誰の名言かわかったか…!七つの大罪の名言&名シーン11選!

やっぱり王道ファンタジーはいいですよね〜!「バトル」「冒険」「ファンタジー」「美少女」ときたらみんなの大好物!そんな〈七つの大罪〉についての魅力をたっぷりお教えしましょう!

これぞ王道ファンタジー!七つの大罪とは?



「七つの大罪」とは『週刊少年マガジン』で連載中の鈴木央原作の漫画です!これこそ少年漫画の”王道ファンタジー”というにふさわしい漫画だと思います!「バトル」「冒険」「ファンタジー」「美少女」これらの要素に加え、主人公がチビなのに強いときたら、もう確定!(笑)

しかも、作者の鈴木央は四大週刊少年漫画誌全てに連載経験を持つことで知られており、古くからのファンも多いよう!筆者も初めて漫画「七つの大罪」を読んだ時には、久しぶりにこういう王道系キター!とワクワクしたものです!まずは、簡単にストーリーをご紹介していきましょう!

ストーリー

ブリタニア一の大国・リオネス王国の王女、エリザベスは聖騎士達の暴走を止めるため、10年前のある事件によって指名手配されている伝説の騎士団「七つの大罪」に助けを求め、当てのない旅の末、酒場「豚の帽子亭」にたどり着く。

そこで出会った酒場の主人である少年こそ、「七つの大罪」の団長、憤怒の罪のメリオダスだった……

メリオダスも七つの大罪の団員達を探して放浪中であり、二人はリオネスの平和のため共に旅することになる。

出典:http://dic.nicovideo.jp

※写真の手配書はほとんど似ていないので注意です。特にメリオダス美化されすぎ(笑)

主人公メリオダスとヒロインのエリザベス、そして、マスコット的存在のホークと共に、旅が始まるのです。また、本作のキーパーソンともいえる七つの大罪メンバーは、それぞれ傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲にちなんだ異名を持ち、体に野獣の印があるのが特徴です。

2014年にA-1 Picturesより制作、アニメ化され、スピンオフコミックやライトノベルなども販売されています。子どもから大人まで楽しめる王道ファンタジーであることは間違いないでしょう!

とにかく女の子が可愛い!

エリザベスとディアンヌ

ヒロインであるエリザベスや七つの大罪のメンバーでもあるディアンヌは特に可愛い!二人とも健気で、いざとなった時には立ち向かう強さも兼ね備えている女の子!そしてスタイル抜群!

やっぱり少年漫画には可愛い子はつきものですよね〜(笑)しかし!可愛い子はこれだけではないのです!

ジェリコとギーラ



魔神の血を飲んだ「新世代」の女聖騎士!最初はギルサンダーなどと共にメリオダスを敵とし戦っていましたが、黒幕が分かったことで和解します。特にジェリコは脱獄したバンに身包みを剥がされ、「お前が俺を女にした!この責任はとってもらうぞ・・・?バン!」とかなり目をつけている様子(笑)

このアニメでは唯一天然のツンデレキャラという立ち位置になるでしょう・・・対して、ギーラはニコニコしているが実は目が笑ってない冷酷なタイプ。しかし、弟を守るために聖騎士になったエピソードがあったりと実は情に厚いところもあるようです!

とにかく、話が進むにつれ、二人ともバリバリの聖騎士から、女の子要素がちょこちょこ出てくるのが楽しいです!それでは、本題の名言・名シーンにうつりましょう!

エリザベスの名言

「私も王国と人々を守るために戦い続けます。たとえメリオダス様が今死んでしまったとしても」

ギルサンダーから受けた傷によりとある医者(ダナ先生)の家で治療を受けていたメリオダスですが、ダナ先生が敵の攻撃で亡くなってしまいます。それをエリザベスは「私たちがこの街に来なければ・・・」と涙を流して懺悔するのです。

そこで、メリオダスは泣きたい気持ちもわかるが・・・と前置きをして「オレはエリザベスと七つの大罪を捜し聖騎士共を食い止めると決めた・・・たとえお前が死んでも・・・オレはお前との約束を果たす!」と誓ったのです。

そのメリオダスの誓いに応える形で、エリザベスは「私は騎士じゃありませんけど・・・」と名言に続きます。きちんと自分の目的を再確認したエリザベスはここからどんどん強くなっていくのです!

