記憶がなくても好きの気持ちは変わらない!一週間フレンズ名言&名シーン21選!

今回は1週間フレンズの名台詞を何個か紹介させてもらいます。

目次

でもあの時の俺はまだ藤宮さんのことを何一つわかってなかった



これは屋上で藤宮さんが長谷くんに友達になれないと言われた後に「友達じゃなくても良いからさ明日も一緒に昼食べない?」と聞いて承諾を得た後に意味深に出てきた長谷くんのナレーションによるセリフです。

これはこの先の展開を予知するとても悲しいナレーションです。このときはまだ何が何だかわかりませんでしたが、このナレーションによって今後の展開を暗示するようになっているのでとても大事なセリフなので名台詞に入れました。

もう私に話しかけないで



このセリフは長谷くんと藤宮さんが屋上で古飯を一緒に食べることにより、ようやく仲良くなることができて一緒に昼飯を食べ終わった後に急に藤宮さんが長谷くんに言ったセリフです。

いやー、自分が思いを寄せている人にこんなことを言われては自分だったら心が折れてしまいますね・・・。すごいと思ったのはその後の長谷くんは心が折れるどころか、どうしてと聞いて、つなぎとめようとしたのがすごいですね。

私だったらその場から離れてしまいますね・・・(笑)

長谷くんとの記憶は全部消えちゃうってこと



このセリフは先ほどもう私に話しかけないでと長谷くんに言った後に長谷くんが「忘れるなんてできるわけないだろそんな簡単に忘れるなんて言わないでくれよ」と言った後に藤宮さんが長谷くんに言ったセリフです。

これは1話目なのですがここまで衝撃を受けたセリフはなかなかありません。このセリフをきっかけにこの漫画にのめり込みました。1週間で藤宮さんの記憶は消えてしまうのでこのことを言うのも藤宮さんはきつかったと思います。

涙流しながら言った藤宮さんはとても悲しく、このシーンで涙を流した人も多かったんではないでしょうか・・・。

藤宮さんと友達になりたい



これは藤宮さんが1週間で記憶がなくなってしまうという衝撃の事実を長谷くんに反した後の長谷くんのセリフです。イケメンですね・・・。(笑)このセリフで私は長谷くんのことが一気に好きになりました。

このセリフには毎週記憶がなくなってしまうにもかかわらず、長谷くんはその都度また1から友達になり続けるということを意味しているので。半端な覚悟ではこのセリフは言えません。そんな長谷くんの覚悟の表れが出ているとてもいいセリフだと思います。

一週間でも記憶がもつならそれを無駄にしちゃだめだ俺は俺は少しでも藤宮さんに笑っていてもらいたいんだ



これは先ほどの藤宮さんと友達になりたいといった後に続けて言ったセリフです。
こんなカッコいいセリフがあるでしょうか・・・。1週間でも記憶がもつならってすごいセリフですよね。

ふつう1週間しかないと考えるはずですよ、それを無駄にしちゃダメだってこんなこと言われたら藤宮さんは惚れちゃいますよ・・・(笑)

俺と友達になってください



これは1週間がたって、藤宮さんの記憶がリセットしてしまった後に、長谷くんが藤宮さんに話しかけたところ「な・・・・・・なん・・・ですか・・・?」と警戒心MAXの藤宮さんに対し、もう一度言ったセリフです。
 
長谷くん・・・、なんて誠実ないい子なんでしょう・・・。先ほどの記憶が消えてしまう前の藤宮さんに対し、また友達になろうというのは簡単だと思いますが、実際に記憶が消えてしまった後に藤宮さんの、誰ですかと言わんばかりの顔を前にして、このセリフを言えるのはすごいことだと思います。

長谷くんが口だけではなく、ちゃんと有言実行できたのがわかります。

でももう無理しなくていいから無理して友達になろうとしなくていいから



これは藤宮さんに長谷くんがなくなった記憶を日記を読むことによって思い出そうとした時に長谷くんが「感情とかの記憶も残ってるの?」と聞いたとき涙を流してしまった藤宮さんに対する長谷くんのセリフです。

