タッチ 名言&名シーン25選!あの感動を再び!

あだち充の名作「タッチ」の心に響く名言・セリフを25選紹介!!永遠の青春野球漫画を今再び振り返ろう!

タッチ名言25選

1.「敬遠は一度覚えるとクセになりそうで。」上杉達也

連載当初、怠け者で遅刻ばかりだった上杉達也からこのような言葉が出るなんて誰も予想をしていなかったでしょう!

怠けていたり、野球をやらずに遊んでばかりでいたのも努力家の弟上杉和也に華を持たせるためだったことが分かります。

本当は努力家で心優しい彼は、正面勝負を逃げるような敬遠を選ぶことはないことが分かるかっこいいセリフです。

2.「才能と努力。無敵の弟だよ」上杉達也

達也は、自身の弟の和也の努力を誰よりも認めています。その鬼のように積み重ねてきた努力が無駄にならないように誰よりも和也の幸せを望んでいることが分かるセリフです。

例えそれが自身が一番大切にしている幼馴染の浅倉南だとしても変わらない気持ちでいる達也は南の告白を受けても弟の幸せを願ってしまうような優しすぎる兄であることがうかがえます。

3.「ホームランを数えてるうちは四番にはなれないぞ。」新田明男


さすが、須見工業高校のエースがいう事は違いますね!確かにホームランが数えられるくらいしか打てないとしたら4番にはなれないですね!彼自身数えられないほどのホームランを打っている自身の自信から来る言葉ですね!

4.「まず南を甲子園につれていくことで、先取点をねらいますので…よろしく!」上杉和也


幼馴染の南のためならどんな努力もいとわない上杉和也。もちろん、野球でも恋愛でも先取点を狙いに行けるということは影ながらの努力が自信となっているのでしょう。

5.「甲子園につれてって」浅倉南

言わずと知れた名セリフ!ヒロイン南が幼馴染の上杉兄弟と交わした約束です。

南を甲子園につれて行くために努力をし続ける姿はまさしく青春と呼ぶのにふさわしいでしょう。

6.「舞台にあがれ、上杉!」原田正平

達也が落ちこぼれてた時から才能を見抜き、優しい達也が弟の為にわざと野球をしないことに対して向けられた言葉です。

一見、顔立ちは強面の兄ちゃんに見えますが本当は誰よりもイケメンな性格をしているのかもしれません。

7.「まったく…マネージャーだけは、明青に完封負けだぜ。」西村勇

勢南高校の西村勇。浅倉南の大のファンであり、もはや南のおっかけと言っても過言ではないでしょう(笑)

そして、彼自身の高校名に「南」の名前がはいっているあたりもあだち充のイタズラ心が覗えます。

8.「べつに上杉達也に会いにきたわけじゃないからね。誤解しないでよね!」新田由加



新田の妹で明青学園の野球部のマネージャーの新田由加。素直じゃない性格で、本当は達也に会いたかったにも関わらずも反対のことをいってしまうあたりが可愛いですね!

9.「一人にさせないでくれよな。もう二度と…。」松平孝太郎

明青学園の名バッテリーのキャッチャー松平孝太郎。最初は一也とバッテリーを組んでいましたが、和也が交通事故で亡くなってしまったことによりバッテリーのパートナーを失います。

恐らく彼は誰よりも仲間を失う悲しみを知っているのでしょう。

10.「上杉和也を超えてくれ。」新田明男

須見工業高校の4番の新田明男。彼の最大のライバルであった上杉和也の代打をつとめるべく達也がマウンドに上がったとき彼を鼓舞するようにはなったセリフです。

彼自身もまた、自身が成長するためにライバルを求めていたのかもしれません。

11.「夏は好きなんですよ」柏葉英二郎

明青野球部OBで、西尾監督が病気療養中なため明青野球部の監督代理としてやってきた強面の監督。

最初は部員に恨みでもあるような態度から部員たちとは仲が悪く(・・まあ最後まで仲良しではありませんでしたが・・・)それでも最後には達也のことを認め自身の過去を清算し和解します

12.「須見工に勝つために必要なのはわしではない。本物の監督だ。まかせたぞ、柏葉英二郎。」西尾茂則

普段はテキトーに見える西尾監督。ゆるーく野球部の監督をしているのかと思いきや違いましたね(笑)

西尾監督は柏葉英二朗が英一郎の代わりにきたことを知っていたのでしょう。そして、柏葉英二朗には野球の才能があることを知っていたのでしょう。流石明青学園の名監督だといえるでしょう!

