この世界に引き金をひけ!残響のテロル名言&名シーン20選!

2014年にノイタミナ枠で放送されたアニメ『残響のテロル』。一度見だすと最終回まで全話通して見たくなるこの作品から、独自に選んだ名言・名シーンをご紹介します。

目次

世界に引き金をひいた少年たち

2014年7月~9月深夜ノイタミナ枠で放送されていたアニメ『残響のテロル』。主人公はナインとツエルブと呼ばれる2人の少年。この2人が『とある目的』の為にテロという過激な手段を使って目的を達成しようとする物語で、作画と菅野よう子さんの楽曲がうまく溶け込んでいる作品です。

主人公2人にとってそこまでして訴えたかったものとは?

そして主人公たちを取り巻くキャラ達との関係性など独自にピックアップした台詞やシーンからその謎と魅力を、少しでも伝わるようご紹介しようと思います!

1. お出かけの際にはくれぐれも命に気をつけて。

くっっっっっそ面白かったぁぁあああヽ(;▽;)ノ

MINIさん(@miiiniii_666)が投稿した写真 –

第1話で『スピンクスの天気予報』というタイトルでアップした動画内でスピンクス1号ことナインが同じくスピンクス2号ことツエルブが天気予報っぽく言ってるセリフ。

学生が悪ノリしてアップしたような動画タイトルと内容に当初は警察でも誰も気にしてないどころか、「あーこういうのわいちゃう?夏休み前なのに」という反応でした。そうですね、休みに入るとこういうの増えますよね…。

そんな盲点を見事についた『犯罪予告』だったと言えるのではないでしょうか。そしてこの動画での予告からの事件発生がこの作品の流れになっていくのに注目です!

2. あいつらは弱かった、だから死んだ。俺たちも弱かった、だから助けられなかった。

どこからか逃げようとする子供たち、その1人が転んでしまい…というところで目が覚めるナイン。どうやらその悪夢を何度も繰り返し見ているのを知っているツエルブは、その原因がリサ(メインヒロイン)が『施設』の子に似ているから見ると思ったと心配されたシーン。

そう言えばこの2人の学校で名乗ってる名前からして兄弟ではないよなと思ってはいたものの、このナインの悪夢のせいで設』出身かつその『施設』がヤバめな雰囲気しか感じれないのですがそれは…。

まだまだ人の助けがいるような小さい子供が必死に逃げ出す辺りでそうとしか私には考えられません…。

3. いつまでも同じ夢に怯えなくてすむかもよ。

残響のテロル 最高かよ😂👍💘🙈💓#残響のテロル#ノイタミナ

まつださん(@nyaa_3427)が投稿した写真 –

爆弾を起爆させたナイン。少し遅れて戻ってきたツエルブからリサがまだ都庁の中にいて、「見捨てることも助けることもすぐにできる」と聞かされます。あの悪夢をみるきっかけに似た状況の中からリサを助けることでナインが悪夢を見なくなればいいと考えているのでしょうか。

「このままそこで死ぬか、共犯者になるか」と酷い2択を迫るナイン。原因作った張本人なのに何故こうも上から目線なのか。

ここは全話を通して1番評価が高い都庁爆破シーンでもあり、ナインとツエルブがただの高校生ではないと印象付けるシーンです!ナインとツエルブがリサのいる高校に転入したのも、もしかしたら社会科見学で都庁に行くと解ってたからかも。

ところでナインの悪夢克服に一方的に巻き込まれているリサ。ヒロインですが最終回までずっと巻き込まれ体質のままです。

4. 『スピンクスの天気予報』と『スピンクスのなぞなぞタイム』

ナインとツエルブvs柴崎の頭脳戦シーン!



動画サイトに投稿された動画。タイトルだけ見てると暇つぶし動画なのかと思いますが、実際は犯行動画でした。『スピンクスのなぞなぞタイム』では有名なギリシャ神話のオイディプス王の謎かけ『朝には四つ足、昼には二本足、夜には三つ足で歩くものは何?』が出題。

この有名な謎かけには答えが2つあり、柴崎が言った異説が解答が正解。柴崎は一課に呼び戻されその後頭脳戦は柴崎が中心になります。

そして動画でナインとツエルブが名乗っている『スピンクス』はエジプト語の発音では「スフィンクス」。それをギリシャ語発音したものを使用しています。一般的にはスフィンクスの方が浸透している気がするのですが…。

