2016.04.24.Sun. 1年以上 うおぶね

500年生きる蟲使い、間桐臓硯を徹底紹介!若いころのイケメン画像も!【Fate】

蟲を引き連れ杖を突いてはなにか意味深な台詞を残して消えていく...。あやしすぎるお爺さん、間桐臓硯のを徹底紹介します!実は若いころはイケメンだった...!?

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間桐臓硯とは

<b>TYPE-MOON</b>原作「<b>Fateシリーズ</b>」の登場人物、<b><span class="wysiwyg-color-festy-blue">間桐臓硯</span></b>(CV:<b>津嘉山正種</b><span style="line-height: 1.42857; color: inherit; font-family: inherit;">)。小さな体にしわしわな肌、常に着物を身につけ杖をついているお爺さんだ。</span>しかし、その目を見れば分かる通りただの静かなお爺さんではない。<span style="line-height: 1.42857; color: inherit; font-family: inherit;"><br><br>その魂は<b>悪意</b>に満ち溢れ、聖杯を手にするためには<b>手段の善悪などは全く考慮しない</b>。負けるとわかれば即座に身を引き、周到な計画を重ね自分以外の者を犠牲にすることは厭わず、<b>ただ聖杯を得るために行動し続ける。</b><br><br><b>不老不死の望み</b>を叶えるために聖杯を求め続け、その長い年月を生きた結果、<b>聖杯への執念</b>のみが心を支配するようになった<b>亡霊</b>のような存在だ。</span>

TYPE-MOON原作「Fateシリーズ」の登場人物、間桐臓硯(CV:津嘉山正種)。小さな体にしわしわな肌、常に着物を身につけ杖をついているお爺さんだ。しかし、その目を見れば分かる通りただの静かなお爺さんではない。

その魂は悪意に満ち溢れ、聖杯を手にするためには手段の善悪などは全く考慮しない。負けるとわかれば即座に身を引き、周到な計画を重ね自分以外の者を犠牲にすることは厭わず、ただ聖杯を得るために行動し続ける。

不老不死の望みを叶えるために聖杯を求め続け、その長い年月を生きた結果、聖杯への執念のみが心を支配するようになった亡霊のような存在だ。


日本の着物に見を包んでいるが、<b>元々は日本人ではなく</b>本名も<b>間桐臓硯</b>ではなかった。本名は「<b>マキリ・ゾォルケン</b>」<b>。</b>間桐臓硯はこの当て字である。<br><br>元々は<b>ロシア</b>の方の魔術師だったようだが、聖杯戦争には<b>冬木</b>の土地が適していたため冬木に根を下ろしたようである。しかし、間桐家にはこの土地が合わず<b>代を重ねる内に魔術回路は枯れてしまった。<br><br>

</b>作中では<b>間桐慎二</b>と<b>間桐桜</b>の<b>祖父</b>ということになっているが、実は臓硯は慎二・桜の<b>6代も前の間桐家の当主</b>である。おおよそ<b>500年前</b>からいきているということになるのだ...!もう不老不死を獲得してないかそれ...?

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日本の着物に見を包んでいるが、元々は日本人ではなく本名も間桐臓硯ではなかった。本名は「マキリ・ゾォルケン間桐臓硯はこの当て字である。

元々はロシアの方の魔術師だったようだが、聖杯戦争には冬木の土地が適していたため冬木に根を下ろしたようである。しかし、間桐家にはこの土地が合わず代を重ねる内に魔術回路は枯れてしまった。

作中では間桐慎二間桐桜祖父ということになっているが、実は臓硯は慎二・桜の6代も前の間桐家の当主である。おおよそ500年前からいきているということになるのだ...!もう不老不死を獲得してないかそれ...?


