【マサトキ】寒色組と呼ばれる一ノ瀬トキヤと聖川真斗の意外な共通点!

うたの☆プリンスさまっ♪の一ノ瀬トキヤ・聖川真斗の共通点とクロスユニットについてまとめました。クロスユニット成功までのエピソードも暴露!



一見クールなトキヤと真斗ですが、メンバーといるときはいつも凄く幸せそうな顔をしています。彼らにとって、メンバーと過ごす時間はかけがえのないもの。その幸せそうな表情を見ると、こちら側も安心しますね。

二人は元々色白なので、日焼けを気にして肌を出さないようにパーカーを羽織っています。真斗はほとんど着物かシャツなので、パーカー姿は少し珍しいですね。

うたの☆プリンスさまっ♪は、主人公の女の子・七海春歌がアイドル志望の男の子とペアを組んでデビューを目指すアニメ・ゲームです。アニメ版のストーリーは、七海春歌が一十木音也・聖川真斗・四ノ宮那月・一ノ瀬トキヤ・神宮寺レン・来栖翔の6人をグループにし、デビューさせます。

初期は6人でしたが、7人になることによってst☆rishの絆はより一層深くなっていきます。メンバーは、まだ気付いていなかった自分の才能に気づかされたり、st☆rishに足りないものを見つけ出すことができたり、発見も多くなっていきます。

第2期で愛島セシルがst☆rishに加入し、7人グループとなります。ゲーム版では、アイドル志望の男の子を1人を選んで共にデビューするというストーリーです。現在はアニメ第4期まで放送されており、4期終了と同時にうたプリ新アニメプロジェクトも発表されました。

今回は、まだまだ盛り上がりを見せるうたプリから寒色組と呼ばれる一ノ瀬トキヤと聖川真斗の魅力に迫ります!

トキヤの性格と黒歴史

筆者は、最初hayatoがトキヤだと知ったときは凄くビックリしました。トキヤがこんな風にはっちゃけた笑顔を出せるなんて…と開いた口がふさがりませんでした。

今思うとこの頃はかなり無理をしていたんだな、と思います。でも、そんなhayatoをトキヤが演じていると思うと非常に胸アツですね!

初期はツンツンしていましたが、2期からは次第に笑顔も増えていきましたね。実は、トキヤはst☆rish結成前にhayatoという名前でアイドル活動をしていました。hayatoキャラは、トキヤが自分を偽ってできた架空のアイドルです。

まだこの時点でトキヤがhayatoだという事は誰も知りません。ちなみに、唯一知っているのは、hayatoの大ファンである七海春歌ちゃんだけです。  

1期の頃と比べるとだいぶ表情も柔らかくなってきましたね。こうやって笑顔が増えてきているのは春歌、そしてメンバーやファンのおかげだと思います。「ありのままの自分」を少しづつ出せるようになり、成長していく姿に感動してしまいます。

自分を偽って歌う事に疲れたトキヤは、卒業オーディションのペアを決める合宿で春歌ちゃんに本音を語ります。春歌ちゃんの「歌ってください…ありのままのあなたの歌がききたいです」という言葉でトキヤはhayatoを捨ててありのままの自分で歌う事を決めます。

「ありのままの自分」を気付かせてくれた七海春歌ちゃんのおかげで素敵な歌が歌えるようになって、本当に良かったなと思います!!

一ノ瀬トキヤとは

真剣な表情、彼の真面目さが伝わってきますね。トキヤは芸歴も長い方なので、st☆rishのことを人一倍よく理解してメンバーを支えてくれます。トキヤのように、芸能に詳しいメンバーがいると安心ですよね。ある程度のことは知っているようです。さすが、アイドルの先輩ですね!

