2016.05.01.Sun. 1年以上 名無し

『リゼロ』RE:ゼロから始める異世界生活 第5話感想 スバル、またエミリアたんとデートできずに死亡

RE:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 第5話の感想まとめポストです!自分が誰かに殺され、死に戻りしていたことに気付いたスバル。スバルを殺したのはいったい誰…?

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RE:ゼロから始める異世界生活 第5話 感想・画像まとめ

(…どうして…)


まもなくテレビ東京にて『Re:ゼロから始める異世界生活』第5話「約束した朝は遠く」が放送です! お見逃し無く! #rezero リゼロ

(…どうして戻ったんだ…!?)


開幕不穏BGMだあああああああああああああああああ;;;;;;;;;;  #rezero
どうして死んだのか分からない死に戻りだったし、エルザさんの時よりやり直すの多いのかな。 #rezero
前回は本当に秀逸な終わり方だった #rezero

レム「お客様、お客様、お加減が悪いご様子ですが。大丈夫ですか?」
ラム「お客様、お客様、お腹痛そうだけど、まさか漏らしちゃった?」


「「お客様?」」



(なんだよチクショウ、また全部リセットかよ…エミリアとの約束も…!)


今回のループは築き上げた関係が無になったから辛いよな #rezero

「…ノックもしないで入り込んで、ずいぶんと無礼な奴なのよ」


「まったくさっきといい今といい、どうやって『扉渡り』を破ったのかしら」


「お前、俺に『扉渡り』をさっきと今破られたって言ったよな?」
「つい三、四時間前に無神経なお前をからかってやったばかりなのよ」


「屋敷で二度目に目覚めた時ってことか…お前は俺のこと覚えてんだよな?」


「できればお前のことなんか記憶から消し去りたかったかしら」


今回の死に戻りの問題点は、殺された相手がわからないということかな #rezero
寝る前まで普通だったならその後に原因があるんだろうよ #rezero

「前回とは条件が違うってことか…セーブポイントがリンガ売りのおっさんの前から、見た目は天使のメイド二人…」


今回は以前のパターンと違うからどうなるか #rezero

「どうして死んだんだ…寝る前は全部普通だった…眠った後だって少なくとも『死』を感じる状況には陥ってねえ…」


「ぶつぶつ呟いてると思ったら…死ぬだの生きるだの、ニンゲンの尺度でつまらないくだらないかしら。挙句に出るのが妄想虚言の類」


なんだかんだスバル、メンタル強いよな #rezero

「お前のその変わんねーその態度見てたら、なんかちょっと落ち着いてきた!」


なんだかんだスバル、メンタル強いよな #rezero

「罵倒されて落ち着くなんて、変態の極みかしら…」


「…行くのかしら?」
「ああ、確かめたいことがあるんでな。凹むのは、そのあとにするわ」


(…ああ、やっぱり)


庭に『扉渡り』を繋いでくれるベアトリスの思いやり  #rezeroneko

「…! スバル!」


「もう、心配するじゃない。目覚めてすぐにいなくなったって、ラムとレムが大慌てで走り回ってたんだから」
「ごめんごめん、ちょっとベアトリスに捕まってた」


「また?起きる前にも一回悪戯されたって聞いたけど…」


「…どうしたの?私の顔、何かついてる?」
「可愛い目と耳と鼻と口がついてるよ?」


「…無事でよかった」
「うん、私は大丈夫。スバルが守ってくれたもの」


「スバルの方こそ、体の調子は?」
「おう、快調快調!」


銀髪美少女がいたらそりゃ頑張れるよな…… #rezero

「ちょっと血が足りなくなって、ごっそりマナ持ってかれて、寝起きの衝撃で体力削られて、メンタルをバットでフルボッコにされた感があるけど。元気だよ」


「そっか、よかっ…え?それって満身創痍って言うんじゃ…」


「…おはようスバル、良い朝だね」


「昨日のことは感謝してもし足りないぐらい…何かお礼をしなきゃ」


「んじゃ、好きな時にその毛並みを触らせてくれ」
「そんなことでいいの!?」



(誰の嫌がらせか知らねぇが、全部まとめてほえ面かかせてやんよ。
あの夜の笑顔にゾッコンになった俺の執念深さを舐めんじゃねぇ…エミリアとの約束、絶対に果たしてやる。あの夜を乗り越えて!)


