見習い魔女の穏やか日常!ふらいんぐうぃっち名言&名エピソード20選!

魔女なんだけど何でもは出来ません。変身もしません。誰も戦いません。敵もいません。というか悪い人がいません。そんな魔女たちの日常を小学生女子の倉本千夏ちゃん(cv:鈴木絵理)が紹介します。

目次

ウチに、いそうろうのお姉さんがやって来た。

出典:http://www.flyingwitch.jp

青森の4月はまだまだ寒くって、あちこちに雪が残ってるの。『いそうろう』のマコ姉ぇがウチにやって来たのはそんな頃だった。最初は変な人だと思ったけど、やっぱり変わった人だった。だって魔女だったんだもん。

マコ姉ぇの名前は木幡真琴(cv:篠田みなみ)という15歳の女の人……って、魔女だからあたり前か。魔女は15歳になったらもう大人だから家を出るんだって。大変そう。だけど、マコ姉ぇがウチにきてから毎日とっても楽しいんだよ。

マコ姉ぇはネコとお話してたり、ほうきで空を飛んだりするの。一緒に秘密の喫茶店に行ったりもしたよ。でも一番楽しいのは、不思議なお客さんが来るようになったことかな。そんな不思議なお話を教えてあげるね。

ホームセンターで買った竹ぼうきで飛んで帰ってきたよ。

第1話 ほうき買うの?(倉本千夏)

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お兄ちゃん(倉本圭:cv:菅原慎介)がマコ姉ぇをウチに連れて来た時は、誰だろうって思ったの。優しそうだったので「お母さん」とか言ってふざけてたんだけど、部屋でネコと喋ってるし危ない人だなって思っちゃった。

だから、お兄ちゃんに「千夏に案内させるよ」とか言われて、ちょっとイヤだった。でもね、一緒にお買い物してるといい人かもって、ちょっと思ったの。そして、お店でほうきに乗って飛んだ時は本当にビックリだったんだ。

帰りは魔女らしくほうきで空飛んだんだよ。途中でお兄ちゃんが見えたから下りたんだけど、一緒にいたナオ姉ちゃん(石渡那央:cv:三上枝織)も不思議そうな顔してマコ姉ぇのこと見てた。

なんかね、ギャオ〜って聞えたよ。

第1話 今から引っこ抜くんで、耳押さえといてください。(木幡真琴)

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学校から帰る時にね「ギャオ〜」って声が聞えたの。なんだろうって思ったけど、まぁいいやって、そのままウチに帰ったんだ。そしたら家に変なのがあった。大根みたいだけど、動いてる。よく見ると顔みたいに見える。

マコ姉ぇが見つけたマンドレイクっていう草(野菜、山菜、妖怪?)なんだって。とても珍しいから、ナオ姉ちゃんにプレゼントしようとしたら「いらない」って言われたんだって。ちょっと恐いよね。

私も最初は気持ち悪かったけど、見てるとだんだん可愛く見えてきちゃった。でも触るのはちょっとイヤかなぁ。嬉しそうに洗ったりしてるマコ姉ぇ見てると、やっぱり変な人だと思った。

運んでくれる人がいるから、春がくるんだって。

第2話 う〜ん。新聞屋さんだと思う(倉本千夏)

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マコ姉ぇが居るといろんな人(かなぁ?)がウチにやってくるの。春の運び屋さんもそのひとり。普通の人みたいに「ごめんくださ〜い」と玄関からやって来たんだけど、お面してるし変な服着てるし背高いし怪しいし絶対悪い奴

マコ姉ぇが春の運び屋さんを「冬を送り、春を運こんでくるとても立派なお方なんですよ」と紹介してくれた。マコ姉ぇに挨拶しに来たって言ってたけど、あの顔はまだ恐いな。

でも、行っちゃう時に「嫌わないで」ってペチュニアをくれたんだ。私、ちょっと悪いことしちゃったから来年は謝らなきゃ。マコ姉ぇはこの前のマンドレイクをあげてたみたい。あんなのがうれしいなんて魔女の世界はやっぱり変だと思った。