1期ではトキヤは一人で活動することが多くありました。卒業オーディションのペアを決める合宿のあとからは性格が丸くなっていき、次第に周りに溶け込むことができました。1歩ずつ前に進んでいくことっで凄いことですよね。心の底にあった闇がなくなり、心から笑えるようになって良かったと思いました。

クールでいつも理論的な思考のトキヤに真斗は…

仲良しなコンビでありがならも、互いのを高め合う事のできる良きライバル的な存在でもあるようです。どちらかの成長する姿をみてまた自分も成長していく。悪い意味のライバルではなく、とても良い意味でのライバルだと言えますね。

こうして見ていると、本当に二人は兄弟のように見えてきますね。お互い信頼し合って意見を尊重し合える素敵なコンビだと思っています。落ち着いていて安心して見ていられますね。

真斗曰く、トキヤとは趣味が近くて話題が途切れず、一緒に居てとても楽しい存在だそう。「不思議と心が落ち着き、部屋の壁を赤く塗る奴(レン)とは違う」と主張しています。

食事をするときも、家族と食卓を共にしているような感覚になると語っています。トキヤが望むのであれば、兄にでも弟にでもなると本人は言っているので、よっぽどトキヤのことが気に入っているというのがわかります。真斗は、トキヤとの共演をとても嬉しく思っているようですね。

聖川真斗とは

真斗も、まだこの頃は少々悩みがありました。お父様との約束を気にしながら早乙女学園に入学したので、いずれは実家に戻り、実家を継がなければならない、という不安な感情を抱いていたのでしょうね。

真斗は、聖川財閥の御曹司です。彼は、早乙女学園に入学する前に「1年間のみ」と言う約束をお父様と交わしていました!ですが、st☆rishの一員としてデビュー後も一向に実家へ戻らない真斗を気にしていたお父様は、実家へ呼び戻すように執事のじいに伝えます。

一度は実家に戻ったものの、「実家は継がない、このままアイドルとして活動していきたい」と強い想いをお父様へ告げます。その後、he★vensの綺羅と歌った事でお父様の気持ちを突き動かすことができてようやく認めてもらうことができました。

春歌ちゃんの作る音楽の力は偉大ですね…!

やはり、真斗はこのような着物と役が似合いますね。この舞台のシーンでは、大切に思う女性を「抱擁」するシーンがあるのですが、やや苦戦していました。「抱擁とは、互いの気持ちが頂点に達したときに自然にするものだ」と何とも誠実な!

相手を春歌だと思う事で、完璧な演技ができて無事に舞台は成功し、また一つ成長できましたね。

性格が似ていることから、自分の本音を隠さずに言える存在なのでしょうね。こういう人がいるのって凄く素敵なことだと思います。特にトキヤと真斗は、「自分を出せない」ことで悩んでいたので出逢えて大正解だったと思います。

生真面目で古風的な考え方の真斗にトキヤは…

「言葉にしなくても、共に奏で合う音色で互いの気持ちが通じ合う…」そう語る二人。お互いの音色で通じ合うって凄いですよね。なかなかできる事じゃないし、とても相性の良いコンビだからこそ出来ることだと思います。

トキヤ曰く、真斗といると気が楽で性格が似ている為しっくりくると語っています。トキヤ本人は、「夜中にギターを弾き始める人間(音也)とは違います…」と発言しています。聖川さんと同室なら、どんなに気が楽か…と言う程なので、よっぽど相性がいいと感じたのでしょうね。

トキヤは幼いころから芸能活動をしていて、あまり家族と過ごす時間がなかったので真斗のことを兄弟のような存在として感じているのでしょう。また、真斗とは、心を合わせて感情のままに歌える良きメンバーだと言っています。

ファンの間で寒色組と呼ばれている理由

クマさんの着ぐるみを来て子供たちのところへ行き、一緒にバザーに参加するシーンですね。クマの着ぐるみの色も寒色系!さすが寒色組ですね。若干恥ずかしがりながらも楽しんでいる姿がとても印象的です。アイドルとして、子供たちやファンの人たちにたくさんの夢を与えて欲しいですね。

トキヤと真斗は、ファンの間では「寒色組」と呼ばれています。この「寒色組」というのは、二人のイメージカラー(紫・青)と性格からつけられた呼び名です。髪の色が寒色系、性格は少々落ち着いて冷めている、といった感じでそのような呼び名がつけられました。

トキヤは、たまに「ぼっち」「ぼちのせ」と呼ばれることもあり、真斗はド定番の「ダム様」と呼ばれています。トキヤは、1期ではほとんどぼっちの学園生活を過ごしていたためそう呼ばれています。