これは気の利くいい男ですね。長谷くんは藤宮さんのことが好きだけど、そういう気持ちを伝えるのもうまいが、あくまで藤宮さんありきで話していて、自分の価値観を押し付けたりすることはせず、これは違うと気づいたらすぐに伝えることができる。

すぐに謝ることのできる、そんな長谷くんの誠実さが表れるとてもいいセリフだと思います。

友達になって下さいっていう過程を飛ばすためだったんだ



これは藤宮さんが日記を読むことによって長谷くんとの思い出を思い出すから、直接友達になってほしいって言う過程を飛ばしてしまった長谷くんの反省を込めた藤宮さんに対するセリフです。

長谷くんはなんて素直なんでしょう。実際にそのことに気付いたとしても面と向かってそこまで、直接的に言えるでしょうか・・・、普通はそこまでストレートには言えないと思いまし、ある程度の言い訳などもしてしまうと思いますが、長谷くんは自分が100%悪いと言わんばかりのスタンスで話します。

そこが長谷くんのすごいところであり、藤宮さんも惹かれているところだと思います。

ほんと俺ってばかだよなあ そんな大事な過程吹っ飛ばして前みたいな友田理になれるわけないって少し考えればわかるのにね



これは先ほどの長谷くんが「友達になって下さいっていう過程を飛ばすためだったんだ」というセリフの後に言ったセリフです。どこまで素直なんだこの青年は・・・(笑)実際にその通りのことを言っているんですがそれを言えるか言えないかの違いはとても大きいと思います。

このセリフはそんな長谷くんの自分の感情を素直に表現することができるのが良くわかる。名台詞だと思います。

やっぱり長谷くんは本当に素敵な人です 全部書いておかなきゃね



これは素直に自分の非に気付いて謝ることができた長谷くんに対する藤宮さんの気持ちを日記に書きながら言ったセリフです。藤宮さん・・・なんていい子なんだろうか・・・。そしてかわいい・・・(笑)

これを日記に書いておけば記憶は消えたとしても藤宮さんの日記にはしっかりと残っているのでこれを読んだら藤宮さんも感情ごと思い出すことは難しいけどこんなことを日記に書くぐらいの人なんだと思うので、大丈夫だと思ういいセリフだと思います。

ちゃんとした記憶はないけどもう友達な気しかしないよ



これはまた1週間がたち記憶がリセットされた後に数学の時間に藤宮さんが18という答えを出した時に18という数字つながりでの長谷くんとの思い出が思い出すことができた事実を知った長谷くんの喜ぶさまを見て藤宮さんが長谷くんに言ったセリフです。

記憶は毎週リセットされますが、ちょっとずつ藤宮さんと長谷くんの距離が縮むことがわかる。とてもいいシーンだと思います。

今日のこと明日またいっぱいお話ししてね



これは藤宮さんと長谷くんが日曜日に1日デートをして藤宮さんが帰り際に言ったセリフです。なんて切ないセリフなんでしょうか・・・。今日の楽しかった思い出、1週間の楽しかった思い出そのすべてがまたリセットされてしまうという。

わかってはいても、時間は止まることがないので、また1からやり直しと思わせられてしまう切ないシーンです・・・。

焦らなくていいから俺がいつでも付き合うからだからまた遊びに行こう



これは1日デートをした翌日また記憶が消えてしまったと思いきや、楽しかった感情を思い出すことができた藤宮さんに対する長谷くんのセリフです。少しずつホントに少しずつですが記憶がよみがえっているので、焦らすことなく、1歩1歩前に進んでいこうという長谷くんの寛容さが垣間見ることができた良いセリフです。

だから長谷はお前のこと真っ直ぐに信じられたんだろ



これは藤宮さんの記憶障害のことを長谷くんの友達である将吾に話した時にその説明を長谷がしてたことに対し将吾が藤宮さんに言ったセリフです。長谷くんの親友である将吾のほぼ初登場でのセリフです。

私はこのセリフを言うまで将吾のことがとても嫌な奴だと思いましたが、このセリフで印象がガラリと変わりました。自分の病気のことを人に言わせても、信じるのは難しいということを将吾なりにオブラートに包んだうえで藤宮さんに伝えるという、一見とてもきざなやり方ですがその内側にある優しさを感じることができるいいセリフだと思います。