ばっけも春の運び屋さんのせい? 花だけでいいのに。

第2話 どう? 黒こげになって失敗しちゃった?(倉本千夏)

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学校から帰ると、お兄ちゃんとマコ姉ぇが台所でなんか作ってたの。お菓子作ってるんだと思ってたら、ばっけ(フキノトウ)の天ぷらだった。そんな季節かぁと思いながら、春の運び屋さんの事を思い出してた。

ばっけは大人の味がするよ。苦すぎるよ。子どもには合わない味。お兄ちゃんが楽しそうに料理してるけど、黒こげになっちゃえばいいのにって思ってた。マコ姉ぇもうれしそうに食べて「幸せ〜」とか言ってる。

美味しそうにばっけを食べている2人が信じられない。でもね本当はちょっといいなぁって思ってた。私も大人になったらばっけが美味しくなるのかなぁ。

植物を育てるのは魔女の勉強だけど、雉を追いかけるのは違うんだよ。

第3話 常に届きそうで届かない距離をキープしてて、捕まえてみろよと言わんばかりの目で見て来るんですよ。(木幡真琴)

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マコ姉ぇが、お父さん(倉本 啓司:cv:小形満)に「畑を貸してって」言いに来たんだけど、お父さんの津軽弁がキツくって解らなかったみたい。それで私が通訳してあげたんだ。

お兄ちゃんとマコ姉ぇが楽しそうに畑してたから、手伝いにいったんだけどマコ姉ぇはずっと雉を追いかけてた。なんで追いかけてるのかなぁ。魔女の修業なのって聞いたけど違うみたい。変なの。

都会の人は雉が珍しいから仕方ないのかなぁ。3人で畑してるとお父さんがやって来て、必死に雉を追いかけはじめた。雉を追いかけるのは都会の人だけじゃなかったよ。

また変なのが来たと思ったら、とっても面白いお姉さんだった。

第3話 魔女の中でもとっても才能があるって、一目置かれているんです。(木幡真琴)

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マコ姉ぇのお姉ちゃん(木幡茜:cv:葵井歌菜)がやって来た。赤いマントに、布をグルグル巻いて顔を隠してたから、とっても怪しいかったんだよ。お土産にカカオの実もらったけど、これでチョコ作れるのかなぁ。

お姉さんが魔法を見せてくれるっていうから、マコ姉ぇと一緒に見に行ったの。簡単そうな魔法だったけど、すぐにカラスがやって来た。それでマコ姉ぇもやったら、カラスが沢山飛んで来たからビックリしちゃった。

戻るときは、地面に書いた模様の上に乗っかって、ふっと消えちゃった。なんか台風みたいに騒がしい人だったけど、面白い人だったなぁ。また会えるかな。

あやしい魔女の占い師さん。昼間は犬だけど本当は美人の犬養さん。

第4話 あらあら、可愛いお客さんだこと(倉本奈々)

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お兄ちゃんとマコ姉ぇと一緒に桜まつりに行ったの。屋台まわって食べて、お化け屋敷で驚いてきたんだ。だけど一番のビックリは占い師の犬養さん(cv:日野まり)。だって、フードの下は犬の姿なんだもん。ビックリだよ。

茜さんの薬を飲んで犬になったんだって。茜さんならやりそう。ウチに来てもらったんだけど、驚かないお母さん(倉本 奈々:cv:井上喜久子)に犬養さんが驚いてた。それからマコ姉ぇが作った薬で犬養さんが本当の犬になったりして大変だったんだよ。

犬養さんが少し寂しそうにしてると、真っ白な茜さんが空から降りてきた。なんだか犬養さんの勘違いだったみたいなの。勘違いでも犬になるのはイヤかな。でもね、夜になって帰る時は美人の犬養さんだったんだよ。はやく治るといいのにな。