オイディプス王とスピンクス…わざわざギリシャ語にしてギリシャ神話を思い浮かばせることにも意味があるのでしょう。

5. 名前とは本来愛の贈り物です。でも捨てられたあなた達の名前に愛は存在しない。

小さいハイヴ可愛いな!頭もじゃもじゃ(笑) #残響のテロル #ハイヴ #施設 #ロリ

air0606さん(@_x_air0606_x_)が投稿した写真 –


ナインとツエルブの施設時代で、どうしてそんな呼び名になったかが解る台詞とシーンなんですが…「これからあなた達に新たな呼び名を授けます」と言われた結果が番号。

授けるともったいぶって言ったのに番号(大事なことなので)。

このシーンを見ていると、キラキラネームの方が一応愛情はこもってる分だけマシなのかと思いますね。多分この『施設』では名前なんて本当に意味がなく、個体認識が出来れば番号じゃなくても良かったんだろうと思います。

単に管理しやすいから番号なだけなんでしょうね。

しかしこの『施設』にいる子供たち真っ白で何も印刷されてないパズルを組み立てています。番号呼びといい、ますます怪しさしか感じません。

6. どれだけ巧妙に記録や痕跡を消しても、人の記憶までは消すことはできん。

柴崎の台詞で青森まで聞き込みに行った理由の一つ。Tor(トーア/インターネットの接続経路を匿名化するもの)の使用、会社に提出した写真などの様々な記憶は完全に消去できるだろうけれど人間の記憶は改竄できないですよね普通は。

ナインとツエルブはこの記憶に関しては凄いのは1話から解ります。この2人の記憶力にはきっと何かしらあるんだろうなとは思います。ナインが繰り返し見ていた悪夢も強烈な記憶から発生したものだと言えるのではないでしょうか。

この台詞はやはり私としては最終回の台詞に繋がっているんじゃないかなと感じました。

7. 私たちの再会を彩る綺麗な花火だったわ。そうでしょ、ナイン?

この新キャラ登場でだいぶ面白くなってきそう! #残響のテロル

セキムチ リンチさん(@lynch19741002)が投稿した写真 –

ようやくOPで気になってた新キャラが5話で登場です!ハイヴという呼び名からも解る通りナインとツエルブと同じ『施設』にいて、2人と一緒に逃げようとしていた子なんだろうなぁと推測は出来ます。

でも置いてかれて燃えた?ような演出があったような?

そんな彼女がどうしてアメリカ側にいるんだろう?というのが謎ですが、とにかくハイヴはナインしか見てません。それどころか肝心のナインにも怯えられてる感が凄いですけどね。

ナイン昔のこと思い出して発作みたいなの出てましたよ…。

5話ラストのメッセージ、「I found you ^^」って怖すぎです。(5話タイトルが英語でかくれんぼ、そして最後のメッセージが「見つけた^^」)

8. うすーい黄色なんだよね、リサの声。

ツエルブがリサの声の色を言ったのがこの台詞。リサに「『共感覚』とかいうやつらしいんだよね。音がいろんな色に見えるってやつ」と説明します。このシーンの前に屋上に立つツエルブの前に羽が舞い上がっていくシーンがあり、それがこのツエルブの共感覚を表現していたのかなと思います。

リサの『薄い黄色』の声は珍しいと言う「音がいろんな色に見える」というツエルブの『共感覚』は『色聴』と呼ばれているものです。

ナインと2人で生きてきたツエルブにとって、リサが加わったことでどれだけその世界に色が加わったのか気になります。

9.さあゲームの始まりよ、ナイン。

羽田空港をチェス盤に見立てたハイヴとナインの頭脳戦開始。しかしツエルブとナインは移動しなければならないのに対し、ハイヴは管制塔から空港内に設置してある掲示板に映像を流す指示のみ。ツエルブとナインお疲れ様です。

リサがスピンクス3号として発煙筒をトイレで使い2人をフォローしますが手慣れているはずもなく。覚束ない手で何とか発煙筒ミッションはクリア。

しかし立ち去る姿が不審すぎでハイヴに監視カメラで発見されてしまうという巻き込まれ体質を発揮することに。

ハイヴもFBIとか言ってやってきてるんだからウロチョロされないように身柄確保しただけだよね…なんて思ったら甘かったです。ナインを追い詰めることしか一切考えてません。

リサを爆弾の設置場所にご招待してました。これではどっちがテロリストなのか解りません…。

10. おっと、言うとおりにしてもらうぞ。

どうやら爆弾を積んだ旅客機ごと空港にぶつける気満々のハイヴ。このままでは空港にいる一般人にまで被害が及んでしまうけれど管制塔には武装したSATがいて2人はどうすることもできません。

そこでナインが出した切り札、それは柴崎との共闘。

携帯番号は以前警察のサーバにお邪魔した時に入手済と用意周到なナインらしい切り札です。柴崎もスピンクス1号から連絡がくるとは思っていなかったものの利害が一致したため管制塔に乗り込んでハイヴに向かってこの台詞を怒鳴りながら遠隔操作を奪取。

ハイヴは「たかが飼い犬ごときがこんなことして」と悔しそうでしたが、ナインはリサを救出後管制塔の柴崎に手を挙げて謝意を表し立ち去ります。

ナインとツエルブ&警察の共闘が熱いおススメなシーンです!

