篠原涼子が理想のお姉さんすぎるドラマを5本厳選した

篠原涼子さんが主演のドラマと聞くだけで、もう絶対面白いハズ・・と、視聴者の期待がぐーんと高くなる女優さんですよね。そんな篠原さんが“理想のお姉さんすぎる”ドラマを勝手に5本選んでみました!皆さんも見たことのあるドラマが入ってると思いますが、どれが一番お好きですか?

篠原涼子という女優!

理想のお姉さん像!

皆さんは“篠原涼子”と聞くと、どんなイメージが浮かびますか?2008年には『理想の上司だと思う女性タレントは?』というアンケートで1位を獲得したこともあるように、かっこよくて、サバサバした姉御肌・・というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか?

あれから10年近くたった今でも、世間の彼女に対するイメージはそのまま変わっていない気がします。プライベートでは2人の男の子の母である篠原さんですが、メディアで見る彼女は少しもサビない美しさを保っていますよね。

私は彼女をデビュー当初から見ていますが、歳を重ねるごとにドンドン綺麗に素敵になっていってる気がします。正直初めのうちは『ダウンタウンのごっつええ感じ』でかなりきわどいことをする(されてる?)、その他大勢のバラドルの一人としか思っていなかったのですが・・・。

篠原涼子は伝説の女性シンガー!?



そんな彼女に現在のような“カッコいいお姉さん”のイメージがついたのは、篠原涼子 with t.komuroとして発売した『愛しさと切なさと心強さと』の大ヒットが影響してると思っています。

『ごっつええ感じ』で見せていた、ちょっとアホちゃうか?(ごめんなさいっ!)・・・なキャラとは180度違った一面を見せて世間を驚かせましたから!当時飛ぶ鳥を落とす勢いの、小室哲也がプロデュースした曲で、1994年とかなり古い曲ですが、若い人でも耳にしたことがありますよね?

この曲はダブルミリオンを達成する大ヒットとなったのですが、これは日本の女性ソロ歌手としては初めての記録だったのですから、まさに篠原涼子は伝説の歌い手なんですよね~。

本当は甘えっ子?

姉御肌的なイメージが定着している篠原さんですが、今でも時折バラエティーやトーク番組に出演しては、ちょっと天然な発言や行動で、カワイイ一面も見せてくれますよね。

実は彼女は2歳の時に母親を亡くし、その後は男手ひとつで3人兄妹の末っ子として育っています。得意な料理も父親から習ったそうで、そんな父親を凄く尊敬していたのですが篠原さんが結婚した数日後に亡くなってしまったんです。

旦那様となった市村正親さんが25歳も年上だということからも、篠原さんはイメージとは違って本当は甘えっ子な妹キャラなのではないかなぁ~などと、私は密かに思っているんですよね。

それでも彼女がドラマで演じる女性は、やっぱり頼りになってカッコよくて、時には可愛い!・・そんな、“篠原涼子が理想のお姉さんすぎるドラマ”をご紹介していきましょう!

その1.anego

まずご紹介するのは、2005年4月から日本テレビ系で放送された『anego』!30代の独身美人OL奈央子を篠原さんが演じ、その奈央子を慕うイケメン後輩の黒沢を当時KAT-TUNで人気急上昇花マル印の赤西仁さんが演じた事でも話題になりました。

仕事や恋愛、結婚などの悩みを抱えながら生きるアラサー女性を描いている、ともすればありがちなストーリーなのですが、篠原さんと赤西さんがそれぞれに個性を発揮、奈央子と黒沢の心の声を画面にテロップで表示する演出も、面白くてわかりやすく、テンポも良くて好評でしたね!



篠原さんのドラマではこれが一番好きだというファンも多く、続編希望の声に応えてスペシャルも放送されました。個人的には、話が進むにつれてドロドロしてくる展開に「あれ?こんな風になっちゃうの?」と、喉につっかえた魚の骨が取れない・・・的な部分ではありましたが、最終的に2人は結ばれるのか?というのが一番のポイントなので気になる部分は飲み込んじゃいました!

しかし、そんな重要ポイントも、それぞれの気持ちは視聴者に十分伝わってるのに、なかなか結論が出なくてイラッ!・・って言うのはお約束なんですかね・・?そこをスッキリさせちゃうと、それはそれで不満に思う方もいるんでしょうね。

まぁ、こういう展開ならその先は自分たちで自由に想像しちゃいましょう!

その2.アンフェア

アンフェア最高。#アンフェア

Aya-miiiii 🤘🏾さん(@aym__228)が投稿した写真 –



はい、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?私も大好きなドラマ『アンフェア』、2006年1月からフジテレビ系で放送されました。こちらもドラマでの人気が高く、続編希望の声に応え、スペシャルそして映画化までされたんですよね。

最終章となる映画第3作『アンフェア the end』が2015年9月に公開されたので、このシリーズ足かけ10年、長い間私たちを楽しませてくれたのですが、それでもファンからは「終わって欲しくない!」と言う声が多く寄せられました。

警視庁検挙率No.1で、バツイチ、子持ち、そして大酒飲みの美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)が次々と事件に立ち向かう姿がとにかくカッコいい!“アンフェアなのは誰か”というキーワードがドラマから映画まで全編通して貫かれている見ごたえのあるシリーズでした。

https://www.youtube.com/watch?v=0hhubaJsENU

こちらは最終章となった『アンフェア the end』の予告編ですが、これだけ見ても篠原さんのクールなカッコよさは十分伝わりませんか?最後まで誰が本当に悪なのか?そもそも、何が悪で何が正しいのか?

