2016.03.24.Thu. 2年前 tanimoto

なぜ覇気があるのにシャンクスの腕は食われたのか?その真相を徹底考察!

ONE PIECEにおける「四皇」のひとり・シャンクス。新世界のトップ4の一人であり、覇王色の持ち主でもあるところから強さは計り知れない。そんなシャンクスが第一話でなぜ近海の主に腕を食われてしまったのか?その真相を徹底考察してみた。

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シャンクスという男

まずはシャンクスのプロフィールからみていこう。


赤髪海賊団大頭。四皇の1人。誕生日は3月9日で、年齢は39歳(2年後編時点)。
“海賊王”ゴール・D・ロジャー率いるロジャー海賊団で少年期を雑用として過ごし、大海賊時代到来後はメキメキと頭角を現し新世界を統べる4人の大海賊の1人にまで上り詰めた(いつ到達したかは不明)ほどの男で、主人公ルフィの命の恩人であると同時に、憧れの海賊でもある。また、ルフィのトレードマークである麦わら帽子の元の持ち主で、ルフィに帽子を預けたのもこの男である。
左目の上に、黒ひげマーシャル・D・ティーチに付けられた三条の傷がある。

出典: dic.pixiv.net

Twitterでの考察

みんなはどう考察しているのか。


出典: onesoku.com
シャンクスの左腕は主に食べられた訳じゃなく他の理由で腕が無くなったんだ‥絶対!!
そういや近海の主にシャンクスの腕食われた理由って能力者だからじゃねえの?って言われてたけどもうそう言うしかねえよな
シャンクスの腕がなぜ食われたのかみたいなアレ、あの頃のシャンクスってまだ四皇でもないしあんまり強くなかった説を推してる
シャンクスは白ひげには「新しい時代に懸けてきた」って説明したわけだけど、ミホークさんは「お前が昔~面白いガキの話」っていう台詞からして早い段階で腕無くした理由を詳しく知ってたわけで、決闘の日々が終わったのはやっぱシャンが腕なくしたからなのか。
ワンピース第一話を読んで、シャンクスの腕は、何かしらの理由で、自分で切り落とさないといけなかったんだろうなと読み取った。勝手な予想です^^
あるブログにもあるように、シャンクスが左目の傷にしろ左腕を失ったのもよく考えるとおかしい。覇王色の覇気がおそらく使えるのになぜだろうか。考えられるとしたら、あの場面ルフィに海の苛酷さ、若さゆえの非力さを見せたかった。自分でさえもひとつ油断すれば、腕の一本も簡単にもってかれると。

いくつかの説

反応を見る限り、いろんな説があるらしい

<p>Twitterでの反応などを見る限り、さまざまな説が存在することがわかった。</p><p><br></p><p><b>1、近海の主じゃなくて他で腕を失った説</b></p><p><b>2、悪魔の実の能力者説</b></p><p><b>3、その頃はあまり強くなかった説</b></p><p><b>4、わざと失った説</b></p><p><br></p><p>おおまかにまとめると上記4つの説が濃厚かと思われる。それでは説をひとつひとつ検証していこう。</p>

Twitterでの反応などを見る限り、さまざまな説が存在することがわかった。


1、近海の主じゃなくて他で腕を失った説

2、悪魔の実の能力者説

3、その頃はあまり強くなかった説

4、わざと失った説


おおまかにまとめると上記4つの説が濃厚かと思われる。それでは説をひとつひとつ検証していこう。

1、近海の主じゃなくて他で腕を失った説

まさかあのシーンは他の誰かによるものなのか?

