもつ「蚩尤」の呪縛から解き放たれ、羌瘣は<b>「秦の将軍をめざす」</b>と宣言します。<br>

姉の復讐を果たし、無事に帰還した羌瘣を飛信隊は暖かく迎えます。同族の中で殺し合う習慣をもつ「蚩尤」の呪縛から解き放たれ、羌瘣は「秦の将軍をめざす」と宣言します。

超かわいい!こじるりの羌塊コスプレ

「アメトーーク!」 キングダム芸人回に出演した、こじるりこと児島瑠璃子の羌塊コスプレが超かわいかったです!

蒙恬と楽華隊の絆

<b>玉鳳隊、飛信隊、楽華隊の三隊で輪虎軍を討つ</b>ため、蒙恬は生え抜きの猛者である<b>輪虎兵を削る役目</b>を買って出ます。蒙恬の意を受けた楽華隊はその役目を充分に果たし、<b>多大な犠牲</b>を出しながらも、輪虎兵を討ち減らしました。

玉鳳隊、飛信隊、楽華隊の三隊で輪虎軍を討つため、蒙恬は生え抜きの猛者である輪虎兵を削る役目を買って出ます。蒙恬の意を受けた楽華隊はその役目を充分に果たし、多大な犠牲を出しながらも、輪虎兵を討ち減らしました。

ド根性宮女の活躍

<b>政の妻子(向とその娘、麗)</b>を狙って 毐国軍が攻め寄せます。自分が足止めをするから逃げろという陽に、向は一緒に逃げようとすがります。陽は、<b>王の娘の母としての責任</b>を説き、叱咤します。

政の妻子(向とその娘、麗)を狙って 毐国軍が攻め寄せます。自分が足止めをするから逃げろという陽に、向は一緒に逃げようとすがります。陽は、王の娘の母としての責任を説き、叱咤します。

2人を無事に逃がすため、陽は命を捨てて<b>騎馬の前に身を投げ出し</b>、敵兵の足を止めようと考えます。陽が飛び出したその瞬間、助けにきた信が割って入ります。<b>陽をかばった信の背中</b>が、頼もしいです!

2人を無事に逃がすため、陽は命を捨てて騎馬の前に身を投げ出し、敵兵の足を止めようと考えます。陽が飛び出したその瞬間、助けにきた信が割って入ります。陽をかばった信の背中が、頼もしいです!

政の娘・麗との対面

毐国軍を駆逐した信は、<b>政の娘・麗</b>に初めて対面します。政を主君としてだけでなく、一人の人間として支えようとする<b>信の友情</b>が伝わります。

毐国軍を駆逐した信は、政の娘・麗に初めて対面します。政を主君としてだけでなく、一人の人間として支えようとする信の友情が伝わります。

成蟜の死

<b>政の異母弟・成蟜</b>は屯留の城主代行・蒲鶮の策略で、反乱軍の首謀者に仕立て上げられ、脱出を図った際に蒲鶮兵との交戦で致命傷を負います。妻・瑠衣に自陣営の取りまとめと政への帰順を言い残して息を引き取ります。<br><br>王位をめぐる対立から互いの存在を認め、信頼関係ができつつあった<b>兄への思い</b>、<b>瑠衣への愛</b>が胸を打ちます。

政の異母弟・成蟜は屯留の城主代行・蒲鶮の策略で、反乱軍の首謀者に仕立て上げられ、脱出を図った際に蒲鶮兵との交戦で致命傷を負います。妻・瑠衣に自陣営の取りまとめと政への帰順を言い残して息を引き取ります。

王位をめぐる対立から互いの存在を認め、信頼関係ができつつあった兄への思い瑠衣への愛が胸を打ちます。

嫪毐の処刑

毐国軍が破れ囚われた<b>嫪毐と太后</b>。嫪毐は、命乞いが通らないことに毒づく太后を<b><span class="wysiwyg-color-festy-blue">「覚悟の上で決起したのではないか」</span></b>と諭し、自分の力不足を謝罪します。太后に感謝し、<b>自分の足で処刑場に</b>向かいます。<br><br>愚鈍で国を興す能力など持たない嫪毐ですが、<b>人としての器は大きく、優しい人</b>でした。

