革靴ならリーガルがおすすめ!最強アイテム間違いなしの理由とは?

革靴の定番ブランド「REGAL(リーガル)」について、そのブランドとしての特徴や強み、そしてオススメのデザインから気になるお値段、修理方法などをご紹介。これを読めばあなたもきっとリーガルが好きになる!

革靴の定番!リーガルってなに?

日本を代表する革靴ブランドであるリーガルは、株式会社リーガルコーポレーション(旧社名:日本製靴株式会社)が提供する超有名ブランドである。1870年に設立され、日本の革靴業界の先駆者的存在である。年齢を問わず多くのビジネスパーソンから根強い支持を集めるブランドである。

革靴の定番!誰しも一度は聞いたことがあるブランド名ではないだろうか。価格帯は決して安いとは言えないが、その分軽かったり、実用面を考慮した設計のため長時間の使用に適した靴が多いと言えるだろう。

リーガルの革靴はこんな人にオススメ!

数あるブランドの中で「リーガル」を選択する人には、どんな人がいるのだろう。言い換えるならば、リーガルの革靴はどんな人にオススメなのか、それはズバリ「新入社員」である!新入社員の人たちの中には、初めて革靴に多くのブランドがあることを知る人も少なくないだろう、かつその中で自分に合った特徴を持ったブランドの革靴を選択するというのは至難の業である。

ではなぜ社会人として初めて選択する革靴がリーガルが良いのか。それはリーガルの持つ特徴、最大の魅力が長年培ってきた”信用・安心”だからだ。それはつまり、先述したリーガルが新人社員から重役を担うビジネスパーソンまで、幅広い支持を集める理由でもある。

職場にも慣れ、二足目が欲しくなり再びショップを訪れた貴方は驚くだろう。目の前に並ぶ新品の革靴たちに勝るとも劣らない、貴方の足元で異色な輝きを纏うそれを見たときにきっとわかる。それほどリーガルというブランドの革靴は、しっかりと手入れさえすれば長持ちし、どんな足にも馴染むのである。

リーガルの革靴への疑問~修理やサイズ感は?~

出典:http://www.shoe-repair.net

靴にはそれぞれ特別な思い入れがあるもの。中には底が擦れてきたから、側面が薄くなってしまったから等の理由だけでは、捨てるに捨てられない大切な一足もあるだろう。そんな時、街の修理店に持ち込む人もいるかもしれない、だがリーガルの革靴であれば全国の取り扱い店舗に持ち込めばリペアまで行ってくれるのである。

それにはどんなメリットがあるのか。まずリーガルは自社の木型を保管しており、革靴の修理(リペア)をする場合、その木型をあてがい作業することになる。これには、履きこんだ靴の足馴染みはそのままに、購入当初のフォルムに近づけることが可能になるという製作会社にしかできないメリットである。また、会社の面接用に買った靴、社会人になって初めて自分で買った靴、友人や恋人に貰った靴など、特別な意味を持つものを修理しながら長く愛用するという一点においてリーガルを選ぶ、これだけでも十分すぎる魅力である。

また、靴を選ぶ上でデザインや革質も大事だが、実用面を考慮し最重要ポイントはやはりその履き心地であろう。リーガルのサイズ感についてだが次の4点を考慮し選ばれると良い。①つま先に余裕はあるか?(約1cm~1.5cm)②土踏まずの位置は合っているか?③くるぶしが吐き口に当たっていないか?④かかとが圧迫されていないか?(人差し指がギリギリ入るといった感じがベスト)

長く履けるリーガルだからこそ、購入する際にはデザインだけでなく、実際に試着しその履き心地で選ぶことを強くオススメする。

できる男は足元から!シーン別厳選革靴デザイン10選!