この<b>長命</b>の秘密はもちろん魔術によるもの。魂を肉体から切り離してこの世に留め、臓硯が使役する<b>蟲</b>たちに<b>他人の肉体を食わせ再構築し</b>、古くなった肉体と<b>入れ替える</b>、というものだ。<br><br>戦いで腹部から下がなくなるという傷を負った時は、<b>上半身だけで這いずりながら</b>通行人のところまでたどり着き、<b>蟲に食わせて体は元通り!</b>なんてこともした。<br><br>しかし、<b>魂</b>はどうしても摩耗し劣化してしまうようで肉体を入れ替えるスパンが、かつては<b>50年に一度</b>だったのが<b>数ヶ月に一度</b>取り替えなければならなくなっているようである。

この長命の秘密はもちろん魔術によるもの。魂を肉体から切り離してこの世に留め、臓硯が使役するたちに他人の肉体を食わせ再構築し、古くなった肉体と入れ替える、というものだ。

戦いで腹部から下がなくなるという傷を負った時は、上半身だけで這いずりながら通行人のところまでたどり着き、蟲に食わせて体は元通り!なんてこともした。

しかし、はどうしても摩耗し劣化してしまうようで肉体を入れ替えるスパンが、かつては50年に一度だったのが数ヶ月に一度取り替えなければならなくなっているようである。

読み まとう ぞうけん
誕生日 不明
血液型 不明
身長 145cm
体重 43kg(しかし、ある程度可変だと思われる)
イメージカラー 群青
特技 株式投資、虫、鳥などの飼育(使役?)
好きなもの 出来の悪い孫たち、悪巧み
苦手なもの 太陽の陽射し
天敵 教会の代行者
CV 津嘉山正種

出典: dic.pixiv.net

異色の魔術、「蟲」の使い魔


<b>間桐家</b>の魔術の属性は「<b><span class="wysiwyg-color-festy-blue">水</span></b>」。<b>使い魔</b>の使役を得意とする家系で、臓硯も本来なら普通の魔術を使えるはずだが、作中では使い魔の「<b>蟲</b>」のみに<b>全魔力を割いている</b>。<br><br>そしてその「蟲」には主に<b>3つの種類</b>がある。<br><br><span class="wysiwyg-font-size-festy-large">ここからは少々グロテスクな画像があるので苦手な方は読み飛ばしたほうがいいかもしれない。</span><br>

出典:

間桐家の魔術の属性は「」。使い魔の使役を得意とする家系で、臓硯も本来なら普通の魔術を使えるはずだが、作中では使い魔の「」のみに全魔力を割いている

そしてその「蟲」には主に3つの種類がある。

ここからは少々グロテスクな画像があるので苦手な方は読み飛ばしたほうがいいかもしれない。

「翅刃虫」

翅刃虫。「<b>しじんちゅう</b>」と読む。蟲の中でおそらく唯一<b>飛ぶ能</b>力を有する。戦闘用の蟲で、牛骨すらかじり取る<b>顎力</b>も持っている。実際の戦闘ではこれが<b>何百匹もの軍勢</b>となって相手に襲いかかる。名前を見るにおそらく<b>羽</b>にも殺傷力があるようだ。<br><br><b>Fate/Zero</b>で<b>間桐雁夜</b>が戦闘に用いているのもこの蟲である。しかし、この蟲は<b>火に滅法弱い</b>ため<b>遠坂時臣</b>の火の魔術に<b>あっさりやられてしまった</b>。<br><br>下の動画はその<b>雁夜おじさん</b>と<b>時臣</b>の戦闘シーンだ。<b>ふたりとも突っ立ったまんまなのに</b>蟲が燃えて雁夜おじさんから<b>血</b>が独りでに吹き出していくのがすごく<b>シュール</b>なので是非身てほしい。<br>

翅刃虫。「しじんちゅう」と読む。蟲の中でおそらく唯一飛ぶ能力を有する。戦闘用の蟲で、牛骨すらかじり取る顎力も持っている。実際の戦闘ではこれが何百匹もの軍勢となって相手に襲いかかる。名前を見るにおそらくにも殺傷力があるようだ。

Fate/Zero間桐雁夜が戦闘に用いているのもこの蟲である。しかし、この蟲は火に滅法弱いため遠坂時臣の火の魔術にあっさりやられてしまった

下の動画はその雁夜おじさん時臣の戦闘シーンだ。ふたりとも突っ立ったまんまなのに蟲が燃えて雁夜おじさんからが独りでに吹き出していくのがすごくシュールなので是非身てほしい。