11. 俺達にはやることがあるはずだ。『あの場所』を忘れるつもりか。

『あの場所』=ナインとツエルブ、そしてハイヴが育った施設というのが解ります。その施設は鉄条網に囲まれた古い病院のような建物。そこにいるのは皆病衣のようなお揃いの白い服を着て暗い表情をしている子供達。

ナインはこの施設に何やら思い入れがあるようですが、ツエルブはもうこれ以上の手出しはしたくないとナインとツエルブの意見の相違が現れています。そう言えばツエルブが強くナインに反発するようなことをする時はリサが元になっていますよね。

ツエルブはリサとの『今』を見始めてたのに対してナインは未だ過去に囚われているように感じるのと同時にナインとツエルブの歩き出す道が変わったようにも感じます。

12. 時間が無いから行くんだ。

残響のテロル

✨さん(@shibuyanights)が投稿した写真 –

2人の間の空気が悪いのを察したのか、耐えられなくなったのかメモを置いて出ていくリサ。耐えられないよなぁと理解できるけれど今出ていくと、間違いなくマズイことになるのでは?と思っていたら…。

案の定、ハイヴに見つかりまたも捕まります…。

ハイヴもハイヴだけど、リサもリサだな!と思う展開ですが罠と解っていてもリサのところに行こうとするツエルブは純粋に見ていてカッコいい。

最初の頃はすっからかんに軽い感じで中身あるのかな?(中身があっても脅す時の毒くらい)と思うツエルブに人間味がでてきたなぁと思えるシーンです!

…ナインは何だか可哀想なんですけどね。

13. 私が知りたいのはアテネ計画についてです。

図書館で調べる以外に色々柴崎もバレたらまずい方法で調べた『アテネ計画』。この台詞は元厚労生省の役人に直接会った時のもの。

『アテネ計画』。これこそがナインとツエルブにまつわる施設の謎の解であり、ナインとツエルブが『スピンクス』や『オイディプス』と言ったギリシャ神話を想像させるものを今まで使ってきた理由です。アテネはギリシャ神話で知恵を司る女神です。

ここからはネタバレになりますが、この計画は人工的に天才を作り出す計画でした。そのために集められた子供が26人、その中で最後まで生き残ったのはハイヴ1人脱走者が2人、これがナインとツエルブであることは回想から解ります。

しかし今まで出てきた回想からヤバそうなところだとは思っていましたが、はっきりと長生きできないと言われてしまうとツライです。

14. 特別手配されているスピンクス1号だ。出頭しにきた。

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ichirou yuuさん(@ichi_gene21)が投稿した写真 –

ナインが1人警視庁に出頭したシーン。眼鏡の男子高校生がいきなり「特別手配されているスピンクス1号だ。」なんて言ってもそれは受付の女性警察官も「はぁ?」ってなりますね。その後お面つけたら悲鳴になりましたが。

柴崎とでなければ話さないと言うナインですが、柴崎は休職(停職)中なため代わりに倉橋一課長がナインと話した結果。要求は全メディア向けの記者会見で見返りは試作品の原子爆弾等価交換の法則はこの作品にはありませんがあまりにも釣り合っていないと思います。

それでも告発したいことがナインにはあるんですよね。生き残った自分達3人以外の23人のために。

15. 常人を超える知性や感性を持った人間を人工的に作り出し、いかなる兵器よりも有用な人材を育成する…それが目的だった。

Mini #Nine and #Twelve were so cute

イン (穎) 🐒さん(@wanderngeek)が投稿した写真 –

「計画は失敗だったが、彼らは国のため立派な礎となったのだ。」とアテネ計画について失敗と言い、被験体として扱われ亡くなった子供達を国の礎と言う間宮。

言ってることとやってることは絶対に許せないと理解していても、森山周一郎さんの声で言われると納得しなければならない感凄い!

実際に戦争を体験されている年齢ということもあって「そうか、この世代の方々にとって敗戦とは…」と正座して拝聴するべきかと思うほどです!

