ハリウッドNo1の頭脳!マット・ディモン映画ランキングTop7!

たくさんいるハリウッド俳優の中でも頭の良さではNo.1ではないか?といわれるマット・ディモン。数ある出演作品の中から絶対に見ておくべき映画をランキングしてみました。

天才役者マット・ディモン

Thank you 😊 #mattdamon

Matt Damon 🍎さん(@mattdamonteam)が投稿した写真 –

マット・ディモンってどんな人と聞かれたら、「ハーバード大学在学中に役者になった人」と答える人が多いでしょう。世界一の頭脳集団が集まるあのハーバード大学に通っていたのです。

残念ながら途中で辞めてしまって卒業はしていません。ご本人はこのことを今でも後悔しているようです。アメリカの大学は卒業するのが難しいといいますが、ハーバードとなると推薦も必要、論文もありと入学するのは並大抵のことではありません

つまり通っていたという事実は、マット・デイモンが優秀な頭脳の持ち主だということ示しています。

個性的なイケメンっぷりが際立つ映画7選

マット・ディモンを始めてみた時、”イケメンでないとは思わなけど、このくらいの容姿なら他にもいるのでは?”というのが正直な感想でした。ブラッド・ピットやトム・クルーズなどと比べると華やかさに欠ける気がしました。

しかし、1回見ただけで覚えてたんですよね。インパクトが強いんです。俗にいう「何か光るもの!」ってこういうこといんでしょうね。その後、どんどんメジャーな作品に出演するようになりました。

そんなマット・ディモンの出演作の中から、これはこそ必見の7作品を選んでみました。

第7位 「プライベート・ライアン」

ノルマンディー上陸作戦の際、8名の兵士に1人の兵士を救出する使命が下ります。その救出される兵士ライアンがマット・ディモンの役です。救出するまでのストーリーがメインなので、マット・ディモンは後半まででてきません。

しかし存在感あります。「4人兄弟の末っ子で、兄3人が戦死している」という感じがするんです。若さと実直さと、正義を全うしたいという気持ちが少ないセリフの中から感じられました。

ライアンを救出するために、8名の兵士の中で命を落とす人がいます。それによって会ったこともないライアンを嫌う人も出てきます。その矛盾した立場を好演しています。

第6位 「オデッセイ」

オデッセイ。火星が舞台は感情移入しにくいなぁ。。#オデッセイ #マットディモン

CHIGAさん(@chiga4649gf)が投稿した写真 –

火星に置き去りにされた宇宙飛行士の孤独な戦いの話です。観賞後の感想は「絶対に置き去りにされたくない!」と思います。4年後に救出されるのですが、空気も何もない所で野菜を育てるんですよ。

食べるものが無いのでどんどん痩せていき、頬などがこけていき衰弱していくのですが、本当に上手いです。大丈夫?って心配しちゃうんですよ。役者の人は体重を増やしたり減らしたりする人がいますが、急激に行うことでやはり健康上に問題がでてくるケースも多いみたいです。

マット・ディモンも例外ではなく、体調を崩して大変なこともあったようです。

第5位 「ミケランジェロ・プロジェクト」

出典:http://miche-project.com

ナチス・ドイツが盗んだ美術品を奪い返すという話です。その中でもミケランジェロの聖母子像を奪い返すことが最も重要な任務だったためこの名前が付いています。情報を聞きつけて現地に到着すると既に美術品を違う場所に移されていたりします。

ナチス・ドイツは自分のものでないなら誰にも渡さないという考えで、美術品を燃やしてしまったりするんですよ。最後に思わぬところに隠されていた美術品の中に、聖母子像があった時には「あった!」と痛快です

戦争中の話なのですが、この任務を任された兵士たちは戦闘経験ゼロなので、一般の戦争映画のように強烈な映像はありません

第4位 「リプリー」



アランドロンのヒット作「太陽がいっぱい」のリメイクです。マット・ディモンの役はアラン・ドロンの演じたリプリーです。またま知り合ったディッキーに憧れて、ついにはディッキーを殺して自分がなりきるんですね。

通常なら犯人を追いつめるストーリーが多いのですが、この映画は”いつばれちゃうんだろう?”と犯人目線で見てしまいます。そしてイタリアの海の映像は息をのむような美しさです。

空気の乾きなんでしょうかね?空の青さがいいんですよ。マット・ディモンは珍しく髪を金色に染めていて、他の映画と違いちょっとナイーブなイメージがあります。

第3位 「グットウィル・ハンティング/旅立ち」

誰に薦められたか忘れたけどレンタルしてみて良かった〜。 #goodwillhunting #グッドウィルハンティング

Takumi Fujisawaさん(@fujistagram14)が投稿した写真 –



マット・ディモンがハーバード在学中に書いた戯曲です。友人のベン・アフレックにみせたところ映画化することになり、二人で脚本を作り上げたものです。この脚本によって”マット・ディモン天才!”のイメージが出来上がるんです。

天才だが幼いころのトラウマを抱える青年と、妻に先立たれた心理学者の話です。誰にも心を開かない青年が段々と穏やかになり成長していくんです。このころまだ若いマット・ディモンの青年ぶりがいいんです。

ハーバード大学がストーリの中に出てくるんですが、彼の中では普通のことなんでしょうね。

第2位 「オーシャンズシリーズ」


豪華俳優勢揃いのオーシャンズシリーズ。オーシャンズ11・12・13の3作品が公開されています。オーシャンズを中心とした泥棒チームなのですが、カジノの悪いヤツから盗むので、スカっとします。

マット・ディモン演じるライナスは父親も泥棒で、この仕事で父を超えることができると説得されチームに入ります。いつも軍服やラフな衣装が多いのですが、カジノでのカッコいいスーツ姿などを披露しています。

ルパン三世のような感じで、トラブルに巻き込まれながら計画を成し遂げようとするので、笑って見ていられます。

第1位 「ジェイソン・ボーンシリーズ」

マッド・ディモン主演で4シリーズが公開されています。(ジェレミー・レナー主演で1作)マット・ディモン演じるジェイソン・ボーンですが、このジェイソン自体が架空の人物なんです。

一体自分は誰なんだ?CIAのすご腕暗殺者だったらしいが、CIAに追われる身分となります。本能で逃げ事実を知ろうとするジェイソンですが、アクションシーンが華やかで、最初から最後までものすごいスピード感です。

鍛え上げられた肉体は、思わずガン見してしまいますね。シリーズを追うごとに真実が判明してゆくのですが、ダークサイドのある渋いアクションシーンを演じるマット・ディモンはやっぱりいいですね。

今後の活躍に目が離せない!

出典:http://www.foxmovies-jp.com

ボーンシリーズが始まってからボクシングで鍛えているというマット・ディモン。インタビューでは「まだまだ譲るつもりはないよ。」と答えているので、これからもまだ続きそうです。

たまには高級スーツに身を包んだインテリジェンスな姿も見たいと思うのですが、おそらく面白みのない役は興味がないでしょうね

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