13.「エラーのたびにカリカリしてたら投手はつとまらないぜ」上杉達也

誰よりも落ち着いている上杉達也。自身の状況も客観的に考えることができます。どんなに試合が上手くいってなくても焦ることなく冷静にヤバさを受け止め善処しています。

南に言わせると「追い込まれないと本気を出さない」タイプらしいです(笑)なんとも達也らしいというか(笑)。またその逆に和也は反対のタイプだということが物語の中でわかります。同じ双子なのに全然違うって面白いですね!

そして達也は、落ちこぼれのふりをしているだけで、本当はかなりの切れ者なのかもしれません。和也が秀才タイプだとしたら達也は天才タイプですね!

14.「じゃ兄貴、いってくるね。はげましのおことばは?」上杉和也

和也の最期の言葉はあまりにも平凡な日常で、誰も事故を予測することはできなかったでしょう

この事故をきっかけに物語の主人公を「タッチ」し兄の上杉達也にバトンタッチをするわけなります。今までは、何事にも不真面目だった達也を変わらせるきっかけとなった事故でもありますね・・・・・。

そして、もし兄弟二人共が生きていたとしたら達也は野球をしてなかったのかもしれませね・・・

15.「バカなこというな!なんでもかんでも死んだ男のせいにされちゃ、流す汗の意味がなくなるぜ。」原田正平

達也が和也の代わりになるのではなく、達也自身の為に努力をしなくては流す汗の意味がなくなると原田は暗示ます。

達也の優しすぎる性格を知っている原田は達也が、自分のための欲があまりないことを知っていて心配してくれたのかもしれませんね。

また、南以外で最初から達也の才能を認めていた数少ない人物の一人ですね!

16.「タッちゃんだからいつもの南でいられるのです。」浅倉南

どんなに落ちこぼれのフリをしていても南の目は誤魔化されません。達也が心優しい少年だということを南は誰よりも知っているのでしょう。

また学内ミスコンで1位になる南と幼馴染なんてきっと少年野球児は憧れてやまない事でしょう(笑)自身も南の事が大切な事は分かっているのに努力家の弟の事が気がかりで・・・・・周りをとても大切にする優しい兄貴ですね。

17.「そうだな…こんなとき、やさしい女の子なら………だまって、やさしくキスするんじゃないか……」上杉達也

言わずと知れたタッチの名台詞!試合で負けてふてくされていた達也は魔が差したのか冗談で言ったことがまさか本当になるとは思っていません。

確かにボクシングの試合には負けてしまったのですがそれを吹き飛ばすくらいラッキーな男ですね!むしろ言い出した達也の方がびっくりしてしまう・・・・

そして達也は、出来のいい弟の事を思うと罪悪感すら生まれてしまう次第で、気持ちは複雑だったのでしょう(笑)

18.「才能あるよ兄貴は。ちょっと練習すれば、凄い選手になるよ」上杉和也


自身の兄である達也は落ちこぼれではないことは、和也が一番知っています。和也自身達也がマウンドに上がってくるのを待っていたのかもしれませんね。

また、和也の凄まじい努力は自身の兄貴が本気を出しても負けないように備えていたのかもしれませんね。達也が天才タイプであることは弟の和也が一番肌で感じていたことなのかもしれませんね。

19.「甲子園に忘れものしてきちまったからな…。」新田明男

甲子園は上杉兄弟だけではなく、誰しもが憧れる舞台。新田も因縁の甲子園の切符の為に全力で試合に臨みます

甲子園は高校野球児の憧れの舞台で、そこに忘れ物をしてきた新田は自身のリベンジを誓うべくもう一度甲子園の舞台を目指します。1度出ることも大変な甲子園に何度もでれるほどの実力を持っている新田は本当の実力者であることは間違いないですね!