「私は・・・例え世界中を敵に回しても、この人を信じます」

聖騎士狩りを目論むメリオダスとエリザベスが共に行動していると勘違いをしたベロニカ(エリザベスの義姉)が、エリザベスに城へ帰るよう促します。しかし、エリザベスはそれを拒否してしまったため、そのまま捕らわれてしまったのです。

その後、こっそり?助けに来たメリオダスが「・・・帰ろうぜみんな待ってる」とエリザベスに声をかけます。二人は手を繋ぎ、「はい!」と返事をしたエリザベスは心の中で思ったのです。この人を信じると・・・。

世間知らずのお嬢様かと思えば、どんな時でも気丈に振る舞う一本芯の通ったところが魅力的ですよね!もちろん、美少女でタイル抜群であることはもちろんですが!

ホークの名言

「無駄なものなんて何一つないんだぜ」

トントコトコトコトントコトコトコ・・・・・・・!!!残飯処理騎士団団長のおでましだーーー!!!マスコット的なホークは、豚の帽子亭の看板豚としても活躍中です!

エリザベスが初めておつかいに出かけた時、買いすぎてしまい落ち込んでいると、ホークが慰めの言葉として上記の冗談を言ってくれました!そんなホークですが、作中では死んだはずなのに生き返ったりと、まだまだ隠された秘密がありそうです!

バンの名言

「いつか必ずお前を奪う」


「不死身のバン」の異名でも知られているバンは、キングの妹であるエレインの命と生命の泉を奪い、妖精の森を破壊したと思われていました。しかし実は、魔神族に襲われたのに応戦していたバン。途中でエレインは襲撃されてしまい、生命の泉を託されたというわけなのです。

そのため、自分を庇って命を落としたエレインを生き返らせようと、奔走していました。一方、「死者の都」でキングがバンに復讐をしているところで、エレインが助けに現れます。その時、バンが「一言言いに来ただけだっつの」と・・・

キングはなぜ助けるのか、そいつは全てを奪った男だぞ?と言うと、バンが上記の名言。そして、「ありがとう」と言うエレイン。見かけによらずバンは一途なタイプだったんですね・・・そして、彼の魔力は強奪(スナッチ)というわけです・・・ルパンか!(笑)

キングの名言

「オイラは・・・欲ばりな王様だから・・・森も・・・妖精たちも・・・ディアンヌもーーー全部・・・守りたいんだ」

妖精族の王であるキング。20年前のように再び妖精族の森に魔神族が襲撃をかけてきたのです。その時、一度は森を見捨ててしまったキングが一人で魔神と戦います。しかし、かなりの強さから、他の妖精族に逃げるよう諭されてしまうのです。

そこで、キングが言った一言。さらに、神器解放しながら心の中で(それに、オイラが守れなかった妹の心を救い、今もなお守り続けてくれる・・・バン、キミのことも!)というセリフにグッときました。

妖精族の王としての心境の変化、覚悟が伺えるシーンとなっていて、キングとってもかっこいいです!

ディアンヌの名言

「頼っていいんだよ。ボク達はもう仲間なんだから」

七つの大罪によるバイゼル襲撃で、グリアモールと共に非業の死を遂げたと思われていたベロニカ。エリザベスはバイゼルの町があったところを眺め、姉ベロニカに王国を取り戻すことを誓うのでした。

そこで、ディアンヌがエリザベスに対してかけた言葉です。当初はメリオダスを巡って、恋のバトルを繰り広げていた?二人でしたが、戦いを経て、友情を深めていきます。

また、巨人族として一人で生きてきたディアンヌでしたが、キングやメリオダスなどと出会い、仲間が傷つけられたり、無抵抗な民を傷つけることに対して容赦ありません。怪力少女ではありますが、実は拗ねたり、照れると髪で顔を隠したりと乙女らしいところがとっても可愛いです!

ギルサンダーの名言

「今の私は〈七つの大罪〉の誰よりも強い」



先代聖騎士長ザラトラスの息子であるギルサンダーが、聖騎士長殺しの濡れ衣を着せられたメリオダスと対面した時に言ったセリフです。ちょっとナルシストっぽいギルサンダーが挑発するために言った言葉のように感じますが・・・実は、深い意味があったのです!

