ヒロインにときめく!ニセコイのドキッとする名言&名シーン20選!

今回は、「週刊少年ジャンプ」にてかつて連載をしていて、アニメ化もしている、人気恋愛漫画であるニセコイについての名言をまとめてみました。

目次

はじめに

このマンガは週刊少年ジャンプより2011年から2016年まで連載をされていて、全25巻です。ジャンプ漫画では珍しい恋愛漫画なのですが、アニメ化もされていて、とても人気漫画です。週刊少年ジャンプという、男の子向けの雑誌で恋愛漫画をやるというのは、難しいことだと思います。

ですがアニメ化もしていて、売り上げも非常に良くこのニセコイは女性、男性関係なしで、楽しめる内容になっていると思います。そんなニセコイの名言の数々を今回は紹介したいと思います。

桐崎さんのためにノート取ってあげてたでしょ?見てたよ

このセリフは一条くんが勉強できない桐崎さんにノートを取ってあげていたところを小野寺さんが見ていて、小野寺さんが、一条くんに言ったセリフです。このセリフには小野寺さんの視野の広さや優しさが詰まっているいいセリフだと思います。

こんなことを言われてしまっては一条くんが惚れている理由もよくわかると思います。(笑)

・・・桐崎さんねあの後ずっとソレ探してたんだよ・・・

このセリフは一条君が失くしてしまった、錠前のペンダントを桐崎さんが探していたことを、小野寺さんが一条くんに教えてくれたセリフです。なんていい子なんでしょう・・・、小野寺さんは桐崎さんとは恋敵、ライバルなわけです。

それなのにも関わらず桐崎さんの善行をわざわざ好きな男の子に言うでしょうか?普通は言えないと思います。それができるからこそ小野寺さんは他を圧倒するほどの魅力的な女性だと、このセリフから伺うことができます。

たとえそれが10年も前の子供の約束だとしても・・・その人にとっては大切かもしれないよ・・・?

このセリフは子どもの頃に鍵前のペンダントを使って恋が叶うという愛の約束を1人の女の子(誰が相手なのか忘れている)とした一条くんが「オレもいいかげんこんな約束忘れちまった方がいいのかなぁ・・・」と言った時に小野寺さんがくい気味に否定しつつ言ったセリフです。

このセリフは1話目のセリフなのですが、ニセコイの最後の方の回で小野寺さんがペンダントの鍵に約束した少女だったので1話目の伏線をしっかりと回収できていたのでニセコイの作者の話作りのうまさがよくわかる大事なセリフです。

また聞けなかったな・・・ 私のバカ・・・

このセリフは先ほどの錠前のペンダントの話をした後に小野寺さんがつぶやいたセリフです。とてもいいセリフですね。小野寺さんは鍵を持っているにもかかわらず言えば簡単に鍵が開いて恋も実るのですがそれができない、とても健気な小野寺さんの性格がよく表れた良いシーンだと思います。

そういうロマンチックなのは私嫌いじゃないけど?

このセリフは錠前のペンダントについて話をしている時に一条君が「・・・お前そーいうの嫌いだろ?過去のことグチグチ言うのって・・・」と聞いたときに桐崎さんが返した言葉です。

こういう風にたまーに女の子の顔をするのが桐崎さんの魅力の一つだと思います。普段はいがみ合っている二人が初めて、お互いに気持ちを出し合うことのできたいいセリフだと思います。

いやーーーー!!ごめんなさいねこいつまだ日本語全然できなくてさ~!!!

このセリフは桐崎さんと一条くんがデートをしている時に他の男たちにナンパをされているところを見た一条くんが助けに入った時に言ったセリフです。男らしいところもありますね一条くん!とても好印象ですね。

このセリフの後に一条くんが桐崎さんの手を持って一緒に逃げるシーンはとってもドキドキしましたね。

勘違いすんなよ!あいつらをかばってんじゃねぇ・・・!ああいう殴る価値もねぇ奴を殴るって事は自分も同じ土俵の人間だって認める事になるんだよ!ダセー事してんじゃねぇ!!

