2016.03.24.Thu. 1年前 アニメ研究員 『 N 』

【甲鉄城のカバネリ/考察】人類を脅かすカバネとは?物語の核心に迫る!

ノイタミナが最高のスタッフ陣と共にお送りする完全オリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』における人類を脅かす不死身の怪物たち「カバネ」と、主人公の生駒やヒロインの無名がなってしまった「カバネリ」という物語のキーワードとなる二つの存在についての情報をまとめて行きます。

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カバネとは?

人類史に突如として現れた不死身の怪物

 英国から始まった産業革命の流れが世界中を駆け巡ってい時代に、突如として現れた怪物。人と同じ体躯をしながらも、その性質は全く異なり。鋼鉄の膜に覆われた光る心臓を持ち、超越的な身体能力と如何なる傷を受けても活動を止めない肉体をもって、獰猛な性格で人間を襲撃する。
 そして、この怪物の最も恐ろしいところは、生者の生き血を絞りとることで、屍を同じ化け物へと変貌させてしまう。登場から間もなくして、爆発的に増殖を始めたこの大災害級の生物を、人類はのちに「カバネ」と呼ぶこととなる。<br>

出典: kabaneri.com

 英国から始まった産業革命の流れが世界中を駆け巡ってい時代に、突如として現れた怪物。人と同じ体躯をしながらも、その性質は全く異なり。鋼鉄の膜に覆われた光る心臓を持ち、超越的な身体能力と如何なる傷を受けても活動を止めない肉体をもって、獰猛な性格で人間を襲撃する。
そして、この怪物の最も恐ろしいところは、生者の生き血を絞りとることで、屍を同じ化け物へと変貌させてしまう。登場から間もなくして、爆発的に増殖を始めたこの大災害級の生物を、人類はのちに「カバネ」と呼ぶこととなる。

擬死転生 ‐人が変貌する恐怖‐

カバネから傷を受けた者に未来はない。

 カバネは人の血液に反応し、人を襲う。カバネに噛みつかれた者は、その時点でカバネとなる未来は決定する。多くの者は、噛みつかれ吸血される過程で失血死を迎えるが、その後しばらくの間のは死んだ状態(擬死)であるが、突如として心臓が発光をはじめ、不死の怪物として蘇りを果たす。
 運良く逃げることができた者であっても、最長3日の後に突如として死亡。その後にカバネとして活動を始める。この潜伏期間のために、生き残った人類が暮らす「駅」では、外部からの来訪者には厳しい検問を敷くことで、これを予防している。<br>

 カバネは人の血液に反応し、人を襲う。カバネに噛みつかれた者は、その時点でカバネとなる未来は決定する。多くの者は、噛みつかれ吸血される過程で失血死を迎えるが、その後しばらくの間のは死んだ状態(擬死)であるが、突如として心臓が発光をはじめ、不死の怪物として蘇りを果たす。
運良く逃げることができた者であっても、最長3日の後に突如として死亡。その後にカバネとして活動を始める。この潜伏期間のために、生き残った人類が暮らす「駅」では、外部からの来訪者には厳しい検問を敷くことで、これを予防している。

カバネを倒す術

鋼の心臓を破壊せよ。

 カバネを倒す方法は、ただ一つ。彼らの胸に輝く心臓を破壊する事でしか、彼らの活動を止めることはできない。しかし、カバネの心臓は他の生物とは大きく異なり、鋼鉄の皮膜が心臓を覆うことで、並みの攻撃から彼らの唯一の弱点を防いでいる。この心臓皮膜を突破しなければ、彼らを滅することは叶わず、作中において一般的に普及している「蒸気銃」では、討滅は非常に困難を極めるために、現在の絶望的な状態を生み出している。

出典: kabaneri.com

 カバネを倒す方法は、ただ一つ。彼らの胸に輝く心臓を破壊する事でしか、彼らの活動を止めることはできない。しかし、カバネの心臓は他の生物とは大きく異なり、鋼鉄の皮膜が心臓を覆うことで、並みの攻撃から彼らの唯一の弱点を防いでいる。この心臓皮膜を突破しなければ、彼らを滅することは叶わず、作中において一般的に普及している「蒸気銃」では、討滅は非常に困難を極めるために、現在の絶望的な状態を生み出している。

カバネリとは?