20.「試合をするのは9人。有名も無名もねえよ。同じ高校生だぜ」上杉達也

目まぐるしい努力をした達也は、自身の敵が例え有名な選手であってもひるむことなどありません。たとえ強豪と言われる選手だとしても元は普通の高校生です。

また、このことは達也自身が一番証明していることでもありますね。ちょっと前までは何事もテキトーに過ごしてきた達也が強豪と戦えるほど実力をつけ野球をしていることが何よりも証明してますね!

21.「南のファースト・キスなんだぞ。ありがたく思え。」浅倉南

全校生徒の憧れの南から言われるなんて本当に羨ましい話ですね!また、そんな南と幼馴染でしかも隣に住んでいるなんて羨ましすぎますね!達也自身南が誰よりもいい女なのは知っているところですが、むしろ何故自身の事を好きになっているのかが謎なくらいでしょうね(笑)

達也自身「俺自身よりイイ男は沢山いる・・・」と自負しているくらいですから何故出来のイイ弟ではなく、自分なのか不思議でしょうがないのでしょう・・

22.「男は好きな女のためだと、自分でもおどろくようなことができちまうもんだよ。」上杉達也

上杉達也が甲子園に行くために血のにじむような努力ができたのは南がいたからでしょう!達也だけだとしたら甲子園には絶対行ってないでしょうし途中で諦めてしまいそうです。(達也の性格上そもそも自身が甲子園に行くためだけに努力するとは思えないのですが・・・)

和也の夢を引き継ぎ、南が憧れてやまない甲子園に行くために連載開始当初からは想像がつかないくらい練習を積み重ねてきた達也自身も自分の努力には驚いていることでしょう。

23.「なくしたものをとりもどすことはできないけど、 忘れてたものなら思い出せますよね・・・監督。」上杉達也

高校野球観てたらタッチが懐かしい 小学生の時にタッチに影響されて 野球始めた。 がんばれ???高校球児❗ #甲子園 #高校野球 #タッチ #上杉達也

ジャスティン・よっちゃん・フィーバーさん(@yoshiyoshi449)が投稿した写真 –

部員に辛くあたる監督の過去を知った達也は、監督は誰よりも野球が好きな人物だということに気づきます。明青学園野球部を憎んでいるとはいえなかなか野球部員のための練習にフラフラになるまで付き合える監督はいません。(その練習メニューが少し過酷すぎますが・・・)

部員も辛いのはもちろんのことですけど憎んでいるといえど全力で部員向き合い過酷な練習に付き合えるということは本当に野球が好きな人でしかできないでしょう。監督自身気づいていないかもしれないのですが、行動は野球が大好きだったのでしょうね・・・

24.「いつもそうだったもの。南がくじけそうなとき、タイミングよく現れて、南のエネルギーになってくれた」浅倉南

なに考えてんの の巻 #タッチ#浅倉南#上杉達也#上杉和也#絵がかわいい#ゆうまさんの胸柔らかい

橘 由佳さん(@kayunabatcita)が投稿した写真 –

南がピンチの時どこからともなく現れる達也。南が熱なのに誰にも言えず普通に振る舞っていたとしても達也は南の調子に気づきます。和也ですら気づかなかったことも達也が気づいているということは、普段から南のことを気にしている証拠ですね!

だからこそ南のピンチの時には必ず達也が駆けつけてくれるのでしょう!

25.「上杉達也は浅倉南を愛しています。世界中の誰よりも」上杉達也

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@jill.5103が投稿した写真 –

タッチ見どころNo.1のこの名場面!誰よりも大切な南に告白します!青春の憧れの名場面ですね!

まとめ

高校野球児が憧れたやまない甲子園を舞台とした永遠の青春漫画タッチ。誰しもが読みたいあだち充の名作です!家が隣同士の幼馴染と双子の兄弟の間で揺れ動く三角関係も一度は憧れるシュチュエーションですね!

名言や名場面もたくさんあり読み応え◎です!是非読んでみてください!