トム・クルーズおすすめ映画15選!キラースマイルの異名は伊達じゃない?

キラースマイルの異名を持つ大物ハリウッドスター、トム・クルーズ。あらゆるタイプの映画に出演しているトムですが、その中でも選りすぐりを紹介します。

トム・クルーズってどんな人?

1962年、アメリカニューヨーク州生まれ。青春映画の端役を演じた後、「青春白書」での演技で注目され、若手俳優のスター候補となります。そして、「トップガン」で一躍スターとなり、その後現在まで第一線を駆け抜けています。

トム・クルーズというと、失読症という学習障害があることが早くから知れ渡っていました。”文字が読めない”ということですが、日本語の場合”あ”=「あ」と読みますが、英語の場合はアルファベットの綴りによって読み方が変わるため、日本人よりも多いらしいです。

台本どうやって覚えてるんだろう?って疑問でしたね。ただ、失読症の障害を持っている人はIQが高いケースが多いらしくトム・クルーズも例外なくIQが高いらしいです。

無敵のジャック・リーチャーシリーズ

イギリス作家、リーチャイルドが書いた無敵のヒーロー、ジャック・リーチャーの役を演じています。アメリカでは21作品も出版されているほどの人気シリーズです。原作では大きな男なんですが、トム・クルーズの身長は170cm。

アメリカ人としては大きい方ではありませんが、強さを感じさせればいいのですからあまり違和感はありません。

「アウトロー」

無差別殺人が行われ、5人が命を落とします。捕まったのは元軍人の腕利きスナイパー。容疑者はたった一言「ジャック・リーチャーを呼んでくれ!」といいます。ジャック・リーチャーは元軍人で、内部で一目置かれる存在でした。

ジャック・リーチャーは観察力も凄いし、武力も凄い。トム・クルーズのカッコいいアクションシーンが盛りだくさんです。しかし、とっても無愛想で、ヒロインに対してのツンデレぶりが半端じゃりません。

ファッションも着古した皮ジャン1枚。トム・クルーズがこれほど無骨なキャラクターを演じたことはないとおもいます。早い展開で話が進むので、目を離している隙がありませんよ。

「never go back]

「アウトロー」の第2弾として、2016年に公開されました。今度は信頼のおける女性少佐に容疑をかけられ、それを救い出すというストーリーです。アウトローと比べると内容が単純ですが、アクションシーンがより多く盛り込まれています

このアクション、すべてトム・クルーズが自分で演じてるんですよね。自分でやらないと納得できないんでしょうね。50歳を過ぎてこのアクションをやるということは普段から相当鍛えているのでしょう。

どちらかを選ぶなら、「アウトロー」の方が面白いです。

スパイ映画の真髄「ミッションインポッシブル」シリーズ



1996年に「ミッションインポッシブル」が公開されてから、「MI-2」「MI-3」「ミッションインポッシブル/ゴースト・プロトコル」「ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション」と5シリーズが放映されています

1本目はCIAのエージェントであるイーサン・ハントに仲間を殺した容疑がかかります。誰が裏切り者なのか?それを突き止めるためにいろいろな作戦が繰り広げられるのですが、完璧ではなくちょっとした躓きがあるのでより一層ハラハラします。

特に見どころなのは、CIA本部にデータを盗みに入るシーンで、セキュリティを回避するために屋上から宙づりになって下りてきます。しかし誤作動があって、床まであと5cmのところでようやく止まるところは息が止まりそうです

「MI-2」「MI-3」のみどころ

「MI-2」は少し恋愛色が強いです。テロリストの元恋人を仲間して、そのテロリストにスパイとして送り込むのですが、その女性との間に恋愛感情が生まれることで苦悩します。

イーサンがバイクで逃走し、バイク同士の衝突シーンなどがあって華やかなアクションシーンが多いです。「MI-3」では、イーサンは愛する女性を見つけ、一線を退き結婚しますが、拉致された教え子を救出するため復帰します。

エンディングで頭に爆弾を埋め込まれたイーサンが、奥さんに電気ショックで一度僕を殺してくれ!そうすると電気回路が切れるから、そしてもう一度蘇生してほしいといいますが、コレ絶対に私には出来ないと思いながら見ました

「ゴースト・プロトコル」「ローグ・ネイション」のみどころ

「ゴースト・プロトコル」では、イーサンのチームはIMFから登録を抹消されてしまい、孤立無援で事件の黒幕を追います。一番の見どころはドバイのシーンです。世界一の高さを誇る超高層ビル”ブルジュ・ハリアファ”のサーバールームに外から侵入するんです。

「くっつきグローブ」で壁を登っていくのですが、途中で片方が不良になってしまい、イーサンがオロオロする所は見ているだけで怖いです。トム・クルーズはこのビルの最先端まで登り、サインをしてきたそうですよ。

「ローグ・ネイション」は冒頭のシーンから釘付けです。時速400キロで飛び立とうとする飛行機に張り付いて、機内に潜入するんです。これらすべてのシーンがスタントを使わずに自分で演じてるんです。