このセリフはナンパされた後、ようやく逃げ切れた時に桐崎さんが「不良から女の子を救ってヒーロー気取り?言っとくけどね私ならあんな奴ら2秒で・・・」と言った時に一条くんが返した言葉です。

まったくもって正論です。やられたらやり返すの考え方を持つ桐崎さんに対し、きちんと説教もできて自分をしっかりと持っている一条くんの良いところがこのセリフには詰まっていると思います。

初めて・・・男に手を引かれてしまった

このセリフは一条くんが桐崎さんの手を掴んでナンパから逃げていたので、桐崎さんが心の中で思ったセリフです。初めてなのかい!私はここまで読んでいて桐崎さんは色んな男と経験をもっていそうなキャラクターだったのですがこのギャップはとってもかわいいですね。

私はこのセリフによってやられてしまいました。

・・・・・・・・・・何・・・考えてたの・・・?

このセリフはデート中にトイレに行った、桐崎さんを待っている時に一条くんが「あー・・・このデートが小野寺とだったら良かったのにな~・・・だったらホント夢のような・・・」という独り言を言ったらたまたま通りかかった小野寺さんに聞かれたときに小野寺さんが一条くんに言ったセリフです。

なんてべったベタな展開をするんでしょうか・・・・(笑)さすがに少年漫画していますね。その後の小野寺さんがめっちゃしゃべります、「・・・でもおどろいたよ~声かけておどかそうと思ったのに急に私の名前呼ぶんだもん」といった後に何考えてたの?と挑発的なセリフ、ノリノリ状態です。(笑)

小野寺さんは清純キャラなのですが時どき女を見せるのがとてもいやらしいですね。(笑)

ダ・・・ダメだ・・・!!完全にオレ達を恋人だと思ってる・・・!!なぜ神はオレにこんな試練を・・・!!

このセリフは桐崎さんと一条くんがですがデートをしているところを小野寺さんに見られてしまい、付き合っていると勘違いされてしまった時の一条くんの言葉ですね。

このシーンは男だったらとてもつらいのがわかりますね。実際にこんなことが起きたら泣いてしまいますね・・・(笑)またなぜ神は俺にこんな試練を・・・っていうセリフもとても面白くていいですね。

勘違いによってここまで悲惨になってしまったキャラクターはいないんじゃないでしょうか?そのくらいしんどいシーンだと思います(笑)

・・・このペンダント昨日見た時よりも前にどっかで見たことねぇかな・・・? ・・・たとえば子どもの頃とか・・・

このセリフはペンダントの錠を見たことがないか一条くんが小野寺さんに聞くセリフです。このシーンはとても一条くんは勇気のいるシーンだったと思います。

普通だったらこんなセリフを言ってしまっては相手は何が何だかわからなくて惹かれてしまうと思います、ですがこのセリフを小野寺さんに聞くということは子どもの頃に好きだった人かもしれないと、自分の直感を信じて聞くことができた一条くんの男らしさがでていた良いシーンだと思います。

私・・・うそ・・・ついちゃった・・・ ・・・どうしようますます聞けなくなっちゃったよぉ・・・

このセリフは先ほどシーンの続きで「・・・このペンダント昨日見た時よりも前に見たことない?」と聞かれた小野寺さんが「・・・ううん無いよ一度も」と言ってしまった後に、小野寺さんが部屋で一人つぶやいたセリフです。

なんてもったいないコトしてんのこの娘!!!(笑)ここらへんが小野寺さんの最高であり最低な魅力なんじゃないかと思います。シャイにもほどがあるのですが、それを可愛さに変えることができる小野寺さんは最高ですね。(笑)

ほらねいっぱいあった

このセリフは小野寺さんが一条くんの良いところを言うセリフです。「まだ日本語が苦手な桐崎さんにこっそりノート取ってあげてるとことか・・・捨てられた動物見ると放っておけないとことか見知らぬおばあさんのために何時間も探し物手伝ったりとか友達が宿題忘れたら自分も忘れたってウソついたりとか友達が先生に叱られそうなとき自分も一緒に叱られに行ったり・・・」と小野寺さん一条くんの良いところ出ること出ること・・・。

そして、このセリフが一条くんと小野寺さんの付き合いの長さもあらわしている、いいセリフです。実際こんなこと言われたら惚れてしまいますよ。(笑)