<p><span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>近海の主に食われたのではなく、他で腕を失った説</b></span>はどうだろうか。先に言っておくが、<b>ほぼない</b>と考えていいだろう。時系列順に考えると、まず始めのシーンには腕があり、その後再びフーシャ村に戻ってきた際も腕は健在だ。空白の時間はルフィを探し始め、ルフィーと海の上で再開するシーンだが、その時間に失われたとは考えづらい。</p><p>エースの腕を奪える実力の持ち主と出会った場合、ルフィを助けるのに間に合うほど早く戦いを終わらせられないだろう。戦っている間にルフィは食べられている。ルフィを助けた際のルフィの反応からも、既に腕を失っていたとは思えない。以上からこの説は違うだろう。</p>

近海の主に食われたのではなく、他で腕を失った説はどうだろうか。先に言っておくが、ほぼないと考えていいだろう。時系列順に考えると、まず始めのシーンには腕があり、その後再びフーシャ村に戻ってきた際も腕は健在だ。空白の時間はルフィを探し始め、ルフィーと海の上で再開するシーンだが、その時間に失われたとは考えづらい。

エースの腕を奪える実力の持ち主と出会った場合、ルフィを助けるのに間に合うほど早く戦いを終わらせられないだろう。戦っている間にルフィは食べられている。ルフィを助けた際のルフィの反応からも、既に腕を失っていたとは思えない。以上からこの説は違うだろう。

2、悪魔のみの能力者説

まさかシャンクスは能力者だったのだろうか。

この説を考えている人は多いらしい。シャンクスが四皇と呼ばれるほど強いという点から、<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>何らかの能力者ではないだろうか</b></span>と考えられているのだ。それに能力者であれば、海で弱まっていたのだと、近海の主に腕を食われたのも頷ける。<br>
しかしもし能力者なのであれば、そもそも水の中でルフィを抱きかかえている構図がおかしい。ONEPIECEをある程度でも読んだことがある人ならわかるだろうが、<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>能力者は水に入ればほぼ何もできない</b></span>。お風呂など足が着く場所であれば力が抜けるだけ、というレベルだ。<br>
ルフィが助けられた場所は陸地から大幅に離れた場所だと考えられる。もしシャンクスが能力者だったとすればルフィのいる場所までたどり着くことも難しいだろう。<br>以上の点から、悪魔の実の能力者である説は薄いと考えられる。<br><br>

この説を考えている人は多いらしい。シャンクスが四皇と呼ばれるほど強いという点から、何らかの能力者ではないだろうかと考えられているのだ。それに能力者であれば、海で弱まっていたのだと、近海の主に腕を食われたのも頷ける。

しかしもし能力者なのであれば、そもそも水の中でルフィを抱きかかえている構図がおかしい。ONEPIECEをある程度でも読んだことがある人ならわかるだろうが、能力者は水に入ればほぼ何もできない。お風呂など足が着く場所であれば力が抜けるだけ、というレベルだ。

ルフィが助けられた場所は陸地から大幅に離れた場所だと考えられる。もしシャンクスが能力者だったとすればルフィのいる場所までたどり着くことも難しいだろう。
以上の点から、悪魔の実の能力者である説は薄いと考えられる。

3、その頃はあまり強くなかった説

この説もよく話されているようだ。

次の説は、第一話の時点のシャンクスはあまり<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>強くなかった</b></span>のではないかというものだ。第一話はルフィが冒険に出る10年前話。もちろんシャンクスも四皇と呼ばれる前で、実力もまだまだだったとしてもおかしくない。しかし、白ひげとの会合での会話からこの説はないと証明された。<br><br><span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>「おめェ程の男が ”東の海”で 腕一本落として 帰って来た時ァ ・・・誰もが 驚いたもんだ」<br><br></b></span>この台詞は、シャンクスが第一話の時点でかなりの強さを持っていたことを表している。あの白ひげにこう言わしめる程の男が、近海の主にやられてしまう程弱いわけがない。そのためこの説も違う可能性が高いだろう。<br>

次の説は、第一話の時点のシャンクスはあまり強くなかったのではないかというものだ。第一話はルフィが冒険に出る10年前話。もちろんシャンクスも四皇と呼ばれる前で、実力もまだまだだったとしてもおかしくない。しかし、白ひげとの会合での会話からこの説はないと証明された。

「おめェ程の男が ”東の海”で 腕一本落として 帰って来た時ァ ・・・誰もが 驚いたもんだ」

この台詞は、シャンクスが第一話の時点でかなりの強さを持っていたことを表している。あの白ひげにこう言わしめる程の男が、近海の主にやられてしまう程弱いわけがない。そのためこの説も違う可能性が高いだろう。