地面に落ちる前の桜の花びらを持っていると、両想いになるんだって。

第5話 ばれてたんだ すごいチト!(倉本千夏)

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マコ姉ぇの使い魔、黒猫のチトさん(cv:茅野愛衣)は、今日もどこかにお出かけするみたい。気になって後をつけてみたの。立ち止まって何かを眺めたり、犬と闘ったりしてた。チトさんにはすごい秘密があるんだよ。きっと。

満開の桜の樹に飛びのって花びらを降らせたり、男の子たちをカラかって遊んでた。そしてねチトさんが魔法を使っていたところに行くと『ちかづくな』と書いてあって、落とし穴があったんだよ。なんかチトさんにばれていたみたい。

ウチに帰って手を洗う時に、地面に落ちる前の桜の花びらを落としちゃった。だけどまぁいっか。両想いとかまだよくわからないし。

かわいくてカッコいいから、魔女になるのもアリだよね。きっと。

第6話 ほうきは重力を切り払う道具だからね(木幡茜)

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茜さんがウチに来てから、マコ姉ぇが魔法の練習するようになった。今日もホウキで空を飛ぶ練習をしてたよ。ずっと飛んでるとお尻とお股が痛くなるのが、魔女アルアルなんだって。

茜さんとマコ姉ぇってとってもカッコいい。だから思い切って「私を魔女にしてください」って茜さんにお願いしたの。お父さんもお母さんも、イイって言ってくれたから、弟子入りして魔女見習いにして貰っちゃった。

さっそく先輩のマコ姉ぇに挨拶して魔女についてお話したんだ。でも魔女になったら何をすればいいんだろう?

魔法はイチイチカッコいい。丸描いて中に星を描くところから練習だ!

第6話 奈々さん楽しんでるなぁ(木幡茜)

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さっそく茜さんが、魔術講座『おかしなおかし』をやってくれたの。白い布をテーブルに敷いて、魔法陣を描いて、ロウソクを並べて、北と南に生贄のお菓子を置いたの。魔法ってイチイチカッコイイよね。

ロウソクが消えたらお菓子に術が掛かってるんだって。まずマコ姉ぇが片方のお菓子を食べるとすぐに泣きはじめたんだ。面白そうだからもうひとつのお菓子を食べてみたんだけど笑いが止まらなくなっちゃった。

ちっちゃな魔法だったけど、とっても楽しかったよ。お父さんなんて両方とも食べちゃったから大変だったみたい。もっともっといろんな魔法を見たいな。

内緒だけど、山の景色や、流れる水もちゃんと見て欲しいな。

第7話 採るのは楽しくて好きだけど、食べるのは好きくないんだ(倉本千夏)

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お兄ちゃんと山菜を取りに行ったの。今年はマコ姉ぇとナオ姉ちゃん、あとチトさんとバスに乗って行ったんだ。あのね、川の水がとても綺麗なんだよ。どれだけ綺麗なのかアニメを見てね。きっとビックリするから。

山に入るとお兄ちゃんがやたらカッコいい。山菜の採り方とか、熊の事とかたくさん知ってるんだよ。だから山菜採るのはとっても楽しいんだ。だけど食べるのは好きくないなぁ。

お兄ちゃんは採ってきた山菜を楽しそうに料理してる。マコ姉ぇは美味しそうに食べてるし、茜さんはお酒まで飲んでる。そして私も立派な魔女になるために頑張って食べてみた。でもやっぱり大人の味だなぁ〜。

魔女のお店コンクルシオは、とっても不思議な喫茶店。

第7話 思ってたよりお洒落じゃなかった。(倉本千夏)

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茜さんに教えて貰った喫茶店に行ったんだけど、すごく変わってたよ。ボロボロのお店の前で二礼二拍一礼すると、すごくお洒落なお店に変わっちゃうの。魔法ってイチイチカッコいいよね。