体はカバネ、心は人間――両者の狭間を生きる者

人は通常、<b>カバネに噛まれてしまったが最後、カバネとなるか自害するかを逃れる術はない。</b><br>しかし、<b>何らかの手段をもって自らの身に起こるカバネ化を克服</b>した時、その者は<b>人の心を持ちながらカバネの身体を有する存在--<span class="wysiwyg-color-festy-red">カバネリ</span></b>となる。<br>現在、作中にてカバネリとして確認されているのは、<b>無名と生駒の2名のみ。</b>両者共に<b>首を絞首することで、カバネリになったことが推測される。</b>(無名は、首に結んである紐を<b>「<span class="wysiwyg-color-festy-red">枷紐</span>」</b>と呼んでいる。)<br>ただ、人をカバネにしてしまう原因に関して、<b>生駒は「<span class="-blue -orange wysiwyg-color-festy-red">ウイルス</span>」と仮定しているが無名は「<span class="-orange wysiwyg-color-festy-red">呪い</span>」と表現</b>しており、<b>カバネ化の正体・その原因は定かとなっていない。</b>

人は通常、カバネに噛まれてしまったが最後、カバネとなるか自害するかを逃れる術はない。
しかし、何らかの手段をもって自らの身に起こるカバネ化を克服した時、その者は人の心を持ちながらカバネの身体を有する存在--カバネリとなる。
現在、作中にてカバネリとして確認されているのは、無名と生駒の2名のみ。両者共に首を絞首することで、カバネリになったことが推測される。(無名は、首に結んである紐を枷紐と呼んでいる。)
ただ、人をカバネにしてしまう原因に関して、生駒は「ウイルス」と仮定しているが無名は「呪い」と表現しており、カバネ化の正体・その原因は定かとなっていない。

生駒や無名の目的

日ノ本の最強の要害 「金剛郭」

主人公の生駒が憧れ、ヒロインの無名が行きたがっている目的地。 日ノ本では、カバネの出現以後、各地の要所を要塞化し、「駅」称した要塞都市を建造。人々はその中で生活をすることで、カバネから身を守っている。<br>「金剛郭」は日ノ本を収める将軍家が居を構え、日ノ本で最も堅牢かつ最大の要害とされる首都である。将軍家の御膝元であることから、カバネに関する研究も日ノ本で一番進んでいるとされており、物語の核心に迫る情報があるとされている。<br>

主人公の生駒が憧れ、ヒロインの無名が行きたがっている目的地。 日ノ本では、カバネの出現以後、各地の要所を要塞化し、「駅」称した要塞都市を建造。人々はその中で生活をすることで、カバネから身を守っている。
「金剛郭」は日ノ本を収める将軍家が居を構え、日ノ本で最も堅牢かつ最大の要害とされる首都である。将軍家の御膝元であることから、カバネに関する研究も日ノ本で一番進んでいるとされており、物語の核心に迫る情報があるとされている。

現時点での謎

カバネはどこから現れたのか?

 突如として出現したカバネ。始まリは東欧の小国が一夜にして壊滅したことから存在が認知され、欧州は瞬く間に地獄絵図となるが、果たして彼らはどこから現れたのか? その謎は不明とされているが、作中において明かされる日は来るのだろうか?

 突如として出現したカバネ。始まリは東欧の小国が一夜にして壊滅したことから存在が認知され、欧州は瞬く間に地獄絵図となるが、果たして彼らはどこから現れたのか? その謎は不明とされているが、作中において明かされる日は来るのだろうか?

カバネリという存在の謎

カバネとは異なる存在であるカバネリ。「カバネ」の名を冠する彼らは何者なのか? そして何を意味するのか?
物語の核心は――ここにある。

各話でのキーポイント

随時更新!
(毎話の更新をお楽しみに!)

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