かつて、メリオダスとギルサンダーは剣術の師弟関係でした。その頃、メリオダスが誰にも頼ることができない時に、「僕は七つの大罪の誰よりも強い」とおまじないを教えてもらっていたのです。それをきちんとギルサンダーは覚えていたのです。

後に、黒幕がヘンドリクセンであったことがわかり、復讐を果たしますが、その際にもこのセリフを言っています。尊敬して慕っていたメリオダスを信じるという気持ちが現れているようで、個人的に結構好きなセリフです!

メリオダスの名言

「この寝顔。このボディライン。このニオイ。この弾力・・・やはり女だな!」

一応主人公であるメリオダス。簡単にいうとチビで変態ですが、強いです。かなりの頻度でエリザベスにちょっかい出してます!まずは、最初に二人が出会った時のシーン。鎧で身を隠していたエリザベスが、メリオダスの前で倒れてしまいます。

その後、介抱されるわけですが、どう見ても女の子なのに、メリオダスは胸を鷲掴みにしてボディーチェックします。もう完全に確信犯(笑)そういう場面が後々にも出てくるのですが、エリザベスも恥ずかしがってはいるもののかなり寛容な様子。

やはり寛容なヒロインはどこでも人気のようです(笑)メリオダス羨ましいな〜!!!

「人はいつか死ぬ。でも・・・思いを誰かが守り続ける限り思いは死なねえ。思いを守ると決めたら、どれだけ血を流そうと、涙の一滴まで涸そうと、貫き通す!それが”騎士”だ!」

ダナ先生が実は娘を人質にとらわれ、メリオダスに治療と称して劇薬を投与していたことで、敵に殺されてしまいます。それを悔やみ、泣き続けるエリザベスに対して、言ったセリフです。メリオダスもたまにはいいこと言うのです(笑)

しかも、このセリフを言う際に、かつての恋人であるリズが死の場面で「でもこの想いは忘れないで・・・」と言っているのを思い出しながら言うのです。なんとももどかしい気持ちになります。

このシーンはなかなか名言揃いで、選別するのにかなり迷いました。しかし、後々でも一本芯の通った想いはメリオダスだけではなく、エリザベスにとっても同じ想いとして続いていくので、作中でも大切なセリフだと思って、選びました!

「守ろうとした。全てを守りたかった。でも・・・できなかった。それが俺の罪。だから、今度こそ守らなきゃならねぇんだ!」

喧嘩祭りで出会った老人ケインは、かつてメリオダスが聖騎士団にいた頃の知り合いでした。彼は「なぜ皆を裏切ったんじゃ!」とメリオダスに攻撃します。それに対してのメリオダスの答えです。

実は、このケインもメリオダスがダナフォール王国の裏切り者だと思っていた一人で、これできちんと和解できたのです。それにしても、普段はヘラヘラしているメリオダスですが、過去の話題に触れると、ふと表情が変わるのが気になります。

これから昔の事件の真相が徐々に明らかになっていくので、見どころですね。ちなみにメリオダスの罪は「憤怒に我を忘れ「ダナフォール王国」を消滅させた」とされています。

「エリザベス・・・もしお前がいなくなればオレの生きる目的がなくなるーーーだから頼む。オレのために生きてくれ」

癒しの魔力を使えるようになったエリザベスでしたが、自身が重傷を負った際には、ベッドで目覚めることなく昏睡していました。それは回復の力を他人を思う気持ちが強すぎて、自分には使えなかったようです。しかし、メリオダスがエリザベスの元を訪れ、上記のセリフ。

すると、エリザベスは嘘のように復活していたのでした!(実はメリオダスの声が聞こえてたんだよね 笑)まさしく愛の力!!個人的に一番好きなシーンなのですが、残念なことにどうやらアニメではカットされてしまったようなのです・・・悲しい!!

この世に唯一無二の作品〈七つの大罪〉!



原作の漫画やアニメも続いている七つの大罪!久しぶりにきた王道ファンタジーに大人は懐かしくもあり、子どもたちでも楽しく読める作品だと思います!特にキャラクターがそれぞれ個性的で、愛着が湧いてきてしまうのもクセになる理由でしょうか!

また、様々な伏線が散りばめられていたり、真相が明らかになったり、まだまだこれからが楽しみです!そして、これからも名言・名シーンがどんどん生まれることでしょう!乞うご期待!

Enter your text …