どんでん返しと、衝撃のラスト・・、とにかく見所満載ですよ!まだ見たことが無い~と言う方は、是非ともDVDを借りてドラマシリーズの最初からじっくり楽しむことをオススメします。

ストーリーはドラマの最初からしっかり繋がっており、様々な伏線がラストへと興味を引き付けていきます。ジャブ、ジャブ、アッパーそして右ストレートでKOです!男でも女でも雪平に惚れてしまうこと間違いなしです!

その3.ハケンの品格

次にご紹介するのは、2007年1月から日本テレビ系で放送された『ハケンの品格』です。スーパー派遣社員の大前春子(篠原涼子)が、丸ノ内にある食品会社「S&F」の営業事業部マーケティング課に雇われ、正社員との様々な軋轢を痛快に蹴散らす姿に憧れを抱いた人も多かったのではないでしょうか?

なんせ時給は破格の3,000円、資格を29も持ち、様々な問題も難なくクリアしてしまうと言う、まさにスーパーガールなのですが、誰かれ構わず言いたいことを言い、契約した仕事以外は残業も休日出勤もお断り。

実際に契約社員として働いた経験のある人など、現実離れしていると感じつつも、春子によって日頃の鬱憤を晴らされる爽快感も味わったことでしょう。

最後に更に爆笑ネタ🎉 さすが、特Aランク❗️ 大前春子・その4✨

Hanayo M Fagioliniさん(@hazomkz)が投稿した写真 –

なにもかもキッチリこなしてしまう春子。そんな彼女の口癖は「〇〇ですけど、何か?!」からのドヤ顔!うーん、めっちゃ高飛車・・・。でも、春子を見ていると、なんだか自分も「仕事バリバリやったるで!」という力が湧いてくるから不思議です。 

ドラマってやっぱりちょっと非現実的で、でもどこかリアルで・・・、視聴者にその微妙なところをチラつかせるのが良いとこだと思うんですよね。あまりにもリアルだとゲンナリするし、現実離れしすぎてもついていけない。

ストーリーの中で、派遣社員が感じる正社員との格差をところどころに散りばめているのですが、「うん、わかる、わかる」と頷く人、「派遣なんだから当然じゃない?」と思う人と様々だと思います。

さて、皆さんはどのような感想を持たれましたか?春子みたいにデキル女性の言うことなら従っちゃいますか?!(笑)

その4.ラストシンデレラ

お次は2013年4月からフジテレビ系で放送された『ラストシンデレラ』です。キャッチコピーが「女の本音 VS 男の本音、ちょっとエッチな大人の恋物語。」で、篠原さんは主人公の“おやじ女子”39歳独身の遠山桜を演じています。

等身大のアラサーを演じて視聴者の共感を得ていた篠原さんもアラフォーに突入!遠山桜は理想のお姉さんと言うより、半分オヤジ化している自堕落な女性。でも恋をすることによって女性らしさ、可愛らしさが増幅していくのがドラマを見ててもビシビシ伝わってきます。

男性から見たら、年上でも「かわいい!」と思えるタイプの理想のお姉さんが桜なんじゃないかなぁ~と私は思うわけでこのドラマをチョイス!!佐伯広斗(三浦春馬)と立花凜太郎(藤木直人)の両イケメンとの間で揺れる桜が愛おしいっ!

ご覧になったコトの無い方、こちらもDVDでぜひご覧になってくださいね!とにかく桜と2人のイケメンの恋の行方が毎回気になりすぎて・・。人によって広斗を応援する人、凜太郎に肩入れする人、様々だと思います。

でも、一言だけ言いたいっ!広斗は桜の為を思って、彼女を自分から遠ざけようとヒドイセリフを吐き捨てるのですが、あれは無いな~!「俺みたいな若い男が、あんたみたいなおばさんに本気になるわけ無いじゃん。」

今、年上の彼女と付き合っているという、あなた!本当に好きなら年齢なんて関係ないと思って付き合っているハズなのに、喧嘩したり、彼女にイラついた時に、年齢の事言うのはNGです

他人に言われても傷つくのに、好きな人にそんなこと言われたら悲しすぎる・・・。結局桜がどちらを選んだのか?ぜひご自分で確かめてください。

その5.オトナ女子



次にご紹介する『オトナ女子』は、2015年10月からフジテレビ系で放送されました。大手恋愛アプリ会社に勤務する40歳独身OLの中原亜紀(篠原涼子)は、おしゃれで綺麗で仕事も出来るのに、恋愛に対しては不器用な女性。

そんな亜紀と、親友萌子(吉瀬美智子)とみどり(鈴木砂羽)の恋愛模様も描かれつつ、メインは小説家の高山文夫(江口洋介)と亜紀の恋の行方。前評判ほど視聴率が伸びなかったせいで、色々と物議を醸した作品なのですが、篠原さん演じる亜紀が理想のお姉さんであることは間違いないです。

なんせ、視聴率が伸びなかったのは、篠原さんが美しすぎてイタイ40歳を演じきれなかったと言われちゃうほど・・・。美しすぎる・・って言われてもねぇ~、美人の設定なんだし、いいんじゃないかなぁ。

まとめ

とにかく、篠原さんはどんな役を演じても、美しく若々しくて、とってもチャーミング!そう、彼女そのものが“理想のお姉さん”なんですよね。男性だけでなく、女性からもとても人気が高いのは、何故だと思いますか?

トーク番組や女性誌のインタビューで彼女の見せる素の部分が、とても共感出来ること。自然体が本物であると伝わってくることでしょうか。女優さんなので、素の部分も実は演じてるなんてことも可能だと思うんですよね。

実際ホントの素が見えない女優さんっていたりしますもんね・・・。篠原さんには、これからも出来る限りドラマの中で理想のお姉さんを演じ続けて欲しいな~と思っています。

男性からも女性からも愛される女優。篠原涼子はやっぱり凄い!!