「刻印虫」

刻印虫。「<b>こくいんちゅう</b>」と読む。しばしば後述する「<b>淫虫</b>」と混同されるがおそらくそれとは別物。魔力を食い、宿主の存命を発信するだけの最低位の使い魔。<br><br><b>刻印虫</b>が体に植え付けられると、その<b>被寄生者</b>の魔力を糧に動き続け、それが<b>魔術回路のような働きをする</b>ようである。蟲が被寄生者の体に魔術回路を作るわけではない。<br><br>Fate/Zeroで<b>雁夜おじさん</b>が魔術師になるための訓練でもこれを使われ、その時の苦しみは想像を絶するものだったようである。

刻印虫。「こくいんちゅう」と読む。しばしば後述する「淫虫」と混同されるがおそらくそれとは別物。魔力を食い、宿主の存命を発信するだけの最低位の使い魔。

刻印虫が体に植え付けられると、その被寄生者の魔力を糧に動き続け、それが魔術回路のような働きをするようである。蟲が被寄生者の体に魔術回路を作るわけではない。

Fate/Zeroで雁夜おじさんが魔術師になるための訓練でもこれを使われ、その時の苦しみは想像を絶するものだったようである。

遠坂時臣…間桐臓硯…絶対に許さない……!俺がこの手で…握力右86左82のこの手で必ず…!

「淫虫」

淫虫。そのまま「<b>いんちゅう</b>」と読む。蛭のような、<b>あくまでただ独特な形をした</b>蟲である。おそらく一番有名な蟲はこのことで<b>、しばしば刻印虫と呼ばれ混同される</b>。というか、大人の事情でヴィジュアルがしょっちゅう変わるためしょうが無い。<br><br>人間の血液、精液、骨髄を好み<b>人間の体を這いずりまわる虫だ</b>。オヴェエエェェ。<b>桜</b>が間桐家に養子に引き取られてから、桜の心を間桐の蟲の魔術に慣れさせるため、<b>屈服させるため</b>に用いられた。<br>

淫虫。そのまま「いんちゅう」と読む。蛭のような、あくまでただ独特な形をした蟲である。おそらく一番有名な蟲はこのことで、しばしば刻印虫と呼ばれ混同される。というか、大人の事情でヴィジュアルがしょっちゅう変わるためしょうが無い。

人間の血液、精液、骨髄を好み人間の体を這いずりまわる虫だ。オヴェエエェェ。が間桐家に養子に引き取られてから、桜の心を間桐の蟲の魔術に慣れさせるため、屈服させるために用いられた。

<b>桜</b>は元々遠坂家の人間で魔術の素質も<b>凛に勝るとも劣らない</b>ものだった。(ただその特性が「<b>架空元素</b>・<b>虚数</b>」というものでなんとも扱いづらかったため当主に凛が選ばれたらしい)。そのため<b>淫虫</b>とは別に<b>刻印虫</b>で間桐の魔術が使えるように矯正させられた。<br><br>ちなみに、このように異なる生物が違う進化のルートをたどりながらも似通った身体的特徴になることを<b>生物学</b>では「<b>収斂進化</b>」という。そう、<b>収斂進化なのだからしかたがないのだ!</b><br>

は元々遠坂家の人間で魔術の素質も凛に勝るとも劣らないものだった。(ただその特性が「架空元素虚数」というものでなんとも扱いづらかったため当主に凛が選ばれたらしい)。そのため淫虫とは別に刻印虫で間桐の魔術が使えるように矯正させられた。

ちなみに、このように異なる生物が違う進化のルートをたどりながらも似通った身体的特徴になることを生物学では「収斂進化」という。そう、収斂進化なのだからしかたがないのだ!

本名はマキリ・ゾォルケン!若いころはイケメンだった...

私達のお父さんやおじいちゃんやおばあちゃんにももちろん若い頃はあった。つまり<b>間桐臓硯にももちろん若い頃はあった</b>のである。ビジュアルは慎二とおなじく<b>青い髪</b>をかきあげた髪型と<b>鋭い目つきで</b>、あれ?<b>ただのナイスガイだ...。</b><br><br>この頃の<b>マキリ・ゾォルケン</b>は「<b>正義の求道者</b>」だったらしい。実はゾォルケンの代から<b>間桐家はすでに衰えていた</b>ようで、それに対して正面から向き合い間桐家を超えて<b>人類全体への思想</b>を深めていったのがゾォルケンだった。<br>

