【世界一初恋】キラキラアイドルと童顔おじさん?雪名×木佐の萌えポイントとは?【雪佐】

世界一初恋シリーズにて「木佐翔太の場合」でお馴染みのカップリング、雪佐。年の差恋愛は山あり谷ありで・・・?!そんな2人の悩み多き恋愛事情をちょっと覗き見しちゃいましょう!!

雪木佐とは

出典:http://p.twipple.jp

世界一初恋、木佐翔太の場合に登場する木佐翔太雪名皇による年の差カップルの事である。「30歳童顔男子」「21歳超美形男子」という組み合わせが話題を呼んでいるようだ。

漫画編集者と、その漫画を売る書店店員というちょっぴりビジネスも絡まる2人の関係。仕事からはどうしても逃れられない社会人男性の現状がリアルに描かれている。

雪名の事が大好きなのに、いつもマイナスの方向に考えがちな木佐に正面から勢いよくぶつかってくる悩みの元凶コンビに読者はにやにやが止まらない。

木佐翔太

出典:https://prcm.jp

丸川書店エメラルド編集部の編集者で30歳。編集長の高野政宗よりも年上だが、童顔であり自分でもそのことを気にしている。

生まれてこの方男しか好きになったことがなく、その上面食いで雪名と出会うまでは色々な男性と行きずり関係を繰り返していた。

ネガティブ思考なところがあり、「こんなおっさんなんか・・・」と自分を卑下する場面も多々あるようで、そのたびに雪名に怒られている。

雪名皇

出典:https://twitter.com

T芸術大学美術学部絵画科油絵専攻の3年生。 21歳。ブックスまりもでアルバイトをしており、自慢のルックスと人当たりの良さでどんどん売り上げを伸ばしている。

笑顔が眩しいキラキラとしたアイドルのような風貌で、木佐フィルターがかかると彼の周りにはが咲く。誰にでも人懐っこく、書店に来る女子高生にいつも囲まれているようだ。

チャラそうな見た目とは裏腹に、とても一途で嫉妬深い一面もある。以前、雪名の働く書店内で木佐が絡まれた時も、相手を威圧するなど普段の姿からは想像できない顔を見せた事がある。

2人が恋人同士になるまで

出典:https://twitter.com

始まりは木佐の片思いだった。片思いというより、正確には顔が好きで毎日雪名の働く書店に足を運んでいたというのが正解だろう。

ある時、自分の関わっている漫画の売り上げを調べていたところ、群を抜いて売れている書店を発見。様子を見に行こうと訪れた先に偶然働いていたのが雪名だったのだ。

もともと面食いだった木佐は雪名の綺麗すぎる顔に一目惚れ。しかも雪名がおすすめしていた本が木佐の関わっている本だと知ってますます興味が湧いていく・・・。

出典:https://twitter.com

木佐は気づかれていないと思い込んでいたのだが、雪名は自分に送られてくる視線をとっくに感じていたようで、最初は「可愛い高校生がこっちを見てるなー」くらいにしか思っていなかったという。それゆえに、木佐のを聞いたときは心底驚いていたようだ。

木佐も、自分の存在に気付かれていたことと、高校生だと思われていたことに内心ショックを受け、雪名と話す機会を掴むもこれでこの片思いも終わりだと自分の中で勝手に決めつけていた。

しかし、そんな木佐の思いを知ってか知らずか、雪名は突然木佐に口づける。「なんか、してほしそうな顔、してたんで。」悪びれることなく言う雪名に心がぐちゃぐちゃになり困惑する木佐なのであった。

出典:http://ameblo.jp

雪名の軽率過ぎるともとれる行動に傷つく木佐。面食いで童顔で男しか好きになったことのない自分がまともな恋愛などできるはずない・・・そう勝手に決めつけ、それ以来雪名との距離感はぎこちないものとなってしまう。

一方雪名は木佐に対して何事もなかったかのように振る舞うのだが、その姿がかえって木佐の傷ついた心を抉っていった。

もう雪名と接触することもないと、ある日仕事で書店に訪れていたところ、過去に関係のあった男が木佐の前に現れ強引に店から連れ出そうとする。その居たたまれない状況から救ってくれたのが、今最も関わりたくない相手である雪名だった。

出典:https://twitter.com

やっと捕まえたと言わんばかりに木佐ともう一度きちんと話すチャンスを手に入れた雪名は、これまで思っていたことや今の木佐に対する素直な思いを口にする。

どうしようもなく好きなのに、雪名を受け入れきれない木佐に「今はまだわからなくてもいい、自分のペースでいい」と雪名は言って聞かせるのだった。

嫌になるくらい真っすぐな雪名と、どこまでもひねくれ者の木佐のすれ違い不器用コンビは、雪名の押し勝ち・・・といった形でようやく恋人同士となったのだ。

歳の差カップルの苦悩

出典:https://mobile.twitter.com

30歳と21歳・・・その差はなんと9歳!恋愛に年齢は関係ないというが、やはりその歳になっての目線だからこそ、それぞれ悩みや苦悩があるようだ。

基本的にオープンな性格の雪名は、割となんでも木佐に打ち明け、時には正面からぶつかることもあるようだが、「大人」である木佐にはそれが一番難しいことらしい。

さらには、過去の経験から「裏切られることが怖い」「拒絶されることに耐えられない」という、本命に対してのみ発動する非常に繊細で傷つきやすい一面を持っているのだから厄介だ。

出典:https://prcm.jp

一方雪名は、そんな「大人」である木佐に自分はいつか置いて行かれてしまうのではないかと考え、気持ちだけが焦り、時には激しく落ち込んでしまう。

もっとこうしたい、ああしたいという純粋な思いが木佐に変な誤解を与え、すれ違う場面もしばしば・・・。見ているこっちはいつもハラハラさせられるのだ。

さらけ出すことが苦手な木佐の為に雪名が気づき、焦る雪名の為に同じ目線に立ってあげる木佐。お互いがお互いを尊重しあう歩み寄りが、何より大切だと感じさせられた。

まとめ

出典:https://twitter.com

世界一初恋シリーズの中では比較的お付き合いするまでの展開が早かったものの、いざ付き合ってからが本番!なこの2人。

お誕生日すら平和に祝わせてもらえない雪名と、未だに雪名が眩しすぎて直視するまでに時間がかかる木佐の不安定コンビに目が離せない?!

何気ない日常些細な一言に一喜一憂してしまう可愛い2人の今後の展開に期待大!!個人的には、そろそろ旅行などに出掛けて、思いっきり2人きりの世界を満喫して欲しいと願うばかりだ。