2016.03.18.Fri. 1年以上 YS

オウルとなった滝澤政道!タタラに復讐を誓い喰種となったその後とは?【東京喰種】

死亡していたと思われた滝澤政道の衝撃の再登場やそのイカれっぷり、人間の時と半喰種の時とのビフォーアフターなども!

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滝澤政道とは


出典: tama-yura.jp

名前の読みは「タキザワセイドウ」。「マサミチ」では無いのでお間違えの無いように。

所属 喰種捜査官養成学校卒業(次席)、CCG本局所属 二等捜査官
血液型 A型
身長 171,5cm
体重 67kg
足のサイズ 26.0cm
like スポーツ観戦、刑事ドラマ、犬
respect 亜門鋼太郎、有馬貴将

出典: dic.pixiv.net

滝澤政道が喰種化してオウルに

人間であった滝澤の最後はCCGによるあんていくでの梟討伐作戦。死を恐れながらも果敢に挑むがノロ、タタラとの戦闘で腕が切断され、その後はCCGの報告書にも死亡との記載があったため既に死んだものと思われていました。

人間であった滝澤の最後はCCGによるあんていくでの梟討伐作戦。死を恐れながらも果敢に挑むがノロ、タタラとの戦闘で腕が切断され、その後はCCGの報告書にも死亡との記載があったため既に死んだものと思われていました。

人間では無い姿となって再登場・・・。

死亡したと思われた滝澤の再登場は衝撃的なものでした。隻眼の半喰種として生存していた事が分かったのです。

梟討伐作戦時に負傷していた喰種捜査官達が連れ去られ、嘉納教授の実験体にされてしまいました。ほとんどの喰種捜査官の人体実験が失敗する中で滝澤は成功し、<b>半喰種の「オウル」となった</b>のです。

梟である芳村店長の赫包を移植されているため英訳の「オウル」という名が付いたのだと思われますが、赫包の元の所有者の人格が出るといった事例がありますし、芳村店長は作中の重要人物であるため今後の展開にはより深く関係して来るのかもしれませんね。

死亡したと思われた滝澤の再登場は衝撃的なものでした。隻眼の半喰種として生存していた事が分かったのです。

梟討伐作戦時に負傷していた喰種捜査官達が連れ去られ、嘉納教授の実験体にされてしまいました。ほとんどの喰種捜査官の人体実験が失敗する中で滝澤は成功し、半喰種の「オウル」となったのです。

梟である芳村店長の赫包を移植されているため英訳の「オウル」という名が付いたのだと思われますが、赫包の元の所有者の人格が出るといった事例がありますし、芳村店長は作中の重要人物であるため今後の展開にはより深く関係して来るのかもしれませんね。

改めて滝澤くんあんなんなっちゃって...でも再登場おめでとう
滝澤最初から応援したくなる捜査官だったけど再登場した姿に拍車かけて応援したくなった

滝澤の遺書に隠された秘密とは

死にたくない

「死にたくない」と大きく書かれた遺書。これまでの事からも死にたくないという気持ちは人一倍強いようです。そしてよく見ると、死にたくないをデカデカと書く前には細かい字でしっかりと遺書を書いていた事が分かります。

この細かい方の文章には不思議な点があります。内容自体はおかしな部分が見当たらないような普通の遺書なのですが、「し」という文字が入っていると思われる個所が全て消されています。実際には一度書いていると思われますが上から塗りつぶされています。

これは「し」が無いことから「死がない」→<b>「死なない」</b>というメッセージであるとも受け取れます。ただしこれだけでは滝澤が「し」という文字を避けたくて消したということなのか、作者の意図があっての事なのかは分かりません。

この話のサブタイトルは123話<b>「銃後」</b>であり、話の内容からは銃後というタイトルが深く関係しているようには思えません。しかし「銃後」と「死なない」を組み合わせると<b>「銃後死なない」</b>となります。これは銃を撃った後は死なないという作者からのメッセージと受け取れるのではないでしょうか?

以上のことから滝澤は死んでいないと推測する読者も多く存在し、その後CCGの報告書にまで死亡と記載のあった滝澤は死んでおらず実際に上述の通り再登場しました。

「死にたくない」と大きく書かれた遺書。これまでの事からも死にたくないという気持ちは人一倍強いようです。そしてよく見ると、死にたくないをデカデカと書く前には細かい字でしっかりと遺書を書いていた事が分かります。

この細かい方の文章には不思議な点があります。内容自体はおかしな部分が見当たらないような普通の遺書なのですが、「し」という文字が入っていると思われる個所が全て消されています。実際には一度書いていると思われますが上から塗りつぶされています。

これは「し」が無いことから「死がない」→「死なない」というメッセージであるとも受け取れます。ただしこれだけでは滝澤が「し」という文字を避けたくて消したということなのか、作者の意図があっての事なのかは分かりません。

この話のサブタイトルは123話「銃後」であり、話の内容からは銃後というタイトルが深く関係しているようには思えません。しかし「銃後」と「死なない」を組み合わせると「銃後死なない」となります。これは銃を撃った後は死なないという作者からのメッセージと受け取れるのではないでしょうか?

以上のことから滝澤は死んでいないと推測する読者も多く存在し、その後CCGの報告書にまで死亡と記載のあった滝澤は死んでおらず実際に上述の通り再登場しました。

滝澤のビフォー・アフター画像がこちら!

変貌っぷりが半端じゃない!

