有能ドS編集長!高野政宗の魅力とは【世界一初恋】

エメラルド編集部のヤリ手(意味深)編集長、高野政宗。気難しい性格ながら女性人気の高い彼の魅力とは??その仕事ぶりや過去を掘り下げる!

高野政宗とは

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CV:小西克幸

27歳

エメラルド編集部の編集長にして、一之瀬絵梨佳の担当

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清潔感のある黒髪と黄金色の瞳が特徴。切れ長の目で整った顔立ちは世間一般で言うところの「イケメン」だ。

少々強引な性格で、仕事でもプライベートでも力業で事を進めようとするところがあるが、仕事の腕は確かで周囲からは「できる編集長」と一目置かれている。

家事も一通りこなし、部屋はいつも片付いている。料理もある程度はできるようで、同じアパートの隣に住んでいる小野寺律に手料理を振る舞うこともあるようだ。

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負の感情をあまり表に出さない為わかりにくいが、繊細で傷つきやすい一面を持っている。主に小野寺が関わっているときだけな気もするのだが・・・

仕事柄コーヒーを飲んでいる姿を見かけることが多い。服装にもあまりこだわりはないようで、パーティーなどでスーツを着る以外は無地のシャツとジーンズというラフな格好を好んでいるようだ。

出社と帰宅の時間が特殊なので、住んでいるアパートの大家さんからはホストクラブで働いていると未だに勘違いされている。

エメラルドのエース!高野政宗のお仕事とは?

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丸川書店お荷物部署であった少女漫画を扱う編集部、「エメラルド編集部」をわずか1年で立て直し、業績トップにまでのし上げたという実績を持つ高野政宗。

その頭の回転の速さ、物事の処理能力、人の使い方など、すべての点においてずば抜けた能力を発揮している。

では、具体的にどのようなお仕事をしているのか、高野政宗の仕事ぶりに注目だ!

企画会議

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最初に漫画を売るにあたって、読者へどのようにアピールするのか、どの作家を推すのか、部数はどうするのか・・・などなど、決めなければいけないことがたくさんある。

それらを決めるために、丸川の社長をはじめとする各部署の編集長が顔を合わせるのだが、みんな日々の業務でストレスが溜まっているせいか話し合いとは到底言えない程の攻撃的なやり取りが繰り広げられる。

中でも高野は歳も若く、物事の判断基準がデータではなく「勘」なので先輩方から袋叩きにされることもしばしば・・・。しかしその「勘」があたってしまうのだから、彼は恐ろしい男だ。

ネーム直し

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編集者のお仕事は、文字通り作家が描き上げたものをチェックし、よりよいものにするために編集することである。この作業がなかなかに難しく、作品が生きるか死ぬかのポイントであるといっても過言ではない。

作家の意図を読み取りながら、それが死んでしまわないように不要なものは切り捨て必要な要素を足していく。それらの作業においても高野の能力はいかんなく発揮されるのだ。

時には思い切った決断も必要となるわけだが、周りの部下や作家がそれに従うのは、高野の実力を認めているからなのだろう。一見冷静に見えて作品へ対する情熱は誰よりも熱い

作家とのコミュニケーション

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作品を作り上げていくにあたってなにより重要なこと。それは作家とのコミュニケーションである。紙と鉛筆だけでいい作品が出来上がるわけではないのだ。

お互いがお互いを信頼し、仕事において尊敬しあえるような関係であればあるほど作品のクオリティーにも少なからず影響が出てくる。

やり取りは主にFAX電話などで実際に顔を合わせる回数のほうが少ないのだが、対人間と仕事をしているという感覚は忘れてはいけない。

小野寺律との関係

小野寺律とは

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同じ丸川書店で働く、高野の部下にあたる青年。もともとは高校の先輩後輩で偶然丸川書店に就職し、偶然同じ部署に配属され再会を果たした元恋人だ。

一途頑張り屋な性格で、少々頑固なところがある。自分のことを「やさぐれた大人」と言うくらいには現実主義者で、自分を納得させるために物事を理論的に捉えようとする一面も・・・。

小野寺出版の御曹司であり、「七光り」という重荷を背負いながらも、専門外の分野である少女漫画と日々戦い続けている。仕事もプライベートも常にバタバタともがいている印象がある。

高校時代の2人

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最初は小野寺の熱烈な片思いが始まりだった。2人とも本が好きで、よく学校の図書館に足を運んではお気に入りの本を探していたようだ。

ある日小野寺から想いを告げられ、特に断る理由もなかった為に始まった恋人という関係。高野にとっては大したことではなかったのだが、無条件に向けられる小野寺の笑顔に次第に心が動かされていくのを感じる。

初めて人から向けられた純粋な好意に戸惑いはあったものの、高野は少しづつ小野寺に惹かれていったのだった。

すれ違い

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2人が恋人同士となって少し経った頃、小野寺は高野に自分の事をどう思っているかという節の質問を投げかける。

高野は「今更何を言っているんだ?」という想いで小野寺の質問を鼻で笑って流したのだが、小野寺はそれを馬鹿にされたと勘違いし、自分は高野にとって遊びだったのだと勝手に思い詰めてしまう。

それをきっかけに小野寺は高野から逃げるようにして突然の海外留学。理由もわからず取り残された高野は、どうにかして小野寺を探し出そうと駆け回るのだった。

再会

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そして2人は10年後偶然再会を果たす。両親が離婚し名字が変わっていたため、小野寺は最初高野の存在に気がついていなかったのだが、「嵯峨政宗」という名前を耳にし10年前の出来事を鮮明に思い出したのだ。

10年間忘れることのできなかった元恋人の登場に驚きを隠せない高野だったが、今までの想いをぶつけるかのように強引に迫り、小野寺に告白をする。

自分の気持ちに気が付いていながらも素直になれない小野寺を完全に自分のものにするため、今日も高野は仕事にプライベートに奮闘するのだった。

闇が深い・・・高野政宗の過去

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学生時代、家庭環境に何かと問題があった高野。家に帰れば両親はいつも喧嘩ばかりしていて、自分に目を向けてくれることもない。

家には自分の居場所なんてものはなく、学校でもあまり他人とつるむことを好まなかったようだ。彼の世界はいつも本の中にあった。

小野寺の出現により一度は明るくなった風景も、すれ違いの末再び暗い闇に閉ざされてしまう。10年後の再開を果たすまで、高野の生活は荒れに荒れていたようだ。

まとめ

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仕事もプライベートも波瀾万丈な人生を送ってきた高野。彼の10年間の想いはきちんと小野寺に届くのだろうか・・・。

まだまだ乗り越えなければならないが多そうだが、最後には心から笑顔になってほしいと切実に思う。