キラースマイルで世界中の女性を虜にした恋愛映画

良いお年を。#トップガン#トムクルーズ

yumeさん(@amemotor21)が投稿した写真 –

トム・クルーズを世界中に知らしめたのが「トップ・ガン」。エリートパイロットの養成所を舞台にしたストーリーで、ただの恋愛映画ではなく空中アクションも見所です。世界中の女性達が虜になったのはあのスマイル

キリリとした顔にもかかわらず、笑うと優しいんですよね~。そのギャップがたまらなく素敵なんです。そのすぐ後に公開されたのが「ハスラー2」。ビリヤードでお金を稼ぐんですが、抜群の運動神経をご披露してくれて、かっこいい。

あまりのカッコよさに、東京都内でプールバーが開店したほどです。キューを背中から回して見事に決めるとかっこいいんです。手前にある邪魔なボールを飛び越えて狙うジャンプショットをトムがやると華やかでした

まだまだ続く恋愛映画・・・

80年代映画を夫婦仲良く見てます。 カクテルよかった! #トムクルーズ #カクテル

Yusuke Tsuzukiさん(@nanra8008)が投稿した写真 –

「カクテル」という作品は、トムのスマイルの威力を武器にした映画とも言えます。アイドル映画の位置づけにされることが多く、ご自身もあまり気に入っていないようです。ストーリーでいろいろな“カクテル”が出てくるんですが、この”カクテル”があっという間に広まったんです。

当時、日本人では今ほどカクテルというものに”なじみ”がなかったんです。派手なパフォーマンスで作られるカクテルにはあこがれました。プールバーといいカクテルといい、東京都内のおしゃれスポットにまで影響を与えた映画でした。

その他おすすめ映画5選

出典:https://twitter.com

まだまだ紹介した映画はたくさんありますが、あまりにも多いのでここからぜひ見てほしいお勧めの映画5選を紹介いたします。Enter your text …

第5位 「ザ・エージェント」

出典:https://twitter.com

この映画には派手なアクションシーンはいっさいありません。スポーツ選手の契約を仲介するエージェントという役で、大きく盛り上がるシーンもありません。でも、感動するんです

「人生には何が大切なのか?」というよくあるテーマなのですが、それを素直に受け入れられるのはトムの演技の力だと思います。

第4位 ラストサムライ

トム・クルーズのサムライの姿かっこいいですよね。どんな装いをしても栄えるですよねぇ。この映画はトム・クルーズという面もありますが、日本のよさを世界中に広めてくれたことでも軍配が上がります。

そして、この映画で渡部謙がゴールデングローブ賞、アカデミー賞ともに助演男優賞にノミネートされたのです。制作面でも積極的に関わったトムが、日本を細部にわたって厳密に表現することにこだわってくれたおかげで、納得のいく日本が映像となっています。

第3位 「7月4日に生まれて」

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オリバー・ストーン監督の戦争映画です。7月4日の独立記念日にに生まれた主人公は、英雄になろうとベトナム戦争に参戦します。しかし、実際の戦闘は思っているものと違って、脊髄を損傷してしまい下半身不随になってしまうのです。

車椅子生活をしながら反戦運動をするのですが、この役のため撮影の1年前から車椅子の生活を送ったらしいです。あまりかっこいい姿は見られないのですが、若者が感じる心境の変化や苦悩を上手く演じていて、若いころからうまいな~と思います。

この作品で、初めてゴールデングローブ賞主演男優賞受賞しています。

第2位 オブリビオン

原作はアメリカコミックです。アメリカでも漫画、流行ってるんですね。2077年を舞台にしたSF映画で、かつてエイリアンに攻撃されて地球は半壊してしまっています。この映画は映像美が凄いと評判でした。

特にスカイタワーの場面はCGではなくセットを作って撮影したということで、迫力が凄いです。

第1位 「レインマン」

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アイドルから脱皮した作品です。名優ダスティン・ホフマン相手に頑張ったと思います。サヴァン症候群の兄に父の遺産が譲れれることを知って、兄を施設から連れ出しロスに行こうとします。

道中、小さかった時の兄との交流を思い出して、だんだん心が柔らかくなっていく場面があって泣けるんです。トムがレストランで楊枝を落としてしまい、落ちた瞬間に兄のホフマンがその本数を当てるシーンは、実際のモデルの人物に起こったエピソードです。

トム・クルーズに対してかっこいいアイドルっぽいイメージがあったので、この映画をみて「あっこの人俳優なんだ~」って思いました。

まとめ

ミッションインポッシブル6が制作されることに決定しました。公開は2018年ということで、ちょっと先なのでがっかりしています。現在54歳になるトムですが、あのアクションがまだできるというのはすごいです。

私生活では3度目の妻ケイティ・ホームと離婚し、娘スリちゃんの親権もケイティが持つことになったので寂しいことでしょう。それでも作品には積極的にチャレンジしてくれています。

4度目の結婚はあるのでしょうか?

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