「だったら俺の願いは一つだ!」


「俺をこの屋敷で雇ってくれ!」


ラム「それはバルスには大きすぎるわ」


「バルスに合うのは女物しか無さそうね。レム、あれ直しといて頂戴」
「はい、姉様」


「なら採寸してくれ。色々こそばゆくても、男の子は我慢するぜ」


「採寸は後にしましょう。着いて来なさい、バルス」


「屋敷を案内してくれるのか?」
「それも後回しでいいわ。まずはラムの仕事を手伝ってもらうから」


「前回と全然違うじゃねぇか…ばっちりカンニングペーパー用意してたのに、いざ答案用紙見たら科目が違ったぐらいの等閑」


「やーぁ、ご一緒していーぃかい?」


「お断りします!!」


提供目といい、神がかった隠れ方だ・・・ #rezero

「おーぉや手厳しい。それにわぁかってない。確かにこの浴場も私の所有物だけど…」


よく見ると、ここのロズワールはちゃんとメイクが落ちています。お風呂だけの特権ですね。  #rezeroneko

「使用人という立場の君も、私の所有物と言えるんじゃぁないかな?」


「また想定と違う展開だよ…」


「ところで、ラムやレムとは仲良くやれそうかーぁな?
「レムとはまだあんましだけど、ラムとは仲良くやってるよ。むしろラムは少し慣れ慣れしすぎる気がする」


「よくあれでメイドが務まるよなぁ」
「なぁに、足りない分はレムが補う。姉妹だから助け合わなきゃ。そういう意味じゃ、あの二人は実によくやっているとも」


なにひとつ嬉しくないお風呂回だな、おい #rezero

「レムがフォローするばっかで、レムは妹の劣化版なんですけど?なのに姉だからラムの方が偉いと来たもんだ、あの神経の太さにはビビるよ」


「神経の太さで言ったら、君もなぁかなかだと思うけーぇどねぇ?」


「くっそ湯当たりした、ロズワールめ…」


「ふわぁぉぉぉう!?」


「その粗末なものを仕舞いなさい」


粗末なものをしまいなさいwwwwwwwwwwwwwww #rezero

「ロズワール様のお着替えの手伝いに待機しているだけよ」


このロズっちのパンツは長月さんから資料が送られてきました。こだわりの一品 #rezero
クソ! ロズワールのパンツ選んだのが作者だってばれる!!  #rezeroneko

「残念だけど、ラムは入浴を済ませた後だから、着替えたりはしないわ」
「誰もそんなこと考えてねぇ!つか甘やかし過ぎだろ、着替えぐらい一人でさせろよ」


ロズワールの裸があり、ロズワールの下着が出る。このアニメを作った人たちは何を考えてるんだ・・・  #rezeroneko

「ラムの前でロズワール様への不敬は許されないわ。次からは実力行使するわよ」


「これ以上は藪蛇だな…」
「ところでバルス、この後はなにか?」


「なにかもクソも、寝るだけだよ」
「それじゃ、あとから行くから部屋で待っていなさい」


「深い意味はない深い意味はないぞ、心頭滅却心頭滅却、俺はエミリアたん一筋、落ち着け落ち着け…
エミリアたんが一人、エミリアたんが二人、エミリアたんが三人…」


「…天国か!!」
「騒がしいわ、バルス。もう夜なんだから、静かにしなさい」


「バルス、こっちに来なさい」
「待って、俺にはエミリアたんという心に決めた人が…!」


「何を言ってるの」


ループしたってのにこっちのが楽しそうだな #rezero
もう別ルート入ってるの面倒臭いな #rezero

「読み書きを教えるから早く座りなさいって言ってるでしょう」
「初耳だよ!?」


「でもまた、急になんで…」
「バルスが読み書きできないのは見ていてわかったわ。読み書きができなければ買い物も任せられないし、用件の書き置きもできない」


「まずは簡単な子ども向けの童話集。これから毎晩、ラムが勉強に付き合うわ」
「…どうしてそんなに親切にしてくれるんだ?」


「決まっているわ。ラムが…いいえ、楽をするためよ」
「言い直せてねぇよ!マジぶれねぇな、お前!」


「当たり前でしょう。バルスのやれることが増えれば、それだけラムの仕事が減る。ラムの仕事が減れば、必然的にレムの仕事も減る。良い事尽くめよ」


「俺がその代わりに超仕事に追われてるけど!?」


「まずは基本のイ文字から。ロ文字とハ文字はイ文字が完璧になってから」
「三種類もあんのか、聞くだに折れるな…」


「明日も早いし、時間も限られてる。ラムも眠いし」
「最後に本音がチラリズムするそういうとこ、嫌いじゃねぇよ、先輩」


嫌いじゃないけど好きじゃないよ #rezero

「ラムはラムの素直なところは美点だと思っているわ。さぁ、始めるわよ」


「ゲシュタルト崩壊起こしそうな地道さ…けど何つーか、楽するためとか言って、俺はそれでも嬉しかったよ。正直あんま好かれてっとは思ってなかったし…これからも迷惑かけるとは思うんだけど、なるたけ早く戦力にはなるから…」



