【世界一初恋】幼馴染から恋人に♡羽鳥×千秋の魅力に迫る!【トリチア】

世界一初恋「羽鳥芳雪の場合」でお馴染みの2人。今回は2人が恋人同士になったきっかけから現在に至るまでにスポットを当て、その魅力について余すことなくご紹介します!!

トリチアとは

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世界一初恋に登場する、羽鳥芳雪吉野千秋のカップリング。2人は幼馴染で、家族同士で交流があるほど小さいころからの腐れ縁。

現在は漫画家漫画編集者という立場でお互いに切磋琢磨しながら働いている・・・といっても、羽鳥が吉野のお世話係をしているようなものなのだが。

今まで一緒にいるのが当たり前だった存在が急に恋人という立場になり、戸惑いながらも受け入れる吉野と、吉野のペースに合わせ少しづつ本性を露わにしていく羽鳥の組み合わせが魅力のひとつだ。

羽鳥芳雪

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丸川書店エメラルド編集部副編集長吉川千春(吉野千秋)の担当編集者でもある。非常に穏やかな性格の為、周りの作家からの人気も高い。

普段は物静かなのだが吉野が絡むと一変、強い独占欲で鈍感な吉野をよく躾けているようだ。情事の時は口数も増えドS全開になるなど、彼の本性は未だに計り知れない部分がある。

家事全般を器用にこなし、何もしない吉野に代わって部屋の掃除や料理まで請け負っている。放っておくと風呂にすら入らない吉野の生活を管理するお母さんのような存在でもあるのだ。

吉野千秋

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丸川書店が抱えている超売れっ子漫画家(少女漫画)、ペンネームは吉川千春。人前に出ることを極度に嫌い、信頼した人物の前でしかろくに話すこともしないような人見知りな部分がある。

締め切り破りの常習犯で、担当編集の羽鳥から毎度お叱りの電話をもらう。余裕を持って進めているはずなのだが、なぜかいつも締め切りに追われ原稿が終わるころには抜け殻と化している。

鈍感なところがあり、羽鳥に告白されるまで全く相手の気持ちに気が付いていなかったり、無意識に羽鳥を振り回すような行動をとっている事が多いため、プライベートでも羽鳥にはよく怒られているようだ。

2人が恋人同士になるまで

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小さいころから一緒に過ごしてきた幼馴染で、その付き合いは28年にも及ぶ。それゆえに吉野にとっては、羽鳥が自分の側にいるのが当たり前の日常と化していた。

一方羽鳥は、そんな吉野のことがずっと好きだったようで、長い長い片思いの末ようやく告白。2人は晴れて恋人同士となる。

羽鳥の気持ちにまったく気が付いていなかった吉野は、急に始まった恋人という関係にぎこちなさを感じるものの、いつの間にか羽鳥の事を意識してしまっている事に気が付き、動揺を隠せないのだった。

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告白に至るまでの羽鳥の葛藤は凄まじいもので、気持ちを伝えることによって今の関係が壊れてしまうのではないかという恐怖と、このまま幼馴染として隣にいることへの限界と戦っていた。

鈍感な吉野は純粋友達という立場で羽鳥の側にいる。そのことが痛いほどわかっていたからこそ、羽鳥は距離を置いて身を引く決意を固めたこともある。

しかし、同じように吉野に想いを寄せる柳瀬優という男の存在が羽鳥の決意を揺らがせていた。柳瀬の「好きな人がいる」発言から変な誤解をした吉野に真実を告げるためにも、羽鳥は一歩前へ踏み出したのだった。

作家と編集者!ビジネスな2人の関係

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プライベートは恋人同士だが、一度仕事モードに入ると状況は一変、お互いに仕事とプライベートは割り切れるタイプの為、混同することはないようだ。

吉野は羽鳥に迷惑がかからないよう必死で原稿を書き上げ、羽鳥は吉野の作品がよりよいものになるよう的確にアドバイスをしていく。要領は羽鳥のほうが圧倒的にいい為、大抵は吉野が羽鳥に怒られながら仕事をしている図が完成する。

一編集者としてはやりすぎなくらい修羅場中は吉野に世話を焼いている羽鳥だが、「吉川先生」にはそのくらいが丁度いいのだと、周りも公認しているのだ。

厳選!胸キュンシーン紹介

「お前が好きだ。物心ついたときから、お前のことがずっと好きだったんだ」

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羽鳥が吉野に告白するシーン。余計な言葉は一切なく、ただただ真っすぐに自分の思いを伝えた羽鳥。そのくらいしないと鈍感な吉野には自分がどういう立場に置かれているのか理解できないのだ。

今までくすぶっていた羽鳥の想いがようやく伝わり、吉野もその告白を受け入れる。最初は羽鳥を失いたくないという一心で承諾したものの、今やこんなにもかけがえのない存在になっている。

お互いにストレート!真面目!!不器用!!!な2人が可愛くてたまらないというファンの方も多いのではないだろうか。

「ケンカしたり、一緒に喜んだりする相手はお前がいい。お前じゃなきゃダメなんだ」

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2人でいる期間が長すぎて意識したことはなかったが、どんなに当たり前のことでも2人で共有したい、そんな羽鳥の想いが詰まった一言。

私生活がめちゃくちゃな吉野は身の回りのことをほとんど羽鳥にやってもらっている。吉野は吉野なりに申し訳ないと思っているようだが、羽鳥にとってはこれもかけがえのない2人の時間のようだ。

ルックスも抜群の上、お母さん属性がぬぐい切れない世話焼き羽鳥の心の広さ優しさに落ちない女性はいるだろうか??

「そんなんだから、二十八年も片想いなんかしてるんだろ!」

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羽鳥の煮え切らない態度にしびれを切らし、思わず吉野が感情をぶつけてしまうシーン。少女漫画家のくせに自分の恋愛ごとには疎いようで、普段は羽鳥に「察せ」と言われるのだが、この時ばかりは立場が逆転

吉野の気持ちを気遣いすぎるあまりに、なかなか進展しない2人の関係を大きく進ませたきっかけでもある。この時の吉野は男らしかった・・・。

すぐに羽鳥にペースを持っていかれてしまうのは目に見えているのだが、大きな瞳を潤ませて必死に自分の気持ちを伝える吉野の姿に拍手を送りたい。

アニメ版の魅力について

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世界一初恋シリーズのすごいところのひとつに、アニメ版キャストの豪華さがあげられる。吉野役の立花慎之介さん、羽鳥役の中村悠一さん、どちらもアニメやゲームで大人気の声優さんだ。

演技もキャラも原作とマッチしていて、自然と物語が入ってくる。BGMも相まって、険悪なシーンがより険悪に、ロマンチックなシーンもよりロマンチックで甘く仕上がっている。

規制やらなにやらで少々カットも挟むが、吉野は涙を流す描写が多くアニメでは大きな目から流れ落ちる涙の表現が完璧すぎてこちらまでじーんとしてしまうほどだ。是非注目してほしい。

まとめ

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トリチアの魅力、きちんと伝わっただろうか?男同士であり、ビジネスパートナーであり、幼馴染であり・・・色々な壁を乗り越えた先に2人が幸せになれる未来はあるのだろうか。

お互い不器用同士で、さまざまなすれ違いもあるが2人のペースで少しづつ前に進んでいってもらいたいと願うばかりだ。