4、わざと失った説

いよいよ最後の説だ。

4つ目の説・わざと失った説はどうだろうか。実はこれを裏付ける台詞をシャンクス自身が言っているシーンがある。白ひげとの会合にて「どんな敵にくれてやったんだ その左腕」と問われ、<br><br><span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>「”新しい時代”に 懸けて来た・・・」<br><br></b></span>この一言だ。シャンクスが失った左腕に懸けた「新しい時代」とは言うまでもなく「ルフィ」のことだ。ということは、シャンクスはルフィのために左腕を差し出した。つまり<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>わざと近海の主に左腕を食べさせた</b></span>ということになる。<br><br>では何故シャンクスはそんなことをしたのだろうか?理由の一つはシャンクスの上記の台詞からうかがえる。シャンクスはルフィに「新しい時代」を見たのだ。それが何なのかは断言はされていないが、その「新しい時代」のために腕一本を懸ける価値があると考えたのだろう。<br><br>そしてもう一つの理由は、ルフィの心の台詞にある。シャンクスに近海の主から助けられた後、ルフィの心情を描かれている一コマがあるのだ。<br><br>

4つ目の説・わざと失った説はどうだろうか。実はこれを裏付ける台詞をシャンクス自身が言っているシーンがある。白ひげとの会合にて「どんな敵にくれてやったんだ その左腕」と問われ、

「”新しい時代”に 懸けて来た・・・」

この一言だ。シャンクスが失った左腕に懸けた「新しい時代」とは言うまでもなく「ルフィ」のことだ。ということは、シャンクスはルフィのために左腕を差し出した。つまりわざと近海の主に左腕を食べさせたということになる。

では何故シャンクスはそんなことをしたのだろうか?理由の一つはシャンクスの上記の台詞からうかがえる。シャンクスはルフィに「新しい時代」を見たのだ。それが何なのかは断言はされていないが、その「新しい時代」のために腕一本を懸ける価値があると考えたのだろう。

そしてもう一つの理由は、ルフィの心の台詞にある。シャンクスに近海の主から助けられた後、ルフィの心情を描かれている一コマがあるのだ。

<p><span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>「シャンクスが航海に連れていってくれない理由 海の過酷さ 己の非力さ なによりシャンクスという男の偉大さをルフィは知った こんな男にいつかなりたいと心から思った」</b></span></p><p><br></p><p>もしシャンクスの腕が無事で、ただ近海の主から助けられただけでこの一文が描かれるだろうか。ルフィはシャンクスが己のために腕を犠牲にし、更にそれに対して「安いもんだ 腕の一本くらい・・・ 無事でよかった」という一言。この一言がきっかけになり大声をあげて泣いた。</p><p><br></p><p>腕を失ったことによる「海の過酷さ」「己の非力さ」。シャンクスのその一言から「シャンクスという男の偉大さ」を知った。そして「こんな男にいつかなりたい」と思い、「海賊王」を目指したとも受け取れる。それほど幼いルフィにとって多大な影響を与えたのだ。以上から、4つ目の説である可能性が濃厚だろう。</p>

出典: d-w-o.net

「シャンクスが航海に連れていってくれない理由 海の過酷さ 己の非力さ なによりシャンクスという男の偉大さをルフィは知った こんな男にいつかなりたいと心から思った」


もしシャンクスの腕が無事で、ただ近海の主から助けられただけでこの一文が描かれるだろうか。ルフィはシャンクスが己のために腕を犠牲にし、更にそれに対して「安いもんだ 腕の一本くらい・・・ 無事でよかった」という一言。この一言がきっかけになり大声をあげて泣いた。


腕を失ったことによる「海の過酷さ」「己の非力さ」。シャンクスのその一言から「シャンクスという男の偉大さ」を知った。そして「こんな男にいつかなりたい」と思い、「海賊王」を目指したとも受け取れる。それほど幼いルフィにとって多大な影響を与えたのだ。以上から、4つ目の説である可能性が濃厚だろう。