「おー、悔しいけど完璧…今回俺の裁縫スキルの出番はなかったな」
「裁縫スキル…?スバルくんはお裁縫が好きなんですか?」


「そういや、ロズっちとかエミリアたんの服っぽいのはちらほらあるけど…レムりん達の服はないんだな」


「俺が縫ってやろうか?採寸してやるぜ」
「必要ありません。レムと姉様はこの制服だけあれば十分ですから」


「制服以外持ってないってどういうことだよ…全部メイド服なの?」
「ロズワール様の公務に同行する時や、屋敷での仕事では問題ありません。身分を示す意味でも説明する必要がなくて、合理的だと思いますよ」


「合理的とかってんじゃなくて…こう、美少女は、可愛く着飾って人の目を楽しませる義務があると主張したいね、俺は」


「姉様ならともかく、レムが着飾っても誰も喜びませんよ」
「とりあえず、俺は喜ぶよ」


「スバルくんを喜ばせて、何かいいことでおあるんですか?」


「使用人生活に張りが出て、作業効率が上がるかもしれない!」


「何がスバルくんをそこまで言わせるのか、レムには分かりかねますね」


「姉妹の違いで、服選びにどんな個性が出るのかなーって期待してみたり…」


「余計なお世話です。レムが姉様と同じで何か不都合があるんですか?」
「姉様好きすぎるだろ、それ」


「あだーっ!」
「バルスはナイフの使い方がなってないのよ」


「そんな熱心に見つめられると照れるんだけど…」


「バルスの格好の無様さが目に付くんでしょう。特に頭。品がなさすぎるわ」
「これ、自前でやっててわりと上手く切れたと思ってんだけど…」


ラム「ちなみに、屋敷の人の髪はレムが手入れをしているわ。ラムの髪の手入れや、朝の着付けもレムのお手製よ。いいでしょう」
スバル「少しは貢献しろよ姉様!!」


「レム。よかったら、バルスの髪を少し整えてやるといいわ」
「姉様…?」


「髪が気になるから、さっきからバルスをずっと見つめてるんでしょ」


「…はい、そうです。ちょっと梳いて毛先を整えるだけでも、見栄えが変わると」
「だそうよ」


「お言葉に甘えるといいわ。レムの手捌きで天国に行けるから」
「なんかいやらしいお願いしてるみたいな言い方すんなぁ…」


「レムも少し、かなり少し、とても少し気になるのは事実ですから」


「どうしたんだい、ベティ?」
「なんでもないのよ、にーちゃ!」


「なんだ、手伝ってくれるのか?」
「いえ。…お昼の時の、お話ですけど」


「いえ。差し出がましいことを言ってしまったと思い…申し訳ありませんでした。同僚と言ってもスバルくんはエミリア様の恩人で、立場が違うのに」


「そんな風に思ってんのか…。気ぃ使わせて悪い」


「そうも簡単にいかないのが人間の小難しいところだ」


スバル「あ、じゃあ条件を出そう。それを飲んでくれるなら、今の話は綺麗さっぱり忘れることにする」
レム「条件、ですか…?わかりました、何なりとお聞きします」


「俺の髪の毛、毛先揃えて整えて、軽く梳いてくれたら許す!!」


「…沈黙選ばれると、割と痛い感じなんだけど、俺…」


「…エミリア様もおっしゃってましたけど、スバルくんは欲のない人なんですね」
「おかしいな、呆れられるより惚れ直されるシーン演出のはずなんだが」


「姉様から『二人きりになるといやらしい目をする』と聞いていたので、今の提案についても、レムは正直、少し覚悟をしていました」
「風評被害酷いな!?」


「条件、承りました。スバルくんの狙いに乗ってあげます」
「はは、じゃ、エミリアたんとの約束を無事に果たしたら頼む」


「…約束?」


「って、まだ約束はしてないけどな」


「約束する前にデートの下見できるってのはいいことだよなぁ…見晴らしのいい場所もリサーチOK。あとは…
…これだな」


「こいつらに見つかんねぇようにしねーとだよなぁ…」


「よーしいいかお前ら、次はデートでここに来るからな、そのときは空気読めよ?」


「でもこの小動物は特別にエミリアたんと触れ合うことを許す!」


「スバルくん、こんなところにいたんですか…大丈夫ですか?」
「大丈夫大丈夫、レムりんも買い物終わり?」
「はい、滞りなく」


「昔からどうしてかガキんちょに好かれる体質でなぁ…」
「子どもは動物と同じで、人間性に順位付けしますから、本能的に侮っていい相手かどうか分かるんですよ」


「敬うに足りるだけのものをスバルくんはちゃんと子ども達に見せたんですか?」
「正論ごもっともだよ。かと言って最初っから舐められてんのも何か違うと思うんだけど」


ズコーーーーーーーーwwwwwwwwwwww #rezero

