夢の国ディズニーの都市伝説が恐怖…知ったら『ハハッ!』される可能性大!

みんな大好き夢の国…しかし、夢の国という名前とは裏腹に黒い噂が耐えないディズニーランド。古くから伝わる噂からマニアならではの都市伝説の数々を紹介します!もしかしたら、あなたが【1000人目】かもしれない…

皆大好き夢の国…の怖い噂と都市伝説


大人から子どもまで、皆が夢中になる夢の国ディズニーランドとディズニーシー!記念すべき東京ディズニーランドは1983年の4月15日にオープンしました。そして、東京ディズニーシーは2001年の9月4日です。

以前は、ランドが開園した4月15日の記念日や節目の年には来園者にプレゼントを配布していたようです!そんな大人気テーマパークには人気に比例して様々な噂・都市伝説が存在します。

中でも、夢の国とは正反対の本当に恐ろしいものや、妙にリアリティのあるものが人気のようですね!今回は定番の都市伝説からちょっと気になる噂を紹介したいと思います。あまり多くを知ると大きなネズミに『ハハッ』されてしまうかもしれないですからね

ミッキーの『歯茎』ヤバすぎるんだけど!?

大きな口を開けて、来園した子供たちを笑顔で迎えてくれるミッキー…あなたはミッキーの歯茎ってよく見たことありますか?最近のミッキーは、なぜか歯茎だけではなく歯まで見せなくなっている事がリサーチの結果分かりましたがそれは、ある意味当然と言ってもいいかもしれません、あの真実を知れば…

1929年の【ミッキーのフォーリーズ】に登場した、一幕…こちらを見れば私の言いたいことが嫌でも分かる事となるでしょう。今の可愛らしいミッキー達の前身という事もあり正直可愛さを求めて見たら後悔してしまうのでは?

後にミッキーのプロモーションビデオとなる問題のシーンですが本当になんでそれをチョイスした?と、突っ込まずにはいられない…まさかミッキーの口の中があんな風になっていて、目玉は縦に回転し、完全に何かをやっているんじゃないかと疑う映像でした。

これ以上言うと私の身が危ないので割愛させていただきますが、兎に角ヤバい、もうヤバい以外の表現が見つからないくらいヤバい。当時、ミッキーの声を担当していたのはウォルト・ディズニー自身ですが、後半ではいきなり野太いレスラーのような声になるのも謎です。

観覧する方は、是非自己責任でお願いします…これはある意味、ディズニーの都市伝説の中で最も危険なものかもしれませんね…。

某アトラクションにお札が貼られてる?

こんな噂を聞いたことがありませんか?ディズニーランドの某アトラクションには、以前起きた事故での死者を供養するために御札を貼っているものがある。テーマパークにはありがちな噂ですが、なんといっても夢の国!ディズニーランド!

まさか、ディズニーランドではそんな…そんなことはありました。あったんです。勿論『噂の元になった事故が』では、その前に問題のアトラクションの紹介ですが、SFな雰囲漂うトゥモローランド内にある人気アトラクションスペースマウンテンです。

星が輝く暗闇の中を疾走するスペースマウンテン…以前、運転中に機械トラブルが起き緊急停止した事がありました。そして、一斉に証明がつき、そこに広がった光景に次々あがる悲鳴…暗闇で隠されていた天井にはおびただしいほどのお札が貼られ、乗客が星空だと思って見上げていたものは、無数のお札だったのです。

なぜかスペースマウンテンには噂が多い!その理由は…

と、いうのがまことしやかに広がっているディズニー都市伝説『スペースマウンテンのお札』の一説になります。しかし、なぜこんな噂が流れたのでしょうか?それには、過去スペースマウンテン絡みで死亡した方がいた事が由来しているようです。

過去3度のもので1984年・1987年・1990年に起きた痛ましい事件…どれも乗車中の機械トラブルではなく持病や急性心不全・脳溢血が原因のようです。こういった事から、お札が貼られているという噂が出たのでしょうか…。