まとめ

以上、4つの説を解説したがどうだっただろうか。

4つの説を解説してきたが、いかがだったどうか。今回の考察では<span class="wysiwyg-color-festy-orange"><b>わざと失った説</b></span>が一番可能性が高いという結果になった。もちろん他の説も可能性が0%ではないが、現状はこの説で間違いないだろう。<br><br>シャンクスは強く、非常に頭も切れる。そのシャンクスが片腕を懸けた「新しい時代」は確かに時代を大きく揺らがしている。ルフィとシャンクスの二人にはどんな再開が待っているのだろうか。今後の展開がますます楽しみだ。<br>

4つの説を解説してきたが、いかがだったどうか。今回の考察ではわざと失った説が一番可能性が高いという結果になった。もちろん他の説も可能性が0%ではないが、現状はこの説で間違いないだろう。

シャンクスは強く、非常に頭も切れる。そのシャンクスが片腕を懸けた「新しい時代」は確かに時代を大きく揺らがしている。ルフィとシャンクスの二人にはどんな再開が待っているのだろうか。今後の展開がますます楽しみだ。

1 ゲスト 9ヶ月前

特にそう思いませんでした。
2の能力者説が正解です。シャンクスは瞬間移動の能力者なので、途中が海でも大丈夫です。足場と共に瞬間移動したのでしょう。シャンクスがわざと失わなくても、救うためには腕を失う覚悟が必要で、「新しい時代」の話は2の場合でも成立します。

それより文章をパクられてますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=BtWHVUgwpHw
今後もパクられるはずなので、ユーチューブに報告をおすすめします。

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2 ゲスト 6ヶ月前

漫画によくあるストーリーの後付けによる不具合に過ぎません。
どの説も全ての構成に矛盾がないことを信じてやまないワンピ信者の妄想に過ぎません。
この件は、単純にシーンにインパクトと感動を煽るための腕切断。
その後、ストーリーが進み自然と強さが青天井に。
その結果、相対的に近海の主の強さ=クソ雑魚となる。
ここで初めてシャンクスが腕を失うほどの相手ではないという矛盾が発生する。
つまり、なぜザコに腕食われた?ではなく、なぜ近海の主の強さを後付けしなかった?が正しい論点である。

まとめ
1〜3説は同じ理由で否定。
4説は、そんなふわふわした理由で腕を失ったのであれば、尾田氏のストーリー構想力=クソ素人となるため、否定。

補足
4説について、ルフィを奮い立たせるために腕を失って見せたという明後日の方向への解釈は、シャンクス=強い、の思想に囚われた妄想に近い。

コメにある2説の能力者の可能性については、瞬間移動できるなら、かばわずに殴りに行けよ。以上。

第5説の起案
ルフィを助ける際、無双シャンクスによるワンパンでは、インパクトと感動に欠ける。じゃあ、腕無くして盛り上げよう。結果、長期連載によって矛盾が生じた。今後、近海の主の強さが判明する描写は入り、後付け設定によってこの矛盾は解消される。

海楼石の武器作れし問題も後付け解消お願いね尾田っち!

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3 ゲスト 12時間前

お前ら近海の主の全盛期時を甘く見過ぎだぞ

近海の主はシャンクスに覇気ですごまれてビビッて逃げはしたが、
そもそもシャンクスの覇気は軽く威嚇しただけで白ひげ海賊団の若者たちが失神するレベルだ
それなのにビビッて逃げる余裕があり、しかもシャンクスの鍛えられた腕を一瞬で噛み千切ったのだ
少なく見積もってもアーロン以上の強さだろ
それでもシャンクスなら普通に戦えば楽勝だったが、ルフィを庇ったので片腕を失ったのだ

その後の10年で近海の主は老化で体力が減少したのだろう
人間よりもパワーはあるが寿命が短い生物なら不思議ではない
だから10年後のエースやサボと修行して強くなったルフィは一撃で近海の主を倒す事ができたのだ

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4 ゲスト 12時間前

少なくとも「わざと」はないよな~
そんな理由で船長が片腕を失って戦力が減り迷惑する仲間の身になれって話だ

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