人間から半喰種となった人物は他にも居ますが、本稿の執筆時現在におけるまでこれほどにまで人間の時と半喰種の時とのギャップが大きいキャラは居なかったと思います。その変貌っぷりを以下の人間の滝澤、半喰種の滝澤を見比べてご覧下さい。

(人間)いつもの騒がしい滝澤。やはりこのイメージが強いですし、この滝澤が好きという人は多いのではないでしょうか?

(人間)いつもの騒がしい滝澤。やはりこのイメージが強いですし、この滝澤が好きという人は多いのではないでしょうか?

(人間)好青年の雰囲気溢れる滝澤。アニメと原作での印象の差はほとんどありませんね。

(人間)好青年の雰囲気溢れる滝澤。アニメと原作での印象の差はほとんどありませんね。

(半喰種)これが半喰種となった滝澤。上の画像と同一人物とはとても思えないんですが・・・。髪は白くなりイカれてしまった様子が伺えます。

(半喰種)これが半喰種となった滝澤。上の画像と同一人物とはとても思えないんですが・・・。髪は白くなりイカれてしまった様子が伺えます。

(半喰種)完全に理性を持たない喰種となってしまいました。好青年の雰囲気など欠片も残っておらず、人を食べる事についても抵抗感は一切無いようです。

(半喰種)完全に理性を持たない喰種となってしまいました。好青年の雰囲気など欠片も残っておらず、人を食べる事についても抵抗感は一切無いようです。

グールとなった後の滝澤の行動

画像で見てもお分かりの通りあまりの変貌を遂げてしまった滝澤ですが、変わってしまったのはもちろん容姿だけではありません。ではどうなってしまったのでしょうか?次は中身の変わりっぷりをご紹介します。

二人の喰種捜査官に迫る滝澤(オウル)。そこで恐怖する二人に対して「死ぬのが怖いなら生者ではなくなれば良い」と言います。自分の過去の経験から、怖いものがあるなら自分がそれになってしまえば良いという考えを持つようになったようです。

いざ二人を殺そうという所で二人のうち一人の女性が「あ・・・あなた・・・滝澤さん?」と声をかける。彼女はアカデミー時代にOBとして来た滝澤からクインケの講義を受けていたようで、聞く耳は持っているようで声をかけられた滝澤は動きを止めます。

二人の喰種捜査官に迫る滝澤(オウル)。そこで恐怖する二人に対して「死ぬのが怖いなら生者ではなくなれば良い」と言います。自分の過去の経験から、怖いものがあるなら自分がそれになってしまえば良いという考えを持つようになったようです。

いざ二人を殺そうという所で二人のうち一人の女性が「あ・・・あなた・・・滝澤さん?」と声をかける。彼女はアカデミー時代にOBとして来た滝澤からクインケの講義を受けていたようで、聞く耳は持っているようで声をかけられた滝澤は動きを止めます。

彼女が「お・・・覚えてますか?私のこと・・・陶木陽菜!」と言うと滝澤は気づいたような表情で「講義中よこの女と話してたお調子モン!お前か!」と返した。それに対して「そうです!わー」と泣く陶木。その表情からは(これできっと助かるんだ)といった気持ちが見て取れます。

彼女が「お・・・覚えてますか?私のこと・・・陶木陽菜!」と言うと滝澤は気づいたような表情で「講義中よこの女と話してたお調子モン!お前か!」と返した。それに対して「そうです!わー」と泣く陶木。その表情からは(これできっと助かるんだ)といった気持ちが見て取れます。

そのまま続けて「私です」と言った陶木ですが、その時には既に頭部をもぎ取られ心臓を貫かれていました。滝澤は<b>「講義はちゃんと聞けよ!」</b>と言う。

記憶は残っているようですが理性や情が全く残っていない様子で、とても残酷な結末となってしまいました。痛む暇も無さそうな程即死であった事が唯一の救いかもしれませんが、安心した表情を見せた後にこれではやはりツライものがあります。

他の喰種捜査官の頭部も簡単にもぎ取ったりと戦闘能力がとても高いという事が分かります。滝澤は嘉納教授の実験体の最高傑作になることを目的としているため、現時点で最高傑作という評価のカネキ(ハイセ)との今後の展開はとても重要なものとなりそうです。

出典: i.ytimg.com

そのまま続けて「私です」と言った陶木ですが、その時には既に頭部をもぎ取られ心臓を貫かれていました。滝澤は「講義はちゃんと聞けよ!」と言う。

記憶は残っているようですが理性や情が全く残っていない様子で、とても残酷な結末となってしまいました。痛む暇も無さそうな程即死であった事が唯一の救いかもしれませんが、安心した表情を見せた後にこれではやはりツライものがあります。

他の喰種捜査官の頭部も簡単にもぎ取ったりと戦闘能力がとても高いという事が分かります。滝澤は嘉納教授の実験体の最高傑作になることを目的としているため、現時点で最高傑作という評価のカネキ(ハイセ)との今後の展開はとても重要なものとなりそうです。

滝澤さんおこやったんや……ちゃんと講義聞こうね……
滝澤くんの「講義はちゃんと聞けよ!!」が頭から離れない

まとめ

人間の時は重要人物の傍に居るちょい役という立ち位置だった気がしますが現在ではアオギリ、あるいは喰種側の切り札に近い存在であると見られます。突然の変貌に驚かされましたが、今後滝澤がどのような道を歩むのかで物語にまで影響を与えそうな重要な人物ですね。

人間の時の滝澤、半喰種の滝澤、皆さんはどちらの滝澤であって欲しいと思いますか?

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1 ゲスト 4ヶ月前

銃後の意味、教養のなさがモロバレしてるぞ。

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2 ゲスト 9日前

滝澤…好きだよ。

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