まあ眠くなかったらな



これも将吾のセリフです。これは将吾に対し長谷くんが「また一緒に屋上で食べような」と言った時に長谷くんに返したセリフです。なんてかっこいい捨て台詞なんでしょう。

普段はクールには決めるもののその中には熱いものも秘めているという将吾のキャラクター性がこのセリフによって一気に出た良いシーンです。

慣れたりなんか絶対にできないよ



これは藤宮さんが教室にノートを忘れた時に教室から藤宮さんの陰口を言っているのが聞こえてしまった時の藤宮さんの心の声です。このシーンで私は泣いてしまいました・・・。

記憶障害というものを背負いながら人前ではなにもなかったように振る舞っている藤宮さんでもそんな生活に慣れるわけがなく、初めてここで弱みを見せてしまった。とても感動的なセリフです。

他人の話してて何がそんなに面白いわけ



これは先ほどの陰口を将吾も聞いていて教室に入れない藤宮さんの代わりに将吾が入って藤宮さんの気持ちを代弁するシーンです。将吾はなんて男前なんでしょう。こんなことを言った日には次は自分が言われてしまうんじゃないかと普通は思ってしまいます。(笑)

そんなことは一切気にせずに藤宮さんのために自分の言いたいことをはっきりと言える将吾の肝が据わっていることがわかるとてもいいセリフです。

ただの友達の忘れ物だけど



これは先ほど将吾が教室に入った後に藤宮さんの机のノートを回収したときに、陰口を吐いた生徒が将吾に「もしかして藤宮と交換ノートとかしてるの?」と聞いたときに言ったセリフです。

この段階では藤宮さんとまだ友達ではないはずの将吾がこのセリフを言ったのはすごいと思います。ただの正義感の押し付けではなくて、藤宮さんのことを将吾が認めて、教室に入れない藤宮さんの代わりにノートを持ち帰ってあげるという将吾の優しさが詰まっている最高のセリフですね。

陰で悪口言ってる時のお前たちの顔の方がよっぽど酷い顔してるよ



このセリフは先ほどのシーンの続きで、1人でノートを見て笑ってたら気持ち悪いと陰口していた生徒に対し将吾が言った言葉です。かっこよすぎますね、さらにこのセリフを言った時に隣にいた藤宮さんの頭をポンと撫でるのがかっこよすぎます・・・。

しかも廊下なので陰口を言ってた二人には見えない位置で・・・。二人に見られていたら藤宮さんに言われて将吾が動いたと思うかもしれませんが、そこも気を使うことができるのが将吾です。

正直このシーンを見て藤宮さんは将吾のことを好きになっちゃうんじゃないかと、主人公は長谷くんなのに大丈夫か?(笑)そう思わせられるぐらいにカッコいいシーンでした。

友達の友達ってなんかめんどいから勝手に友達ってことにしとくわ



これは将吾が藤宮さんにノートを返した時に言ったセリフです。将吾は藤宮さんのことが好きなんではないだろうか・・・?(笑)と思ってしまうほど藤宮さんに優しいです。

正直なんでこれで藤宮さんが将吾のことを好きにならないのか不思議でした。主人公キラーな存在感をにおわせるほどに将吾のキャラ立ちができていた良いセリフだと思います。

私にだって友達いるんだから!



このセリフは先ほどのシーンの後にばったり陰口を言った二人に藤宮さんが会ったしまった時に藤宮さんが二人に言い放ったセリフです。ここでようやく本当の友達に長谷くん、藤宮さん、将吾はなったんだなと思いました。

この3人の絆の深さが藤宮さんのこのセリフによって感じることができた良いシーンです。その後の陰口を言っていた二人の「やっぱり・・・藤宮さんちょっと変わったよね・・・」「うん・・・」という藤宮さんの変化に他の生徒も気づきだすシーンも良かったです。

まとめ



どうだったでしょうか、この漫画は記憶障害のヒロインという一見ダークな設定なんですが、登場人物全員、良い人しか出ないので、それを感じさせない描き方になっているのがとてもすごいと思います。

なので読んでいてとても明るい気持ちになります。これを機会にまだ読んでいない人は全7巻と読みやすい短さなので読んでみてはいかかでしょうか。

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