だけど、お店の中には誰もいない。でも本当はいたの。なんと姿を隠した幽霊さん(ひな:cv:金元寿子)がウェイトレスさんだったんだ。なのにマコ姉ぇが魔法陣を使って見えるようにしちゃった。

姿が見えているのに気がついた幽霊さんは、とっても恥ずかしがって、ケーキを持って来る時はお面を付けてました。可愛いんだから隠さなくてもいいのにな。

魔女のお店コンクルシオは、お客さんもとっても不思議。

第8話 魔女と関わってるならもう一般人じゃないし(杏子の母)

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ケーキ食べてお喋りしてると、杏子さん(椎名杏子:cv:井口裕香)がやって来た。杏子さんは中学生くらいかな? マコ姉ぇが店長さん(cv:早水リサ)と間違えちゃって、なんだか大騒ぎしてたよ。

この喫茶店は『あっち側』の人が来る場所なんだって。この前は『春の運び屋』さんがきて『マンドレイクのお茶』を飲んだんだって。今日もてんとう虫さんがデートしてたり、『夜の帳』さんが時間を潰しに来てた。

そして、狐さんがホオズキを食べに来た。マコ姉ぇは「狐はコンコンって鳴くんですよ」って言うと、狐さんは「ワン!」と吠えて返事したんだ。

お兄ちゃんはライオン、マコ姉ぇは狸、犬養さんは猿。私はペガサスだって。

第9話 女の人って占い好きっすよね。(倉本圭)

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白い犬養さんがやって来た。そう言えばこのまえ茜さんも白かった。魔女って黒い服着てると思ったけど、昼間飛ぶときは、目立たないように白い服を着るんだって。

占ってもらうために、犬養さんに悩みを聞かれたけど思い付かない。「君たち幸せなのね」と言われちゃった。えへ。犬養さんの占いは石投げ占い。キレイな石を魔法陣の上に放り投げるの。

明日の事を犬養さんが占ってくれたけど、本当はよくわからなかった。気がつくと夜になって犬養さんが美人になってた。明日の占いはあたるのかなぁ。

ハツカダイコンは赤いの、白いの、甘いの、辛いの、イロイロだよ。

第9話 姉妹そろって、個性的なんだね。(石渡 那央)

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学校から帰ったらナオ姉ちゃんが来てた。マコ姉ぇが、枝豆の花をナオ姉ちゃんに見せたかったんだって。畑の奥の方にはマコ姉ぇが採ってきたマンドレイクも植えてるの。だから、たまに唸り声とか聞えるんだよ。すごいでしょ。

魔女見習いとしてはマンドレイクも気になるけど、そろそろ食べごろのハツカダイコンも気になるかな。だってプランター50個も植えてるんだよ。しばらくご飯はタダかも。ナオ姉ちゃんもハツカダイコンを気に入ってくれた。

あとねぇ、ナオ姉ちゃんが来てた時、寝ぼけていた茜さんがお兄ちゃんの彼女だって勘違いしてたんだって。ちょっとおかしいよね。

将来は、魔女忍者になることにしたよ。

第10話 ひとつの花さ養分行くようにまぁびくんす。(倉本啓司)

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農園までリンゴの摘花に行ったんだけど、珍しく茜さんも手伝いに来たんだ。リンゴの樹ってね、低く横に広がるように育ててるの。だから歩くときは、マコ姉ぇと茜さんみたいに頭ぶつけないように、注意しないといけないんだよ。

お父さんは、マコ姉ぇと茜さんに話が通じなくてちょっと寂しそうだった。ドンマイお父さん。ふたりには津軽弁がわからないだから仕方ないよ。摘花って樹の上の方までやるんだけど、上から眺めるリンゴ畑ってとってもいい景色なんだ。

樹の上にいると忍者になったみたいだった。だから、将来は魔女忍者になることに決めたんだ。

歩いて新聞を配ってたけど、間に合うのかなぁ。

第11話 たまには見ときな。情報収集大事だから。(木幡茜)