私は桐崎さんがどうして一条君を好きになったのか分かる気がするけどな

このセリフは先ほどのシーンの続きで「いやでもないない桐崎がそんなとこでオレに惹かれたりとか・・・」と言った一条くんに対して小野寺さんが言ったセリフです。

これ告白ですよね・・・???(笑)私は当時このシーンを読んだ時に話終わっちゃうじゃんと思いましたね。(笑)小野寺さんはシャイで恥ずかしがり屋のくせに急にこういった直接的なセリフを言うから侮れませんね・・・。というか急に言い過ぎですね正直な話。(笑)

次はきっとこっちから話しかけてみせる・・・!

このセリフは転校してきたばかりでなかなか友達のできない桐崎さんが放課後一人で教室に残って、クラスメイト1人1人の名前や特徴をノートに書いて覚えている時に言ったセリフです。なんて健気で良い子なんだろうか・・・。

このセリフは桐崎さんのどんなことに対しても真っ直ぐに向き合って努力を惜しまないという彼女の性格の良さ、明るさが出ていて見ていて気持ちのいいシーンですね。

こいつ・・・つくづくオレと同じ

このセリフは先ほどのシーンの続きで転校したばかりなので、なかなか友達のできない桐崎さんを見た一条くんが、親がやくざのせいで友達ができなかった自分と、同じ境遇だと気づいたとき言ったセリフです。

「あいつのせいで友達作るだけでもどんだけ苦労したか」と言う桐崎さんのセリフに一条くん、反応してしまいます。この二人は普段趣味とか考え方とか全く合わないのですが自分たちの境遇だけは一緒という共通点に二人は親近感を抱いていくという、話の進み方がとても好きです。

だから手伝ってやってもいいぜ?そのノート作るの お前は嫌な奴だけどお前の気持ちは少し分かるからな

このセリフは先ほどのシーンの続きで自分と同じ境遇なのを知ってほっとけなくなった一条くんが、桐崎さんに言ったセリフです。言い方が素直じゃないですねー・・・(笑)

こんなやくざが親と言う境遇を共感できる人はお互いに初めてですからね、素直に気持ちを伝えられなくても二人ともどんどんと距離が縮んでいっているのがよくわかる、いいセリフです。

卵ついてるよ?

このセリフは調理実習の時間に一条くんのほっぺに卵がついていたことに気付いた小野寺さんがその卵を取りながら言ったセリフです。もうほんとにこの作者はベタな展開が好きですよね。(笑)

なんですかほっぺに卵がついてるって、そんなこと日常であり得るんですかね・・・(笑)これだけべたべたな展開ですが、だがそれがいいと思ってしまうのがニセコイのすごいところだと思います。話の調理がうまいですね。

・・・フンこれで調子に乗らないでよね!・・・バカもやし

このセリフは桐崎さんがクラスメイト1人1人の特徴を書いたノートに一条くんだけは良い特徴が一切無しだったのですがこのセリフを言いながら・・・「少しは良い所もある」。と書き加えたシーンです。

このシーンはまだまだ素直じゃない桐崎さんの今の心情を分かりやすく表すことができていてとてもいいセリフです。

・・・ううんせっかく一条君が教えてくれるんだもん頑張る・・・!

このセリフはプールの時間に泳ぎ方を一条くんに教えてもらっていた小野寺さんが一条君に言ったセリフです。かわいすぎますね。このセリフを言われた一条くんのリアクションが「どちくしょおおぁーーーー!!かわい過ぎんだろごるぁあーーー!!嫁に欲しいわぁあぁあーーー!!」と、心の中で思うのですがこれを読んだ男性読者全員と今の一条くんの心情が一致したのではないでしょうか・・・?(笑)

まとめ



ニセコイ、いかがだったでしょうか?この漫画は本当に恋愛漫画によくあるベタなシーンが多いのですが、そのベタなシーンの中で動く主人公やヒロイン達の買い方がとても面白いですね。

この漫画をまだ読んだことのない人もいると思いますが、この漫画は少女マンガとは違い男性でも、女性でも、楽しめる内容になっているので、この機会にぜひよんでみてはいかがでしょうか?