トキヤと真斗の以外な共通点

2期になり、二人とも一緒にお仕事をする機会が増えます。仲間の為に、本気になってくれるトキヤもとても素敵です。このような心強いメンバーがいると、真斗も安心して舞台に望めますね。

トキヤと真斗は、歌う前から言葉がハモったり、思うことが一緒だということが多いのです。実は、二人は以前「温故知新」という旅番組をやっていたのです。

その時も息がぴったりでディナーで手に取る料理も同じなので、スタッフに「二人は、事前に打ち合わせをしているのでは…」と疑われることもあったようです。

他にも、”手先の器用さ”も。真斗は裁縫や料理、掃除なども得意であり、トキヤも料理が得意と言われています。トキヤ曰く、「料理は安全性」だそうです。1つ1つ手を抜かずに丁寧にこなすのは、とても器用ですね。

クロスユニット&キャラソン

original resonanceのジャケット、見た瞬間に凄く神々しいと思いました。素敵なのはジャケットだけではないんです。なんと、cdには二人のインタビューカード入りです。

最近二人が「ハマっていること」「最近ラブなもの」のインタビューがあり、読みごたえがあるのでとてもオススメしたいです。これを読んだら、彼らのことをもっと応援したくなるに違いありません!


二人は、夏の合同音楽祭「ネオドリーム音楽祭」に向けてクロスユニット曲を作り始めます。この式典には、トキヤと真斗はst☆rishを代表して出演するので、責任重大です。「失敗は許されない」というプレッシャーにも負けず、歌詞を作り始めます。

途中、内容が見えてなくて混乱してしまい真斗が「…滝だ。無心となり滝に打たれると道が見える時がある」と言いはじめます。するとトキヤは、「聖川さんがそこまでおっしゃるのなら、今すぐに行きましょう!」と納得。

滝に打たれるも、二人とも「何も見えませんでしたね…。」と再び混乱してしまいます。その時に春歌が「二人を見ていたら、メロディが浮かんできました」と言い、二人へ成功につながるヒントを出します。春歌からのメロディのヒントによって作詞は順調に進み、曲が完成します。

こんなに広い会場で演奏して歌うのは、緊張してしまいますよね…。それも、st☆rishを代表して出演するのでプレッシャーも大きいはず…と思いきや二人は「プレッシャーなど皆無」と言い出すのでさすがプロだ…と感動してしまいました。

何事にも自分たちからぶつかっていく二人の姿に男らしさを感じました。やがて、ネオドリーム音楽祭は無事終了し、クロスユニットは大成功となりましたね。

「世界でたった…たった一つの ハーモニーで包み守るよ」「誰にも負けやしない 二人だけの奇跡」二人の一生懸命に作った歌詞はとても素敵なもので、心を打たれます。

今すぐ待ち受けにしたい!美しすぎる画像集

まさに寒色!お二人とも神々しいですね。なんと、二人のクロスユニットのCDはオリコン週間7位!ランキング上位に入るなんてとても凄いです。さすがうたプリですね!

また、「see you next time☆」という文章、ずっーといつまでもうたプリが続きそうな感じがしますね。

軽く微笑んだ表情も美しいですね。この笑顔から彼の優しさが伝わります。背中に生えた羽は彼の美しさを最大限に引き出してくれますね。ちなみに、うたプリは飛びながら歌うというのが定番です。

夕空を背景にダム様…何とも美しい。このシーンを見て、「おお・・・」と思った人は多いのではないでしょうか。美しすぎて、見てて幸せな気分になれますね。

まとめ

寒色組の魅力を最大限に引き出してくれた春歌に感謝です!!まるで、トキヤは春歌を音楽へ導く星で、真斗は春歌を守る騎士(ナイト)のようですね。

春歌のおかげで二人は出会うことができて、st☆rishというグループとしてデビューすることができたんですね。全ては春歌が起こした「レボリューション」のおかげです。

どんなときでも支え合って力を貸し合ってここまで来ることができたんです。そして、何度見ても寒色組は最高ですね!いつも二人は落ち着いた雰囲気ですが、たまにボケの方向に走ったり天然な一面を見せたりで、常に目が離せません!

二人の、真面目でもあるけどたまに出すユニークな発想にも驚かされます。今後もst☆rish、そして寒色組として世界中に素晴らしい音色を届けてたくさん活躍してほしいです!

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