毐国軍が破れ囚われた嫪毐と太后。嫪毐は、命乞いが通らないことに毒づく太后を「覚悟の上で決起したのではないか」と諭し、自分の力不足を謝罪します。太后に感謝し、自分の足で処刑場に向かいます。

愚鈍で国を興す能力など持たない嫪毐ですが、人としての器は大きく、優しい人でした。

母子の再会

嫪毐の処刑後、幽閉された母太后の元を政が訪れます。政の顔を見ようともしない母に、<b>嫪毐の子供たち</b>が生きていることを告げ、いつか会わせると約束します。

嫪毐の処刑後、幽閉された母太后の元を政が訪れます。政の顔を見ようともしない母に、嫪毐の子供たちが生きていることを告げ、いつか会わせると約束します。

著雍争奪戦で前線に出過ぎた<b>河了貂</b>は、荀早隊に囚われます。咄嗟の判断で羌瘣に敵将・荀早を捕らえさせ、<b>人質交換により生還</b>します。  信をはじめ、飛信隊の幹部は、貂を守ることができなかった悔恨と苦悩し、貂のために、<b>手を尽くそう</b>とすると決意します。

著雍争奪戦で前線に出過ぎた河了貂は、荀早隊に囚われます。咄嗟の判断で羌瘣に敵将・荀早を捕らえさせ、人質交換により生還します。  信をはじめ、飛信隊の幹部は、貂を守ることができなかった悔恨と苦悩し、貂のために、手を尽くそうとすると決意します。

まとめ

この記事のため、キングダムの名シーンのいくつかを思い起こしただけで何度も涙があふれそうになりました。今回選んだのはどれも好きなシーンです。<br><br>特にツボなのが、<b>王騎将軍と謄の別れ</b>、命がけで向と麗を逃がそうとした<b>陽を信が助けるシーン</b>が大好きです。あなたのお気に入りはありましたか?<br><br>今年2月に<b>連載10周年</b>を記念して、山手線の一編成(11両)に著者自身が選んだ名シーンや原画の複製を展示した<b>「山手線キングダム展」</b>が話題になりました。その反響をご紹介して終わりたいと思います。

出典: youngjump.jp

この記事のため、キングダムの名シーンのいくつかを思い起こしただけで何度も涙があふれそうになりました。今回選んだのはどれも好きなシーンです。

特にツボなのが、王騎将軍と謄の別れ、命がけで向と麗を逃がそうとした陽を信が助けるシーンが大好きです。あなたのお気に入りはありましたか?

今年2月に連載10周年を記念して、山手線の一編成(11両)に著者自身が選んだ名シーンや原画の複製を展示した「山手線キングダム展」が話題になりました。その反響をご紹介して終わりたいと思います。

次は渋谷駅に進軍だ! 「キングダム」が山手線をジャック、車両を使った企画展を開催 - ねとらぼ
先月行ったキングダム展 始皇帝展の写真を見返す、、楽しかったなぁ。山手線ではしゃいでるの 私ら2人だけだったけどw昌平君カッコよかったなぁ。もっと飾って欲しかったよー ?mediapath=festy production%2f2016%2f03%2f06%2f19%2f32%2f41%2f244%2fccjrchcusaahz1h
https://twitter.com/sigumaa 山手線キングダム展というのがありましてね…私は1週しましたね ?mediapath=festy production%2f2016%2f03%2f06%2f19%2f32%2f42%2f449%2fccd4qm0ucaacxh4
山手線のキングダム展で原先生がお好きなシーンに龐ケンから尾平、到、澤さんが盾で信を守るシーンあげていらしたけど、私もここ好きだな‼︎ とにかく訳も分からず必死な顔がいい‼︎ この流れから尾到のシーンに行くから余計に涙を誘うんだよね(T ^ T)

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