実際にトラブルが起きた場合、証明が点灯する事などはありますが、その時天井は見上げないほうがいいかもしれませんね、噂なのか真実なのか確かめたい場合は別ですが。

ホーンテッドマンションの幽霊の数がおかしい



鬱蒼としげる森の中に佇む洋館…そう!ホーンテッドマンションです!このアトラクションは、恐ろしい事件が起きた館ですので仕えるメイドさん(キャストのお姉さん)達も、世界観を崩さないために絶対に笑顔になることはありません。

では、そんなホーンテッドマンションにまつわる噂とは…?それはいくつもあり、今もなお増え続けていると感じます。代表的なものだと、本棚と、そこにいるゴーストライターの幽霊がいるところから、そう遠くない長い廊下…小さな少女が手招きをするというもの。

または、白いワンピースをきた女性がいる・白い着物の女性がいるなど…このホーンテッドマンションに住んでいる幽霊たちは999人と言われており、1000人目となる相手を探しさまよっています。

とある来園者が、実際にホーンテッドマンションの中には999人の幽霊の作り物があるのかと訪ねたさいに、キャストは700体ほどだと答えたという話があります。しかし、アトラクションを体験すると実際999人よりも多くの幽霊に囲まれているような気がするのは気のせいでしょうか。

本当は怖くない?と、見せかけて怖い夢の国

以前、ディズニーランドのシンボル『シンデレラ城』には、冒険型のアトラクションが存在したのをご存知でしょうか?アトラクションの名前は【シンデレラ城ミステリーツアー】 ガイドのキャストと7~10数名で攻略する徒歩のアトラクションです。

このミステリーツアー、ホーンテッドマンションに続き怖いと噂されるホラーアトラクションです。終盤、魔王を倒す役を、参加者の1人が任されるという面白いもので、選ばれた方には勇者のメダルが貰えることも子供たちが夢中になった理由ですね!

そんな ミステリーツアーは惜しまれながら2006年に閉鎖されました…その原因になったのではないかと言われる死亡事故がシンデレラ城孤独死事件…夢の国という割には不思議な事故が多発する場所ですね…。怖いというよりも恐いです、恐すぎます。

都市伝説をまとめて一番怖いと思った噂…



会員制クラブ33・ビッグサンダーマウンテンの慰霊碑・カリブの海賊の白い花束・カントリーベア・シアターのバッファローの剥製・入場者数と退場者数の不一致など…数えたらきりがないほど、ディズニー都市伝説存在しすぎ!

ちなみにディズニーシーはランドと比べるとそこまで怖いものはありませんでした!筆者もディズニーファンの1人ですが、昔に聞いたウォルト・ディズニーに関する都市伝説で忘れられないものがあります。

それは、日本のディズニーランドが大好きだったウォルト・ディズニーがアトラクション内に冷凍保存されているという都市伝説。 そのアトラクションは、近年改修され人気のキャラクターが務めるものになったものです。

以前のアトラクションの雰囲気は南国の明るい設定とは裏腹になぜか活気がなく人気がそこまであるようには感じないものでした…冷凍保存されている噂を信じているわけではありませんが、自身は数える程度しか参加したことがないです。なぜか分かりませんが…。

安心するのは早い!閉園後にパークにいると…

魔法が解ける時間、午後22時過ぎ…あの広いパーク内は夜のパレードが終わり人もまばらになると、本当に昼間とは全く別の雰囲気を漂わせる場所に変わります。外灯も明るさを抑え気味にされているので必然的に灯りが強い方へとゾンビのようにさまよいながら外に出ますよね(笑)

しかし、もしも閉園したあともパーク内に残っていたらどうなってしまうのでしょうか?こんな話があります。とある青年が閉園後もパーク内をウロウロしていた所、やけに背の高いキャストと遭遇。『ハハッ!どうしてゲストがまだいるのかな?』…もうお分かりですよね?

これはあくまでも噂です。完全なる都市伝説です。昨今は、こんな都市伝説を隠蔽するような閉園後イベントもありますからね!それは閉園後に貸し切りで行われる『ミッキーと魔法使いの試練』

夜のランドの雰囲気を味わえるのは楽しそうですね!勿論、都市伝説の中には怖いものばかりではありません、中には恋愛成就のものもあります!これからも増えるであろうディズニー都市伝説から目が離せませんね。

超ヤバすぎる! 「都市伝説」大全 DX
「噂の真相」を究明する会
宝島社
売り上げランキング: 15,920