私達のお父さんやおじいちゃんやおばあちゃんにももちろん若い頃はあった。つまり間桐臓硯にももちろん若い頃はあったのである。ビジュアルは慎二とおなじく青い髪をかきあげた髪型と鋭い目つきで、あれ?ただのナイスガイだ...。

この頃のマキリ・ゾォルケンは「正義の求道者」だったらしい。実はゾォルケンの代から間桐家はすでに衰えていたようで、それに対して正面から向き合い間桐家を超えて人類全体への思想を深めていったのがゾォルケンだった。

彼は聖杯戦争のシステムを作り上げた一人で、その時の願いは「<b>この世全ての悪の廃絶</b>」であった。そして紆余曲折の後に彼は、<b>人間が肉体を持ったままでは限界がある、種の限界を超えて人は新しい物にならなければならない!</b>という答えにたどり着いたらしい。<br><br>しかし、聖杯戦争を繰り返すうちに、魂は摩耗し<b>当時の志は完全に失われ</b>、ただ<b>不老不死に妄執する醜い人間</b>へと成り下がってしまったのだった...。<br><br>いい感じに聖杯に絶望している感じといいヴィジュアルといい、どこか<b>衛宮切嗣</b>に通じるところがある。

彼は聖杯戦争のシステムを作り上げた一人で、その時の願いは「この世全ての悪の廃絶」であった。そして紆余曲折の後に彼は、人間が肉体を持ったままでは限界がある、種の限界を超えて人は新しい物にならなければならない!という答えにたどり着いたらしい。

しかし、聖杯戦争を繰り返すうちに、魂は摩耗し当時の志は完全に失われ、ただ不老不死に妄執する醜い人間へと成り下がってしまったのだった...。

いい感じに聖杯に絶望している感じといいヴィジュアルといい、どこか衛宮切嗣に通じるところがある。

魔霧って仮称された時、まきりかぁ、ゾォルケンっぽいなと思ってたらジジイ(若)出てきたから嬉しかった
まさかゾォルケン出てくるとは思わなかった…マジか

間桐臓硯の怪しいセリフ集

「雁夜――死ぬ気か?」

「<b>お前が言うな!</b>」とどうしても叫びたくなるが、急に魔術師になりたいと<b>だだをこねる雁夜おじさん</b>の言うことを聞いてあげているあたりやっぱり元は<b>善人</b>だったのだろう。

お前が言うな!」とどうしても叫びたくなるが、急に魔術師になりたいとだだをこねる雁夜おじさんの言うことを聞いてあげているあたりやっぱり元は善人だったのだろう。

「初めの三日は、そりゃあもう散々な泣き喚きようだったがの、四日目からは声も出さなくなったわ」

桜のことについて話しているセリフ。よくよく考えれば、ただのおっさんの性的虐待である。

桜のことについて話しているセリフ。よくよく考えれば、ただのおっさんの性的虐待である。

「――――だが無念よ。いや、あと一歩だったのだがなあ」

<b>HFルート</b>の臓硯最後のセリフ。可哀想とかの感情とは別にめちゃくちゃ感動した。筆者はHFルートが一番だと思う。

HFルートの臓硯最後のセリフ。可哀想とかの感情とは別にめちゃくちゃ感動した。筆者はHFルートが一番だと思う。

まとめ

<b>桜</b>や<b>臓硯</b>(あと一応ワカメ)の<b>間桐家</b>が陽の目?を見るのはやはり<b>HFルート</b>だ。なのに!DEENで<b>セイバールート</b>のアニメが作られ劇場版で<b>凛ルート</b>が作られていよいよ来るか...!と思ったらUFOでセイバールートリメイクだって?<b>間桐家を出せよ!!おい!!</b>と阿鼻叫喚してのたうち回った記憶がある。<br><br>その後<b>めでたくHFルートが作られた</b>が、セイバールートしか見てないという人も多いかもしれない。でもこれを機会にHFルートをゲームなりアニメなりで<b>ぜひプレイしてほしい!</b>

臓硯(あと一応ワカメ)の間桐家が陽の目?を見るのはやはりHFルートだ。なのに!DEENでセイバールートのアニメが作られ劇場版で凛ルートが作られていよいよ来るか...!と思ったらUFOでセイバールートリメイクだって?間桐家を出せよ!!おい!!と阿鼻叫喚してのたうち回った記憶がある。

その後めでたくHFルートが作られたが、セイバールートしか見てないという人も多いかもしれない。でもこれを機会にHFルートをゲームなりアニメなりでぜひプレイしてほしい!