まずは定番中の定番!ストレートチップ。シーンを選ばず着用できる、つま先に一文字の切り返しを有するデザイン。

特にオススメする活用シーンはやはりリクルートであろう。就活生には定番の革靴である。



ウィングチップの革靴は、つま先の切り替えがW字で縫い付けられており、それが鳥の羽のように見えることからその名がついた。活用シーンとしては、結婚式や祝典での着用がメインとなる!華やかなデザインのため、就活生は避けたほうが無難。

プレーントゥ😘 これからよろしく👍 #リーガル #プレーントゥ #カッコいい

佐藤佑樹さん(@sato.310bubu)が投稿した写真 –

プレーントゥは、装飾やステッチが施されていないシンプルなもの。そのため作りの良し悪しが顕著に現れる。大事な商談やビジネスシーンで活躍してくれるだろう。



モンクストラップは紐で絞める靴よりもカジュアルさが強く、履いたり脱いだりも楽なので普段使用の革靴(出勤用)などにとてもお勧めです!ただし、カジュアルな分リクルートやお葬式などの厳格なシーンでの活用は避けよう。

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Shoes Feverさん(@shoesfever)が投稿した写真 –

ローファーは「なまけもの」の意。デザインも豊富でカジュアルな印象を極める。そのため、こちらは完全に私用での用途に用いられる。



サイドエラスティックは、アッパーの横にゴム(エラスティック)を施しているもの。非常に落ち着いたエレバントな印象を与える。このデザインはどのシーンでも活用が可能と言えるだろう。

デッキシューズは、底にラバーソールが使用されているため、滑りにくくなってる。その反面、ビジネスには適さないため、ローファー同様こちらも普段使いでの使用が好ましい。ただし、デッキシューズは防水に優れたものが多いため、雨の日の通勤用などの用途には非常に適していると言える。

上級者活用のため、革靴初心者は避けたほうが無難。二足目や三足目として購入しておくと便利かもしれない。

Uチップは、甲高な足にフィットしやすい形状の靴である。シーンとしてはビジネスでも使用可能。リクルートやお葬式では避けたほうが無難である。

コードバンだからこそ生まれる艶に、感銘する南葛です#alden #コードバン #vチップ #南葛

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Vチップもシーンや構造は先述のUチップと同様である。

革靴👞買いました😊 ホールカットは形が綺麗ですね😘 #革靴#shoes#福岡#大名#ホールカット

齊藤晋一郎さん(@syhc_0131)が投稿した写真 –



ホールカットは一枚の革で作られた靴。そのため、価格は少々高くなっている。リクルートの場面では避けるのが無難である。その他シーンでは特に問題ない。

良いのはわかった、でも気になるのは価格…

スーツ用の革靴買ってもらったー🙌 #REGAL #ツルツル#テカテカ #ピカピカ #お父さんありがとう💓

蓑田凌生さん(@minoryohj200)が投稿した写真 –

リーガルは他社と比べると比較的低めの値段設定がされている。これも大手、老舗という規模感だからこそできることだろう。一番多い値段帯は2~3万円である。

より長く履こうと思えば、オススメは3万円以上である。理由は明確、単純に値段は使用する革の素材にも影響を与えるからだ。手入れをしながら長く愛用するのであれば、3万円を一つの区切りに靴選びをすることをオススメする。

リーガルの革靴は日本において【最強】である


比較的安価に手に入り、購入後のアフターフォローも万全!さらには大手老舗であり、その歴史や数多くの事例のなかで確立されたノウハウから作り出される革靴は、どれも安心して履くことが可能!まさに向かうところ敵なしのリーガルは”最強”と言っていいだろう。

筆者もリーガルを通して、革靴という存在を理解してきた一人だ。もちろんその過程で様々な特徴を持ったブランドの革靴に触れ、実際に使用する機会もあったが、結局リーガルに戻るのである。それは私が日本人であることも大きな理由の一つであろう。これだけの歴史を日本で培ったリーガルだからこそ、日本人に合った”最強”の革靴を作れるのだと思う。


また、これからも多くの人に革靴を提供していきその規模はどんどん大きくなると予想される。もちろんこの先も多くの企業が革靴界に参入してくることは必須である。しかし、現時点でこれほどの規模を誇る会社は革靴界でもごくわずか、くわえてリペアなどのノウハウも蓄積されている同社は今後も革靴界を背負って立つ老舗であるということは揺るぐことがないのである。