対峙している柴崎は静かな声でナインとツエルブのテロは「スピンクスによる父殺し」だと指摘します。なるほど、父親が『新進平和塾』で 人工的に作られた天才の2人は人間(オイディプス)ではなく怪物(スピンクス)なんですね…柴崎さん凄いなぁ。

16. でもそろそろ別れの時がきたみたい。だからあたしの分まで生きて、ナイン。

何だかんだと問題行動しかいていないハイヴ、その最期はナインを追っ手からかばい自ら路上に漏れたガソリンに銃を撃ち炎に包まれて…。

本当に初登場の5話からこの10話までぶれることなく、ナインしか目に入っていなかった彼女。ナインに勝ちたいというその思いがハイヴをここまで生かしたこと、それでも時間は短かったことを伝えた後にこの台詞。おまけに「先に逝って待ってるわね」って炎の中で微笑むとか…。

ハイヴの生命力=ナインへの執着心だったんだなと解りますが、最大限のデレが死ぬ間際って何それ泣くしかないじゃない!と毎回涙を流さずにはいられません…。

17. 考えてみろ、あいつらは何人殺した。

「22時に原子爆弾は爆発する。」と最後の予告動画で言うナインの言葉にスピンクスの2人が起こした事件を振り返る柴崎。都庁でも六本木署でも羽田(これはハイヴが出した偽予告メール)でも死者は出してません。そう、今までの事件で負傷者は出たものの死者は0。

羽田に関しては爆破を回避しようとわざわざ出かけています。(そこでリサ巻き込まれ人質part1)

柴崎は理工学部に通う娘に死者が出ない原子爆弾の爆破方法を尋ね、そこで伝えられたのが『高高度核爆発』。そしてナインがやろうとしていたのもこの方法でした。ツエルブはリサと2人でナインは1人で爆発の瞬間を迎えました。

ツエルブはリサと、ナインは1人という対比が今まで一緒に生きてきた2人がそれぞれ違う方向をへ歩き出したように感じます。

18. ようやくここへ辿り着いたよ。ここがお前達の故郷。お前達が見せたかった場所なんだな。



夏の夕暮れ、空の色が夜に変わる頃、.この台詞と共に柴崎があの施設跡に訪れます。訪れるのが解っていたかのように立ち上がり柴崎と向かい合うナインとツエルブ。

かつてここには『租界(そかい)』と呼ばれていた施設が存在していたこと。名前を失くした子供たちが暮らしていたことそしてこの地で非人道的な投薬実験が行われてきたこと。それをを2人は世界中に公表したかった。

そのために爆弾テロをして世間に注目されてから捕まる必要があったんですね…。犯人が何者か世間に注目されなければどこかで握りつぶされてしまうなんて、と思いますが。柴崎自身も過去に政治的圧力で捜査一課から文書課へと左遷されていますよね。

柴崎が来る前、3人が初めて年相応の表情で楽しそうに過ごしている流れからのこのシーンは本当にせつないです。

19. 俺たちを覚えていてくれ。俺たちが生きていたことを。

ここはもう意味が解らないよ!の一言です。私はこの作品が好きで何回も見ていますが、なんで急に米軍きた?なんでツエルブ狙撃された?さっきまで元気そうだったのにナインの寿命も一緒に尽きるの?と怒涛の展開過ぎて慣れません。

発作がきて柴崎にこの台詞を言う時のナインが最期に目にしたのは空を羽ばたいていく3羽の鳥。

ここの台詞が6項目目に挙げた柴崎の台詞「どれだけ巧妙に記録や痕跡を消しても、人の記憶までは消すことはできん。」と繋がってたんじゃないかなぁと私は勝手に思っています。

覚えていてくれ、記憶までは消せないと対になっている言葉なので。しかし…やっぱり何回見てもしんどいです。

20. 寒い国の…アイスランドの音楽だって。そして『VON』はアイスランドの言葉で『希望』だって。

墓参りの帰り、柴崎に会ったリサの台詞。あの日柴崎が来るまでの間にリサはナインに何かを尋ねていますが、そのシーンは全て声はなくBGMのみ。穏やかな顔をしたナインがイヤフォンを片方リサに差し出しています。

リサに教えた寒い国の音楽、アイスランドの言葉で『希望』。

ナインにとっての希望とはなんだったのでしょう?ツエルブは「誰にも必要とされていなかった自分を必要としてくれる存在」、ハイヴは生きるために必要だった「ナインに勝ちたい」という執着心そのもの。

ではナインは何だったのか。きっとそれは最期の言葉「覚えていてくれ」だったのではないでしょうか。そうだとしたらリサと柴崎によって叶えられているのでそうであって欲しいです。

人生さえ自分のものでなかった彼の唯一の希望ですから。

まとめ

いかがでしたでしょうか。正直、この残響のテロルという作品は好き嫌いがきっぱりと分かれる作品で評価も低かったりします。

今回何度か見直した際、作品のファンであってもハイヴの問題行動には頭が痛くなりましたした。最終回も「もう少し救いがあればなぁ」と胸が痛かったです。

しかし、物語としてはとても魅力をもっている作品です。キャラクターの動きや表情といった部分に音楽も素敵です。もし見てみようかな?と思っていただけたなら嬉しいです。

その時は1話ずつより時間のある時に全話一気に見るとよりいっそう作品の魅力がアップするので一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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