ワグナリアの日常は笑いあり癒しあり!WORKING!!名言&名シーン10選!

個性的すぎる店員と客ばかりのファミレス「ワグナリア」の日常を描いた、笑いあり涙ありLOVEありの名言と名シーンを集めました!

かったりぃ

謎のシングルマザー女子大生。アルバイトに来ているはずなのに、働く気は皆無。

近藤 妃。20歳の大学生だが、なぜか赤ん坊がいる。
子連れ出勤をしたり、かなりのヘビースモーカーだが、頭脳は優秀。娘の姫ちゃんにも英才教育を施している。勤務態度はすこぶる悪い。なのになぜ首にならないのか、なぜ雇われたのかは謎である。
フロアチーフの宮越に働けと命令されるたびに、難題(?)をぶつけては宮越を撃退している。

見えないものは信じないもの

かなりの霊感体質にもかかわらず、自分はそうではないと思い込んでいる。

出典:http://working-www.com

村主さゆり。ワグナリアのフロア担当。若干の愛嬌なしだが、その笑顔を見たものを恐怖に陥れると言う特技を持つ。現在、キッチンスタッフの足立にその笑顔を振りまき恐怖におののく日々を送らせているが、かつて同じように笑顔を見た男子が鎌倉の護衛役として配属され、一波乱が起こっている。母親が霊媒師で、本人も霊感体質であるが、あくまでもそのことは否定している。他の店員には見えない客に対しても冷静に接客をしているが、はたして幽霊の支払いはどうなっているのかが非常に気になるところだ。

愚民

大金持ちの令嬢。一般庶民を見下している。

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鎌倉志保。ワグナリアのフロア担当。大金持ちの令嬢で、アルバイトなどする必要はないのだが、屈折した感情によってワグナリアでアルバイトをしている。なんでも金で解決しようとするところがあり、クレーマーの客には札束を積み上げ、同じアルバイト仲間にすらお金を積むことも。近藤ユータに対しては、札束でほほを張るようなまねまで!アルバイトをしに来ていると言うよりはユータをイジるためにワグナリアへきているようなもの。その原因は幼い頃のユータの一言にあるのだが、女の執念は恐ろしいということを具現化したような存在のドSである。黒服2名が常に付き添っているが、彼女の護衛ではなく、彼女がユータを殺害しないための護衛である。

草食べる?

父親の借金により、苦労を強いられている。子供の頃の主な主食は草。

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近藤ユータ。ワグナリアのフロア担当。様々なバイトを掛け持ちしているが、ワグナリアを優先しているのは食べ物がもらえるから。鎌倉志保がワグナリアでバイトをしている原因でもある。
幼い頃のささいな一言により志保を激怒させ、日々志保に虐げられながら生活していてすっかりM体質になってしまった哀れな男。だが、親が鎌倉の父親から多額の借金をしているため、複雑な感情を抱いている様子。

む、村主さん・・・?

村主の笑顔を見ると言う恐怖体験をしたのち、村主に対して弱腰になっている。

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足立正弘。キッチンスタッフ。村主の笑顔を見てからというもの、村主が苦手に。怒った村主になにかと絡まれるが、なかなか立場を逆転させることができない。実家が寿司屋で、後を継ぐためにワグナリアを辞めることにするが・・・?

宮越さん・・・・

東田に対する宮越の態度や言動をみるにつれ、つい心の中でため息をついている女子高生。

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永田るい。東田のクラスメイトで、柳場の友達になってもらうために東田に白羽の矢を立てられた。が、その任務はなかなか遂行されていない。東田に対してほのかな恋心をいだいているようだが、宮越との関係を疑いながら、一喜一憂している恋する乙女。宮越のチョコづくりの手伝いをしたこともあるが、それはカオスな作業だったようだ。

おじいちゃんたらまだ未練たらたらなんだ~

亡くなった祖父がまだワグナリアに通っていると知ってのこの言葉。

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柳場ミリ。季節感を無視した存在感がないようなあるような女子高生。最初は自身も東田から幽霊だと思われていたが、実は東田のクラスメイト。登校拒否中でワグナリアに入り浸っている。巻き込まれた永田るいの、密かな恋心に気づいており、ときどきするどいツッコミをいれている。一向に登校する気配はないが、ワグナリアには元気に通っている。祖父の幽霊が通ってきていると知っても、対して驚きもせずサラリと流している。

ワグナリアへようこそ(^^)

にっこり笑顔でお客様をお出迎えする、ワグナリアのフロアチーフ。

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宮越 華。高校生だがフロアチーフを任されている接客の鬼。お客様に対してはにっこり笑顔で、完璧な接客態度だが、一歩接客作業から離れる繊細さとはかけ離れた性格で、かなりの身体能力を持つ。妃と志保に「宮越さんなら熊だって倒せる」と言わしめるほど。成績は悪いようで、仕事をしない妃にいつも難問(?)を出されては答えられずに逃げ出す始末。母親が料理研究家であり、いずれはその仕事を継ごうという野望を抱いているが、料理下手という致命的弱点がある。彼女のチョコを食べて臨死体験をした人間は数知れず。最近の犠牲者は、新人の東田だ。料理がうまくなりたいがために、東田にチョコを食べさせ続けている。ある日自分でそのチョコを食べて臨死体験をしてしまうが・・・。

あ~働きたくねぇ

アルバイトの面接を受けに行くというのに、冒頭からこのセリフ。

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東田大輔。父親の会社が倒産したため、アルバイトをすることになった進学校に通う秀才。
華のチョコレート被害者の第一人者。ツッコミの天才で口は悪いが、一度も登校してこない学友を心配したりと、案外優しい一面もある。その優しさからなぜか華とかかわることが多くなり、華のチョコレートを食べ続けると言う苦行が。そのたびに性格に変化が表れ、バイト仲間を震撼させることも。聖バレンチヌスにもツッコミを入れられるほどの強靭な神経の持ち主。

らぶ あんど ぴーす じゃよ~

謎のおじいさん。ある一定条件下のものとで現れ、にこやかにこのセリフを唱える。

出典:https://twitter.com

華のチョコレートを食し臨死体験をすると現れる聖バレンチヌス様。ラブ&ピースの精神を東田や華に教え込もうとするのだが、東田に激しく拒否られたりとその布教活動(?)には困難が付きまとっている。とはいえ、わざわざ臨死体験をした人間をちゃんと現世に戻してくれる優しいおじいさんでもある。後半では臨死体験していない