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今日は朝から新聞屋さんを待ってたの。朝に玄関前で魔女が待ってると、届けてくれるんだって。茜さんが教えてくれた。あっち側の人が出してる新聞で、魔女の一番人気なんだって。

新聞を持って来るのは新聞屋さん。だけど普通の新聞屋さんじゃなくて、背が高くて、真っ黒な服を着て、白いネクタイと白い鞄の不思議な感じだった。えっとね、春の運び屋さんの親戚みたいな人なんだって。

新聞に書いてあったんだけど、世界中の空を飛んでいるクジラが近くを通るんだって。茜さんもマコ姉ぇも喜んでた。わたしもそんなの絶対見たいから、すぐに準備して行く事にしたんだよ。

クジラは背中に人を乗せて、世界中の空を飛んでいたんだよ。

第11話 クジラ見に行ってくる〜。(倉本千夏)

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世界中の空を飛んでいるクジラが近くまで来るから、茜さんのホウキに載せてもらって、マコ姉ぇと一緒に見に行ったんだよ。そしてねぇ、飛んでるクジラの上に乗せてもらったんだよ。すごいでしょ。

クジラの上には建物の跡があったんだ。昔は人が住んでいたんだって。見晴らしがよくて気持ちよかったよ。クジラの上で杏子さんに会ったよ。杏子さんは古いものに興味があって考古学者になりたいんだって。

考古学者って何をするのかよくわからないけど、映画で観た考古学者の人はトロッコに乗ったり、大きな石に追っかけられたりしてたっけ。

杏子さんがウチにやって来て、使い魔のフクロウもやって来た。

第11話 もうお兄ちゃん、ホットケーキ焼きマシーン?(倉本千夏)

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クジラを見た帰りに杏子さんに来てもらって、一緒にホットケーキを食べたんだよ。なんとケニーさん(cv:佐倉綾音)は人類学の研究してて杏子さんの師匠なんだって。ケニーさんってすごいネコだったんだ。

お兄ちゃんがホットケーキを焼いてる時、お母さんは新聞を面白そうに読んでたんだけど、また絵本に使うのかな。杏子さんにホットケーキの事を聞いてみたらスラスラを説明してくれたんだ。杏子さん物知りでスゴイや。

杏子さんが電話を掛けると、杏子さんの使い魔のフクロウが茜さんの請求書を持ってきたんだよ。私も使い魔が欲しくなっちゃった。

赤い魔女のローブを着たら、魔法が使える気がしちゃう。

第12話 もちろん千夏ちゃんのために作りましたから。(木幡真琴)

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マコ姉ぇがなにか買って来たの。私のサイズとか計って部屋で何か作ってるみたい。なんだろう。襖を開けるなって言われたけど、部屋に入っちゃった。なんとマコ姉ぇは私のために、赤い魔女のローブを作ってくれていたの。

さっそく着てみると、お母さんもお兄ちゃんも「カッコいい」って誉めてくれたんだよ。このローブを着てると本当に魔法が使える気がしちゃう。あんまりうれしかったらローブ着たまま寝ちゃった。

トイレに起きてから縁側まで歩いて行ったら、マコ姉ぇと茜さんが話をしてた。金魚みたいなのがたくさんいたみたいだったけど、あれば夢だったのかなぁ。

まだまだ半年だけど、思い出は山もりだよ!

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マコ姉ぇがウチに来てから毎日とっても楽しいの。まだ半年だけどもっと前から一緒にいるみたいな気がしちゃう。杏子さんは『いい家だ』って言ってくれるし、茜さんも『居心地がいい』って言ってくれてる。

私だってウチが一番居心地がいいんだよ。優しいお母さんとお父さん。それにお兄ちゃんも。でも私が魔女忍者になったらマコ姉ぇみたいに15歳でココを出ないといけないのかなぁ。

もし修業に出るとしたら、杏子さんのところじゃダメかな? でもまだずっと先のことだから、まっいっか。これからどんな不思議な事がおきるんだろう。楽しみだなぁ。

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