「そのへん、ラムあたりはうまくやりそうだよな」
「姉様は素敵でしょう?」


「物怖じしないところも姉様の魅力です。…レムにはとても、無理ですから」


「そういえば、スバルくんの勉強の進み具合はどうですか?」
「着々と、と答えておこう。ラムも意外とちゃんと教えてくれるしな」


「ま、途中でベッドで寝られるとやる気が削がれるから勘弁して欲しいけど…」
「姉様はスバルくんのやる気を発奮させようと、あえてそう振舞ってるんですよ」


「何、その姉への絶対的な信頼。並大抵じゃないなぁ、マジで鬼がかってんぞ」


「鬼、がかる…?」
「神がかるの鬼バージョン。なんか良くね?」
「鬼、好きなんですか?」
「ん?だって、神様って基本なんもしてくれないけど、鬼って未来の展望を話すと、一緒に笑ってくれるらしいぜ」


スバル「特に来年の話とか、爆笑してくれるっていうからな」




メインヒロインか?!!??!!? #rezero

「その笑顔、100万ボルト!!」


「それで、ラムもレムも今夜はスバルのところに顔を出せないっていうから、私がかわりに、勉強の監督を引き受けたの」


「たいしたことはできないんだけどね」


このエミリアたんの寝巻きがめっちゃ可愛くない?  #rezeroneko

「い、今は、基本のイ文字ってやつを書いて覚えてるとこ…」
「へぇ、スバルって、思ってたよりちゃんと勉強してるんだ」


「こ、この童話集は、子ども向けで、ほどんどイ文字って話だから、これ読めるようになるのが、今んとこの、目標って、やつ?」


「…月が綺麗ですね」
「え?」
「…じゃなくて!あああの、エミリアたんにお願いがあるんだけど、聞いてくれる!?明日から真面目に働くし、勉強もするから!」


「デートしようぜ!」
「…でいと、って…何するの?」


びっくりした? デートしようぜ!は音量高めになってます #rezero
作者の拘りですが、エミリアたんには「デート」ではなく「でいと」と言ってもらっております。  #rezeroneko

「男女が二人きりで出かければそれはもはやデート!その間に何が起こるかは、恋の女神だけが知っているのさ…」


「それじゃ今日、スバルはレムと、でいとしてきたのね!」


「ぬおぉおおお予想外の切り返し!!どうか!ノーカンでお願いします!!」


ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロwwwwwwwwwwwww #rezero

「一緒に出かけたいっていうのはわかったけど…どこに行くの?」
「実は近くの村に超ラブリーな犬畜生がいてさ、あと花畑とかもあんの!エミリアたんと咲き乱れる花の競演…それを是非俺のミーティアで永遠に残したい!」


「うーんと。…村、か」
「犬畜生、超可愛い!行こうぜ!」


「でも、スバルに迷惑かけちゃうことになるかもしれないの。村の人も…」


「子ども達とかも無邪気でマジ天使の軍勢!行こうぜ!」


「…もう。わかりました。仕方ないんだから。一緒に行ってあげる」


「花畑もマジカラフルでワンダフ……まじで?」


「そんなことで、スバルが明日からやる気になってくれるなら、付き合ってあげる」
「~~~ぉおおおっっしゃああああ!!!」


「きっと明日は、いい天気になるわね」
「…ああ、そして忘れられない日になるさ」
「またそうやって…」



「…ううん、なんでもない」


「それじゃ、執事スバルくん、頑張るように。ご褒美は頑張ったものにだけ与えられるからご褒美なのです」


「さぁ勝負といこうぜ、運命様よ…今夜は絶対眠らねえ、このまま約束の朝を迎えてやるぜ」


「おいおい、俺ってば遠足前に寝られなくなる小学生かよ…修学旅行で寝坊したの思い出すな」


「結局、前回のループはあんまりなぞれなかったけど、ラムとレムともうまくやれたし…むしろ前より上出来だよな」


「あとは…心残りがあるとすれば、今回はベアトリスにおやすみの挨拶しなかったことか…
顔見ては憎まれ口叩き合ってただけだけど、礼のひとつでも、言っておくべきだった、か…」



「何だ…これ…寒い……」


「まさか…これ…」


「誰か…」


「…誰か…助け…」




「…ぐあっ!?」


「何…が…」


「っあああああ!!」




ああああああああああああああああ #rezero

おっと最後に ○運命VSスバル● (惨敗)  #rezeroneko

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