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1 ゲスト 2ヶ月前

急に魔術師になりたいとだだをこねる雁夜おじさんの言うことを聞いてあげているあたりやっぱり元は善人だったのだろう。

管理人さんって絶対にZeroをアニメでしか知らないでしょう?
原作やマンガ版に目を通してたら冗談でも言えませんよ、これ

自分の子孫に対して「裏切り者の雁夜が破滅していく様は実に愉快!」とか高笑いする蟲爺の姿には
若い頃の言峰もドン引きである(言峰も雁夜をイジメて愉悦してるから、ある意味で同類だけど)

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2 ゲスト 2ヶ月前

>桜の心を間桐の蟲の魔術に慣れさせるため、屈服させるために用いられた。

心じゃなくて体でしょう

そもそも普通の人間は間桐の魔術調整(という名目の拷問)を受けたら一日で精神が崩壊するので
「屈服さえるため」というよりも「心を破壊するため」に使ったという方が正しいですね

並の人間なら触れただけで発狂する「聖杯の呪いの泥」に耐えた凛ですら
桜と同じ目に遭えば一日足らずで完全に心をへし折られるのが原作のバットエンドで証明されてますし

そもそも臓硯は当初は桜を子孫を産ませるための道具としか思ってません
どこかで雇ったという慎二の母親(おそらくは雁夜たちの母も)は用が済んだら蟲の餌にされてたくらいです

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3 ゲスト 2ヶ月前

術者と視覚を共有し偵察等を行う「視蟲(しちゅう)」が紹介されてないから
Fate/Zeroの原作やマンガ版は知らないのは確定ですね

氷室の天地もよんでないでしょう?
臓硯が普段は人格者の好々爺を演じPTA会長を務めてるのが描かれてますよ

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4 ゲスト 2ヶ月前

臓硯は雁夜を苦しめるためだけのために消耗の激しいバーサーカーを召喚させたんだって事も知らなそう

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5 ゲスト 2ヶ月前

若い頃の臓硯はまだしも、妖怪蟲爺になってからの臓硯は冗談でも擁護できない

あの最後にしても桜をはじめとする、自分が今まで踏みにじった者たちや食い物にした者たちの事を少しも顧みることなく
善人だった頃の原初の想いに浸りながら自己完結して自己満足して罪悪感の欠片も無しに逝ったわけだろ

個人的には、自分のやってきた事を悔やみながら○んだ方がまだ好感が持てた

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6 ゲスト 2ヶ月前

間桐の拷問めいた体に直接教え込む魔術鍛錬にしても臓硯の嗜虐趣味が大きく影響してる
間桐の地下室を目撃した凛が「効率の悪いやり方」と評してる
なにしろ並の人間なら一日で精神を破壊されるのだから鍛錬方法として成り立っていない

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7 ゲスト 2ヶ月前

くっっっっっっそ歪んでるけど 若者とか子孫とか未来を司る存在に執着してるのは確かだと思う
子孫が破滅してくところをゆっくり愛でる枯れたジジイなりの歪んだ愛みたいなのは感じる

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8 ゲスト 1ヶ月前

間桐臓硯がZeroで雁夜をイジメまくったのは自らの歪んだ加虐趣味と裏切り者の雁夜に対する制裁の意味の他に
「自分の子孫のくせに女のために戦うとか格好つけてるのが気に入らない」
という魂が腐った外道なりのポリシーもある

だが、その臓硯も外道に堕ちる以前は自らの理想と正義の他に、
「愛した女の死を無駄にしたくない」
という理由でも聖杯に執着してたのだから皮肉な話だ

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9 ゲスト 13日前

臓硯の最後って実はZeroキャスターと本質的に同じだからね

かつては理想に燃えてた男が長い時の果てに歪み腐り大勢の人間を踏みにじり犠牲にしたが
最後の瞬間に、かつて惹かれていた女と同じ輝きを見て善人だった頃の想いと理想を取り戻しながら死.んだ
と、言えば確かに格好いいが、「自身の悪事に対して何の償いも責任も取らず善人だった頃の想いに浸って自己満足しながら死.んだ」って見方もあるから、
そりゃ賛否両論になるわな

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