2016.04.27.Wed. 9ヶ月前 アニメ研究員 『 N 』

【作品設定】『ハイスクールフリート(はいふり)』の世界観が「月刊モデルグラフィックス」にて掲載!

海を巡る少女たちの物語!テレビアニメ『ハイスクール・フリート(通称:はいふり)』の気になる世界観設定が2016年4月25日発行の『モデルグラフィックス 6月号』に掲載されているとのことで、話題になっています。早速穂の内容を確認してみましょう!

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『はいふり』原案者=鈴木貴昭氏の世界観設定が掲載!

『モデルグラフィック』 2016年6月号より

【目次等の詳細はこちらから】<br>⇒ <a href="http://store.modelkasten.com/shopdetail/000000003235/" title="Link: http://store.modelkasten.com/shopdetail/000000003235/"><b>http://store.modelkasten.com/shopdetail/000000003235/</b></a>

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読者による内容&考察まとめ

Twitter より

あと、はいふり原案者の鈴木貴昭氏による設定解説は視聴してる人は一見ありかと。 解説によると「飛行機開発に失敗した世界」が根幹なので、気球・飛行船、ロケットはあれど”空力”で飛ぶものは存在しない。よって航空母艦が存在せず、代わりに計画のみに終わった艦が今後出るかも?という事らしい。
他にも、メタンハイドレート採掘によって日本が資源国になった結果太平洋戦争が勃発せずWW2は欧州紛争という事になってたり、航空機が存在しないので対空兵装を強化する必要もなく、よって大戦後期に出てきた対空強化型も登場しないとか。
「はいふり」設定、他にわかった事は ・晴風、武蔵等は古い艦が払い下げられ海洋実習用に使用。 ・艦橋に描かれたラインは所属の学校を示す(赤は横須賀、青は呉、黄は舞鶴)。 ・時代設定はかぎりなく「いま」。 ・電子装備・ソナーは実在の現用艦船に近いものにアップデートされている。
・航空機がない=世界はまだまだ広いということでもある。 ・各艦はおおむね実艦どおりに再現したが、舵輪だけは艦橋に移動した(キャラ同士のドラマが作りやすいから)。 ・艦内にある教室は陽炎型の図面とにらめっこしながら「どこなら入るんだ!?」と考えたようで、本当に入るらしい。
個人的にモグラに掲載していた情報の中で一番気になる所は、”ロケットのような推力で飛ぶものはある”という一文。これは宇宙開発やミサイルの技術は現実世界のそれと同等もしくはそれ以上である事を示唆するのか。航空機というプラットフォームなき世界ではとんでもない進化を遂げてるかもしれん。
例えば対艦ミサイルなんかでも、ターボジェットやラムジェット推進式のエンジンは(空力で飛行する)航空機が存在しない「はいふり」世界では実用化してるか怪しいので、多段式ロケットブースターで航続距離を稼いで、中間誘導は衛星、飛行船、あるいはピケット艦なんかで中継してるかもしれん。
ピケット艦は必然的に足の速い船になる。なんせ飛行機はないし、飛行船は遅い上天候に弱い。人工衛星も常時貼り付けるわけでもない。ミサイル迎撃用の砲ないしSAMを搭載させて艦隊を直衛させ・・・実はこの条件に合う艦が既に登場してる。さるしま(インディペンデンス級LCS)である。
1話登場のさるしまに搭載してたSeaRAMに突っ込んでいた方もいるかもしれないが、実はあれは対航空機用ではなく対SSM用じゃないかと脳内補完してる。 ヘリ発着甲板の必要性は疑問が残るけど、TACANは(早期警戒・対潜哨戒・物資輸送用)飛行船との通信用と考えたら一応説明はつく。
あと、推進方式。航空機用ジェットエンジンがなければ、それを転用した船舶用ガスタービンエンジンも生まれない。もし仮に一から船舶用として作られたとして、誕生はいつ頃になるのか。「はいふり」世界で未だに蒸気タービン艦があるのは、ガスタービン推進が普及してないor誕生してないからか。
前記のように対潜哨戒機が存在しないので、長期の洋上監視を目的とした飛行船が「はいふり」世界に存在するかもしれん。現実世界でもWW2戦後に米軍が計画してたし実現性はある程度高いかなと。あと、対潜ヘリがないので代わりにソナーや対魚雷用のソフトorハードキル装備が異常に進化してそう。
それこそひゅうが型のOQS-21のような大型ソナーやあきづき・いずも型が搭載する魚雷防御装置、あるいは07式アスロックみたいな対潜装備を「はいふり」世界の現用艦船はさも当たり前のように装備してるかも。

『はいふり』の設定に関するツイートまとめ

こういう設定上の矛盾とかをごまかせるくらいの勢いがガルパンにはあったっていうか、勢いの上でなおかつ納得させるだけの言い訳(戦車道やそのルールの存在)とかあったけど はいふりはまず学園艦が存在するレベルの世界観説明からしてなされてないよね
ミリオタに媚びるために史実通りに性格に船を再現しなきゃいけない 一方で航空機が存在しない世界というミリオタに喧嘩を売る世界設定が組み合わさり、 航空機が存在しないはずなのに対空装備や対空レーダーを装備した船が存在するというメチャクチャなことに成るのか、はいふり・・・怖いぞこれ
モデルグラフィックス買ってはいふり記事読んでみましたが、世界観設定くわしく載ってた。スレで言われてた航空機が存在しない世界説が正解だったみたい。でもまだ色々矛盾がありそうなんですけどその辺本編で説明されていくのかしら
はいふりはこのへんしっかり設定あるんだろうけど、まだまだ情報量が足りてないので審議中って感じだ
良い作品に設定の矛盾はない。 設定の矛盾が作品だから駄作。 いずれもダウトなんですよねぇ。いえね、はいふりの設定であれこれ言われてたのでふと同じ人が原案のガルパンの事を思ったら 1.武部沙織の無線免許の交付日がおかしい 2.夏前にプラウダ戦の大雪 を思い出しまして。
1 ゲスト 7日前

"航空機が無い世界"とかアルジェヴォルンの反省がよっぽど活かされないと穴だらけの設定になるぞ

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